ふるさと納税の返礼品でもらえるドライバー一覧


ふるさと納税で貰うことが出来るゴルフのドライバーをまとめてみました。

実質負担たったの2000円で一流メーカーのドライバーがいただけるので、これほどうれしいことはありませんね。

※本当に2,000円で有名ドライバーが手に入る??ふるさと納税の仕組み

宮崎県都城市 ふるさと納税

宮崎県都城市には、ダンロップの工場があります。ゼクシオやSRIXONのドライバーに入っている純正シャフトは、この宮崎工場で作られています。シャフトの名前に「Miyazaki」という名前が入っているものもありますよね。そういった関係があり、都城市の返礼品には、ダンロップのゴルフ用品が用意されています。

ゼクシオ11ドライバー


【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

SRIXON Z585 ドライバー


【ふるさと納税】スリクソン Z585 ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

SRIXON Z785 ドライバー


【ふるさと納税】SRIXON Z785 ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

埼玉県秩父市

埼玉県秩父市には、ブリヂストンのゴルフテストセンターがあります。

ここでは、契約プロがテストをしたり、一般のアマチュアゴルファーもフィッティングを受けることが出来たりします。

そういった関係から、埼玉県秩父市のふるさと納税の返礼品として、ブリヂストンの人気ドライバーが提供されています。

ブリヂストンJGRドライバー2019


【ふるさと納税】ブリヂストンJGRドライバー【埼玉県秩父市】

ブリヂストンツアーB XD-3 ドライバー


【ふるさと納税】ブリヂストン ツアーB XD-3 ドライバー+フェアウェイウッド【埼玉県秩父市】

オリジナルワンミニドライバーのロフト選び

テーラーメイドのオリジナルワンミニドライバー
ヘッド体積が275CCと今どきドライバーとしては超小型。
シャフトの長さが43.75インチで短尺。
今どきの大きなヘッドのドライバーが合わなかったり、3Wは打てるけどドライバーは打てない・苦手という方から注目を集めるドライバーです。

オリジナルワンドライバー 試打評価

13.5度のヘッドと純正シャフトで試打をしたのですが、非常に良いクラブです。
ドライバーのコントロール性能を上げたい方やOBを減らしたい方に是非使っていただきたいドライバーです。

正直、13.5度のヘッドですと、飛距離は多少落ちます。シャフトも短いですからね。ですが、私が考えていた以上に飛びますし、とにかくミスが減りますし、芯でとらえる確率が上がるので、平均飛距離としては落ちていないのかもしれません。

実際の使用者の口コミ・レビュー

テーラーメイドの公式サイトに、使用者からの口コミ・レビューが寄せられているのを拝見しましたが、やはり満足度がとても高いことがわかります。

気持ちいい
打感、打音がすごくいい。デカヘッドのドライバーと違い、思いっきって振り切れる。空に突き刺さるような鋭い弾道。 飛距離も充分。コンスタントに250y飛ぶ、抜群の安定感。 めっちゃ気持ちいい!

即戦力!
普段はM3 440 ドライバーを使用しています。驚いたのがヘッドスピードはM3に劣るもののボールスピードが同等であった事です。同時にミート率も平均0.1程高い事がわかりました。それによるボールスピードの向上だと実感しました。何より打感が素晴らしく気持ちいいです。

ゴルフが楽しくなりました
長尺・デカヘットのドライバーは安定感がなかったのですが、このミニドライバーおかげでティショットOBやチョロがなくなりました。方向性も不安がなくなりゴルフが楽しくなりました。

オリジナルワンミニドライバー 価格は?


初速が速くて飛ぶドライバー

ドライバーの飛距離が決まる要素として、ボール初速というのは大きなポイントになります。
近年のドライバーは、ギリギリまで反発性能を高めてボール初速を上げることに着目したモデルが多くなっています。

では、本当にボール初速が速いドライバーはどれでしょうか。ドライバーの難易度別にご紹介したいと思います。

プロも使用するツアーモデルで初速が速いドライバー

プロも使用するヘッドスピードが速いプレーヤー向けのドライバーで、ボール初速が圧倒的に速かったのが、PING G410LSTドライバーキャロウェイ EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドの2本。

第一位:PING G410LST ドライバー


9度のヘッドでヘッドスピード46m/sでボール初速70m/sトータル飛距離280ヤード
やはり今、最も旬なドライバーと言えるPINGのGシリーズ。日本では女子プロの活躍が目立ちますが、世界のツアーでは男子もガンガンこのドライバーで飛ばしています。圧倒的に初速が速くて飛びます。私のヘッドスピードは46m/sくらいが限界ですが、そのスピードで初速70m/s付近まで行くのはこのドライバーが初めてです。打っている時から、自分がイメージしているよりもかなり先にボールが飛んで行っている印象があります。ヘッドスピードがある程度出すことが出来て、ボールを捕まえる技術を持っている方には、絶対に使っていただきたいドライバーです。

キャロウェイ EPIC FLASH SubZeroトリプルダイヤモンド

石川遼選手使用モデル
10.5度のヘッドで、ヘッドスピード46m/sで69m/sの初速が出ていました。飛距離にして270ヤード。これくらいのヘッドスピードで270ヤードの飛距離というのは、数年前のモデルでは考えられないです。本当に飛ぶヘッドです。ただ、手に入りません・・・。

タイトリストTS4

プロからの要望で作られた妥協なしのドライバー
TS4も凄いです。タイトリストの「4」という数字が付くモデルは、プロからの要望を受けて作られるヘッド。妥協なしにプロレベルのスピードと技術を持つプレーヤーが最も飛ばすことが出来るヘッドとなっています。ヘッドスピード45m/sで初速67m/sでトータル飛距離270ヤード出ていました。

タイトリストTS4ドライバーの詳細はこちら

アベレージゴルファー向けのモデルで初速が速いドライバー

タイトリストTS1ドライバー


9度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速67m/sが出ていました。
飛ばないと言われていたタイトリストが本気で飛距離を出してきたTSシリーズ。TS2などもやさしくて飛距離が出ますが、最もやさしく飛ばすことが出来るTS1でも非常に高い飛距離性能を持っています。

ヤマハRMX220ドライバー


9.5度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速66m/sが出ていました。これまでのヤマハのイメージをぶっ壊してでも、とにかく世界のドライバーに対抗できる飛ぶドライバーを作ろうということで登場したRMX120と220ドライバー。この220ドライバーは、非常に大きな慣性モーメントでやさしくぶっ飛ばすドライバーになりました。前作のRMX218ドライバーとは全くの別物です。

JGRドライバー


ヘッドスピード43m/sでボール初速65m/s。トータル飛距離が255ヤード。

高反発ドライバー

番外編ですが、ルール非適合の高反発ドライバーならどれくらいの初速が出るでしょうか。

PRGR SUPER egg ドライバー


ヘッドスピード39m/sでボール初速60m/s。トータル飛距離が235ヤード。
ヘッドスピード45m/sでボール初速68m/s。トータル飛距離が260ヤード。
やっぱり初速速いですし、飛びますね。

ホンマ XP-1 ドライバー 評価・口コミ

ホンマのXP-1ドライバーをご紹介します。

ミート率が上がるドライバーということで、アベレージゴルファーから注目されているホンマの最新モデルです。

このXP-1は、TOUR WORLD シリーズとして登場しましたが、これまでツアープロも使用するTW747シリーズに加えて、少しやさしいモデルとなっています。

TW747は、はっきり言って飛ぶのですが、ある程度のヘッドスピードが必要なドライバーでした。
このドライバーは、少しシャフトを短くして、ヘッドもつかまりやすくして、ドライバーが気持ちよくボールを飛ばしてくれるモデルと言った感じです。

XP-1ドライバー 試打評価

実際に打ってみると、非常にニュートラルなドライバーだなという印象です。癖がないドライバーです。
ドローバイアスが効いているとのことですが、極端につかまるということでもなく、かといってつかまりが悪い訳でもない。
飛距離性能としては、飛ぶ!ということはないけど、それなり飛んでくれます。

TW747よりは随分とやさしいですが、BeZealよりは手ごたえがありお助け感はないです。

XP-1ドライバー 口コミ・レビュー

すでに実際に購入して使用している方々の口コミ・レビューが、ゴルフダイジェストオンラインに多数寄せられています。
やはりブレが少なくなっていたり、ミート率が上がっているという声が寄せられています。

XP-1 ドライバー 口コミ・レビューはこちら

XP-1ドライバー 中古

すでに中古市場にも出回ってきています。新しいモデルだけあって、新品同様のものも多く出ています。新品で購入するよりはお得に購入できるかと思います。

マスダゴルフ FBL ドライバー 試打評価

マスダゴルフのFBLドライバーが、凄く良いらしいという話を聞いて、試打させてもらうことが出来ました。

全盛期のジャンボ尾崎プロから全幅の信頼を寄せられていた増田雄二さんが満を持して発売したぶっ飛びドライバーです。

FBLドライバー 評価

構えた感じは?


まずは、このディープフェースが格好いいですよね。440CCの体積といういこともあり、難しいドライバーなのかなという印象もあります。
構えてみると、とてもオーソドックスというか、ターゲットに対して構えやすく、良い顔をしているなと感じます。

スピン量が少ない!

実際に打ってみると、非常にスピン量が少ないです。ボール初速も速いですし、打ち出しもある程度の高さが出やすいです。
なので、いわゆる棒球でかなり飛んでくれます。
これはなかなか凄いドライバーです。

打感は?

打感も良いですよ。すごく分厚い打感というか、フェースとボールの設置時間が長く感じられます。また音がシブい。

つかまりは?

つかまりは良いと思います。つかまりがいいですが、フックするわけでもなく、ストレート性能も高いです。

飛距離は?

ヘッドスピード45m/sくらいですと、トータル飛距離が260ヤードをコンスタントに超えてくれます。とにかくスピン量が少ないので飛距離が出てくれますね。
ただ、ヘッドスピードが40m/sちょっとだと、キャリーが出ないのかなと思います。


マスダゴルフFBLドライバーの詳細はこちら

オノフ KURO ドライバー 2019‐2020 評価 飛びは?

オノフのKUROドライバーを試打してきました。

浅地洋佑選手やイ・チヒ選手が使用しているモデルです。

試打をしたきっかけは、ゴルフ仲間が使っていて、打感が良くて他にはない面白いドライバーだと言っていたことや、浅地洋佑プロやイ・チヒプロが優勝するなど性能面でも優れているんだろうなと思っていたので、一度試してみたいと思っていました。

ONOFF KURO ドライバー 試打評価

ヘッドの形状は?

まずはヘッド全体の印象から。
構えた感じは、とてもオーソドックスな顔で、癖がなく、構えやすい。日本のメーカーらしく日本人の繊細な感覚に合っているのではないでしょうか。

ソールには3つのウエイトが配置されています。

これらのウエイトは取り外し可能で、それぞれ移動させることが出来ます。トォ側を重くしたり、ヒール側を重くしたり、後ろを重くしたり軽くしたりすることで、重心距離を変えてつかまり具合を変えることが出来ますし、重心深度を変えて球の高さなどを変えることも出来ます。

ONOFF KURO ドライバー 打感や打音は?

実際に打ってみると、今どきのドライバーには珍しく、非常に柔らかい打感というか、インパクトで一旦フェースにボールが食い込むような感覚。恐らく打音も関係していると思いますが、凄くいい感触が手に残ります。一度使うと、結構病みつきになる打感ですね。
ゴルフボールでも、一度柔らかいボールを使うと、もう硬いボールは使えないということをおっしゃる方も多いですが、その感覚に近いものがあるかもしれません。

この食いつく感覚というのは、オノフのドライバーの特徴でもあるパワートレンチ。ソールとクラウンにある溝ですね。これがインパクトでたわむことで独特の感覚が出てきます。

もちろん、こういった溝というのは、他のメーカーのドライバーにも採用されていますが、本当に効果があるのか打っていて実感できるものとそうではないものがあります。
このONOFFドライバーに関しては、非常によくわかります。
また、単に打感が良いというだけでなく、飛距離性能を向上させたり、ミスヒットへの許容度を高める効果があります。

飛距離性能は?

飛びぬけて飛ぶということはありません。
ですが、まぁ、他の2019年モデルのドライバーと比較してそん色なく飛ぶのではないでしょうか。

つかまり具合は?

つかまりはいいですよ。と言いますか、ストレートが非常に高いです。溝の効果とウエイトによる慣性モーメントによるものでしょう。

オノフドライバー 価格は?

各ショップでどこが最安値なのか調べてみましたが、Amazonで販売されているのが最安値でした。楽天やYahoo!で一番安いショップと比較しても1万円ほどの違いが出ていました。

街中の中古ショップでは、ほとんど見かけません。
最大手のゴルフパートナーさんの在庫を見ていると、多くはありませんがキレイな商品も出ていました。
値段的にも、新品で買うよりは随分とお得なものも出ています。

ONOFF フェアウェイアームズ(ウッド)KURO2019は?

同じオノフの2019年モデルKUROのフェアウェイアームズ(フェアウェイウッド)の3番も打たせてもらいました。

2016年の日本オープン、非常に厳しいセッティングで行われたのですが、その大会で片山晋呉選手がドライバーを抜いて2017年モデルのONOFFフェアウェイアームズの3番でティショットを使い見事に優勝したことで話題になりました。
その後継モデルがこの2019年モデルです。

3番はドライバー代わりになる!

実は、この3番はチタン製になっており、飛距離にこだわったスプーンです。ハッキリ言って、めちゃくちゃ飛びます。ドライバーが苦手な方、例えばなかなか芯でとらえられない、曲がる、というような方であればこのスプーンでティーショットを打った方が飛ぶかもしれません。

ドライバーと比較してシャフトが短いですし、ロフトも大きいので、ミスしても曲がり幅が小さいので、OBの確率も減ります。ですので、確実にスコアアップできると思います。

ONOFF KURO フェアウェイアームズ 2019 の詳細はこちら

ヤマハ RMX120 ドライバー 徹底試打 その評価は?

RMX120ドライバーをご紹介したいと思います。

実は、前作のRMX118ドライバーは、構えた感じや打感、コントロール性能は非常に良かった。ですが、PINGやキャロウェイと言った外国ブランド勢と比較して、初速が出ない、スピン量が多いというドライバーでした。

これまでヤマハは、日本製のドライバーらしく、日本人が使いやすいドライバーを追及して、打感やコントロールのしやすさを重視するクラブ作りをしてきました。

しかし、契約プロからアイアンでは同じ番手なのに、ドライバーでは20ヤード置いていかれるので勝負にならないという声が出ていました。

そこで、ヤマハが大きくドライバーのコンセプトを変えてきました。
大きな慣性モーメントで高弾道、低スピンで飛ばす。まさに今の外ブラの流れをくむようなヘッド。ヘッドのコントロール重視から、ビッグ慣性モーメントで飛距離重視へと舵を切りました。

その結果、見事に大きくドライバーの性能を一新し、素晴らしいドライバーが完成しました。

RMX120ドライバー 評価

構えた感じは?

構えた感じは、丸い大きな顔でやさしさを感じます。

つかまりは?

このドライバーは、非常に大きな慣性モーメントになっています。直進性が強くミスヒットに強くなるのですが、慣性モーメントが大きなドライバーは、右へすっぽ抜けるような怖さもあります。
ですが、アップライトになっており球はつかまりやすいです。クラブが自然と球を捕まえてくれる印象です。
かといって、つかまり過ぎて左へ曲がってしまうようなことありません。

シャフトはどう?

純正シャフトは、オーソドックスではありますが、動きやすいシャフトでヘッドスピードが40m/sから45m/sくらいまでフレックスSで対応できそうな印象です。
スピン量は非常に少ないので、高い打ち出し角からのビッグキャリーを打って行きたいドライバーです。そういったところから、ロフト角やシャフトを選択されると良いのかなと思います。

RMX120ドライバー スペック

クラブの長さ:45.5インチ
クラブ重量:296.5g
ヘッド重量:197g
ヘッド体積:455cc
ライ角:61度
フェース角:オープン1.0度
重心距離:43.6mm
重心深度:43.5mm
フェースの高さ:58.7mm
スイートスポットの高さ:37.1mm
ヘッド左右慣性モーメント:5339gcm2
ネック軸回り慣性モーメント:8791gcm2

とにかく、慣性モーメントが非常に大きい。これによりインパクトでの多少のミスがミスにならずに直線的に飛ばすことが可能になります。

RMX120ドライバー 口コミ・レビュー

すでに購入して使用している方々の口コミ・レビューが多数寄せられています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

RMX120ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら


RMX120ドライバー 中古

すでに中古市場にも多くの在庫が並んでいます。中古ショップ最大手のゴルフパートナーさんでは、全国の在庫をインターネット上で見ることが出来ますし、自宅にいながらに注文することも出来ます。

RMXのフェアウェイウッドが凄い

ヤマハのフェアウェイウッドは、いつも素晴らしいものを作ってくれており、プロやアマチュアの中でもファンが多いことで知られています。
そして、今回ドライバーを徹底的に変えてきましたが、そのテクノロジーがフェアウェイウッドにも生きており、フェアウェイウッドが更に進化して凄く良くなりました。

反発性能が飛躍的にアップして、また慣性モーメントも前作より20パーセント以上良くなっています。

ヤマハ RMX フェアウェイウッドの詳細はこちら

RMX120アイアンも飛ぶ!

これまでRMXアイアンの1シリーズと言えば、軟鉄鍛造のハーフキャビティ。打感や操作性に優れたモデルが続いていました。
今回のRMX120アイアンは、打感よりも性能面を重視したようです。より高く飛距離が出るけれども、スピン量は犠牲にしない。藤田寛之プロをはじめとして、契約プロの意見が大きく反映されたモデルとなりました。

高弾道で飛距離アップのために、これまでこだわり続けていた素材を変えました。クロムモリブデン鋼を採用しポケットキャビティ構造に。これによりフェースの反発性能を大きく向上させ、初速アップと高弾道を実現しました。
ロフト角は7番で31度となっており、ツアーモデルとしてはストロング傾向にあります。

RMX120アイアンの詳細はこちら

ゼクシオ11ドライバーをふるさと納税の返礼品でゲット!

12月7日に発売のゼクシオ最新ドライバー「ゼクシオ11ドライバー」がふるさと納税の返礼品として提供されることになりました。

ふるさと納税の返礼品として用意してくれているのは、宮崎県都城市。都城市にはダンロップの宮崎工場があります。実は、ダンロップのシャフトは、この宮崎工場で作られているのです。あの「Miyazaki」シャフトが誕生したのがこの工場です。

実質負担、たったの2000円でゼクシオ11ドライバーを手に入れることができます。
※収入額等により異なります。
ふるさと納税の仕組み

是非お得にゼクシオ11ドライバーを手に入れてください。

都城市は、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」を利用しています。
【楽天ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市】

PING G410SFT ドライバーって本当につかまるの??

PINGのG410シリーズが世界中のツアーで大活躍しています。

日本の女子ツアーでは、鈴木愛選手、渋野日向子選手が賞金女王争いをしています。

アメリカPGAツアーでも、G410使用選手の活躍が目立っています。

それを見えていると、我々アマチュアもG410ドライバーを使いたいなと思いますよね。

魅力的な性能としては、
・ビッグ慣性モーメントでミスヒットへの許容度が高い。
・飛距離性能に優れている
ということが挙げられると思います。

それと同時に心配事としては、
・ヘッドが返ってこず右へ出てしまう
・スライスする
ということ。

これらの心配を解消するために、G410SFTドライバーがあります。
G410PLUSドライバーのウエイトを変えたりしてマックスまでつかまりを良くするよりも、SFTの方がよりつかまりが良くなっています。

G410SFTは本当につかまるの?

では、G410SFTは本当につかまりがいいのでしょうか?

答えは、半分YESで、半分NOです。

確かにG410PLUSに比べるとつかまりはいいです。
ですが、他のメーカーのつかまりが良いドライバーと比べると、そこまでつかまりがいいわけではありません。

ですので、典型的なスライサーだという方には、G410SFTはお勧めできません。

少しドライバーに球のつかまりを助けてもらいたいという方におすすめのドライバーです。

実際に使っている方の口コミを見てみましょう。
G410SFT使用者の口コミ・レビューはこちら(ゴルフダイジェストオンライン)
やはりもう少し飛距離が欲しくてPINGにしたかったけど、G410PLUSよりはもう少しつかまりが良いヘッドが欲しかったという方の満足度が高いようですね。

テーラーメイドM5 TOUR 左へ行かないけど上がらない・・・

松山英樹選手が2019-2020シーズンに入り、テーラーメイドM5ドライバーからM5TOURにチェンジしてきたようです。

なので、私もちょっと打ってみたくなって、試打させてもらいました。

結果・・・、私レベルのゴルファーが打つドライバーではありませんでした。

つかまらない、球が上がらない・・・。

ヘッドスピードが50m/sに近いくらいのプレーヤーが使うドライバーですね。

ヘッドサイズは435CC。今のドライバーは、ほとんど460CCなので非常に小さく見えます。

洋ナシ形状というか、トゥ側がかなり膨らんでいて、見るからにつかまりにくそうな顔をしています。

他のドライバーでは、つかまってしまって仕方がない・・・という方におすすめのドライバーです。
こんなドライバーをアマチュアで使う人がいるのかな~と思って口コミ・レビューを見てみると、意外と皆さん打ててるんですね・・・。すごいです。

M5 TOUR 使用されている方々の口コミ・レビューはこちら

ちなみに、フェアウェイゴルフUSAさんにこんなドライバーがありました。
ツアー支給品の一点ものです。

TaylorMade M5 TOUR Driver Head Only の詳細はこちら

JGRドライバー2019 ヘッドデータから見る性能評価

ブリヂストンの2019年モデルJGRドライバー。

やさしく球がつかまって、上がりやすく、適正スピンで、ビッグキャリーが実現できる。非常に評価が高くなっています。

すでにこのサイトでも口コミやレビューをご紹介しておりますが、今回はヘッドの詳細なデータからどんなドライバーなのかをご説明させていただきたいと思います。

クラブの長さ:45.5インチ
クラブの長さは、今どきクラブとしては一般的な部類に入るでしょう。

クラブの重さ:295.9g
純正シャフトでの重さですので、標準的です。

スイングウエイト:D2

ヘッドの重さ:190g
軽め

ライ角:61度
アップライト

フェース角:1.0度フック
ライ角をアップライトにして、フェース角も少しフックにしていることで、つかまりを良くしています。
ただ、決して構えにくさを感じるわけではありません。前のモデルと比較すると随分と構えやすくなっているように思います。

重心距離:39.7mm
少し長めとなっています。飛距離性能と高めると同時に、ヘッドの操作性も残しています。

重心深度:38.4mm
やや深め

フェースの高さ:55.9mm
スイートスポットの高さ:35.5mm
低重心率:63.5%

ヘッド左右慣性モーメント:4112gcm2
ヘッド上下慣性モーメント:2459gcm2
ネック軸回り慣性モーメント:6756gcm2
慣性モーメントに関しては、やや小さめとなっています。この辺りはブリヂストンのこだわりでしょうか。
ヘッドがスムーズにターンしてくれるので、球を捕まえやすくなっています。今どきの大慣性モーメントドライバーが苦手な方は、非常に使いやすいヘッドなのかなと思います。

ヘッドの詳細データから見る総評

PINGのドライバーを中心にビッグ慣性モーメントのドライバーが増えてきており、日本のメーカーもそれに追随する動きが出てきましたが、JGRは違います。慣性モーメントは標準的でヘッドが返ってきやすい形状になっています。
欧米人と比べて体力が劣る一般的な日本人の場合には、JGRのようなドライバーの方がやさしく飛ばすことが出来るというのが多くのゴルフ評論家の意見でもあります。事実、新しいJGRドライバーの口コミや評価を見ていると非常に高い評価となっており、飛距離も十分に出ています。

JGRドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

新しいゼクシオ 発売日は?どんなドライバー?

新しいゼクシオが発表されました。今回の新しいゼクシオは11代目となります。

11代目のゼクシオをして発売されるドライバーは、「ゼクシオ11」と「ゼクシオX(エックス)」という2タイプがラインナップされています。

前回のゼクシオ10も「ゼクシオX」と書いて「ゼクシオテン」でしたので、表記としては同じとなっています。ややこしいですね。

新しいゼクシオ 発売日

新しいゼクシオの発売日は、12月7日となっています。

国民的ドライバーのゼクシオの売れ行きというのは、本当に群を抜いて多いということ。日本メーカーのダンロップ社製という信頼もありますし、これまでの実績もあり試打なしで指名買いと言う方が本当に多いですね。

ゼクシオ11ドライバーは、これまでのゼクシオシリーズの流れを汲み、年齢層は60代や70代、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーを対象としています。
ゼクシオX(エックス)ドライバーは、年齢層は40代や50代、ヘッドスピード42m/s以上のゴルファーを対象としています。

新しいゼクシオのお値段は?

気になる新しいゼクシオのお値段ですが、
ゼクシオ11ドライバー、ゼクシオXドライバー共に、純正シャフト装着モデルで、80,000円(税抜き)となっています。

各ショップでの販売価格ですが、やはり人気商品だけあって、値下げ競争も激化しています。

ゼクシオ11ドライバーの販売価格は??


ゼクシオX(エックス)ドライバー販売価格は?


ゼクシオXドライバーの試打評価や詳細スペック

新しいゼクシオが2019年12月7日に発売。
今回のゼクシオは、「ゼクシオ11」と「ゼクシオX」という2つのモデルがラインナップされました。

今回は、「ゼクシオX」についてご紹介します。

「ゼクシオ11」の詳細はこちらでご紹介

ゼクシオX 試打評価


試打クラブは、ロフト角9.5度、シャフトは純正のS。

ゼクシオXのスペック

クラブ全体の長さは、45.5インチということで標準的。ゼクシオ11より少し短くなっています。重量は298gほどなので、これも標準的でしょう。ゼクシオ11よりも重いですし、これまでのゼクシオシリーズと比べても重くなっていますね。
ヘッドは、横幅の広い丸形形状。
少しアップライトになっていますが、フックフェースの具合も小さくなっていますので、非常に構えやすく、左に行ってしまうイメージはありませんね。

つかまり具合は?

実際に打ってみると、つかまりはいいのですが、決して捕まり過ぎることはありません。ヘッドスピードが速くないスライサーの方が使うドライバーではないのかもしれません。
ヘッドスピードが42m/s以上あって、ある程度球を捕まえる技術を持っているプレーヤー向けという印象です。
バリバリのツアーモデルは厳しいけど、ある程度手ごたえのあるドライバーを使いたいという方におすすめです。

純正シャフトの対応ヘッドスピードは?

純正シャフトのフレックスSで試打しましたが、ヘッドスピードが44m/sくらいになってくるとスピン量が多すぎる感じがありますので、カスタムシャフトを選択された方がいいのかなと思います。

ゼクシオX 飛距離は?

ヘッドスピード42m/sくらいでキャリー225ヤード、トータル250ヤードくらいの結果が出ていました。

ゼクシオXの詳細データ



クラブの長さ:45.5インチ
ゼクシオ11より少し短くなっています。今のドライバーとしては標準的な長さです。
クラブ重量:297.8g
これまでのゼクシオシリーズと比較すると、やや重たくなっています。ただ、標準的な重さと言えます。
スイングウエイト:D1.2
ヘッド重量:195.8g
ヘッド体積:457cc
ライ角:61.0度
少しだけアップライトで少しつかまりを良くしています。この程度のアップライトであれば、構えにくさはありません。
フェース角:フック0.5度
少しだけフックにして、つかまりやすくしています。ただ、これも全く違和感なくターゲットに構えられる程度です。
重心距離:42.8mm
重心距離は長くなっており、飛距離性能を意識した形状と言えるでしょう。
重心深度:43.3mm
重心距離は深めになっていますので、ミスヒットへの許容度が高くなっています。
重心距離が長い分飛距離性能はアップするのですが、その分ヘッドが返りにくくなります。そこを重心深度を深めにすることことでヘッドが返りやすくする工夫がされています。
フェース高さ:54.5mm
スイートスポットの高さ:34.8mm
ヘッド左右慣性モーメント:4712gcm2
ネック軸回り慣性モーメント:8268gcm2

ゼクシオX(エックス)ドライバー販売価格は?


ゼクシオ11ドライバー 試打評価や感想、レビュー

新しいゼクシオが2019年12月7日に発売。
発売されるモデルは、2つ。「ゼクシオ11」と「ゼクシオX」という2つがラインナップされています。

ゼクシオ11とゼクシオXの違いは?

これまでのゼクシオは、ノーマルとMiyazakiモデルなどでシャフトが違うだけで、ヘッドは同じでした。
今回はゼクシオ11とゼクシオXは、全く別物のヘッドになります。

これまでのゼクシオシリーズの流れを汲んでいるのはゼクシオ11の方です。やさしくつかまって、球が上がりやすく、簡単に飛ばすことが出来るのはこちらです。クラブがしっかり球を捕まえてくれて、オートマチックにドライバーに仕事をしてもらいたい、ヘッドスピードが40m/s前後の方に合っているドライバーですね。

それに対して、ゼクシオXは、よりしっかりと振って飛ばして、尚且つボールをコントロールしたい方におすすめです。ヘッドスピード帯は43m/s以上のプレーヤーと言った感じでしょうか。

両者構えた感じも異なり、明確にターゲット層が異なるように感じます。

ゼクシオ11 評価

ゴルフクラブの性能が如何に発揮されるか
ゴルファーのポテンシャルが如何に引きだせるか
ゼクシオの開発者たちは常に試行錯誤されてきました。

「自然にタメが生まれるヘッドとシャフトバランス」「自然とヘッドの芯でボールをとらえることが出来るバランス」などなど、これまでのゼクシオでも様々なテクノロジーが開発されてきました。

今回は、スイング軌道のばらつきを抑えることに注力されました。そのために行ったのが、グリップエンドの重量配分です。

中身を割ってみると、こんなことになっています↓↓

シャフトやグリップ全体のウエイトを軽くして、ここにウエイトを入れることで、トップの位置が決まりやすくなるんだそう。そして、タメも生まれやすくなるということです。
実は、これはプロや上級者の間では、結構行われていたことですし、他のメーカーでも採用しているクラブもあります。ただ、ゼクシオはクラブのトータルバランスとして進化させてゼクシオ11のテクノロジーとして入れてきました。

ゼクシオ11 試打評価


純正シャフトのフレックスS、ロフト角10度で試打させてもらいました。

打音や打感は?

ゼクシオらしい爽快感を感じることが出来る打音ですね。打感は、弾き感を感じるのですが、それほど球離れが早いという感じでもなく、なかなかいい打感だな~と思います。

グリップのウエイトはどう?

このグリップは、どうなんだろうな~と思いながらワッグルしてみると、正直よくわかりません(苦笑)
しかし、実際に振ってみると結構違いが分かりますね。トップの収まりがいいというのはわかります。
そして、トップからタメをキープしたまま降ろしてきやすいですし、インパクトでヘッドがキッチリと返ってきやすい感じがします。

つかまり具合は?

つかまりは相変わらずいいですね。確実につかまります。ですが、決してつかまり過ぎるわけではありません。ハードヒッターが使えないかというとそういうわけでもないんですよね。ゼクシオ10と同じで、プロがゼクシオ11のヘッドを使うこともできる素晴らしいバランスだと思います。

球の上がりやすさは?

球の上がり具合は、上がります!リアルロフトは、表示よりも大きいのではないかな~。

飛距離性能は?

色んなヘッドスピードで打ってみましたが、ヘッドスピード39m/sくらいでスピン量が2500くらいでキャリー200ヤード、トータル飛距離220ヤード出ていました。やはりこのヘッドスピード帯では、最強ドライバーと言っていいのではないでしょうか。

シャフトの選び方

シャフトの選び方ですが、ヘッドスピード40m/sくらいまでの方は純正シャフトがいいでしょう。
フレックスですが、ヘッドスピードが37m/sくらいまでの方はR、38m/s~40m/sくらいの方がSでいいのかなと思います。
それ以上の方は、カスタムシャフトを検討されてもいいのかなと思います。

ゼクシオ11ドライバーの販売価格は??


ゼクシオ11ドライバー ふるさと納税の返礼品

ゼクシオ11ドライバーがふるさと納税の返礼品として受け取ることが出来ます。
返礼品として用意してくれているのは、宮崎県都城市。都城市には、ダンロップの宮崎工場があります。あの「Miyazaki」シャフトをはじめ、ダンロップのシャフトはこの宮崎工場で作られています。

都城市のふるさと納税は、「楽天ふるさと納税」を利用していますので、そちらからお申し込みいただくことが出来ます。
【楽天ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市】

JGRドライバー 2019 口コミ・感想は?

大ヒットドライバーとなっているブリヂストンのJGRドライバー2019年モデル

私自身も打ってみましたが、とってもいいドライバー。2014年モデルをエースドライバーとして使用していたときもあったので、歴代のJGRは全てしっかりとチェックしています。

<飛距離性能は?>
ヘッドスピード43m/s~45m/sくらいで振っているのですが、飛距離としてはキャリーで230ヤード以上飛びますし、トータルで250ヤードを超えてきます。この飛距離性能は、大満足ですね。

<つかまり具合は?>
つかまりとしては、やはり良いですが、つかまり過ぎて嫌だという感覚はありません。スイングに対して素直な球筋が出てくれるように思います。

<純正シャフトは?>
純正シャフトとの組み合わせは、球は非常に上がりやすく、スピンも適度に入ってくれます。ヘッドスピードが45m/sを安定して超えてくる方の場合は、少しスピン量が多くなりすぎるように思いますのでカスタムの方がいいかもしれません。

<打感は?>
ブリヂストンの非常に心地の良い打感と打音ながら、これまでのブリヂストンにはない初速と飛距離性能を実現しています。

トータルして、新しいJGRの感想としては、「間違いないドライバー」だと思います。非常に素直で使いやすく、ヘッドスピード40m/s前後の日本人ゴルファーに是非ともお勧めしたいドライバーです。

続いて、私以外の実際の使用者の口コミ・感想をお伝えしたいと思います。実際に購入して使用している方々の声を集めてみましたので、これから購入してみようかと考えている方は是非参考にしていただければと思います。

<悪い口コミ>

・50代男性
前作のJGRの方が良かったな~。
・60代男性
球が良く上がるのでロフトは9.5度にすればよかった。
・40代男性
純正シャフトは思ったよりも柔らかいかな。

<良い口コミ>

・60代男性
ヘッドスピード40m/sくらいですが、他メーカーの2019年モデルの中で、一番飛びました。初速が凄い。
・60代男性
構えやすく飛距離が出て、打感と打音も優れています。
・70代男性
BSの打感と打音で非常によく飛びます。
・60代男性
ヘッドスピードが40m/s前後でスライスに悩んでいる方には最高のドライバーだと思う。
これらの口コミ以外にも、ゴルフダイジェストオンラインにたくさんの口コミ・感想が寄せられていますので、是非参考にしていただければと思います。

JGRドライバー 2019年モデルの口コミ・レビューはこちら

JGRドライバー2019の価格チェック


JGRドライバー2019 中古価格は?

人気モデルでかなりの数が世に出回っていますので、中古市場にも多くのJGRドライバーが入ってきています。
中古ゴルフクラブの最大手ゴルフパートナーさんでは、インターネットで全国の在庫を見ることが出来ます。新品同様の商品からお買い得な商品まで出揃っていますので、こちらも要チェックです。

JGRドライバー2019年最新モデルがふるさと納税の返礼品で登場!

大ヒットになっているブリヂストンのツアーB JGRの2019年最新モデル。

このJGRシリーズが、埼玉県秩父市の返礼品で登場しました。

ドライバーだけでなく、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンセットとフルラインナップです。

全部を返礼品で貰おうとすると、相当な高額納税者でなければふるさと納税の恩恵を受けることはできませんが、ある程度納税されている方であれば、実質負担がたった2000円で最新のJGRドライバーが返礼品で貰うことが出来ます。

※ふるさと納税の仕組みについては、テレビCMなどでも有名な「ふるなび」さんで詳細に説明されていますので、参考にしてみてください⇒ふるさと納税の仕組み(ふるなび)

JGRシリーズをふるさと納税の返礼品で提供して下さっているのは、埼玉県秩父市。
秩父市には、ブリヂストンのゴルフテストセンターがあります。そこでは、製品のテストやプロの試打やクラブ・ボール選び、調整なども行われています。

埼玉県秩父市のふるさと納税は、楽天ふるさと納税のポータルサイトが活用されています。楽天ポイントも利用できますし、ポイントも貯まりますので、よりお得にふるさと納税を利用することが出来ます。

⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR ドライバー
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR フェアウェイウッド
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR HY ユーティリティ
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR アイアンセット

M6ドライバー USモデルって?日本モデルとの違いは?

テーラーメイドのM6ドライバー。
世界中で多くのゴルファーに人気となっていますね。

M5はちょっとしんどいけど、M6だったら使いこなすことが出来る。そういった需要がありますね。

いざ、M6ドライバーを購入しようかと思ったら、「USモデル」なんてものがあるみたい。

「USモデルっていったい何??」

「ちょっとお値段が安いんだけど何か違いがあるの?」

そんな疑問にお答えしたいと思います。

M6ドライバー USモデルと日本モデルの違いは?

両者の違いですが、基本的には違いはありません。
基本となる設計は、全く同じです。なので同じものが作られているはずです。

とは言っても、工業製品なので、誤差というのは必ず生じてしまいます。
プロが同じモデルのヘッドを何個も並べて打ちくらべているのを見たことないでしょうか??
プロのレベルになってくると、我々アマチュアが感じることが出来ない微妙な誤差を感じ取ります。その中で、最も相性の良いヘッドを選択しているのです。
例えば、松山英樹選手や小平智選手が、エースドライバーが割れてしまって、次のエースドライバーを見つけるのに苦労しているなんてことありましたよね。完全に全く同じヘッドというのは、存在しないということです。

こういった誤差があることを前提としてお話しさせていただきます。
日本とUSモデルの違いですが、設計は同じですが、生産管理に違いがあると言われています。要はOKの基準が少し違うということですね。日本モデルの方がより厳密にチェックされているとも言われていますが、そこのところは、一応メーカーは否定をしており、同じだと言っています。

ただ、「シャフト」に関しては、違いがあります。
同じフレックス「S」だったとしても、日本の「S」の方が柔らかいです。普段日本製の「S」を使っている方は、USモデルであれば「R」を選択すると良いかと思います。

ロフト角は、9度、10.5度、12度とあります。
安定的に飛距離を出すためには、やっぱりキャリーが出やすい方がいいです。
無理にロフトを立てると、一発の飛距離は伸びるかもしれませんが、真っ直ぐ飛ばすことが難しくなりますし、安定感を犠牲にしてしまう恐れがあります。

日本のネットショッピングモールでも、USモデルが販売されていますね。
現品限りとなっていてロフト角やシャフトの選択肢は少ないです。

ただ、こちらなんかは非常に安いですね↓↓

M6 USモデルの詳細はこちら

M6ドライバー D-TYPEって??

M6ドライバーのD-TYPEをご存知でしょうか??

これはUSモデル限定のヘッドとなっていますが、ドローバイアスがかかっていて、ノーマルのM6よりも捕まりやすくなっています。
実際に打ってみると、本当につかまりやすい。やっぱりM6はM5よりもやさしいとはいえ、オートマチックにつかまるようなドライバーではありません。
買ってみたはいいけど、やっぱり自分には使いこなすことが出来なかったという声も結構聞かれます。

つかまらないヘッドで、無理に捕まえようとしていると、スイングが壊れてしまって、チーピンのような大きく曲がるフックボールが出てしまうようになったり、フックもスライスも両方飛び出してしまうようなスイングになってしまうような恐れもあります。

それでしたら、最初からつかまりやすいD-TYPEにしておいて、自然なスイングできれいなストレートボール、ドローボールをぶっ放しましょう。
また、当然ですが、つかまるドライバーを使って方が飛距離も出ますしね。

テーラーメイドM6TYPE-Dの詳細はこちら

ちなみに日本人御用達のカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフさんでは、日本では手に入らないUS限定モデルやレアな商品が手に入ります。
日本人が経営なさっていて、完全日本語対応。
普通に通販を利用する感覚でアメリカから購入することが出来ます。
例えば、激レアなツアー支給品が売られていたり・・・

テーラーメイドM6 TOUR ONLY

M6ドライバーの口コミは??

ちなみにM6ドライバーを実際に使用している方々の口コミはどんな感じでしょうか?
ゴルフダイジェストオンラインをみると、実際に使っている多くの方々からレビューが寄せられています。
ちなみに、D-TYPEの口コミは、US限定なので残念ながらありません。
普通のM6日本モデルの口コミです。
<悪い口コミ>

50代男性
フェーダーからドローヒッターに変われるかと思ったが、やっぱりフェーダーのままでした。
30代男性
曲がらなくなったけど、スピンが少なすぎて球が上がりにくい。
50代男性
つかまる感じがありません。元々スライサーではなかったのですが、スライスが止まりません。

<良い口コミ>

50代男性
噂通り曲がらない!そして飛ぶ!
70代男性
グローレFからチェンジして5ヤードほど伸びた。M6でエイジシュートが出来ました。
50代男性
ゼクシオ9からの買い替え。ゼクシオではフックが止まらなかったのですが、M6で本当に曲がらなくなりました。そして飛距離も10ヤードは伸びています。

曲がらないという口コミもあれば、スライスしてしまうという声も。
逆につかまり過ぎて困るという意見は、ほとんどありません。
ということは、ストレート性能はある程度高いけど、オートマチックにつかまるヘッドではないということですね。

その他M6ドライバーの口コミ・レビューはこちら

新しいJGRのソールのネジは何?サスペンションコア

新しいJGRドライバーの詳細が発表されました。
発売日は、9月13日とまだ先なのですが、すでに多くのブリヂストン契約プロたちがチェンジして実戦で使い始めています。

新しいJGRが出てくるまでは、多くのブリヂストン契約選手がツアーB XD-3を使っていてました。それが非常に良いドライバーだったので、どれだけの選手がJGRにチェンジするのかなと見ていたら、結構変えていて驚いています。それほどに新しいJGRの完成度も高いということでしょう。

今回のJGRで注目されているポイントとしては、
ソールからヘッド内部を貫通してフェースを支えているネジの存在ですね。
サスペンションコアというもの。

実は、すでに6年ほど開発に歳月を費やしたというテクノロジーなんですね。

一旦反発力の高いヘッドを設計して作っておいて、このサスペンションコアでスイートスポットを支えることで、ルール上限ギリギリセーフのところまで反発力を落とします。これによってフェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を有するヘッドが完成するというわけです。もちろん、ヘッド一個一個全数検品を実施しているとのことです。

一旦ルールの上限を超えて、それを調整するという面では、テーラーメイドのM5やM6と似たところがありますね。
ただ、私はこのJGRの製法の方が優れているんじゃないかなと思っています。
その理由は、最も反発力の高い真っ芯の部分を裏から支えることで、ルール上限を超える真っ芯の部分の反発力のみを落とし、その周りのそもそもルール上限ギリギリセーフのところの反発力を犠牲にはしていません。ですので、非常に幅広いエリアで高い反発力を有するヘッドが完成しているということなんだと理解しています。

これまでは外国ブランドのドライバーに完全に負けている国産ドライバー。
実は、国産ドライバーの進化も非常に進んでいます。
ここらで何とか、まずは日本人がこぞって日本メーカーのドライバーを使いたくなるようなものを作り上げてもらいたい。
そして、その先は、もちろんブリヂストンのボールのように、タイガーウッズといったスーパースターが選ぶようなドライバーを作ってほしいと思います。

⇒ 新しいJGRドライバーの詳細はこちら

JGR 2019 発売日

新しいJGRドライバーの詳細が発表されましたね。
私自身も前のJGRドライバーを使っていたこともありますので、この新しいJGRドライバーがどんな感じなのか非常に興味が沸くところです。

すでに契約選手たちが試打をしていたり、試合で使っている選手もいますが、皆さん口をそろえて絶賛しています。もちろん、契約選手なので、良いことばかりを宣伝しているのかとは思いますが、即試合で使っている選手も多いですので、その良さは本物なのかなと思います。

発売日は、9月13日。暑い夏が終わって、秋シーズンスタートに合わせて、新しいJGRを試してみてはいかがでしょうか。

今回のJGRドライバーの注目ポイントは、サスペンションコアですね。
ヘッドの内部を見てみると、先端にポリマーを複合させたネジが、フェースの一点を裏から支えるような感じになっています。

恐らくフェースセンターのスィートスポットはルール上限を超えるように設計されており、そのルール上限を超えるポイントを複合ネジが支えることで反発力を抑え、フェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を実現しているということでしょう。

テーラーメイドのM5やM6が、ルール上限を超えるヘッドを作ってから、スピードインジェクションでルールギリギリに抑える製法を採っています。JGRもルール上限を超えてから抑えるという点では同じですね。ただ、点を抑えるということでルール上限ギリギリの範囲が広くなっているという点では、ブリヂストンのテクノロジーの方が優位に立ったのかなと思います。

JGRドライバーの詳細はこちら

前のJGRドライバーが格安で手に入る


新しいJGRドライバーの発売日が正式に発表されたことを受けて、前のモデルである2017年9月発売のJGRドライバーが非常に安く手に入るようになりました。新品が中古よりも安く手に入ります。この現象は、各ショップにある在庫が無くなり次第終わります。

ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー JGRオリジナル TG1-5シャフト[BRIDGESTONE GOLF ツアービー]

マシューウルフもM5ドライバーでぶっ飛ばす

プロデビュー4戦目でツアー優勝を果たしたマシューウルフ。

今流行のジョージガンカスの教え子ということもあり、
非常に注目を集める選手です。

そんなマシューウルフが使用するドライバーは、M5.

タイガーウッズやローリーマキロイ、ダスティンジョンソン、松山英樹などなど、本当に数多くのアメリカツアーの超一流選手たちが使用して活躍しています。

ただ、PINGのG410ドライバーと比較してみると、
女子選手がM5で活躍している姿というのはそれほど多く見ません。
もちろん使っている選手もたくさんいるのですが、
男子ほど活躍しているイメージがないですね。

女子が使って活躍しているモデルと言えば、
先ほど言ったG410シリーズやキャロウェイのEPIC FLASH シリーズですね。

そういう意味では、一般アマが使用して
結果が出るドライバーも、
M5よりもG410シリーズやEPIC FLASHシリーズということも言えそうです。