M6ドライバー USモデルって?日本モデルとの違いは?

テーラーメイドのM6ドライバー。
世界中で多くのゴルファーに人気となっていますね。

M5はちょっとしんどいけど、M6だったら使いこなすことが出来る。そういった需要がありますね。

いざ、M6ドライバーを購入しようかと思ったら、「USモデル」なんてものがあるみたい。

「USモデルっていったい何??」

「ちょっとお値段が安いんだけど何か違いがあるの?」

そんな疑問にお答えしたいと思います。

M6ドライバー USモデルと日本モデルの違いは?

両者の違いですが、基本的には違いはありません。
基本となる設計は、全く同じです。なので同じものが作られているはずです。

とは言っても、工業製品なので、誤差というのは必ず生じてしまいます。
プロが同じモデルのヘッドを何個も並べて打ちくらべているのを見たことないでしょうか??
プロのレベルになってくると、我々アマチュアが感じることが出来ない微妙な誤差を感じ取ります。その中で、最も相性の良いヘッドを選択しているのです。
例えば、松山英樹選手や小平智選手が、エースドライバーが割れてしまって、次のエースドライバーを見つけるのに苦労しているなんてことありましたよね。完全に全く同じヘッドというのは、存在しないということです。

こういった誤差があることを前提としてお話しさせていただきます。
日本とUSモデルの違いですが、設計は同じですが、生産管理に違いがあると言われています。要はOKの基準が少し違うということですね。日本モデルの方がより厳密にチェックされているとも言われていますが、そこのところは、一応メーカーは否定をしており、同じだと言っています。

ただ、「シャフト」に関しては、違いがあります。
同じフレックス「S」だったとしても、日本の「S」の方が柔らかいです。普段日本製の「S」を使っている方は、USモデルであれば「R」を選択すると良いかと思います。

ロフト角は、9度、10.5度、12度とあります。
安定的に飛距離を出すためには、やっぱりキャリーが出やすい方がいいです。
無理にロフトを立てると、一発の飛距離は伸びるかもしれませんが、真っ直ぐ飛ばすことが難しくなりますし、安定感を犠牲にしてしまう恐れがあります。

日本のネットショッピングモールでも、USモデルが販売されていますね。
現品限りとなっていてロフト角やシャフトの選択肢は少ないです。

ただ、こちらなんかは非常に安いですね↓↓

M6 USモデルの詳細はこちら

M6ドライバー D-TYPEって??

M6ドライバーのD-TYPEをご存知でしょうか??

これはUSモデル限定のヘッドとなっていますが、ドローバイアスがかかっていて、ノーマルのM6よりも捕まりやすくなっています。
実際に打ってみると、本当につかまりやすい。やっぱりM6はM5よりもやさしいとはいえ、オートマチックにつかまるようなドライバーではありません。
買ってみたはいいけど、やっぱり自分には使いこなすことが出来なかったという声も結構聞かれます。

つかまらないヘッドで、無理に捕まえようとしていると、スイングが壊れてしまって、チーピンのような大きく曲がるフックボールが出てしまうようになったり、フックもスライスも両方飛び出してしまうようなスイングになってしまうような恐れもあります。

それでしたら、最初からつかまりやすいD-TYPEにしておいて、自然なスイングできれいなストレートボール、ドローボールをぶっ放しましょう。
また、当然ですが、つかまるドライバーを使って方が飛距離も出ますしね。

テーラーメイドM6TYPE-Dの詳細はこちら

ちなみに日本人御用達のカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフさんでは、日本では手に入らないUS限定モデルやレアな商品が手に入ります。
日本人が経営なさっていて、完全日本語対応。
普通に通販を利用する感覚でアメリカから購入することが出来ます。
例えば、激レアなツアー支給品が売られていたり・・・

テーラーメイドM6 TOUR ONLY

M6ドライバーの口コミは??

ちなみにM6ドライバーを実際に使用している方々の口コミはどんな感じでしょうか?
ゴルフダイジェストオンラインをみると、実際に使っている多くの方々からレビューが寄せられています。
ちなみに、D-TYPEの口コミは、US限定なので残念ながらありません。
普通のM6日本モデルの口コミです。
<悪い口コミ>

50代男性
フェーダーからドローヒッターに変われるかと思ったが、やっぱりフェーダーのままでした。
30代男性
曲がらなくなったけど、スピンが少なすぎて球が上がりにくい。
50代男性
つかまる感じがありません。元々スライサーではなかったのですが、スライスが止まりません。

<良い口コミ>

50代男性
噂通り曲がらない!そして飛ぶ!
70代男性
グローレFからチェンジして5ヤードほど伸びた。M6でエイジシュートが出来ました。
50代男性
ゼクシオ9からの買い替え。ゼクシオではフックが止まらなかったのですが、M6で本当に曲がらなくなりました。そして飛距離も10ヤードは伸びています。

曲がらないという口コミもあれば、スライスしてしまうという声も。
逆につかまり過ぎて困るという意見は、ほとんどありません。
ということは、ストレート性能はある程度高いけど、オートマチックにつかまるヘッドではないということですね。

その他M6ドライバーの口コミ・レビューはこちら

新しいJGRのソールのネジは何?サスペンションコア

新しいJGRドライバーの詳細が発表されました。
発売日は、9月13日とまだ先なのですが、すでに多くのブリヂストン契約プロたちがチェンジして実戦で使い始めています。

新しいJGRが出てくるまでは、多くのブリヂストン契約選手がツアーB XD-3を使っていてました。それが非常に良いドライバーだったので、どれだけの選手がJGRにチェンジするのかなと見ていたら、結構変えていて驚いています。それほどに新しいJGRの完成度も高いということでしょう。

今回のJGRで注目されているポイントとしては、
ソールからヘッド内部を貫通してフェースを支えているネジの存在ですね。
サスペンションコアというもの。

実は、すでに6年ほど開発に歳月を費やしたというテクノロジーなんですね。

一旦反発力の高いヘッドを設計して作っておいて、このサスペンションコアでスイートスポットを支えることで、ルール上限ギリギリセーフのところまで反発力を落とします。これによってフェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を有するヘッドが完成するというわけです。もちろん、ヘッド一個一個全数検品を実施しているとのことです。

一旦ルールの上限を超えて、それを調整するという面では、テーラーメイドのM5やM6と似たところがありますね。
ただ、私はこのJGRの製法の方が優れているんじゃないかなと思っています。
その理由は、最も反発力の高い真っ芯の部分を裏から支えることで、ルール上限を超える真っ芯の部分の反発力のみを落とし、その周りのそもそもルール上限ギリギリセーフのところの反発力を犠牲にはしていません。ですので、非常に幅広いエリアで高い反発力を有するヘッドが完成しているということなんだと理解しています。

これまでは外国ブランドのドライバーに完全に負けている国産ドライバー。
実は、国産ドライバーの進化も非常に進んでいます。
ここらで何とか、まずは日本人がこぞって日本メーカーのドライバーを使いたくなるようなものを作り上げてもらいたい。
そして、その先は、もちろんブリヂストンのボールのように、タイガーウッズといったスーパースターが選ぶようなドライバーを作ってほしいと思います。

⇒ 新しいJGRドライバーの詳細はこちら

JGR 2019 発売日

新しいJGRドライバーの詳細が発表されましたね。
私自身も前のJGRドライバーを使っていたこともありますので、この新しいJGRドライバーがどんな感じなのか非常に興味が沸くところです。

すでに契約選手たちが試打をしていたり、試合で使っている選手もいますが、皆さん口をそろえて絶賛しています。もちろん、契約選手なので、良いことばかりを宣伝しているのかとは思いますが、即試合で使っている選手も多いですので、その良さは本物なのかなと思います。

発売日は、9月13日。暑い夏が終わって、秋シーズンスタートに合わせて、新しいJGRを試してみてはいかがでしょうか。

今回のJGRドライバーの注目ポイントは、サスペンションコアですね。
ヘッドの内部を見てみると、先端にポリマーを複合させたネジが、フェースの一点を裏から支えるような感じになっています。

恐らくフェースセンターのスィートスポットはルール上限を超えるように設計されており、そのルール上限を超えるポイントを複合ネジが支えることで反発力を抑え、フェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を実現しているということでしょう。

テーラーメイドのM5やM6が、ルール上限を超えるヘッドを作ってから、スピードインジェクションでルールギリギリに抑える製法を採っています。JGRもルール上限を超えてから抑えるという点では同じですね。ただ、点を抑えるということでルール上限ギリギリの範囲が広くなっているという点では、ブリヂストンのテクノロジーの方が優位に立ったのかなと思います。

JGRドライバーの詳細はこちら

前のJGRドライバーが格安で手に入る


新しいJGRドライバーの発売日が正式に発表されたことを受けて、前のモデルである2017年9月発売のJGRドライバーが非常に安く手に入るようになりました。新品が中古よりも安く手に入ります。この現象は、各ショップにある在庫が無くなり次第終わります。

ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー JGRオリジナル TG1-5シャフト[BRIDGESTONE GOLF ツアービー]

マシューウルフもM5ドライバーでぶっ飛ばす

プロデビュー4戦目でツアー優勝を果たしたマシューウルフ。

今流行のジョージガンカスの教え子ということもあり、
非常に注目を集める選手です。

そんなマシューウルフが使用するドライバーは、M5.

タイガーウッズやローリーマキロイ、ダスティンジョンソン、松山英樹などなど、本当に数多くのアメリカツアーの超一流選手たちが使用して活躍しています。

ただ、PINGのG410ドライバーと比較してみると、
女子選手がM5で活躍している姿というのはそれほど多く見ません。
もちろん使っている選手もたくさんいるのですが、
男子ほど活躍しているイメージがないですね。

女子が使って活躍しているモデルと言えば、
先ほど言ったG410シリーズやキャロウェイのEPIC FLASH シリーズですね。

そういう意味では、一般アマが使用して
結果が出るドライバーも、
M5よりもG410シリーズやEPIC FLASHシリーズということも言えそうです。

TS1ドライバーのフェースの向き

TS1ドライバーを構えたときのフェースの向きですが、

ややフックフェースで座りがとてもいいです。

TS2やTS3は、置くと右を向いてしまうのですが、

TS1はアドレスの形でピタッと止まってくれます。

とても構えやすいと思います。


試打させても経った時に、TS1とTS2を並べて置いてみました。
左がTS1で右がTS2です。

TS1がやや左を向いていて(フックフェース)、TS2が右上を向いてますね。

個人の好き嫌いが出るところですが、
圧倒的につかまりやすいのがTS1ですね。


タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

PING G410 PLUS で渋野日向子が優勝!

渋野日向子選手が「資生堂 アネッサ レディスオープン」で見事に優勝。
ツアー2勝目を挙げました。

いや~、本当にPING勢が強い。強すぎる。

やっぱりドライバーが良いのかな~。

渋野日向子選手が使用するドライバーは、
PING G410 PLUS ドライバーです。


【3,240円以上で送料無料+全品P5倍以上!(7/11 9:59迄)】 ピン G410 PLUS プラス ドライバー(標準仕様) PING カーボンシャフト [2019年モデル]  【ポイント10倍(7/27 9:59まで)】[有賀園ゴルフ]

PING G410 は飛ばない!?

どこかで誰かが、PING G410 ドライバーは、曲がらないけど飛ばない・・・みたいなことを言っていました。

は????

滅茶苦茶飛びますけど・・・。

インパクトでの弾き感の気持ちよさ、そしてキャリーもしっかり出てくれて、トータル飛距離も非常に飛んでいます。

そして曲がりません!

ハッキリ言って最高のドライバーだと思います。

PING G410 ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTS1とPING G410 どっちが飛ぶ?

タイトリストのTS1ドライバーとPINGのG410LSTが発売開始されました。
これでタイトリストのTSシリーズとPINGのG410シリーズが出揃いました。

どれを購入しようかと検討されている方は、恐らくこの二つのシリーズは、チェックされているかと思います。

私自身も先日TS1とG410シリーズを打ちくらべてみました。

私のスイングでは、G410PLUSが一番良かったです。

TS1も正直良かったです。少なくとも、タイトリスト史上最もやさしく飛ぶというのは、間違いありません。
TS2やTS3よりも、TS1は断然構えた感じの座りが良く、日本人が好む顔かなと思います。
打感や打音もシブくていい感じ。

ただ、PING G410との比較となると、G410が良すぎる。
弾き感もいいですし、キャリーもトータルも非常に飛んでいます。

G410のPLUSかSFTかLSTの選択は、ご自身のスイングタイプに合わせて選択されるといいのかと思います。


PING G410 ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTS1を早速打ちまくってます!

タイトリストTS1が発売開始になりましたが、

早速「打ちまくっています!」

という声が続々と寄せられています。

やはり前情報通り、

軽量なのでヘッドスピードが出て飛ぶみたいですね。

でも、軽いからと言って、頼りなさや当たり負けすることはない。

TS1ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

松田鈴英はJGRプロトにチェンジ

ブリヂストンの契約選手は、筋金のツアーB XD-3ドライバーが発売されたと同時に、ほとんどの選手がチェンジしました。

非常に良いドライバーで、宮本勝昌選手や堀川未来夢選手がツアー優勝を果たしています。

そんなブリヂストン契約選手たちが、今悩みを抱えていたり・・・。

JGRプロトが契約選手に手渡されているのですが、これまた非常に良いそうです。

かなりボール初速が出てくれて飛ぶみたいです。

すでに松田鈴英選手はツアーで使っています。
非常に飛距離が出て、かなりドライバーの調子がいいみたいです。

「ニチレイレディス」で2位に入った高橋彩華選手は、JGRプロトを手にして迷っているそうです。
筋金もいいけど、JGRプロトの方が初速が速くて飛んでいるそうです。

一般への発売は、秋になるとのことですが、
そのころにはJGRの実力が判明してそうですね。



EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドドライバー

キャロウェイのEPIC FLASH SubZeroの限定モデルをご紹介します。

「EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンド ドライバー」
数量限定モデルでアメリカでのみ発売されています。

EPIC FLASH SubZero Triple Diamond Driverの詳細はこちら

ツアープロで使用している選手がいるのですが、よりハードなモデルです。

顔は、プロや上級者好みの洋ナシ形状。この形状を見ただけで、ヘッドスピードが速くて正しくボールをとらえる技術が必要であることが分かります。
ノーマルのSubZeroよりも重心距離が長くなっており、重心も浅いので、つかまりはかなり抑えられています。
元々球がキッチリとつかまる方がストレートからフェードボールを打ちやすいドライバーです。

スピン量は、かなり抑えられていて、風に負けない力強い球を打つことが出来ます。今お使いのドライバーが、スピン量が多過ぎる方に是非お試しいただきたいドライバーです。

<詳細データ>
クラブの長さ:45.0インチ
クラブの重さ:304.0g(標準)
スイングウエイト:D2.5
ヘッドの重さ:200.7g(重い)
ヘッド体積:440CC
ライ角:57度(フラット)
フェース角:オープン2.0度
重心距離:40.5mm(長い)
重心深度:38.1mm(標準)
フェースの高さ:57.7mm
スイートスポットの高さ:36.9mm(標準)
ヘッド左右MI:4612gcm2(非常に大きい)
ネック軸回りMI:7237gcm2(非常に大きい)

TS1ドライバー 詳細データ

タイトリストTS1ドライバーの詳細データをご紹介します。

ロフト角10.5度×ディアマナ50

クラブの長さ:45.625インチ
クラブ重量:275.5g
スイングウエイト:D2.5
ヘッド重量:194.1g(やや軽い)
ヘッド体積:460CC
リアルロフト:11.1度
ライ角:60度(超アップライト)
フェース角:フックフェース
重心距離:37.8mm(標準)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:52.5mm(低い)
スイートスポットの高さ:34.3mm
ヘッド左右MI:4898gcm2(大きい)
ネック軸回りMI:7480gcm2(大きい)

シャローなヘッドでスイートスポットが高くなっていることから、球が上がりやすく、適度なスピンもかかりやすくなっています。

ライ角は、非常にアップライト。常に前上がり(つま先上がり)で打っているかのように、球がつかまりやすく、ドローボールが打ちやすい設計です。
また、重心距離も今どきのドライバーとは違い、それほど長くなっていませんので、インパクトにかけてフェースが返りやすいです。

慣性モーメントも大きく、ミスヒットにも強い。

<総合評価>
・打ち出し角が高く、適正スピンで球が上がりやすい。
・ヘッドスピードが遅くてもドロップしない
・球は非常につかまりやすい。
・ミスヒットに強い
これまでのタイトリストのドライバーのイメージとは真逆のやさしいドライバーです。



タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

コブラ KING F9 色の違いで性能にも違いがある?

コブラのKING F9 スピードバックドライバーのヘッドは、黄色と白とカモフラなどがあります。

日本で発売されている通常モデルは黄色のみです。カモフラ柄は限定モデルになります。

また、白はUS限定モデルとなっています。

色が違っても、中身は同じ。性能には差はありません。

日本モデルとUSモデルの違いも、値段は結構違いますが、ヘッド自体にはありません。USモデルの方が同じフレックスでもシャフトが硬いです。

白いカラーはUSモデル限定です↓↓

KING F9 スピードバック USモデル

カモフラ柄は限定色となっています。

Cobra Golf King F9 Speedback Special Edition Camo Driver コブラゴルフ キング F9 スピードバック スペシャルエディション カモ ドライバー Project X EvenFlow Blue 65 Graphite

コブラ KING F9スピードバック ヘッドの詳細データ

コブラのKING F9スピードバックドライバーの詳細データをご紹介します。

リッキーファウラーやデシャンボーと言った日本人にも人気のゴルファーが使用するモデル。ですが、あまり日本では使っているプレーヤーが少ないので、他人と被りにくく、目立つ存在になることが出来ます。

クラブの長さ:44.875インチ
クラブの重さ:295.8g
スイングウエイト:D0.5
ヘッドの重さ:200.0g(重い)
ヘッド体積:460CC
ライ角:58.5度(標準)
フェース角:スクエア
重心距離:41.1mm(長い)
重心深度:42.2mm(非常に深い)
フェース高:55.0mm
スイートスポットの高さ:34.6mm
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右MI:4786gcm2(大きい)
ヘッド上下MI:3155gcm2(大きい)
ネック軸回りMI:7920gcm2(大きい)

カモフラ柄も登場!!

コブラF9スピードバック カモフラ柄

タイトリストTS1ドライバー スピン量や球の高さは?

今回の記事では、TS1ドライバーのスピン量や球の高さについてご紹介します。

このTS1ドライバースピン量は少なすぎず多過ぎず、球の高さは高弾道を実現しやすいドライバーです。

最近のボールは、ロングショットでは低スピンになる傾向が強いため、ドライバーはそこまで低スピンにせず適正なスピンが入るような設計になっているように思われます。実際、スピンがある程度適正に入ることで、ドロップしてしまったりせず安定した飛びを実現してくれます。

球の高さは、打ち出し角から高めです。重心深度が深くなっている分、インパクトでは少しフェースが上を見るような傾向にあるようです。

ヘッドスピードがそれほど速くないプレーヤーでも、純正シャフトで高弾道のいかにも飛びそうなドライバーショットを実現できるクラブです。

タイトリスト TS1 ドライバーの詳細はこちら

ミニドライバーってアマチュアにはどうなの?

最近、ヘッドが小さいドライバーが、少し注目されつつあります。

テーラーメイドの「オリジナルワンミニドライバー」やブリヂストンの宮里優作選手向けのプロトタイプなど。宮里選手が以前からアイアンとドライバーを同じように振りたいからということで操作性の良いヘッドのドライバーを望んでいました。そこで以前から関係の深いブリヂストンが宮里選手向けのプロトタイプを開発しています。

実際、こういった小さなヘッドのドライバーというのは、我々アマチュアにとってはどうなんでしょうか。

振ってみると、最初は確実に振りやすく「これいい!」ってなるかなと思います。実際、ドライバーよりもスプーンの方が振りやすいように、小型ヘッドのドライバーの方が振りやすいのは当然です。

飛んでいく球はどうか?
やっぱり球は上がりにくいです。ミスヒットにも断然弱いです。ボール初速も落ちます。

いいことないじゃん・・・。

と思われるかもしれませんが、とんでもない球が出る確率は大きく減ります。曲がりの幅が少なくなります。

飛距離が出ない代わりに、安定感は出るのかなと思います。実際にコースで使ってみたら、普段OBでスコアを崩している方はスコアアップできるんじゃないでしょうか。

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー KUROKAGE TM5 2019 カーボンシャフト (日本正規品) 《カスタムオーダー》 【受注生産】

PING G410 LST ドライバー 評価

PING G410LST ドライバーで鈴木愛プロが、ツアー2連勝。発売前から非常に評価が高いG410LSTドライバーが、早くも結果を出しています。

そのG410LSTドライバーの特徴をご紹介。

PING G410LST ドライバーの詳細はこちら

ヘッドの大きさは450CCと少しだけ小ぶりになっています。少しの違いですが、これが意外とスイングしやすい感覚を得られます。

構えた感じは、横幅が長くPINGのドライバー特有な顔をしていますね。フェース角はオープンです。

慣性モーメントは、ヘッド左右も上下も非常に大きくなっています。またネック軸回りも非常に大きくなっています。

重心の高さはG410シリーズはそれほど低くありません。最近のゴルフボールは、ロングショットではスピンが少なくなっていますので、ヘッドはある程度の適正なスピンが入る方が安定した飛びを実現することが出来ます。ただ、G410PLUSに比べるとLSTの方が重心は低くなっておりスピン量は少なくなります。

クラブの重さ:306.2g(標準)
スイングウエイト:D2
ヘッドの重さ:203.2g(重い)
ヘッド体積:450CC
ライ角:59度(ややアップライト)
フェース角:オープン
重心距離:44.1mm(非常に長い)
重心深度:43.3mm(非常に深い)
フェースの高さ:55.4mm(標準)
スイートスポットの高さ:35.7mm(標準)
低重心率:64.4%(標準)
ヘッド左右MI:5161gcm2(非常に大きい)
ヘッド上下MI:3397gcm2(非常に大きい)
ネック軸回りMI:9264gcm2(非常に大きい)

タイトリストTS1ドライバー ロフト角は9.5度か10.5度か?

タイトリストTS1ドライバーのシャフト選択に続き、今回はロフト角選びについて、私が考えているところを書かせていただきます。もし参考になればうれしいです。

トラックマンで試打をしていると、ヘッドの入射角とボールの飛び出す角度が正確に把握できます。これを見ていると、かなりヘッドの後方部分(お尻の部分)がインパクトで落ちてくることが分かります。ヘッドの重心深度が深いことやシャフトの特性によるところでしょう。
標準シャフトのディアマナ50でもAiRSpeederのどちらでも言えることです。

スピン量も、多すぎるわけではありませんが、非常に低スピンタイプというわけでもありません。適切にスピンが入ってくれる印象です。

ですので、ロフト選びに関しては、普段から球が上がりにくい、スピン量が少ないという方は10.5度。球が上がりやすいスピン量が多め、または標準的な方は9.5度でいいのかなと思います。これまでのタイトリスト9シリーズがTS2・3とは随分違うと思っていただいていいのかなと思います。


タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTS1ドライバー シャフトは何を選ぶべき?

タイトリストTS1ドライバーの発売日は7月5日で、いよいよ1週間後に迫ってきました(この記事は6月30日に書いています)。

ここまで多くのプロがゴルフ評論家、すでに試打をしているアマチュアのゴルフ仲間から色んな声を聞いてきますが、とにかく評価が高いですね。間違いなく、購入して損はしないドライバーなのかなと思います。

タイトリスト(Titleist) TS1 ドライバー Titleist Air Speeder(タイトリスト エアスピーダー) カーボンシャフト 10.5 SR

プロ並みのヘッドスピードの方から38m/s前後の方まで、シャフトさえ考えれば本当に幅広いプレーヤーが楽しく飛ばすことが出来るヘッドです。

では、具体的に購入する際には、どのシャフトを選択すればよいのでしょうか。実際に広い練習場などで、試打できる機会はなかなかないので、標準シャフトを中心に特徴を挙げてみたいと思います。

標準シャフトは2つ用意されています。
・ディアマナ50
Sシャフトでも50gと軽量です。

・AiR Speeder
40g台の非常に軽いシャフトです。

まずディアマナ50ですが、これまでのタイトリスト9シリーズを使っていた方からすると、正直軽すぎて選択肢に入らないと思われるかもしれません。Sシャフト装着で総重量が275gですからね。ところが実際に打ってみると、ヘッドスピード45m/sくらいでも頼りなさは感じません。さすがに50m/sくらいになってくるとスピン量も多過ぎますし、芯でとらえにくい感じがしてきてしまいます。
球は本当に高く上がってくれますし、スピン量も少なすぎることもない。またヘッド自体がかなりつかまりがいいので、ディアマナはつかまりにくいというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫かなと思います。

ヘッドスピード38m/s前後の方は、AiR Speederが最高にいいのかなと思います。当たれば230ヤード飛んでくれます。これはちょっとスゴイです。

プロギア スーパーエッグ480ドライバー 発売日

プロギアから新しいSUPER egg ドライバーの発売が発表されました。

今回のスーパーエッグは、480CCの超大型ヘッドです!発売は、7月19日となっています。

※SUPER egg ドライバーは、ルール適合外のドライバーになりますので、公式競技では使用することはできませんのでご注意ください。

今回のスーパーエッグは、ヘッド体積が480㎤となっており超大型。この超大型ヘッドは、超深重心と大きな重心角になっていますので、大きなヘッドでもしっかりヘッドが返る設計になっています。スライサーの方でも球がつかまるドライバーです。

PRGRは、長年ルール非適合のドライバーSUPER eggだったり、ルールギリギリのRSドライバーだったりと反発力の高いドライバーを作ることに関してはお手の物。このSUPER egg 480 ドライバーも非常に期待できるドライバーです。