本当に飛ぶドライバー。ゴルフをする方なら誰もが欲しいものですが、技術の進歩により飛距離性能や安定性が格段に向上しています。
是非あなたに合った最高の飛ぶドライバーをご紹介します。

飛ぶドライバーとは?

2019年現在、日本国内において圧倒的に海外ブランドのドライバーが人気となっています。
ですのが、実際に使ってみると、プロも上級者もアベレージゴルファーも、それぞれ自分が最も「飛ぶ!」「いい!」と感じるドライバーは違います。意外と日本メーカーのドライバーがしっくりと来るという人もいます。
そこにはスイングによってどんなヘッドが飛ぶのか大きく異なってきます。球がつかまりやすいヘッドの方が飛ぶか、球が上がりやすいヘッドが飛ぶか、スピン量が少ないヘッドが飛ぶのか・・・。
このサイトで、あなたにとって最も飛ぶドライバーに巡り合えるようにお手伝いできたらと思います。

注目の飛ぶドライバーを紹介

<目次>
とにかくぶっ飛ぶ高反発「HAYABUSA」
キャロウェイの2020年NEWモデル(2月7日発売予定)
テーラーメイドの2020年NEWモデル(2月7日発売予定)
ゼクシオの最新モデルが発表されました(12月7日発売)
広い反発エリアで飛んで曲がらない「JGR」(9月13日発売)
更なる高初速を生み出すコブラの2020年ドライバー(2020年1月3日予約受付開始)
飛んで曲がらない「PING G410 PLUS」
タイトリスト史上最高の飛び「タイトリストTS1」
世界のトップが使う「テーラーメイドM5」

<HAYABUSAドライバー>
ルール非適合の超飛ぶ&曲がらないバランスの良さ


<HAYABUSAってどんなドライバー?>
すでに発売されて数年が経過していますが、まだこれを上回る飛びとストレート性能が高いドライバーには出会っていません。
ルール非適合ですので公式競技には使えませんが、プライベートで使えばゴルフの楽しさ倍増です。
ルール上限を超える反発力を有し、大きな慣性モーメントと秀逸なシャフトで、プラス20ヤード~50ヤードを実現します。

<HAYABUSA 口コミ>
〇悪い口コミ


・60代男性
友人はプラス30ヤード飛ぶようになったと言っていたが、私はプラス10ヤード。もう少し練習して慣れたら、もっと飛ぶようになるかな。
・70代男性
プラス20ヤードから30ヤードくらいになったけど、所属クラブの公式競技で使用NGを言い渡されました。

〇良い口コミ


・30代男性
シニア用かと思っていたけどとても打ちやすい。そして、本当によく飛びます。プラス40ヤード。
・60代男性
プラス50ヤード。これほどまでに飛ぶとは思いませんでした。
・70代男性
HAYABUSAに変えてから、またパー4でパーオンできるようになりました。久しぶりにゴルフが楽しくなって、毎週ラウンドに出かけています。
・50代男性
噂通りの飛距離。このドライバーの良さは、飛距離+直進性の高さ。飛ぶだけじゃなくてまっすぐ飛ぶから、コースでドライバーを打つのがとても楽しい

<HAYABUSAをお勧めできない方>
・公式競技で使える飛ぶドライバーを探している方

<HAYABUSAをお勧めしたい方>
・非公認でも本当に飛ぶドライバーを探している方
・またゴルフを楽しむことが出来るようになりたい方
・飛ぶだけでなく、曲がらないドライバーを探している方。

私自身もこのドライバーでプラス50ヤードを実現した一人です。実際に使用しているレビューを書いていますので、参考にしてください。
私がHAYABUSAを使ったレビュー・レポートはこちら

HAYABUSAドライバーの特徴が詳しく書かれている公式サイトが用意されています。
公式サイトはこちら↓↓

飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】公式サイト

<キャロウェイ MAVRIC>
キャロウェイ 2020年最新モデル

2月7日に発売されるキャロウェイの最新モデルシリーズ。
今回のシリーズの特徴は、AIフェースのさらなる進化。フェースのどこに当たっても、ナイスショットと同じような球が飛んでくれる。まさに夢のようなドライバーです。
レギュラーモデル、サブゼロ、MAXと3つのモデルがラインナップされていますが、それぞれに大きく特徴があります。個別に試打評価していますので、是非参考にしてみてください。

MAVRICシリーズの紹介はこちら



<テーラーメイド SIM>
テーラーメイド 2020年最新モデル

2月7日に発売されるテーラーメイドの最新モデルドライバーです。
今回のシリーズの特徴は大きく二つ。
1、ヘッド形状にこだわり空気抵抗を減らすことでヘッドスピードをアップさせることに成功。
2、クラウンだけでなくソール部分にもカーボンを使用することで大幅な軽量化。余剰重量をソールの後方の低い部分に多く設置することで、重心を深く低くして、慣性モーメントを高めつつ、スピン量を抑えることに成功。
2つの効果で、よりやさしく、低スピンで、遠くに飛ばすことが出来るドライバーになりました。
もちろん、M5M6に搭載されていた反発性能を限界まで高めたスピードインジェクションやTWIST FACEは搭載されています。

SIMシリーズの詳細は紹介はこちら



<ゼクシオ11、ゼクシオX>
国民的ドライバーのゼクシオが更に進化

2019年12月7日に発売開始された新しいゼクシオは、2つのモデルとなりました。「ゼクシオ11」と「ゼクシオX」です。この二つは、全く別の性格を持ったドライバーで、「ゼクシオ11」はこれまでのゼクシオの流れを汲んだドライバー。「ゼクシオX」は、これまでのゼクシオのイメージとは違ったセミアスリートタイプのドライバーと言えるでしょう。
<ゼクシオ11ドライバー>


ゼクシオ11ドライバーの詳細はこちら


<実際に試打をしてみた評価>
試打してみましたが、ゼクシオ11に関しては、ゼクシオらしい高くて気持ちいい音が響きます。そして、ピンポン玉のように高い弾道でビッグキャリーがいとも簡単に打つことが出来ます。これ以上にオートマチックなドライバーはないのではないでしょうか。
新しいテクノロジーのグリップエンドのウエイトのおかげでしょうか、スイングにも安定感が出て球のブレが非常に少ないように感じます。
ヘッドスピード40m/s前後の方には本当に最高のドライバーですね。また、それ以上のヘッドスピードのゴルファーでもシャフトを選択することで、ドライバーショットが楽になるでしょう。近年は男子プロでもゼクシオを使っている選手がいます。楽にドライバーを打ちたい、ドライバーが苦手だという方に是非使ってもらいたいです。

ゼクシオ11の詳細な解説はこちら


<ゼクシオXドライバー>


ゼクシオXドライバーの詳細はこちら


ゼクシオXに関しては、対象が40歳代~50歳代でヘッドスピードが42m/sを超えてくるゴルファーとなっています。
<実際に試打してみた評価>
実際に打ってみると、ゼクシオ11ドライバーとは打音も違えば球の高さも違えば、つかまり具合も違います。
打球音はかなり控えめとなっており、中上級者が好む音となっています。
球の高さに関しては、ゼクシオのイメージで打っていると、結構低いなという印象。低くて力強い弾道です。
つかまり具合に関しても、決してつかまらないわけでないですが、ある程度自分で球を捕まえる技術を持っている方が使えるドライバーだという印象です。 ゼクシオのやさしさは欲しいけど、まだゼクシオを使うには早すぎる・・・という方におすすめのドライバーです。

ゼクシオXの詳細な解説はこちら



<ブリヂストンJGR2019>
日本人が飛ばせる曲がらない大ヒットドライバー


ブリヂストン ツアーB JGR ドライバー の詳細はこちら


<新しいJGRってどんなドライバー?>
人気ドライバーJGRの2019年最新モデルです。
JGRと言えば、飛ぶ、つかまる、上がりやすい、ということで男子プロ、女子プロから一般アマチュアまで非常に幅広いゴルファーに愛されてきたドライバー。
2019年モデルはルール上限ギリギリの反発エリアが拡大。よりやさしく飛ばすことが出来るようになりました。
実際に打ってみると、「これってルール上限越えてない??」と思うくらいのボール初速と飛距離性能です。これがルール上限ギリギリの反発力。
実際に使用している方々の口コミやレビューを見ていても、満足度の高さが表れています。

JGR 2019 使用者の口コミ・レビューはこちら


JGRドライバー詳細な解説はこちら



<Cobra SPEEDZONE>
コブラの2020年モデル

Cobra SPEEDZONE ドライバーの詳細はこちら

2020年1月3日から予約受付開始となるコブラの最新ドライバー。
より速い初速を実現して、大きな飛距離を生み出すドライバーが完成しました。

Cobra SPEEDZONE 詳細な解説はこちら


<PING G410 PLUS>
飛びと直進性で世界中のプロとアマから愛用される名器


PING G410 PLUS ドライバーの詳細はこちら


<PING G410 PLUSってどんなドライバー?>

一般発売前からプロに提供され始めると圧倒的な強さを見せました。女子開幕戦で比嘉真美子選手優勝。続いて鈴木愛選手も優勝。
日本だけでなく、アメリカ男子ツアーではドライビングディスタンスTOP3がPING G410 PLUSを使う選手が独占しました。
飛距離性能、直進性能、ミスヒットへの許容度、どれをとってもルール適合ドライバーNo.1です。

<G410 PLUS 口コミ>
〇悪い口コミ

・60代男性
打球音が甲高く、最初は違和感がありました。慣れれば問題ないです。
・70代男性
自分で小細工仕様としても無理。真っ直ぐ大きく飛ばしたい向きのドライバー

〇良い口コミ

・30代男性
2019年モデルの色んなドライバーを打ちくらべましたが、飛距離性能、方向性ともにNo.1でした
・60代男性
純正シャフトは頼りないかなと思いましたが、鈴木愛選手も純正シャフト。実際に使ってみて、純正で十分いい感じでした。
・70代男性
PINGのドライバーは食わず嫌いでしたが、もっと早く使えばよかった。苦手なドライバーショットが得意分野に変わりました。

G410 PLUS 使用者の口コミ・レビューはこちら


<G410PLUSをお勧めできない方>
・操作性の良いドライバーを探している方
・球を捕まえるのが苦手なスライサーの方(PING G410 を使いたいけど球を捕まえるのが苦手な方はG410SFTをお勧めします)
<G410PLUSをお勧めしたい方>
・曲がらないドライバーを探している方
・フックもスライスもさせたくない方
・競技などでプレッシャーのかかる場面で自信を持ってドライバーを振りたい方。
G410 PLUS ドライバー の詳細はこちら

<タイトリストTS1ドライバー>
初速が大幅にアップして飛ぶ!


タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら


<タイトリストTS1ってどんなドライバー?>

タイトリスト史上、最もやさしく飛ばすことが出来るドライバーが登場しました。
タイトリストがTSシリーズとして、ヘッドスピード30m/s台からヘッドスピード50m/sまで、非常に幅広いプレーヤーが使えるドライバー
早くも試打をしたプロやゴルフ評論家、一般アマから絶賛の声が挙がっています。

<TS1 口コミ>
〇悪い口コミ

・40代男性
確かにタイトリスト史上最も飛ぶ!だけど、やっぱりタイト。良くも悪くもタイトリストだった
・30代男性
つかまり過ぎ。スライサーにはいいけど、元々フッカーの人には厳しい。

〇良い口コミ

・30代男性
タイトリストに憧れて、ようやく使えるドライバーが出てきました。こんなに球が上がりやすくつかまりやすいタイトリストが出てきてくれてうれしい
・60代男性
ヘッドスピード40m/sくらいの私でも純正のAir Speederとの組み合わせでコースで240ヤードくらい飛びました。
・40代男性
純正のディアマナ50が案外しっかりしています。全く軽いことから来る頼りなさはない。さすがタイトリストといった印象です。

TS1 使用者の口コミ・レビューはこちら


<TS1をお勧めできない方>
・やさしいだけのドライバーを探している方

<TS1をお勧めしたい方>
・軽量でヘッドスピードを上げたいけど、頼りないドライバーはダメと言う方。
・タイトリストに憧れているけど、難しい印象で諦めていた方。
・軽量ドライバーで飛ばしたい、すべてのゴルファー。

タイトリストTS1の詳細はこちら

<テーラーメイドM5>
タイガーウッズ、ダスティンジョンソン、マキロイ、ジョンラーム、松山英樹らが使用モデル


世界のトッププレーヤーがこぞって使用し、そして勝ちまくっているM5。


M5の詳細な紹介はこちら

<コブラ KING F9スピードバック>
リッキーファウラーやデシャンボーが使う名器


人とはちょっと違う名器を使いたい方へ
リッキーファウラーやデシャンボーと言った日本人にも人気のプレーヤー使うモデルですが、メーカーの知名度の問題なのか日本で使っているプレーヤーは多くありません。
プロも使うような格好いい飛ぶドライバーを使いたいけど、他の人とはちょっと違うものを使いたい方におすすめです。
カラーバリエーションもあり、限定ですがカモフラ柄もあります。

KING F9の詳細な紹介はこちら

初心者におすすめのゴルフレッスンDVD【2020年最新】

これからゴルフをはじめたい、初めて見たけど自己流ではなかなか上達しない、誰かに教えてもらいたいけど周りに上手な方がいない、スクールに通うのはちょっと・・・という方は非常に多くいらっしゃるのではないでしょうか?かくいう、私もその内の一人でした。

直接指導してもらえるスクールに通うのが、もっとも効率よく上達する方法であると考えられるのですが、
毎回のレッスン代がかさむのがしんどい、仕事などで時間的にも定期的にレッスンに通うのが難しい、レッスンプロとの相性もわからない、ゴルフスクールは結構ハードルが高めだと思います。

そんな人にぴったりなのが『ゴルフレッスンDVD』です。

ユーチューブ動画ではだめ??

今はユーチューブなどの動画配信でレッスンをしているプロもたくさんいます。そういったプロの動画を見て、勉強することはできないのでしょうか??実は、現在私はユーチューブで三觜喜一プロの動画を中心に勉強しています。

私自身は、非常に勉強になっており、いつも最新動画をチェックしています。そして、周りのゴルファーにも薦めています。

ユーチューブで勉強するのは難しい?

私のお気に入りのユーチューブ動画をおすすめするのですが、どうもみんな長続きしないみたいなんですよね。
感想を聞くと、
・体系だって教えてもらえないから実戦が難しい
・小出しのレッスンだと初心者は真似できない
ということでした。

確かに、多くの有名プロもレッスンの動画を出してくれていますが、どれも個別のレッスンで体系立ててレッスンが行われているわけではないので、初心者にも実戦が難しいかもしれません。

自己流ではなく、最初に正しいレッスンを受ける必要性

ゴルフのスイングというのは、初心者が間違ってイメージしてしまう罠が多く潜んでいます。
私が見ている限り、ゴルフ場や練習場でプレーしているゴルファーの90%近くが、ゴルフの基礎中の基礎の部分で間違ったことをしています。それが原因で、いくら練習しても「下手を固める」ばかりで、全く上達できないということになってしまっています。
例えば、「フリップをしてはいけない」。フリップって何?という方も多いかと思いますが、練習場で見ていても90%以上の方がフリップしていますし、それが正しいと思ってプレーしています。実は私も最初はそうだと思っていました。レッスンDVDで勉強するまでは・・・。
ちなみに、三觜プロのYouTubeでもフリップについての動画ありますので参考にしてみてください。

最初に正しい知識を身に着けてから練習する。これが非常に大切なことです。

初心者向けのゴルフレッスンDVD

私自身、いくつかゴルフレッスンDVDも持っています。谷将貴プロのDVDや桑田泉プロのDVD、ドラコン王のDVDなど。それぞれ良い面悪い面ありましたが、初心者やこれから上達したいアベレージゴルファーが選ぶべきDVDをご紹介したいと思います。

初心者が選ぶべきDVDとは?

初心者が選ぶべきDVDとは
・基礎から体系立ててレッスンが展開されているもの
・初心者やアベレージゴルファーなどが分かりやすい内容になっているもの
そんなDVDをご紹介したいと思います。

谷将貴 ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムの詳細はこちら

片山晋呉プロを連続賞金王に導いたのが、この谷将貴プロです。ツアープロコーチとして多くのツアープロを指導し、またアマチュアのレッスンも精力的にこなす超有名プロコーチです。
もちろん実際に自分のスイングを見てもらって指導を受けることが一番なのですが、谷将貴プロから直々にレッスンを受けることは、金銭的・時間的・場所的な多くの問題が出てきます。それを可能にしてくれるDVDです。

こんなゴルファーにおすすめ

谷将貴プロのゴルフシンプル理論は、これからゴルフを始めようとする初心者におすすめです。
また、一から自分のゴルフを見直したいというアベレージゴルファーにもおすすめです。

DVDの中身は、公式の紹介サイトをご覧いただければわかりやすいと思います。
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムの公式サイトはこちら

桑田泉のクォーター理論 基本編 クォーター理論コンプリートセット


桑田泉のクォーター理論 基本編 クォーター理論コンプリートセット

日本で初めてティーチングプロアワード最優秀賞した桑田泉プロ。あのプロ野球の桑田真澄さんの実の弟です。
桑田泉プロのレッスンは独特なものがあります。けれども非常に理にかなっています。
・誰に向けたレッスンなのか?
・対象となるゴルファーが本当に上達できる教え
桑田プロのレッスンは、ゴルフの世界では非常識なことだったりします。ですが、この非常識がゴルフ初心者やアベレージゴルファーを上達へ導きます。

こんなゴルファーにおすすめ

ある程度ゴルフをしてきたけど全然上達しないゴルファーや、今習っているレッスンに疑問を感じているゴルファーにおすすめです。
桑田泉のクォーター理論 基本編 クォーター理論コンプリートセット

【2020年最新】飛ぶドライバーランキング

【2020年1月16日更新】最新の飛ぶドライバーランキングをご紹介します。

2020年モデルの特徴

キャロウェイやテーラーメイド、コブラなどが2020年モデルのドライバーを続々と発表しています。特徴としては、真っ芯を食ったときの飛びはもちろんのこと、ミスヒット時でも飛距離を出すことが出来る、どんなゴルファーでも飛距離を出すことが出来る、そういったドライバーを追及してきているなという印象です。

反発力+許容度の高いフェース

キャロウェイの2020年「MAVRIK」は、より進化したAIフェースがオフセンターヒットでも、芯でとらえたときと同じような飛距離や方向性を出すことできることを特徴としています。
また、テーラーメイドの2020年モデル「SIM」は、スピードインジェクション+TWIST FACE+貫通型スピードポケットにより、芯でとらえたときの反発力だけでなく、ミスヒット時の許容度もアップさせています。

空気抵抗の少ないヘッド形状

2020年2月7日に同時に発売となる「キャロウェイ MAVRIK ドライバー」と「テーラーメイド SIM」シリーズ。奇しくも同じヘッド形状で空気抵抗を減らしてきました。いわゆるハイバックという形状で、クラウンとソールが合わさるヘッド後方が高い位置にあります。この形状は、空気抵抗を減らすことが出来るのですが、重心位置が高くなりスピン量が多くなってしまうという欠点がありました。
【キャロウェイ MAVRIK ドライバー】

テーラーメイドは、このハイバック形状を採用しつつ、「イナーシャージェネレーター」と呼ばれる構造を後方の低い位置に配し、最後方に重いウェイトを配置することで、重心を低く深くしてスピン量を少なく、ミスヒットへの許容度も上げてきました。
【テーラーメイド SIM ドライバー】

このように日々進化しているドライバー。2020年最新のおすすめの飛ぶドライバーランキングをご紹介します。

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード40m/s~45m/s)

第一位:キャロウェイ MAVRIK ドライバー(レギュラーモデル)

<主な特徴>
・進化したAIフェース
・空気抵抗を減らしたヘッド形状
これらの進化により、芯でとらえたときはもちろん、ミスヒット時にも大きな飛距離ロスや曲がりが抑えられます。

MAVRIK ドライバーの紹介はこちら

第二位:テーラーメイドSIM MAX ドライバー

<主な特徴>
空気抵抗を減らしたヘッド形状+低重心・深重心設計で、ヘッドスピードを上げることと球の上がりやすさや低スピン、ミスヒットの許容度を両立させることに成功。

SIM MAX ドライバーの紹介はこちら

第三位:PING G410 PLUS ドライバー

<主な特徴>
世界のドライビングディスタンストップ選手が使用。日本では、鈴木愛選手や渋野日向子選手といった選手らが使用し大活躍。
非常に大きな慣性モーメントで直進性が高く、ミスヒットへの許容度が高くなっています。また、重心距離が長く飛距離性能にも特化したドライバーとなっています。

G410 PLUS ドライバー の紹介はこちら

飛ぶドライバーランキング(スライサー向け)

第一位:テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

<主な特徴>
M6ドライバーでも人気があったつかまった球が打ちやすいD-TYPE。日本では未発売モデルですが、ネット通販でアメリカから購入することは可能。

SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

第二位:ダンロップ ゼクシオ11 ドライバー

<主な特徴>
国民的ゴルフクラブ「ゼクシオ」の最新モデルです。
とにかくやさしく球が上がってつかまってくれる。今回のゼクシオ11は、グリップエンドにウエイトが装着されることで、トップの位置が決まって、スイングが安定するというもの。実はこれはツアープロたちも実践していることで、非常に効果が高いことが知られています。実際に使ってみても、スイング軌道が安定することが実感できると思います。

ゼクシオ11ドライバー 試打評価・レビューはこちら

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード46m/s以上)

第一位:キャロウェイ MAVRIK SubZero ドライバー

MAVRIK ドライバーの紹介はこちら

第二位:テーラーメイド SIM ドライバー
テーラーメイドSIMドライバー

SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード40m/s未満)

第一位:キャロウェイ MAVRIK MAX ドライバー

人気モデルROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるでしょう。非常にやさしくつかまった球を打つことが出来ます。
このドライバーのターゲットであるスライサーやヘッドスピードが速くないプレーヤーが飛ばすことが出来るAI設計フェースとなっています。
実際に試打をしてみましたが、本当にやさしくつかまったハイドローが打ちやすいドライバーです。

MAVRIK MAX ドライバーの紹介はこちら

第二位:ダンロップ ゼクシオ11 ドライバー

キャロウェイ 2020 MAVRIK(マーベリック)発売日は?評価は?


キャロウェイの2020年モデルドライバー「MAVRIK(マーベリック)」が正式に発表されました。
すでにプロツアーの現場では、使用が開始されていましたので、各方面からその性能などの話は聞こえてきていましたが、今日1月15日に正式に発表されました。
2019年モデルのEPIC FLASHに搭載されたAIフェースが更に進化。「MAVRIK」の語源は、「型破りな」という意味を持つ単語、MAVERICKが元となっています。
EPICの後継モデルというよりも、ROGUEの後継モデルという感じです。
・MAVRIK ドライバー

空気抵抗を考えられたヘッド形状。MAVRICのテクノロジーが全て詰まったレギュラーモデルです。
・MAVRIK SubZero ドライバー

プロや上級者、ヘッドスピードが速い方向けのドライバーで、スピン量が少なく、つかまりが抑えられたモデルです。
・MAVRIK MAX ドライバー(日本での発売は4月予定)

やさしくて人気だったROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるでしょう。

MAVRIK(マーベリック)の特徴

FLASHフェースSS20

今回のAIが作り出すFLASHフェースは、3つのモデルそれぞれ違います。モデル別のデザインとなっています。
・MAVRIK ドライバーのターゲットである、あらゆるレベルのゴルファーが、もっとも安定して高いボールスピードを生み出しやすいように設計されています。
・上級者向けのSubZeroは、従来以上に遠くへと低スピンで突き抜ける弾道を、安定して放つことができるようになっています。
・MAXは、スライサーやアクティブシニアが最も安定して高いボールスピードを生み出しやすいように設計されています。

高強度なFS2Sチタンを採用

FLASHフェースSS20は、AI設計というだけでなく、素材も進化しています。従来よりも強く、軽量なFS2Sというチタンを採用。インパクト時の強大なエネルギーを受けても、強度が長く持続するだけでなく、エネルギーのロスも減少させ、効率よく高いボールスピードへと繋げることができるようになりました。

空気抵抗を削減

レギュラーモデルのMAVRICドライバーは、ライバルであるテーラーメイドの2020年NEWモデルのSIMと同じく、ヘッドの空気抵抗を減らす工夫がされています。しかも空気抵抗を減らす為のヘッド形状も同じ。ヘッド後方のクラウンとソールが合わさる部分が高くなりました。

テーラーメイドの場合は、このヘッド形状にすると空気抵抗は減るが重心が高くなるので、スピン量が増えてしまって飛距離をロスしてしまう。だから重心を低くするためにヘッド後方の最下部にウエイトが設置されています。

実際に打ってみると、キャロウェイとテーラーメイドでスピン量などどのような違いが出てくるのでしょうか?このページに少し下に試打をした感想を載せていますので、そちらを参考にしてください。

JAILBREAK テクノロジー

EPICやROGUEにも搭載されていたJAILBREAKテクノロジーも採用。ボール初速の向上に役立ちます。

打球音や打感が秀逸

後に試打評価のところでもお伝えしていますが、打感・打球音が非常に良いですね。2019年モデルのEPIC FLASHは弾きが良くてボール初速が速かったのですが、そういった面はそのままで打感が非常に柔らかく感じます。インパクトでしっかりとボールをコントロールできる感覚があります。

MAVRIK(マーベリック)発売日

発売日は、レギュラーモデルとSubZeroは、2月7日となっています。MAXについては、日本では4月の予定です。ですが、アメリカでは他のモデルと同じ日になっているようです。すでに日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAでは、販売が開始されています。

【フェアウェイゴルフUSA】キャロウェイMAVRIKの詳細はこちら

ゴルフダイジェストオンラインでは、レギュラーモデルの発売日前日である2月6日まで10%OFFで購入できます。

【ゴルフダイジェストオンライン】MAVRIK シリーズの詳細はこちら

MAVRIK(マーベリック)試打評価

MAVRIKドライバーを試打させていただきました。

MAVRIK ドライバー 試打評価

レギュラーモデルのMAVRIKドライバー。上で書いたように、お尻部分が高くなっているので、重心は少し高くなっているでしょう。テーラーメイドのSIMドライバーは、ウエイトを設置することで重心を低くしてスピン量を減らすことに成功して実際に低スピンで打てるのですが、MAVRIKドライバーはいかがでしょうか。
打ってみると、やはりスピンは適度に入りますね。スピン量が多過ぎるというわけではありませんが、10.5度+標準シャフト(S)でヘッドスピード45m/sくらいで打つと、私の場合は2700回転~3000回転。打ち方によって、ある程度スピン量が変わります。ロフトを9.5度にするかシャフトを変える方が飛ぶかもしれません。
ただ、決して使いにくいわけではなく、非常にコントロールしやすくて打ちやすいです。打ち方によってスピン量も変わりますので、打っていて楽しいです。

MAVRIK MAX ドライバー 試打評価

ROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるのが、このMAVRIK MAX ドライバーでしょう。ヘッドサイズは、レギュラーモデルのMAVRIKドライバーと同じく460CCなのですが、ヘッド形状が違います。ヘッドが後ろ側に長くなっており、重心深度が深く低くなっています。また、ウエイトがヒール寄りに設置されており、つかまりも良くなっています。最もやさしいモデルです。

対象となるゴルファーは、スライサーの方やまだまだ飛ばしたいシニアプレーヤーです。
実際に試打をしてみたのですが、ヘッドスピードが40m/sくらいと抑えめにして打ってみました。球は非常につかまります。とにかくつかまりがいいです。スライサーの方でも自然と球はつかまってくれるだろうなという印象ですね。しかも球が上がりやすいのでハイドローが打ちやすい。正直、ゴルフが上手になったかなというくらいきれいなドローが打ちやすいドライバーです。
日本での発売日は4月になりますので、早く手に入れたい方はアメリカから通販で購入されると良いかと思います。日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフでは、すでに販売開始されています。今ですと、20%OFFで送料も無料です。

【フェアウェイゴルフUSA】キャロウェイMAVRIK MAX ドライバー

MAVRIK SubZero ドライバー 試打評価

ヘッドサイズは450CCと一回り小さくなっています。ヘッドスピードが速い方や上級者が使いやすいやや小ぶりのヘッドと、ライ角もレギュラーモデルやMAXと比べるとフラットになっており、つかまりを抑えた仕様になっています。ウエイトは14gと2g。入れ替えることで重心深度を変えることができ、スピン量やつかまり具合、球の上がり具合を変えることが出来ます。
実際に打ってみると、非常にスピン量が少ない。ヘッドスピードが速い方や、スピン量が多くて飛距離ロスしているプレーヤーの方は、強力な武器になりそうです。ヘッドスピード45m/s以下だと飛ばないかもしれません。
EPIC FLASH SubZero ドライバーと比較すると、打感や打音の違いからか球をコントロールしやすいような印象です。

事前情報(2019年12月)

2019年12月に入り、USGAの適合クラブリストに掲載されたキャロウェイの新しいモデル「MAVRIK」↓↓

SubZeroもあります↓↓

残念ながら白黒写真なのですが、どうやらオレンジ色が絡んでいるようです。EPICはグリーン。ROGUEはブルー。MAVRICはオレンジになっているようです。

詳細は、2020年1月15日に発表されるようです。
今回もAIフェースがポイントとなっているようです。
フェースのどこで打っても、ちゃんと飛んでくれるというようなコンセプトなのでしょうか?オフセンターヒットでも、しっかり飛んで曲がりにくい。ドライバーがドンドンオートマチック化されていきます。

プレジデンツカップでMAVRIKが登場

米国選抜と欧州を除く世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」で、MAVRIKのSubZeroドライバーが登場しました。使用したのはザンダー・シャウフェレ。やはりオレンジ色が入ったデザインでした。

MAVRIKドライバー 発売日は?

MAVRIkの発売日は、まだ発表されてません。例年1月に詳細が発表されます。

テーラーメイド2020年新モデルは「SIM」

キャロウェイのライバルであるテーラーメイドも2020年モデルを発表。名前はSIMとなりました。
空気抵抗とスピン性能・寛容性を両立させることが出来たヘッドの形状が特徴的。キャロウェイのMAVRIKにとっては強力なライバルになることは間違いなさそうです。

SIM シリーズの詳細な紹介ページはこちら

テーラーメイド2020年新ドライバーSIM 評価は?試打は?

テーラーメイドSIMドライバー
※1月11日更新の最新情報
テーラーメイドSIMシリーズの発売日が判明しました。2020年2月7日です。「SIMドライバー」「SIM MAX ドライバー」「SIM MAX-D ドライバー(日本未発売)」の3つのドライバーが登場します。

テーラーメイド2020年モデル「SIM」

テーラーメイドの2020年モデル「SIM」がいよいよ発売されました。
2019年モデルのM5、M6に続くM7、M8シリーズ?ということになるのかとの予想もありましたが、名前は「SIM」。どういう意味があるのかというと「Shape in Motion」の略だそうです。
SIMドライバーは、そのヘッド形状に着目して作られたそうです。空気抵抗を減らすことでスピードを上げて飛距離を伸ばし、また慣性モーメントを高めて安定性を高めたヘッドになっています。

インパクト前後のヘッドスピードを速くしたい

SIMドライバーは、一目見てソール部分の形状が非常に特徴的なのがわかります。実は、この形状が非常に画期的なアイデアです。
「スイングの最も重要な段階、インパクト前の最後の1メートルで空力とヘッドスピードを上げたい」
『SIM』ドライバーは、スイングのこの重要なフェーズで、空力特性・ヘッドスピードを改善するよう設計されているのです。

これまで、クラウンとソールを上げた形状にすると空力性能は良くなるのですが、重心位置が高くなってしまいスピン量が多くなってしまったり、球が上がりにくかったりということになってしまっていました。
そのため、「SIM」「SIM MAX」ドライバーでは、「イナーシャージェネレーター」と呼ばれる構造を後方の低い位置に配し、最後方に重いウェイトを配置しました。

すると重心位置は非常に低くなり、かつ打ち上げ条件が最適化され、慣性モーメントが増加。ゴルファーは高打ち出し・低スピンで寛容性も手に入れることができるのです。

このウエイトを配置するために、クラウン部分のカーボン化だけでなく、ソール部分にもカーボンを使うことで大幅に軽量化。そして、ソールの特徴的な突き出た部分の最後部にイナーシャジェネレーターというウエイトを置いているのです。

スピードインジェクテッドツイストフェース

M5やM6に搭載されていたスピードインジェクションは搭載されています。ツアープロだけでなく一般ゴルファーが手にする一本一本のフェースを測定し、ルール上最大限に反発性能を高めたヘッドとなります。また、フェースの芯を外したミスヒットでも弾道のバラつきを低減したツイストフェースにもなっており、飛距離性能と直進性を高いレベルで実現しています。

貫通型スピードポケット

M5やM6には搭載されていなかった貫通型スピードポケットが復活しました。これが付いていることにより、ミスヒットにフェースがたわみ、ミスを軽減してくれる作用があります。特にフェースの低い部分でヒットした際の飛距離のロスが抑えらます。

ドライバーヘッドは3タイプ

ドライバーは3タイプ。「SIM」「SIM MAX」「SIM MAX D-TYPE」

「SIM ドライバー」

テーラーメイドSIMドライバー
ヘッドサイズは460CC。
こちらの「SIMドライバー」がM5的な位置づけと考えていいでしょう。これまではTトラックシステムやYトラックシステムというようなウエイトを動かすことが出来るレールがソールに設置されていました。これによって重心位置を移動させて、重心距離を長くしたり短くしたり、重心深度を深くしたり浅くしたりと変えることが出来ました。それが今回のSIMドライバーを見ると、横に移動できるのみです。重心距離を長くしたり短くしたりすることで、フェースの返り方を変えたり、飛距離性能を変えることが出来ます。
反発力がルール上限になるスピードインジェクションも搭載されているようですし、TWIST FACEも搭載されているようです。

SIMドライバー 試打評価

早速SIMドライバーを試打する機会をいただきました。
実際に打ってみると、M5と同様に非常に低スピンです。打感は、M5よりも分厚い感じがします。
<球の高さは?>
球の高さは、決して上がりやすいということはないですね。中弾道でランも含めてトータル飛距離が出てくれそうです。ある程度のヘッドスピードがないと球は上がりにくいですし、スピン量も少ないのでドロップ気味の球になりそうです。
<操作性は?>
オートマチックではないですね。ある程度操作性の高いヘッドだと言えそうです。ミスしてもまっすぐ飛んでくれるというよりは、ある程度自分で球を捕まえていったり、逃がして打ったりできそうなヘッドです。
<つかまりやすさは?>
つかまりやすくはないですね。ある程度自分で球を捕まえる技術を持っていないと厳しいドライバーだと思います。
<ヘッドスピードは上がる?>
空力性能を実際に感じられるかというと正直分からないですが、ヘッドスピードは出ていますね。自分が思っているよりも1m/sくらい上の数値が出ていました。
<純正標準シャフトはどう?>
純正の標準シャフトとして入っているのは、「TENSEI SILVER TM50」。フレックスSで試打をしたのですが、かなりしっかりしたシャフトですね。カスタムも用意されていますが、ヘッドスピード45m/sくらいまではこれで十分かなと思います。

「SIM MAX ドライバー」


「SIM MAX」がM6的な位置づけと考えていいでしょう。「SIMドライバー」に搭載されているスライドウエイトがない分、ソール後方に設置されているイナーシャジェネレーターというウエイトがSIMよりも8g重い18gとなっています。これによってミスヒットへの許容度が高まっています。
スピードインジェクションやTWIST FACEはこちらのSIM MAXにも搭載されています。

SIM MAX ドライバー 試打評価

SIM MAX ドライバーも試打をさせていただきました。
<球の高さは?>
SIMよりも球は格段に上がりやすいですね。またスピン量も適度に入りますので、安定感があるように思います。
<スピン量は?>
M6よりもスピン量が少ないですね。ですが、SIMドライバーやM5と比較すると、多くなります。ですが、10.5度で標準シャフトでヘッドスピード46m/sくらいで打って2700回転くらいなので、ちょうどいいスピン量かなと思います。
<操作性は?>
オートマチック感が出てきますね。ストレートにズドーンと打っていける雰囲気です。
<つかまりやすさは?>
つかまりも良いです。自然とストレートからややドローの球が出てくれます。

「SIM MAX-D」


「SIM MAX-D」がM6 D-TYPEの位置づけになるのでしょうか。ドローバイアスが効いており、つかまりやすい設計となっています。残念ながら、このSIM MAX-Dも、M6のD-TYPEと同様に日本では発売されないようです。ただ、我らが日本人ご用達のカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんで購入可能です。完全日本語対応です。
「フェアウェイゴルフUSA」さんSIMシリーズ販売ページオープンしています↓↓

【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの詳細はこちら

アメリカツアーでは実戦デビュー

アメリカでは、2020年の初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、選手たちが実戦で使用する姿が目撃されています。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワといった選手らが、「SIMドライバー」。ダスティンジョンソンが「SIM MAX ドライバー」を使用しました。

テーラーメイド契約でどのドライバーを使用するのか注目されるタイガーウッズやマキロイは、今大会には出場していません。

予約受付開始

すでに日本国内でも、各ショップで予約の受付が開始されています。
ゴルフダイジェストオンラインでは、発売日の前日である2月6日まで10%OFFで購入することが出来ます。

ゴルフダイジェスト「SIMドライバー 販売ページ」

楽天やYahoo!、Amazon内で出店している各ゴルフショップでも、価格競争が過熱しています。

日本正規品よりもUSモデルの方が安く購入することが出来ます。ヘッドの設計は同じですので、基本的に同じものです。シャフトに関してはUSモデルの方が硬くなっていますので、普段使っているフレックスよりもワンランク柔らかいものを選択すると良いでしょう。
日本人ご用達、アメリカカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんでは、SIMシリーズの販売ページがオープンしました。日本未発売のSIM MAX-Dの予約受付もされています。

【フェアウェイゴルフUSA】テーラーメイド SIM シリーズ販売ページはこちら

新しいモデルの発売を控えて、M5、M6シリーズの価格が下がっており、非常に購入しやすい価格になっています。

ゴルフダイジェストオンライン M5・M6セールはこちら

海外ブランドを中心に2020新年早々に続々発表

例年、キャロウェイやテーラーメイドと言った海外ブランドを中心に新年早々にNEWモデルが発表されます。

コブラ 2020年モデル

すでにコブラは、新しいツアーモデルドライバーを発表済みで、1月3日から予約の受付が開始となっています。


コブラ SPEEDZONE の詳細はこちら

キャロウェイ 2020年モデル

キャロウェイの2020年NEWモデルは、1月15日に詳細が発表されます。
すでに適合クラブリストに掲載され、アメリカツアーでお目見えしています。EPICではなくROGUEでもなく、2020年モデルの名前は「MAVRIK」となりました。

キャロウェイ2020年新モデルはこちら


M6ドライバー ツアー支給品


M5ドライバー ツアー支給品

テーラーメイドSIM発売日は?2020年新ドライバーの詳細は?

テーラーメイドSIMドライバー

テーラーメイドの2020年新モデル「SIM」。すでに適合クラブリストに入っており、アメリカツアー2020年初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、テーラーメイド契約選手らがテストしている様子が目撃されていました。

SIMのドライバーに関しては3つのモデルが適合クラブリストにラインナップされています。
2019年発売モデルのM5のように低スピンで操作性のあるモデルが、「SIM」。
テーラーメイドSIMドライバー

直進性が高くオートマチック性の高いM6の流れを汲んでいるのが「SIM MAX」であると考えられます。

また、「SIM MAX」には、M6と同様にドローバイアスが効いているD-TYPEもラインナップされています。

ただ、M6と同様に日本では発売されないようです。ただ、アメリカから通販で購入することは可能です。日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、すでにSIM MAX-D ドライバーの販売ページがオープンしています。経営者は日本人で完全日本語対応で安心です。
【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

アメリカツアーでは即実戦投入する選手が登場

アメリカツアーでは、2020年初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、SIMドライバーが実戦デビューしています。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワが「SIMドライバー」を使用。ダスティンジョンソンは「SIM MAX ドライバー」を使用していました。

テーラーメイド契約のその他注目選手では、タイガー・ウッズやローリー・マキロイ、ジェイソン・デイは、このトーナメントには出場していません。

テーラーメイドSIM 発売日は?

テーラーメイドのSIMシリーズの発売日は、2020年2月7日です。

すでに各ショップでは、予約の受付が開始されています。新商品ですが値引き合戦が繰り広げられています。

ゴルフダイジェストオンライン「SIM 販売ページ」

楽天やYahoo!、Amazonで出店されている各ゴルフショップでも価格競争が始まっています。チェックしてみてください。

日本人ご用達、アメリカカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんでも、SIMシリーズの販売ページがオープンしました。日本正規品よりもUSモデルの方が安く購入できますので、USモデルを購入するという方も結構多いです。ヘッドの設計は同じですので、基本的に同じものです。ただ、シャフトの硬さは違います。USモデルの方が硬くなっていますので、普段使っているフレックスよりもワンランク柔らかいものを選択されるといいでしょう。

【フェアウェイゴルフUSA】テーラーメイド SIM シリーズ販売ページはこちら

テーラーメイドM6ドライバー 最安値

テーラーメイドのM6ドライバーの最安値を調査しました。

※2020年1月5日更新情報です。

テーラーメイドM6ドライバー 定価

M6ドライバーの定価は、純正標準シャフトで79,200円(税込み)となっています。
2020年に入り次のモデルの発表も控えており、2019年に発売されたM6ドライバーの価格が下がっています。

M6ドライバー【日本正規品】最安値調査

各ショップでは、M6ドライバーの値引き合戦が激しくなっています。
最安値圏のショップでは、すでに品薄状態となっており、ロフトやシャフトのフレックスによって品切れになっています。

ゴルフショップ フジコ

大阪市浪速区にあるゴルフショップ フジコさん。
こちらのショップが、現時点での最安値ショップです。
楽天市場でもショップを開いておられますので、楽天を通して通販で購入することもできます。
32,800円(税込み)
【ゴルフショップ フジコ】M6ドライバー販売ページはこちら

JYPERS(ジーパーズ)

千葉県浦安市にあるJYPERS(ジーパーズ)さん。
こちらのショップも、現時点での最安値ショップです。
Yahoo!ショッピング内でも店舗を構えておられますので、通販で購入することもできます。
32,800円(税込み)
【JYPERS】M6ドライバー販売ページはこちら

その他、最安値ではありませんが、参考までに大手のショップさんなども価格もご紹介します。

有賀園ゴルフ

大手ゴルフショップの有賀園ゴルフの最安値をご紹介します。
35,200円(税込み)
【有賀園ゴルフ】M6ドライバー販売ページはこちら

ゴルフ5

こちらも大手ゴルフショップのゴルフ5のM6価格をご紹介します。
35,200円(税込み)
【ゴルフ5】M6ドライバー販売ページはこちら

M6ドライバー 中古ショップの価格は?

M6ドライバーは、非常に人気のドライバーで2019年最も売れたドライバーの一つです。ですので、中古市場にも非常に多く流れています。新品同様の商品ですと、お値段も結構お高いです。新品を購入する方が安くなります。状態が良くないCランクのヘッドでは、新品で購入するよりも安く販売されているものもあります。

ゴルフパートナー

中古ショップ最大手のゴルフパートナーでは、全国にある在庫をインターネットで見ることが出来ますし、購入することもできます。
【ゴルフパートナー】M6ドライバーの在庫状況はこちら

テーラーメイド SIM MAX D‐TYPE はUSモデルのみ?

テーラーメイドの2020年NEWモデル「SIM」シリーズが登場しました。「SIMドライバー」「SIM MAX ドライバー」「SIM MAX-D ドライバー」の3つのモデルがラインナップされています。
ただ、残念ながら、つかまりがいい「SIM MAX D ドライバーは」日本では未発売ということになっているようです。

<SIM MAX-D ドライバー>


もちろんアメリカから通販で購入することは可能です。カリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、すでにテーラーメイSIMシリーズの販売ページがオープンしています。
SIM MAX-D ドライバーもラインナップに入っています。日本人経営者で完全日本語対応なので、安心してこうにゅうすることができます。
【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの紹介ページはこちら

契約選手らがすでに使用を開始

2020年初戦となるアメリカツアー「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」では、テーラーメイド契約選手らが、新しいモデルをテストを開始。すでに実戦で使用している選手もいます。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワが「SIMドライバー」を使用。
ダスティンジョンソンは「SIM MAX ドライバー」を使用していました。
テーラーメイド契約のその他注目選手では、タイガー・ウッズやローリー・マキロイ、ジェイソン・デイは、このトーナメントには出場していませんので、まだSIMを使用するのかは判明していません。
2019年主にM5ドライバーを使用していた松山英樹選手もすでに試打をしているようですが、今後使用するか否かは明言していません。

SIM ドライバーの紹介

ドライバーは、3タイプがあります。
・SIM ドライバー
・SIM MAX ドライバー
・SIM MAX-D ドライバー

SIM ドライバー


恐らくM5ドライバーのような位置づけとなるであろうSIMドライバー。ソールにあるウエイトが移動できるようですが、ソールのフェース寄りにレールがあるだけで、YやT字に動かせるこれまでのタイプとは異なるようです。

SIM MAX ドライバー


SIM MAX ドライバーは、M6ドライバーの位置づけとなるのでしょう。

SIM MAX-D ドライバー


そして、M6にもありましたが、SIM MAXにもD-TYPEがラインナップされるようです。M6のDタイプは、日本では未発売のモデルでしたが、ドローバイアスが効いており、日本人にも非常に人気のモデルでした。今回のSIM MAX D-TYPEもUS限定モデルとなるようです。
すでに日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、販売ページがオープンしています。

テーラーメイドSIM MAX-D ドライバーの詳細はこちら

M6やM5、ゴルフシューズなど大幅値引き

ゴルフダイジェストオンラインでは、今新春初売りセールが開催中です。

テーラーメイドの人気モデル「M5」や「M6」シリーズが大幅値引きで販売されていたり、パーリーゲイツやジャックバニー、アディダスと言った人気ウェア、キャディバッグ、ゴルフシューズなどもお求め安い価格で販売中です。


ゴルフダイジェストオンライン新春初売りはこちら

【2020年最新】ふるさと納税の返礼品でもらえるドライバー


ふるさと納税で貰うことが出来るゴルフのドライバーをまとめてみました。
ふるさと納税を賢く利用することで、実質負担2000円で返礼品を貰うことが出来ます。もちろんゴルフクラブもそうです。実質負担たったの2,000円で一流メーカーのフルセットをそろえることも可能です。
では、どこの自治体にふるさと納税をすれば、返礼品でドライバーやゴルフクラブを手に入れることが出来るのでしょうか?まとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

※本当に2,000円で有名ゴルフクラブが手に入る??ふるさと納税の仕組み

宮崎県都城市 ふるさと納税

宮崎県都城市には、ダンロップの工場があります。ゼクシオやSRIXONのドライバーに入っている純正シャフトは、この宮崎工場で作られています。シャフトの名前に「Miyazaki」という名前が入っているものもありますよね。すべてここの工場で作られています。
そういった関係があり、都城市の返礼品には、ダンロップのゴルフ用品が用意されています。

ゼクシオ11ドライバー

まずは、国民的ゴルフクラブゼクシオの最新モデル「ゼクシオ11」です。
誰が打ってもやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。実は、シニアプロや女子プロだけでなく、男子プロも使用しておりやさしいけどプロも使うくらい完成度の高いドライバーです。

【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】
【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー 左利き用
【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー レディース

ゼクシオXドライバー


【ふるさと納税】ゼクシオXドライバー【宮崎県都城市】

SRIXON Z585 ドライバー


【ふるさと納税】スリクソン Z585 ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

SRIXON Z785 ドライバー


【ふるさと納税】SRIXON Z785 ドライバー【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

埼玉県秩父市

埼玉県秩父市には、ブリヂストンのゴルフテストセンターがあります。

ここでは、契約プロがテストをしたり、一般のアマチュアゴルファーもフィッティングを受けることが出来たりします。

そういった関係から、埼玉県秩父市のふるさと納税の返礼品として、ブリヂストンの人気ドライバーが提供されています。

ブリヂストンJGRドライバー2019


【ふるさと納税】ブリヂストンJGRドライバー【埼玉県秩父市】

ブリヂストンツアーB XD-3 ドライバー


【ふるさと納税】ブリヂストン ツアーB XD-3 ドライバー+フェアウェイウッド【埼玉県秩父市】

ふるさと納税の返礼品でゴルフプレーやゴルフボールなども

ふるさと納税の返礼品には、ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドやアイアン、ウエッジ、ゴルフボール、プレー券などゴルフ関連の色んなものが用意されています。
プロのトーナメントが行われている有名コースのプレー券もあったり、ゼクシオ11のフェアウェイウッドやアイアン、SRIXON、ブリヂストンなどの各種ゴルフクラブ、タイトリストやテーラーメイドなどのゴルフボール、ゴルフ用品のほとんど全てをふるさと納税でそろえることも可能です。
まとめているサイトがありますので、是非覗いてみてください。
ふるさと納税ゴルフ.com
ふるさと納税 ゴルフプレーや最新クラブ・ボールまで全部揃う!

バックスピン量が少ないドライバー2019~2020

2019年男子ツアーでは、平均のドライビングディスタンスが大幅に伸びました。
選手たちの平均飛距離が4.6ヤードも伸びていました。ほぼ全選手のシーズン全体での数値でこれだけ伸びているのは珍しいことです。

平均300ヤードを越えた選手が、2018年は3人だけだったのですが、2019年シーズンは13人もいました。
平均290ヤード以上を記録した選手も増えています。2018年シーズンは19人しかいなかったのに対し、2019年シーズンは38人と倍増していたのです。

飛距離を大幅に伸ばした選手には、ある特徴がありました。それはバックスピン量が少ないドライバーを使っていたことです。やはりバックスピン量を減らすことで、飛距離が伸びるということは間違いありませんね。

バックススピン量が少ないドライバーランキング

第一位:キャロウェイ EPIC FLASH SubZero

EPIC FLASH SubZero ドライバーの詳細はこちら

男子ツアーでも大きく飛距離を伸ばした選手たちが多く使っていたのが、このEPIC FLASH SubZero ドライバーです。
主な使用プロ
・石川遼(トリプルダイヤモンドを使用)
昨年よりも+11.57yを達成
・S・ノリス
昨年より+9.17y
・片山晋呉
昨年より+9.45y
・岩田寛
昨年より+9.03y
この昨年との飛距離の差は、メーカーの宣伝ではなくツアーの公式記録です。それくらいの飛距離アップを実現していました。

実際の使用者の口コミ・レビュー

40代男性
ボール初速が非常に速い。ローグサブゼロと比較して飛距離が10ヤード伸びた。
40代男性
スピン量が減ったのと、初速が違います。本当によく飛びます。
50代男性
ヘッドスピード40m/sくらいですが、十分高さも出てくれて使えます。
50代男性
初速の速さとミート率の高さに驚きました。最新モデルの中でNo.1です。

EPIC FLASH SubZero 使用者の口コミ・レビューはこちら

第二位:マスダSBLドライバー


マスダ FBL ドライバー の詳細はこちら

ジャンボ尾崎選手が全盛期のころ、専属のクラフトマンだった増田氏が、日本人が最も飛ばすことが出来る会心のドライバーを作ってくれました。
大手メーカーではないので、派手な宣伝は行われていませんが、今一番飛ぶドライバーではないかと言われています。
スピン量が非常に少ないですし、また操作性もあるドライバーです。

第三位:PING G410 LST ドライバー

PING G410 LST ドライバー の詳細はこちら

今年最も売れたPINGのG410シリーズ。その中でも、一番スピン量が少ないモデルはLSTになります。
世界No.1の飛距離を誇るキャメロンチャンプ選手や日本の賞金女王である鈴木愛選手が使用するモデルになります。

実際の使用者の口コミ・レビュー

・50代男性
飛んで曲がらない!これまではスピン量が多くて飛距離をロスしていましたが、低スピンでトータル飛距離が大きく伸びました。
・50代男性
もともとドライバーのバックスピン量が多く、低スピンタイプのドライバーを探していました。今まで吹き上がっていて飛距離がロスしていた分が解消されたような気がします。ドライバーの吹け上がりに悩まされている方は試してみる価値はあると思います。
・50代男性
これだけ打ちやすいドライバーは初めてです。 普通に打てば飛ぶし曲がりません。

PING G410 LST 使用者の口コミ・レビューはこちら

SRIXON Z585 ドライバー 口コミは?最安値で手に入れるには

全英オープン優勝ドライバー

SRIXON Z585 ドライバーを試打してきました。

日本のドライバーも2019年モデルは非常に良いものが出てきているのですが、やはりPINGやキャロウェイ、テーラーメイドと言った海外勢の勢いに抑えている状況です。

しかし、2019年全英オープンでシェーンローリーがこのZ585ドライバーを使用して優勝したことで、一躍注目が集まる存在となりました。

世界と戦えるドライバーを作る

外国ブランドに後れを取っている日本メーカー。SRIXON契約選手である松山英樹選手が、SRIXONのドライバーを使っていないことが、それを物語っています。
しかしダンロップをはじめ日本メーカーも指をくわえてみているだけではありません。各社、これまでのこだわりを捨てて、本当に世界で戦うことが出来るドライバーを作り上げてきています。

カーボンクラウン搭載

これまでSRIXONのドライバーは、チタンドライバーにこだわってきました。しかし、今回のシリーズからカーボンクラウンを搭載。上部の重量を軽くして、また余剰重量を再分配することで、重心の最適化を図りました。これによってSRIXON史上最大の慣性モーメントを実現し、ミスヒットに強いストレート性の高いドライバーが完成しました。

ゼクシオのテクノロジーを搭載

同じくダンロップの国民的ゴルフクラブであるゼクシオのカップフェースをSRIXONにも搭載。これによって前のモデルと比べて高反発エリアが76%も拡大しました。
ツアーモデルのSRIXONですが、大幅にやさしさがプラスされました。

Z585 ドライバー 試打評価

構えた感じは?

黒いヘッドとフェースは、精悍な顔つきで格好いいですね。
そして、ターゲットに構えやすいスクエアな面をしています。

つかまり具合は?

非常に良くつかまります。中上級者が打てば、普通にドローするドライバーです。アベレージゴルファーでスライサーの方でも、ある程度つかまった球を打つことが出来るのではないでしょうか。

スピン量は

スピン量は少なめです。純正のSシャフトでヘッドスピード44m/s~45m/sくらいで打っても2500m/sくらいまでしか行きませんでした。

ボール初速や飛距離は?

ボール初速も速いです。ヘッドスピード44m/sくらいで66の初速が出ていて、トータル飛距離が260ヤードでした。

Z585 ドライバー 使用プロ

・シェーンローリー
・稲森佑貴

Z585ドライバー 口コミ・レビュー

実際にZ585ドライバーを購入して使用されている一般アマチュアプレーヤーの口コミ・レビューをご紹介します。

・50代男性
高弾道で飛距離が出ます。スイートスポットも広く、やさしいドライバーです。
・70代男性
ヘッドスピードが40m/sに届かないので、ゼクシオを迷いました。ですが、Z585ドライバーを選んでよかったと思います。前のドライバーよりも10ヤードほど飛距離が伸びましたし、やさしいと思います。
・50代男性
SRIXON Z565からの買い換えです。打音が良いし曲がらないし飛距離も伸びています。安心して振り抜けますね。
その他にも、ゴルフダイジェストオンラインに多数のレビューがありますので、参考にしてみてください。

Z585ドライバー 口コミ・レビューはこちら

Z585ドライバー 中古

中古市場にも豊富に並んでいるZ585ドライバー。中古ショップ最大手のゴルフパートナーでは、全国にある在庫をインターネットで見ることが出来ます。まだまだきれいなものからお買い得なものまで揃っています。

SRIXON Z585 ドライバー ふるさと納税の返礼品

Z585ドライバーを最もお得に手に入れる方法は、ふるさと納税を利用することですね。
上手に利用することで、実質負担2000円で手に入れることが出来ます。

ふるさと納税の仕組みや方法

SRIXON Z585 ドライバーをふるさと納税の返礼品として提供されているのは、宮崎県都城市。
この都城市には、ダンロップの宮崎工場があります。この宮崎工場でZ585をはじめとするダンロップの純正シャフトが製造されています。そういった関係で、Z585やゼクシオといったダンロップ製品がふるさと納税の返礼品になっています。

【ふるさと納税】スリクソン Z585 ドライバー ゴルフクラブ 送料無料 DC-C701【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

SRIXON Z585 ドライバー 最安値


稲森佑貴 クラブセッティング 2019

稲森佑貴選手の2019年クラブセッティングをご紹介します。

フェアウェイキープ率No.1

2019年もフェアウェイキープ率No.1の「曲がらない男」稲森選手のこだわりは、ヘッドの大きさ。
ヘッドが大きいクラブが好みだそうです。

ドライバー

ドライバーは、SRIXON Z585 を使用しています。
ロフト:9.5度
シャフト:スピーダー661 エボリューションⅥ(44.75インチ、X)
シャフトをかなり短くしているのが特徴です。

SRIXON Z585 ドライバー の詳細な紹介はこちら

フェアウェイウッド

フェアウェイウッドは2本(3番5番)入っています。
3番ウッドは、SRIXON Z F85
ロフト:15度
シャフト:スピーダー661エボリューション(42.5インチ、X)
5番ウッドは、SRIXON Z F85
ロフト:18度
シャフト:スピーダー757エボリューション(41.5インチ、X)

ユーティリティ

ユーティリティは2本(3番4番)入っています。
3番UTは、SRIXON Z H85
ロフト:19度
シャフト:MCH(90)
4番UTも、SRIXON Z H85
ロフト:22度
シャフト:MCH(90)

アイアン

アイアンは、5番から入っています。
5番~PWは、SRIXON Z585
シャフト:NSプロ プロトタイプ(S)

ウエッジ

ウエッジは、クリーブランドRTX4
ロフトは、50度と58度です。
シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー(S200)

パター

オデッセイ オーワークス 2ボールFANG S

ボール

SRIXON Z-STAR

テーラーメイド ダウンジャケット


今や真冬のゴルフに欠かすことが出来なくなったダウンジャケット。
軽くて薄いものが登場したことで、重ね着をするよりずっと動きやすくスイングの邪魔になりません。

しかも、ゴルフメーカーのダウンジャケットは、より良いものを使用していますので、肌触りもとても気持ちいいですし、とにかく動きやすく作られています。

世界中のゴルファーが求めるものを提供し続けるテーラーメイドが、ゴルファーのためのアパレルブランドとして、それぞれの季節に適した機能性とスタイリッシュさを兼ね備えつつ、動きやすさを追求し展開しています。

「ウインターグースダウンジャケット」は、過度な装飾を排除し、シンプルにまとめられたデザイン。

保湿性に加え、撥水機能と暴風機能も万全。

そして何よりスイングを妨げないフィット感が最高です。

テーラーメイド ウインターグース の詳細はこちら

片山晋呉 使用ドライバー 2019年

片山晋呉のドライバーが飛んでいる!

片山晋呉選手と言えば、無理のないスイングで確実にフェアウェイをキープするドライバーショットをイメージされる方が多いと思います。決して飛距離が出る方ではありません。

しかし、2019年シーズンの片山選手のドライバーが飛んでいるんですよね。

実は、2018年と比較すると約10ヤードも飛距離がアップしています。これはJGTOのデータとして残っているので、正確な数字です。

飛距離アップはドライバーをチェンジしたから!?

日々、ゴルフのスイングを研究し続けている片山晋呉選手。飛距離が伸びた理由は色々あるのですが、ドライバーを変えたことも一つの要因となっているようです。

2019年使用しているドライバーは、キャロウェイEPIC FLASH SubZero ドライバーです。

キャロウェイEPIC FLASH SubZero ドライバーの詳細はこちら

実は、昨年も色んなドライバーを使っている姿が目撃されていました。
契約はONOFFなのですが、ドライバーは何を使ってもよい契約になっているのでしょうね。

シャフトは、私が練習場で見たときには、アッタス11を入れていました。

2019年飛距離が伸びたプロゴルファーが使うドライバー

2019年のプロゴルフツアーが終了しました。
今平周吾選手が賞金王に輝きましたが、石川遼選手も活躍するなど面白いシーズンだったのではないでしょうか。

2019年男子ツアーはドライバー平均飛距離アップ

そんな男子ツアーですが、実は選手たちの平均飛距離が4.6ヤードも伸びていたんだそうです。ほぼ全選手のシーズン全体での数値でこれだけ伸びているのは珍しいことです。

2018年シーズンで平均300ヤードを越えたのが3人だけだったのですが、2019年シーズンは13人もいました。
平均290ヤード以上を記録した選手も増えています。2018年シーズンは19人しかいなかったのに対し、2019年シーズンは38人と倍増していたのです。

これだけ平均飛距離がアップしたのは、飛距離の出る外国人選手が増えたということもあるのですが、各ドライバーの飛距離性能が伸びていることも要因の一つになっています。

飛距離アップした選手が使うドライバーは?

ここで注目したいのが、平均8ヤードを超す大幅な飛距離アップをはたした選手たちが使っていたドライバーです。
非常に注目すべき結果が出ていました。
どの選手が何ヤード飛距離を伸ばしていて、どのドライバーを使っていたのかをまとめています。

W・J・リー:+12.01y(タイトリスト917D2)
石川遼:+11.57y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero◆◆◆
D・ブランスドン:+11.32y(タイトリストTS2)
A・クウェイル:+9.77y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
A・キュー:+9.77y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
中里光之介:+9.67y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero◆◆
永野竜太郎:+9.56y(PING G410 LST)
片山晋呉:+9.45y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
S・ノリス:+9.17y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
岩田寛:+9.03y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
M・グリフィン:+8.49y(テーラーメイドM6)
この一覧を見ていただくと、一目瞭然ですよね。キャロウェイのEPIC FLASH SubZeroを使用している選手が圧倒的に多いですよね。しかも、他のメーカーの契約選手がEPIC FLASH SubZeroで飛距離を伸ばしているのも注目ですね。

Callaway(キャロウェイ) ドライバー EPIC FLASH Sub Zero 10.5度 SR 0 2019年モデル メンズ 右用

オリジナルワンミニドライバーのロフト選び

テーラーメイドのオリジナルワンミニドライバー
ヘッド体積が275CCと今どきドライバーとしては超小型。
シャフトの長さが43.75インチで短尺。
今どきの大きなヘッドのドライバーが合わなかったり、3Wは打てるけどドライバーは打てない・苦手という方から注目を集めるドライバーです。

オリジナルワンドライバー 試打評価

13.5度のヘッドと純正シャフトで試打をしたのですが、非常に良いクラブです。
ドライバーのコントロール性能を上げたい方やOBを減らしたい方に是非使っていただきたいドライバーです。

正直、13.5度のヘッドですと、飛距離は多少落ちます。シャフトも短いですからね。ですが、私が考えていた以上に飛びますし、とにかくミスが減りますし、芯でとらえる確率が上がるので、平均飛距離としては落ちていないのかもしれません。

実際の使用者の口コミ・レビュー

テーラーメイドの公式サイトに、使用者からの口コミ・レビューが寄せられているのを拝見しましたが、やはり満足度がとても高いことがわかります。

気持ちいい
打感、打音がすごくいい。デカヘッドのドライバーと違い、思いっきって振り切れる。空に突き刺さるような鋭い弾道。 飛距離も充分。コンスタントに250y飛ぶ、抜群の安定感。 めっちゃ気持ちいい!

即戦力!
普段はM3 440 ドライバーを使用しています。驚いたのがヘッドスピードはM3に劣るもののボールスピードが同等であった事です。同時にミート率も平均0.1程高い事がわかりました。それによるボールスピードの向上だと実感しました。何より打感が素晴らしく気持ちいいです。

ゴルフが楽しくなりました
長尺・デカヘットのドライバーは安定感がなかったのですが、このミニドライバーおかげでティショットOBやチョロがなくなりました。方向性も不安がなくなりゴルフが楽しくなりました。

オリジナルワンミニドライバー 価格は?


初速が速くて飛ぶドライバー

ドライバーの飛距離が決まる要素として、ボール初速というのは大きなポイントになります。
近年のドライバーは、ギリギリまで反発性能を高めてボール初速を上げることに着目したモデルが多くなっています。

では、本当にボール初速が速いドライバーはどれでしょうか。ドライバーの難易度別にご紹介したいと思います。

プロも使用するツアーモデルで初速が速いドライバー

プロも使用するヘッドスピードが速いプレーヤー向けのドライバーで、ボール初速が圧倒的に速かったのが、PING G410LSTドライバーキャロウェイ EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドの2本。

第一位:PING G410LST ドライバー


9度のヘッドでヘッドスピード46m/sでボール初速70m/sトータル飛距離280ヤード
やはり今、最も旬なドライバーと言えるPINGのGシリーズ。日本では女子プロの活躍が目立ちますが、世界のツアーでは男子もガンガンこのドライバーで飛ばしています。圧倒的に初速が速くて飛びます。私のヘッドスピードは46m/sくらいが限界ですが、そのスピードで初速70m/s付近まで行くのはこのドライバーが初めてです。打っている時から、自分がイメージしているよりもかなり先にボールが飛んで行っている印象があります。ヘッドスピードがある程度出すことが出来て、ボールを捕まえる技術を持っている方には、絶対に使っていただきたいドライバーです。

キャロウェイ EPIC FLASH SubZeroトリプルダイヤモンド

石川遼選手使用モデル
10.5度のヘッドで、ヘッドスピード46m/sで69m/sの初速が出ていました。飛距離にして270ヤード。これくらいのヘッドスピードで270ヤードの飛距離というのは、数年前のモデルでは考えられないです。本当に飛ぶヘッドです。ただ、手に入りません・・・。

タイトリストTS4

プロからの要望で作られた妥協なしのドライバー
TS4も凄いです。タイトリストの「4」という数字が付くモデルは、プロからの要望を受けて作られるヘッド。妥協なしにプロレベルのスピードと技術を持つプレーヤーが最も飛ばすことが出来るヘッドとなっています。ヘッドスピード45m/sで初速67m/sでトータル飛距離270ヤード出ていました。

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アベレージゴルファー向けのモデルで初速が速いドライバー

タイトリストTS1ドライバー


9度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速67m/sが出ていました。
飛ばないと言われていたタイトリストが本気で飛距離を出してきたTSシリーズ。TS2などもやさしくて飛距離が出ますが、最もやさしく飛ばすことが出来るTS1でも非常に高い飛距離性能を持っています。

ヤマハRMX220ドライバー


9.5度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速66m/sが出ていました。これまでのヤマハのイメージをぶっ壊してでも、とにかく世界のドライバーに対抗できる飛ぶドライバーを作ろうということで登場したRMX120と220ドライバー。この220ドライバーは、非常に大きな慣性モーメントでやさしくぶっ飛ばすドライバーになりました。前作のRMX218ドライバーとは全くの別物です。

JGRドライバー


ヘッドスピード43m/sでボール初速65m/s。トータル飛距離が255ヤード。

高反発ドライバー

番外編ですが、ルール非適合の高反発ドライバーならどれくらいの初速が出るでしょうか。

PRGR SUPER egg ドライバー


ヘッドスピード39m/sでボール初速60m/s。トータル飛距離が235ヤード。
ヘッドスピード45m/sでボール初速68m/s。トータル飛距離が260ヤード。
やっぱり初速速いですし、飛びますね。

ホンマ XP-1 ドライバー 評価・口コミ

ホンマのXP-1ドライバーをご紹介します。

ミート率が上がるドライバーということで、アベレージゴルファーから注目されているホンマの最新モデルです。

このXP-1は、TOUR WORLD シリーズとして登場しましたが、これまでツアープロも使用するTW747シリーズに加えて、少しやさしいモデルとなっています。

TW747は、はっきり言って飛ぶのですが、ある程度のヘッドスピードが必要なドライバーでした。
このドライバーは、少しシャフトを短くして、ヘッドもつかまりやすくして、ドライバーが気持ちよくボールを飛ばしてくれるモデルと言った感じです。

XP-1ドライバー 試打評価

実際に打ってみると、非常にニュートラルなドライバーだなという印象です。癖がないドライバーです。
ドローバイアスが効いているとのことですが、極端につかまるということでもなく、かといってつかまりが悪い訳でもない。
飛距離性能としては、飛ぶ!ということはないけど、それなり飛んでくれます。

TW747よりは随分とやさしいですが、BeZealよりは手ごたえがありお助け感はないです。

XP-1ドライバー 口コミ・レビュー

すでに実際に購入して使用している方々の口コミ・レビューが、ゴルフダイジェストオンラインに多数寄せられています。
やはりブレが少なくなっていたり、ミート率が上がっているという声が寄せられています。

XP-1 ドライバー 口コミ・レビューはこちら

XP-1ドライバー 中古

すでに中古市場にも出回ってきています。新しいモデルだけあって、新品同様のものも多く出ています。新品で購入するよりはお得に購入できるかと思います。

マスダゴルフ FBL ドライバー 試打評価

マスダゴルフのFBLドライバーが、凄く良いらしいという話を聞いて、試打させてもらうことが出来ました。

全盛期のジャンボ尾崎プロから全幅の信頼を寄せられていた増田雄二さんが満を持して発売したぶっ飛びドライバーです。

FBLドライバー 評価

構えた感じは?


まずは、このディープフェースが格好いいですよね。440CCの体積といういこともあり、難しいドライバーなのかなという印象もあります。
構えてみると、とてもオーソドックスというか、ターゲットに対して構えやすく、良い顔をしているなと感じます。

スピン量が少ない!

実際に打ってみると、非常にスピン量が少ないです。ボール初速も速いですし、打ち出しもある程度の高さが出やすいです。
なので、いわゆる棒球でかなり飛んでくれます。
これはなかなか凄いドライバーです。

打感は?

打感も良いですよ。すごく分厚い打感というか、フェースとボールの設置時間が長く感じられます。また音がシブい。

つかまりは?

つかまりは良いと思います。つかまりがいいですが、フックするわけでもなく、ストレート性能も高いです。

飛距離は?

ヘッドスピード45m/sくらいですと、トータル飛距離が260ヤードをコンスタントに超えてくれます。とにかくスピン量が少ないので飛距離が出てくれますね。
ただ、ヘッドスピードが40m/sちょっとだと、キャリーが出ないのかなと思います。


マスダゴルフFBLドライバーの詳細はこちら

オノフ KURO ドライバー 2019‐2020 評価 飛びは?

オノフのKUROドライバーを試打してきました。

浅地洋佑選手やイ・チヒ選手が使用しているモデルです。

試打をしたきっかけは、ゴルフ仲間が使っていて、打感が良くて他にはない面白いドライバーだと言っていたことや、浅地洋佑プロやイ・チヒプロが優勝するなど性能面でも優れているんだろうなと思っていたので、一度試してみたいと思っていました。

ONOFF KURO ドライバー 試打評価

ヘッドの形状は?

まずはヘッド全体の印象から。
構えた感じは、とてもオーソドックスな顔で、癖がなく、構えやすい。日本のメーカーらしく日本人の繊細な感覚に合っているのではないでしょうか。

ソールには3つのウエイトが配置されています。

これらのウエイトは取り外し可能で、それぞれ移動させることが出来ます。トォ側を重くしたり、ヒール側を重くしたり、後ろを重くしたり軽くしたりすることで、重心距離を変えてつかまり具合を変えることが出来ますし、重心深度を変えて球の高さなどを変えることも出来ます。

ONOFF KURO ドライバー 打感や打音は?

実際に打ってみると、今どきのドライバーには珍しく、非常に柔らかい打感というか、インパクトで一旦フェースにボールが食い込むような感覚。恐らく打音も関係していると思いますが、凄くいい感触が手に残ります。一度使うと、結構病みつきになる打感ですね。
ゴルフボールでも、一度柔らかいボールを使うと、もう硬いボールは使えないということをおっしゃる方も多いですが、その感覚に近いものがあるかもしれません。

この食いつく感覚というのは、オノフのドライバーの特徴でもあるパワートレンチ。ソールとクラウンにある溝ですね。これがインパクトでたわむことで独特の感覚が出てきます。

もちろん、こういった溝というのは、他のメーカーのドライバーにも採用されていますが、本当に効果があるのか打っていて実感できるものとそうではないものがあります。
このONOFFドライバーに関しては、非常によくわかります。
また、単に打感が良いというだけでなく、飛距離性能を向上させたり、ミスヒットへの許容度を高める効果があります。

飛距離性能は?

飛びぬけて飛ぶということはありません。
ですが、まぁ、他の2019年モデルのドライバーと比較してそん色なく飛ぶのではないでしょうか。

つかまり具合は?

つかまりはいいですよ。と言いますか、ストレートが非常に高いです。溝の効果とウエイトによる慣性モーメントによるものでしょう。

オノフドライバー 価格は?

各ショップでどこが最安値なのか調べてみましたが、Amazonで販売されているのが最安値でした。楽天やYahoo!で一番安いショップと比較しても1万円ほどの違いが出ていました。

街中の中古ショップでは、ほとんど見かけません。
最大手のゴルフパートナーさんの在庫を見ていると、多くはありませんがキレイな商品も出ていました。
値段的にも、新品で買うよりは随分とお得なものも出ています。

ONOFF フェアウェイアームズ(ウッド)KURO2019は?

同じオノフの2019年モデルKUROのフェアウェイアームズ(フェアウェイウッド)の3番も打たせてもらいました。

2016年の日本オープン、非常に厳しいセッティングで行われたのですが、その大会で片山晋呉選手がドライバーを抜いて2017年モデルのONOFFフェアウェイアームズの3番でティショットを使い見事に優勝したことで話題になりました。
その後継モデルがこの2019年モデルです。

3番はドライバー代わりになる!

実は、この3番はチタン製になっており、飛距離にこだわったスプーンです。ハッキリ言って、めちゃくちゃ飛びます。ドライバーが苦手な方、例えばなかなか芯でとらえられない、曲がる、というような方であればこのスプーンでティーショットを打った方が飛ぶかもしれません。

ドライバーと比較してシャフトが短いですし、ロフトも大きいので、ミスしても曲がり幅が小さいので、OBの確率も減ります。ですので、確実にスコアアップできると思います。

ONOFF KURO フェアウェイアームズ 2019 の詳細はこちら