本当に飛ぶドライバー。ゴルフをする方なら誰もが欲しいものですが、技術の進歩により飛距離性能や安定性が格段に向上しています。
是非あなたに合った最高の飛ぶドライバーをご紹介します。

飛ぶドライバーとは?

2019年現在、日本国内において圧倒的に海外ブランドのドライバーが人気となっています。
ですのが、実際に使ってみると、プロも上級者もアベレージゴルファーも、それぞれ自分が最も「飛ぶ!」「いい!」と感じるドライバーは違います。意外と日本メーカーのドライバーがしっくりと来るという人もいます。
そこにはスイングによってどんなヘッドが飛ぶのか大きく異なってきます。球がつかまりやすいヘッドの方が飛ぶか、球が上がりやすいヘッドが飛ぶか、スピン量が少ないヘッドが飛ぶのか・・・。
このサイトで、あなたにとって最も飛ぶドライバーに巡り合えるようにお手伝いできたらと思います。

注目の飛ぶドライバーを紹介

<目次>
とにかくぶっ飛ぶ高反発「HAYABUSA」
広い反発エリアで飛んで曲がらない「JGR」(9月13日発売)
飛んで曲がらない「PING G410 PLUS」
タイトリスト史上最高の飛び「タイトリストTS1」
世界のトップが使う「テーラーメイドM5」
人気急上昇中「コブラ KING F9」

<HAYABUSAドライバー>
ルール非適合の超飛ぶ&曲がらないバランスの良さ


<HAYABUSAってどんなドライバー?>
すでに発売されて数年が経過していますが、まだこれを上回る飛びとストレート性能が高いドライバーには出会っていません。
ルール非適合ですので公式競技には使えませんが、プライベートで使えばゴルフの楽しさ倍増です。
ルール上限を超える反発力を有し、大きな慣性モーメントと秀逸なシャフトで、プラス20ヤード~50ヤードを実現します。

<HAYABUSA 口コミ>
〇悪い口コミ


・60代男性
友人はプラス30ヤード飛ぶようになったと言っていたが、私はプラス10ヤード。もう少し練習して慣れたら、もっと飛ぶようになるかな。
・70代男性
プラス20ヤードから30ヤードくらいになったけど、所属クラブの公式競技で使用NGを言い渡されました。

〇良い口コミ


・30代男性
シニア用かと思っていたけどとても打ちやすい。そして、本当によく飛びます。プラス40ヤード。
・60代男性
プラス50ヤード。これほどまでに飛ぶとは思いませんでした。
・70代男性
HAYABUSAに変えてから、またパー4でパーオンできるようになりました。久しぶりにゴルフが楽しくなって、毎週ラウンドに出かけています。
・50代男性
噂通りの飛距離。このドライバーの良さは、飛距離+直進性の高さ。飛ぶだけじゃなくてまっすぐ飛ぶから、コースでドライバーを打つのがとても楽しい

<HAYABUSAをお勧めできない方>
・公式競技で使える飛ぶドライバーを探している方

<HAYABUSAをお勧めしたい方>
・非公認でも本当に飛ぶドライバーを探している方
・またゴルフを楽しむことが出来るようになりたい方
・飛ぶだけでなく、曲がらないドライバーを探している方。

私自身もこのドライバーでプラス50ヤードを実現した一人です。実際に使用しているレビューを書いていますので、参考にしてください。
私がHAYABUSAを使ったレビュー・レポートはこちら

HAYABUSAドライバーの特徴が詳しく書かれている公式サイトが用意されています。
公式サイトはこちら↓↓

飛ぶ!高反発ドライバー【ハヤブサ】公式サイト

<ブリヂストンJGR2019>
日本人が飛ばせる曲がらない

<新しいJGRってどんなドライバー?>

9月13日発売予定。
すでにブリヂストン契約選手たちが使用を開始し、絶賛しています。もちろん契約選手が宣伝のために良い話ばかりするのはもちろんですが、即試合で使用している選手が多数いることを考えると、その評価は本当のなのだろうと思います。
JGR 2019 ドライバー の詳細はこちら

<PING G410 PLUS>
飛びと直進性で世界中のプロとアマから愛用される名器

<PING G410 PLUSってどんなドライバー?>

一般発売前からプロに提供され始めると圧倒的な強さを見せました。女子開幕戦で比嘉真美子選手優勝。続いて鈴木愛選手も優勝。
日本だけでなく、アメリカ男子ツアーではドライビングディスタンスTOP3がPING G410 PLUSを使う選手が独占しました。
飛距離性能、直進性能、ミスヒットへの許容度、どれをとってもルール適合ドライバーNo.1です。

<G410 PLUS 口コミ>
〇悪い口コミ

・60代男性
打球音が甲高く、最初は違和感がありました。慣れれば問題ないです。
・70代男性
自分で小細工仕様としても無理。真っ直ぐ大きく飛ばしたい向きのドライバー

〇良い口コミ

・30代男性
2019年モデルの色んなドライバーを打ちくらべましたが、飛距離性能、方向性ともにNo.1でした
・60代男性
純正シャフトは頼りないかなと思いましたが、鈴木愛選手も純正シャフト。実際に使ってみて、純正で十分いい感じでした。
・70代男性
PINGのドライバーは食わず嫌いでしたが、もっと早く使えばよかった。苦手なドライバーショットが得意分野に変わりました。

<G410PLUSをお勧めできない方>
・操作性の良いドライバーを探している方

<G410PLUSをお勧めしたい方>
・曲がらないドライバーを探している方
・フックもスライスもさせたくない方
・競技などでプレッシャーのかかる場面で自信を持ってドライバーを振りたい方。
G410 PLUS ドライバー の詳細はこちら

<タイトリストTS1ドライバー>
初速が大幅にアップして飛ぶ!

<タイトリストTS1ってどんなドライバー?>

タイトリスト史上、最もやさしく飛ばすことが出来るドライバーが登場しました。
タイトリストがTSシリーズとして、ヘッドスピード30m/s台からヘッドスピード50m/sまで、非常に幅広いプレーヤーが使えるドライバー
早くも試打をしたプロやゴルフ評論家、一般アマから絶賛の声が挙がっています。

<TS1 口コミ>
〇悪い口コミ

・40代男性
確かにタイトリスト史上最も飛ぶ!だけど、やっぱりタイト。良くも悪くもタイトリストだった
・30代男性
つかまり過ぎ。スライサーにはいいけど、元々フッカーの人には厳しい。

〇良い口コミ

・30代男性
タイトリストに憧れて、ようやく使えるドライバーが出てきました。こんなに球が上がりやすくつかまりやすいタイトリストが出てきてくれてうれしい
・60代男性
ヘッドスピード40m/sくらいの私でも純正のAir Speederとの組み合わせでコースで240ヤードくらい飛びました。
・40代男性
純正のディアマナ50が案外しっかりしています。全く軽いことから来る頼りなさはない。さすがタイトリストといった印象です。

<G410PLUSをお勧めできない方>
・やさしいだけのドライバーを探している方

<G410PLUSをお勧めしたい方>
・軽量でヘッドスピードを上げたいけど、頼りないドライバーはダメと言う方。
・タイトリストに憧れているけど、難しい印象で諦めていた方。
・軽量ドライバーで飛ばしたい、すべてのゴルファー。

タイトリストTS1の詳細はこちら

<テーラーメイドM5>
タイガーウッズ、ダスティンジョンソン、マキロイ、ジョンラーム、松山英樹らが使用モデル

世界のトッププレーヤーがこぞって使用し、そして勝ちまくっているM5。


M5の詳細な紹介はこちら

<コブラ KING F9スピードバック>
リッキーファウラーやデシャンボーが使う名器

人とはちょっと違う名器を使いたい方へ
リッキーファウラーやデシャンボーと言った日本人にも人気のプレーヤー使うモデルですが、メーカーの知名度の問題なのか日本で使っているプレーヤーは多くありません。
プロも使うような格好いい飛ぶドライバーを使いたいけど、他の人とはちょっと違うものを使いたい方におすすめです。
カラーバリエーションもあり、限定ですがカモフラ柄もあります。

KING F9の詳細な紹介はこちら

ミズノMP20 アイアン の特徴は?打感や飛距離性能など


ミズノUSAから新しいMPシリーズアイアンが発表されました。
その名は、MP-20アイアン

ケプカ選手がミズノアイアンで快進撃を続けていることもあり、世界的に注目を集めているミズノアイアン。
最新モデルMP20アイアンがどのようなものか調査しました。

MP20アイアンの特徴

「銅下メッキ」と世界特許の「グレインフローフォージドHD製法」によって、伝統の打感と打音が更に進化しています。
すでに世界から認められているMPの進化は止まりません。

銅下メッキを採用した極上の打感

ミズノのMPアイアンの特徴として必ず挙げられるのが、唯一無二の打感の良さ。
その打感を更に良くするべくMIZUNO PROでも採用されている技術「銅下メッキ」をMP20にも採用しました。

実は、以前働いていた会社にメッキ部門もあった関係で、メッキに関してはちょっとうるさいです^^;

金メッキなどの下地として使われたりする銅メッキですが、一番外側のメッキとしては適していません。
ですが、下地に施すことで通常のクロムメッキ処理よりも、打感が柔らかくなります。

実は、これまでも他のメーカーでこの処理が行われていたアイアンが登場したこともありました。
ですが、残念ながらそれほど良い結果が出ませんでした。
私もテストさせてもらったのですが、正直良くなかったというか、何が良いのかわかりませんでした。

ですが、ミズノは、研究・改善を重ねて、銅下メッキを施した見事なアイアンを完成させました。

今年のバルスパーチャンピオンシップの会場で、契約選手たちにブラインドテストが行われました。
その結果、毎回毎回銅下メッキを施したアイアンの方が打感が良いという結果となったのです。

ミズノ特有の柔らかく吸い付くような打感。
これは単に心地が良いというだけではなく、コントロール性能にも大きく影響を及ぼします。

人間の感覚というのは、元々ある情報に寄って左右されることが往々にしてありますが、そういった情報を排除して行われたテストで、ほぼすべての選手が銅下メッキを選ぶというのは、相当な打感の違いがあるということですね。

グレインフローフォージドHD製法

ミズノアイアンの大きな特徴の一つである打音の美しさ。
打音が打感に大きく影響を及ぼしているのですが、ミズノと特有の打音は世界特許の技術がもたらしてくれているものです。


ミズノの唯一無二の打感・打音は、その鍛造技術の高さによるもの。
海外メーカーが真似をすることができない職人技術が生きています。

打音というのは、本当にゴルフにおいては重要です。
たまに練習場で、隣の打席の方と同時にインパクトして、自分の打球音と隣の方の打球音が重なるときがありますよね。
そうすると、どこに球が飛んだのかわからなくなることがあります。
そして、とっても気持ち悪い感覚が残ります。
それくらい耳から入ってくる情報というのはゴルフに影響が出てきます。

各社、この打球音を必死に研究していますが、ミズノのそれは一つ頭が抜けている印象です。

MP20アイアンのラインナップ

MP20アイアンは3つのモデルがラインナップされています。
マッスルバックのMP20アイアン、ハーフキャビティのMP20 MMC アイアン、中空構造のMP20 HMB アイアン

マッスルバックのMP20MBアイアン


ミズノのアイアンを使用しているキースミッチェルやポール・ケーシーといった世界的な選手からの意見を元に完成したマッスルバックアイアン。

S25Cの軟鉄を使用し、銅下メッキとの組み合わせで、極上の打感を味合わせてくれます。

ミズノのマッスルバックらしく、トップラインが非常に薄く、オフセットが少なくほぼストレートネックの形状となっています。見るからに操作性が良く、プロや上級者から好まれそうな顔をしています。

ただ、最近のマッスルバックアイアンの特徴ですが、決して難しいだけのアイアンではありません。
重心位置が番手ごとに設計されており、3番から5番のロングアイアンは重心を低くして、球が上がりやすくなっています。
6番から8番のミドルアイアンはやや重心位置を高めに設定。球の上がりやすさとともに、スピン性能と言った部分も重視されています。
そして、9番とPWに関しては逆テーパーに近い高重心の設計となっており、スピン性能を重視しコントロールしやすい形状になっています。

すべての番手において、プロや上級者が求める飛距離、球の高さ、スピンコントロールを実現して、更には最高のフィーリングを兼ね備えたアイアンに仕上がっています。

MP20MBアイアンの詳細はこちら

MP20HMBアイアン


HMBはホットメタルブレードのことで、見た目はマッスルバックのように見えますが、中空構造のヘッドになっています。
最近流行りのこの手のモデルですが、見た目の格好良さと使いやすさから非常に人気となっていますね。

トップラインは薄く、見た目は非常にシャープな形状となっています。

2番〜7番にはヘッド内部のヒール側とトウ側に12gのタングステンウェイトを配置。低重心化を図り球が上がりやすくしているとともに、慣性モーメントを高めてストレート性能を高めています。

8番〜PWも中空構造になっていますが、タングステンは入っておらず、スピン性能を重視しています。

MP20HMBアイアンも、サテン仕上げのクロムメッキの下に銅下メッキが施されており、中空アイアンにも関わらず非常に良い打感を提供してくれています。

MP20HMBアイアンの詳細はこちら

MP20MMCアイアン


「MMC」って何??となりますが、マルチマテリアルキャビティの略だそうです。
軟鉄ヘッドにチタンとタングステンウェイトを組み合わせたハーフキャビティモデル。

素材には非常に柔らかい打感を生み出す軟鉄のS25Cが使われていますが、ヘッド外周部にウェイトを配することで、慣性モーメントを高めてミスヒットに強いヘッドを作り出しています。
4番〜7番にはヘッド中央部分に比重の軽いチタンを12g、トウ側に12gのタングステンを内蔵。
インパクトで芯に当たりやすいウエイトコントロールで、アイアンがミスヒットを減らしてくれる設計となっています。

MP20MMCアイアンの詳細はこちら

M6ドライバー USモデルって?日本モデルとの違いは?

テーラーメイドのM6ドライバー。
世界中で多くのゴルファーに人気となっていますね。

M5はちょっとしんどいけど、M6だったら使いこなすことが出来る。そういった需要がありますね。

いざ、M6ドライバーを購入しようかと思ったら、「USモデル」なんてものがあるみたい。

「USモデルっていったい何??」

「ちょっとお値段が安いんだけど何か違いがあるの?」

そんな疑問にお答えしたいと思います。

M6ドライバー USモデルと日本モデルの違いは?

両者の違いですが、基本的には違いはありません。
基本となる設計は、全く同じです。なので同じものが作られているはずです。

とは言っても、工業製品なので、誤差というのは必ず生じてしまいます。
プロが同じモデルのヘッドを何個も並べて打ちくらべているのを見たことないでしょうか??
プロのレベルになってくると、我々アマチュアが感じることが出来ない微妙な誤差を感じ取ります。その中で、最も相性の良いヘッドを選択しているのです。
例えば、松山英樹選手や小平智選手が、エースドライバーが割れてしまって、次のエースドライバーを見つけるのに苦労しているなんてことありましたよね。完全に全く同じヘッドというのは、存在しないということです。

こういった誤差があることを前提としてお話しさせていただきます。
日本とUSモデルの違いですが、設計は同じですが、生産管理に違いがあると言われています。要はOKの基準が少し違うということですね。日本モデルの方がより厳密にチェックされているとも言われていますが、そこのところは、一応メーカーは否定をしており、同じだと言っています。

ただ、「シャフト」に関しては、違いがあります。
同じフレックス「S」だったとしても、日本の「S」の方が柔らかいです。普段日本製の「S」を使っている方は、USモデルであれば「R」を選択すると良いかと思います。

ロフト角は、9度、10.5度、12度とあります。
安定的に飛距離を出すためには、やっぱりキャリーが出やすい方がいいです。
無理にロフトを立てると、一発の飛距離は伸びるかもしれませんが、真っ直ぐ飛ばすことが難しくなりますし、安定感を犠牲にしてしまう恐れがあります。

日本のネットショッピングモールでも、USモデルが販売されていますね。
現品限りとなっていてロフト角やシャフトの選択肢は少ないです。

ただ、こちらなんかは非常に安いですね↓↓

M6 USモデルの詳細はこちら

M6ドライバー D-TYPEって??

M6ドライバーのD-TYPEをご存知でしょうか??

これはUSモデル限定のヘッドとなっていますが、ドローバイアスがかかっていて、ノーマルのM6よりも捕まりやすくなっています。
実際に打ってみると、本当につかまりやすい。やっぱりM6はM5よりもやさしいとはいえ、オートマチックにつかまるようなドライバーではありません。
買ってみたはいいけど、やっぱり自分には使いこなすことが出来なかったという声も結構聞かれます。

つかまらないヘッドで、無理に捕まえようとしていると、スイングが壊れてしまって、チーピンのような大きく曲がるフックボールが出てしまうようになったり、フックもスライスも両方飛び出してしまうようなスイングになってしまうような恐れもあります。

それでしたら、最初からつかまりやすいD-TYPEにしておいて、自然なスイングできれいなストレートボール、ドローボールをぶっ放しましょう。
また、当然ですが、つかまるドライバーを使って方が飛距離も出ますしね。

テーラーメイドM6TYPE-Dの詳細はこちら

ちなみに日本人御用達のカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフさんでは、日本では手に入らないUS限定モデルやレアな商品が手に入ります。
日本人が経営なさっていて、完全日本語対応。
普通に通販を利用する感覚でアメリカから購入することが出来ます。
例えば、激レアなツアー支給品が売られていたり・・・

テーラーメイドM6 TOUR ONLY

M6ドライバーの口コミは??

ちなみにM6ドライバーを実際に使用している方々の口コミはどんな感じでしょうか?
ゴルフダイジェストオンラインをみると、実際に使っている多くの方々からレビューが寄せられています。
ちなみに、D-TYPEの口コミは、US限定なので残念ながらありません。
普通のM6日本モデルの口コミです。
<悪い口コミ>

50代男性
フェーダーからドローヒッターに変われるかと思ったが、やっぱりフェーダーのままでした。
30代男性
曲がらなくなったけど、スピンが少なすぎて球が上がりにくい。
50代男性
つかまる感じがありません。元々スライサーではなかったのですが、スライスが止まりません。

<良い口コミ>

50代男性
噂通り曲がらない!そして飛ぶ!
70代男性
グローレFからチェンジして5ヤードほど伸びた。M6でエイジシュートが出来ました。
50代男性
ゼクシオ9からの買い替え。ゼクシオではフックが止まらなかったのですが、M6で本当に曲がらなくなりました。そして飛距離も10ヤードは伸びています。

曲がらないという口コミもあれば、スライスしてしまうという声も。
逆につかまり過ぎて困るという意見は、ほとんどありません。
ということは、ストレート性能はある程度高いけど、オートマチックにつかまるヘッドではないということですね。

その他M6ドライバーの口コミ・レビューはこちら

チェリーヒルズゴルフクラブ ふるさと納税返礼品プレー

今年の日本女子プロゴルフ選手権大会が開催される兵庫県三木市にあるチェリーヒルズゴルフクラブ。

ロバート・T・ジョーンズ・Jr.が設計したコースで美しさと戦略性の高いコースとして全国的に知られるコースです。
※ちなみにロバート・T・ジョーンズ・Jr.が設計したコースとしては、日本一コースレートが高いことで知られる「ゴールデンバレー」や「軽井沢72ゴルフ」「スプリングフィールドゴルフクラブ」などなどプロのトーナメント会場になるところが多いですね。

今、男子ツアーよりも人気がある?日本の女子ゴルフ界のプロゴルファー日本一を決める大会が行われるチェリーヒルズゴルフクラブですが、やはりここをラウンドしたいというゴルファーが急増しています。

日本女子プロに合わせてコースのメンテナンスが進んでおり、ラフが伸びていたりフェアウェイが狭くなっていたり、グリーンが硬く速くなっていたり、メジャー仕様になってきています。そういったメジャー仕様のコースでプレーしたいゴルファー、またプロの試合を見たゴルファーがここで自分もプレーしたいということで、大会の前後は特に予約が殺到します。

そんなチェリーヒルズゴルフクラブで使用することが出来るプレー券が、兵庫県三木市にふるさと納税することで返礼品としていただくことが出来ます。
それほど高額な寄付ではありませんので、プレーの予定がある方が気軽にふるさと納税されています。

是非、お得にチェリーヒルズゴルフクラブをラウンドして下さい。

以下のふるさと納税サイトで取り扱いがあります。
【楽天ふるさと納税】

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【ふるなび】

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チェリーヒルズゴルフクラブ 実際にラウンドをした方々の口コミ・評価
40代男性:さすがメジャートーナメント開催コース。距離はそれほど長いと感じませんが、普段からグリーン速い、ラフが長い、色んなシチュエーションでの対応力が求められるコースという印象。同伴競技者も普段より10打くらい悪くなっていたようです。でも、楽しい!!

50代男性:やっぱり土日は混んでるな~。トーナメント開催コースだから人気ですね~。

30代男性:めちゃくちゃ面白いコース。一打一打しっかりと考えてプレーすることを求められている。調子が悪い時に来るとズタボロだけど、ちゃんとプレーできる状態で来ることが出来れば、ゴルフの本当の面白さが分かるような気がする。

チェリーヒルズゴルフクラブ 利用者の評価はこちら

新しいJGRのソールのネジは何?サスペンションコア

新しいJGRドライバーの詳細が発表されました。
発売日は、9月13日とまだ先なのですが、すでに多くのブリヂストン契約プロたちがチェンジして実戦で使い始めています。

新しいJGRが出てくるまでは、多くのブリヂストン契約選手がツアーB XD-3を使っていてました。それが非常に良いドライバーだったので、どれだけの選手がJGRにチェンジするのかなと見ていたら、結構変えていて驚いています。それほどに新しいJGRの完成度も高いということでしょう。

今回のJGRで注目されているポイントとしては、
ソールからヘッド内部を貫通してフェースを支えているネジの存在ですね。
サスペンションコアというもの。

実は、すでに6年ほど開発に歳月を費やしたというテクノロジーなんですね。

一旦反発力の高いヘッドを設計して作っておいて、このサスペンションコアでスイートスポットを支えることで、ルール上限ギリギリセーフのところまで反発力を落とします。これによってフェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を有するヘッドが完成するというわけです。もちろん、ヘッド一個一個全数検品を実施しているとのことです。

一旦ルールの上限を超えて、それを調整するという面では、テーラーメイドのM5やM6と似たところがありますね。
ただ、私はこのJGRの製法の方が優れているんじゃないかなと思っています。
その理由は、最も反発力の高い真っ芯の部分を裏から支えることで、ルール上限を超える真っ芯の部分の反発力のみを落とし、その周りのそもそもルール上限ギリギリセーフのところの反発力を犠牲にはしていません。ですので、非常に幅広いエリアで高い反発力を有するヘッドが完成しているということなんだと理解しています。

これまでは外国ブランドのドライバーに完全に負けている国産ドライバー。
実は、国産ドライバーの進化も非常に進んでいます。
ここらで何とか、まずは日本人がこぞって日本メーカーのドライバーを使いたくなるようなものを作り上げてもらいたい。
そして、その先は、もちろんブリヂストンのボールのように、タイガーウッズといったスーパースターが選ぶようなドライバーを作ってほしいと思います。

⇒ 新しいJGRドライバーの詳細はこちら

JGR 2019 発売日

新しいJGRドライバーの詳細が発表されましたね。
私自身も前のJGRドライバーを使っていたこともありますので、この新しいJGRドライバーがどんな感じなのか非常に興味が沸くところです。

すでに契約選手たちが試打をしていたり、試合で使っている選手もいますが、皆さん口をそろえて絶賛しています。もちろん、契約選手なので、良いことばかりを宣伝しているのかとは思いますが、即試合で使っている選手も多いですので、その良さは本物なのかなと思います。

発売日は、9月13日。暑い夏が終わって、秋シーズンスタートに合わせて、新しいJGRを試してみてはいかがでしょうか。

今回のJGRドライバーの注目ポイントは、サスペンションコアですね。
ヘッドの内部を見てみると、先端にポリマーを複合させたネジが、フェースの一点を裏から支えるような感じになっています。

恐らくフェースセンターのスィートスポットはルール上限を超えるように設計されており、そのルール上限を超えるポイントを複合ネジが支えることで反発力を抑え、フェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を実現しているということでしょう。

テーラーメイドのM5やM6が、ルール上限を超えるヘッドを作ってから、スピードインジェクションでルールギリギリに抑える製法を採っています。JGRもルール上限を超えてから抑えるという点では同じですね。ただ、点を抑えるということでルール上限ギリギリの範囲が広くなっているという点では、ブリヂストンのテクノロジーの方が優位に立ったのかなと思います。

JGRドライバーの詳細はこちら

前のJGRドライバーが格安で手に入る


新しいJGRドライバーの発売日が正式に発表されたことを受けて、前のモデルである2017年9月発売のJGRドライバーが非常に安く手に入るようになりました。新品が中古よりも安く手に入ります。この現象は、各ショップにある在庫が無くなり次第終わります。

ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー JGRオリジナル TG1-5シャフト[BRIDGESTONE GOLF ツアービー]

マシューウルフもM5ドライバーでぶっ飛ばす

プロデビュー4戦目でツアー優勝を果たしたマシューウルフ。

今流行のジョージガンカスの教え子ということもあり、
非常に注目を集める選手です。

そんなマシューウルフが使用するドライバーは、M5.

タイガーウッズやローリーマキロイ、ダスティンジョンソン、松山英樹などなど、本当に数多くのアメリカツアーの超一流選手たちが使用して活躍しています。

ただ、PINGのG410ドライバーと比較してみると、
女子選手がM5で活躍している姿というのはそれほど多く見ません。
もちろん使っている選手もたくさんいるのですが、
男子ほど活躍しているイメージがないですね。

女子が使って活躍しているモデルと言えば、
先ほど言ったG410シリーズやキャロウェイのEPIC FLASH シリーズですね。

そういう意味では、一般アマが使用して
結果が出るドライバーも、
M5よりもG410シリーズやEPIC FLASHシリーズということも言えそうです。

TS1ドライバーのフェースの向き

TS1ドライバーを構えたときのフェースの向きですが、

ややフックフェースで座りがとてもいいです。

TS2やTS3は、置くと右を向いてしまうのですが、

TS1はアドレスの形でピタッと止まってくれます。

とても構えやすいと思います。


試打させても経った時に、TS1とTS2を並べて置いてみました。
左がTS1で右がTS2です。

TS1がやや左を向いていて(フックフェース)、TS2が右上を向いてますね。

個人の好き嫌いが出るところですが、
圧倒的につかまりやすいのがTS1ですね。


タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

全英オープン 2019 日本人出場選手

来週は全英オープンですね。

松山英樹選手が非常に好調ですし、

ほかにも多くの日本人選手が出場するので

とても楽しみです。

出場する日本人選手は以下の通りです。

・松山英樹
・堀川未来夢
・池田勇太
・浅地洋佑
・藤本佳則
・今平周吾
・稲森佑貴
・金谷拓実

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PING G410 PLUS で渋野日向子が優勝!

渋野日向子選手が「資生堂 アネッサ レディスオープン」で見事に優勝。
ツアー2勝目を挙げました。

いや~、本当にPING勢が強い。強すぎる。

やっぱりドライバーが良いのかな~。

渋野日向子選手が使用するドライバーは、
PING G410 PLUS ドライバーです。


【3,240円以上で送料無料+全品P5倍以上!(7/11 9:59迄)】 ピン G410 PLUS プラス ドライバー(標準仕様) PING カーボンシャフト [2019年モデル]  【ポイント10倍(7/27 9:59まで)】[有賀園ゴルフ]

PING G410 は飛ばない!?

どこかで誰かが、PING G410 ドライバーは、曲がらないけど飛ばない・・・みたいなことを言っていました。

は????

滅茶苦茶飛びますけど・・・。

インパクトでの弾き感の気持ちよさ、そしてキャリーもしっかり出てくれて、トータル飛距離も非常に飛んでいます。

そして曲がりません!

ハッキリ言って最高のドライバーだと思います。

PING G410 ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTS1とPING G410 どっちが飛ぶ?

タイトリストのTS1ドライバーとPINGのG410LSTが発売開始されました。
これでタイトリストのTSシリーズとPINGのG410シリーズが出揃いました。

どれを購入しようかと検討されている方は、恐らくこの二つのシリーズは、チェックされているかと思います。

私自身も先日TS1とG410シリーズを打ちくらべてみました。

私のスイングでは、G410PLUSが一番良かったです。

TS1も正直良かったです。少なくとも、タイトリスト史上最もやさしく飛ぶというのは、間違いありません。
TS2やTS3よりも、TS1は断然構えた感じの座りが良く、日本人が好む顔かなと思います。
打感や打音もシブくていい感じ。

ただ、PING G410との比較となると、G410が良すぎる。
弾き感もいいですし、キャリーもトータルも非常に飛んでいます。

G410のPLUSかSFTかLSTの選択は、ご自身のスイングタイプに合わせて選択されるといいのかと思います。


PING G410 ドライバーの詳細はこちら

日本プロゴルフ選手権 最終日36H

日本プロゴルフ選手権は、最終日36ホール決戦が決まりました。

石川遼選手が首位タイにいるので、とても盛り上がりそう。

また、テレビでお馴染みの北村弁護士の息子さんである北村晃一プロも首位で並んでいます

北村プロが優勝しても、テレビなんかで話題になりそうですね。

タイトリストTS1を早速打ちまくってます!

タイトリストTS1が発売開始になりましたが、

早速「打ちまくっています!」

という声が続々と寄せられています。

やはり前情報通り、

軽量なのでヘッドスピードが出て飛ぶみたいですね。

でも、軽いからと言って、頼りなさや当たり負けすることはない。

TS1ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

松田鈴英はJGRプロトにチェンジ

ブリヂストンの契約選手は、筋金のツアーB XD-3ドライバーが発売されたと同時に、ほとんどの選手がチェンジしました。

非常に良いドライバーで、宮本勝昌選手や堀川未来夢選手がツアー優勝を果たしています。

そんなブリヂストン契約選手たちが、今悩みを抱えていたり・・・。

JGRプロトが契約選手に手渡されているのですが、これまた非常に良いそうです。

かなりボール初速が出てくれて飛ぶみたいです。

すでに松田鈴英選手はツアーで使っています。
非常に飛距離が出て、かなりドライバーの調子がいいみたいです。

「ニチレイレディス」で2位に入った高橋彩華選手は、JGRプロトを手にして迷っているそうです。
筋金もいいけど、JGRプロトの方が初速が速くて飛んでいるそうです。

一般への発売は、秋になるとのことですが、
そのころにはJGRの実力が判明してそうですね。



日本プロ スコアが伸びるな~

日本プロゴルフ選手権の第一ラウンドを見ていますが、
全体的にスコアが伸びていますね。

日本プロということで、ラフが伸びていたり、グリーン周りが刈られていたりと、難しいセッティングになっているのですが、今週の雨の影響でグリーンが止まりやすくなっています。

土曜日・日曜日も、地面が乾くくらいの晴天にならなければ、このままビッグスコアの戦いになりそうです。

日本プロゴルフ選手権 初日中止

日本プロは初日中止。

今日5日(金)に無事にファーストラウンドが始まりました。

鹿児島の豪雨の影響ですが、まずは安全第一。

開催するからには、選手のみなさんは、持てる力を存分に発揮してもらいたいですね。

ドライバーを購入する際のロフト選びのコツ

ドライバーを購入する際のロフト選びについてお話ししたいと思います。

ある程度、ヘッドが決まりました。
あと、ロフトとシャフトを選ばなければいけない。
そんなシチュエーションがあったとしましょう。

多くのドライバーで、基本的には2つ以上のロフト角を選ぶことが出来ます。
9度or10度
9.5度or10.5度
など。

ロフト選びの際には、シャフトも合わせて検討した方がいいかなと思います。
例えば、ヘッドは9度と10度があり、シャフトは50gの標準シャフトと60gのカスタムシャフトの2種類で迷っている場合。
9度のヘッドと標準シャフト
9度のヘッドとカスタムシャフト
10度のヘッドと標準シャフト
10度のヘッドとカスタムシャフト

シャフトが変わればインパクト時のダイナミックロフトは変わります。
標準シャフトでは基本的にダイナミックロフトは大きくなりますので、高さが出やすくスピン量が多くなります。
カスタムシャフトでは逆にダイナミックロフトは小さくなりますので、高さが低くなりスピン量が少なくなります。

それぞれの組み合わせで、ちゃんと試打をして、最もご自身のスイングに合った組み合わせを選ぶことをお勧めします。

すでに、シャフトは決まっている場合には、
そのシャフトで最適なロフトを選ぶだけですね。

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EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドドライバー

キャロウェイのEPIC FLASH SubZeroの限定モデルをご紹介します。

「EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンド ドライバー」
数量限定モデルでアメリカでのみ発売されています。

EPIC FLASH SubZero Triple Diamond Driverの詳細はこちら

ツアープロで使用している選手がいるのですが、よりハードなモデルです。

顔は、プロや上級者好みの洋ナシ形状。この形状を見ただけで、ヘッドスピードが速くて正しくボールをとらえる技術が必要であることが分かります。
ノーマルのSubZeroよりも重心距離が長くなっており、重心も浅いので、つかまりはかなり抑えられています。
元々球がキッチリとつかまる方がストレートからフェードボールを打ちやすいドライバーです。

スピン量は、かなり抑えられていて、風に負けない力強い球を打つことが出来ます。今お使いのドライバーが、スピン量が多過ぎる方に是非お試しいただきたいドライバーです。

<詳細データ>
クラブの長さ:45.0インチ
クラブの重さ:304.0g(標準)
スイングウエイト:D2.5
ヘッドの重さ:200.7g(重い)
ヘッド体積:440CC
ライ角:57度(フラット)
フェース角:オープン2.0度
重心距離:40.5mm(長い)
重心深度:38.1mm(標準)
フェースの高さ:57.7mm
スイートスポットの高さ:36.9mm(標準)
ヘッド左右MI:4612gcm2(非常に大きい)
ネック軸回りMI:7237gcm2(非常に大きい)

タイトリストTS1ドライバー 女性でも使える?

タイトリストTS1ドライバーですが、競技志向の女性ゴルファーも気になっている方が多いようです。

ヘッドスピード38m/s前後のプレーヤーは、標準シャフトのAiR Apeederとの組み合わせがベストマッチしますので、ある程度振れる女性ゴルファーでも十分に使いこなすことが出来るでしょう。

使いこなすだけでなく、自分史上、最高の飛距離も夢ではありません。


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