全英オープン 2019 日本人出場選手

来週は全英オープンですね。

松山英樹選手が非常に好調ですし、

ほかにも多くの日本人選手が出場するので

とても楽しみです。

出場する日本人選手は以下の通りです。

・松山英樹
・堀川未来夢
・池田勇太
・浅地洋佑
・藤本佳則
・今平周吾
・稲森佑貴
・金谷拓実

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PING G410 PLUS で渋野日向子が優勝!

渋野日向子選手が「資生堂 アネッサ レディスオープン」で見事に優勝。
ツアー2勝目を挙げました。

いや~、本当にPING勢が強い。強すぎる。

やっぱりドライバーが良いのかな~。

渋野日向子選手が使用するドライバーは、
PING G410 PLUS ドライバーです。


【3,240円以上で送料無料+全品P5倍以上!(7/11 9:59迄)】 ピン G410 PLUS プラス ドライバー(標準仕様) PING カーボンシャフト [2019年モデル]  【ポイント10倍(7/27 9:59まで)】[有賀園ゴルフ]

PING G410 は飛ばない!?

どこかで誰かが、PING G410 ドライバーは、曲がらないけど飛ばない・・・みたいなことを言っていました。

は????

滅茶苦茶飛びますけど・・・。

インパクトでの弾き感の気持ちよさ、そしてキャリーもしっかり出てくれて、トータル飛距離も非常に飛んでいます。

そして曲がりません!

ハッキリ言って最高のドライバーだと思います。

PING G410 ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTS1とPING G410 どっちが飛ぶ?

タイトリストのTS1ドライバーとPINGのG410LSTが発売開始されました。
これでタイトリストのTSシリーズとPINGのG410シリーズが出揃いました。

どれを購入しようかと検討されている方は、恐らくこの二つのシリーズは、チェックされているかと思います。

私自身も先日TS1とG410シリーズを打ちくらべてみました。

私のスイングでは、G410PLUSが一番良かったです。

TS1も正直良かったです。少なくとも、タイトリスト史上最もやさしく飛ぶというのは、間違いありません。
TS2やTS3よりも、TS1は断然構えた感じの座りが良く、日本人が好む顔かなと思います。
打感や打音もシブくていい感じ。

ただ、PING G410との比較となると、G410が良すぎる。
弾き感もいいですし、キャリーもトータルも非常に飛んでいます。

G410のPLUSかSFTかLSTの選択は、ご自身のスイングタイプに合わせて選択されるといいのかと思います。


PING G410 ドライバーの詳細はこちら

日本プロゴルフ選手権 最終日36H

日本プロゴルフ選手権は、最終日36ホール決戦が決まりました。

石川遼選手が首位タイにいるので、とても盛り上がりそう。

また、テレビでお馴染みの北村弁護士の息子さんである北村晃一プロも首位で並んでいます

北村プロが優勝しても、テレビなんかで話題になりそうですね。

タイトリストTS1を早速打ちまくってます!

タイトリストTS1が発売開始になりましたが、

早速「打ちまくっています!」

という声が続々と寄せられています。

やはり前情報通り、

軽量なのでヘッドスピードが出て飛ぶみたいですね。

でも、軽いからと言って、頼りなさや当たり負けすることはない。

TS1ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

松田鈴英はJGRプロトにチェンジ

ブリヂストンの契約選手は、筋金のツアーB XD-3ドライバーが発売されたと同時に、ほとんどの選手がチェンジしました。

非常に良いドライバーで、宮本勝昌選手や堀川未来夢選手がツアー優勝を果たしています。

そんなブリヂストン契約選手たちが、今悩みを抱えていたり・・・。

JGRプロトが契約選手に手渡されているのですが、これまた非常に良いそうです。

かなりボール初速が出てくれて飛ぶみたいです。

すでに松田鈴英選手はツアーで使っています。
非常に飛距離が出て、かなりドライバーの調子がいいみたいです。

「ニチレイレディス」で2位に入った高橋彩華選手は、JGRプロトを手にして迷っているそうです。
筋金もいいけど、JGRプロトの方が初速が速くて飛んでいるそうです。

一般への発売は、秋になるとのことですが、
そのころにはJGRの実力が判明してそうですね。



日本プロ スコアが伸びるな~

日本プロゴルフ選手権の第一ラウンドを見ていますが、
全体的にスコアが伸びていますね。

日本プロということで、ラフが伸びていたり、グリーン周りが刈られていたりと、難しいセッティングになっているのですが、今週の雨の影響でグリーンが止まりやすくなっています。

土曜日・日曜日も、地面が乾くくらいの晴天にならなければ、このままビッグスコアの戦いになりそうです。

日本プロゴルフ選手権 初日中止

日本プロは初日中止。

今日5日(金)に無事にファーストラウンドが始まりました。

鹿児島の豪雨の影響ですが、まずは安全第一。

開催するからには、選手のみなさんは、持てる力を存分に発揮してもらいたいですね。

ドライバーを購入する際のロフト選びのコツ

ドライバーを購入する際のロフト選びについてお話ししたいと思います。

ある程度、ヘッドが決まりました。
あと、ロフトとシャフトを選ばなければいけない。
そんなシチュエーションがあったとしましょう。

多くのドライバーで、基本的には2つ以上のロフト角を選ぶことが出来ます。
9度or10度
9.5度or10.5度
など。

ロフト選びの際には、シャフトも合わせて検討した方がいいかなと思います。
例えば、ヘッドは9度と10度があり、シャフトは50gの標準シャフトと60gのカスタムシャフトの2種類で迷っている場合。
9度のヘッドと標準シャフト
9度のヘッドとカスタムシャフト
10度のヘッドと標準シャフト
10度のヘッドとカスタムシャフト

シャフトが変わればインパクト時のダイナミックロフトは変わります。
標準シャフトでは基本的にダイナミックロフトは大きくなりますので、高さが出やすくスピン量が多くなります。
カスタムシャフトでは逆にダイナミックロフトは小さくなりますので、高さが低くなりスピン量が少なくなります。

それぞれの組み合わせで、ちゃんと試打をして、最もご自身のスイングに合った組み合わせを選ぶことをお勧めします。

すでに、シャフトは決まっている場合には、
そのシャフトで最適なロフトを選ぶだけですね。

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EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドドライバー

キャロウェイのEPIC FLASH SubZeroの限定モデルをご紹介します。

「EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンド ドライバー」
数量限定モデルでアメリカでのみ発売されています。

EPIC FLASH SubZero Triple Diamond Driverの詳細はこちら

ツアープロで使用している選手がいるのですが、よりハードなモデルです。

顔は、プロや上級者好みの洋ナシ形状。この形状を見ただけで、ヘッドスピードが速くて正しくボールをとらえる技術が必要であることが分かります。
ノーマルのSubZeroよりも重心距離が長くなっており、重心も浅いので、つかまりはかなり抑えられています。
元々球がキッチリとつかまる方がストレートからフェードボールを打ちやすいドライバーです。

スピン量は、かなり抑えられていて、風に負けない力強い球を打つことが出来ます。今お使いのドライバーが、スピン量が多過ぎる方に是非お試しいただきたいドライバーです。

<詳細データ>
クラブの長さ:45.0インチ
クラブの重さ:304.0g(標準)
スイングウエイト:D2.5
ヘッドの重さ:200.7g(重い)
ヘッド体積:440CC
ライ角:57度(フラット)
フェース角:オープン2.0度
重心距離:40.5mm(長い)
重心深度:38.1mm(標準)
フェースの高さ:57.7mm
スイートスポットの高さ:36.9mm(標準)
ヘッド左右MI:4612gcm2(非常に大きい)
ネック軸回りMI:7237gcm2(非常に大きい)

タイトリストTS1ドライバー 女性でも使える?

タイトリストTS1ドライバーですが、競技志向の女性ゴルファーも気になっている方が多いようです。

ヘッドスピード38m/s前後のプレーヤーは、標準シャフトのAiR Apeederとの組み合わせがベストマッチしますので、ある程度振れる女性ゴルファーでも十分に使いこなすことが出来るでしょう。

使いこなすだけでなく、自分史上、最高の飛距離も夢ではありません。


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TS1ドライバー 詳細データ

タイトリストTS1ドライバーの詳細データをご紹介します。

ロフト角10.5度×ディアマナ50

クラブの長さ:45.625インチ
クラブ重量:275.5g
スイングウエイト:D2.5
ヘッド重量:194.1g(やや軽い)
ヘッド体積:460CC
リアルロフト:11.1度
ライ角:60度(超アップライト)
フェース角:フックフェース
重心距離:37.8mm(標準)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:52.5mm(低い)
スイートスポットの高さ:34.3mm
ヘッド左右MI:4898gcm2(大きい)
ネック軸回りMI:7480gcm2(大きい)

シャローなヘッドでスイートスポットが高くなっていることから、球が上がりやすく、適度なスピンもかかりやすくなっています。

ライ角は、非常にアップライト。常に前上がり(つま先上がり)で打っているかのように、球がつかまりやすく、ドローボールが打ちやすい設計です。
また、重心距離も今どきのドライバーとは違い、それほど長くなっていませんので、インパクトにかけてフェースが返りやすいです。

慣性モーメントも大きく、ミスヒットにも強い。

<総合評価>
・打ち出し角が高く、適正スピンで球が上がりやすい。
・ヘッドスピードが遅くてもドロップしない
・球は非常につかまりやすい。
・ミスヒットに強い
これまでのタイトリストのドライバーのイメージとは真逆のやさしいドライバーです。



タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

楽天マガジンでゴルフ雑誌読み放題!

今月から楽天マガジンの購読をはじめてみました。

最初の1か月間は無料お試し。2か月目以降は月額380円(税込み410円)となっています。

たったの410円で250誌以上が読み放題。

ゴルフ雑誌は、月刊ゴルフダイジェスト、週間ゴルフダイジェスト、パーゴルフ、ALBA、ワッグルを読むことが出来ます。

ゴルフ雑誌がこれだけラインアップに入っているのは、とってもうれしいです。

無料お試し2日目ですが、来月以降も継続は確実です。

コブラ KING F9 色の違いで性能にも違いがある?

コブラのKING F9 スピードバックドライバーのヘッドは、黄色と白とカモフラなどがあります。

日本で発売されている通常モデルは黄色のみです。カモフラ柄は限定モデルになります。

また、白はUS限定モデルとなっています。

色が違っても、中身は同じ。性能には差はありません。

日本モデルとUSモデルの違いも、値段は結構違いますが、ヘッド自体にはありません。USモデルの方が同じフレックスでもシャフトが硬いです。

白いカラーはUSモデル限定です↓↓

KING F9 スピードバック USモデル

カモフラ柄は限定色となっています。

Cobra Golf King F9 Speedback Special Edition Camo Driver コブラゴルフ キング F9 スピードバック スペシャルエディション カモ ドライバー Project X EvenFlow Blue 65 Graphite

コブラ KING F9スピードバック ヘッドの詳細データ

コブラのKING F9スピードバックドライバーの詳細データをご紹介します。

リッキーファウラーやデシャンボーと言った日本人にも人気のゴルファーが使用するモデル。ですが、あまり日本では使っているプレーヤーが少ないので、他人と被りにくく、目立つ存在になることが出来ます。

クラブの長さ:44.875インチ
クラブの重さ:295.8g
スイングウエイト:D0.5
ヘッドの重さ:200.0g(重い)
ヘッド体積:460CC
ライ角:58.5度(標準)
フェース角:スクエア
重心距離:41.1mm(長い)
重心深度:42.2mm(非常に深い)
フェース高:55.0mm
スイートスポットの高さ:34.6mm
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右MI:4786gcm2(大きい)
ヘッド上下MI:3155gcm2(大きい)
ネック軸回りMI:7920gcm2(大きい)

カモフラ柄も登場!!

コブラF9スピードバック カモフラ柄

タイトリストTS1ドライバーのホーゼルカチャカチャ機能

タイトリストTS1ドライバーのホーゼルは、これまでのTSシリーズや9シリーズ同様にSURE FIT®ホーゼルとなっています。
16通りのロフト角とライ角の組み合わせを設定することができます。

私自身もタイトリスト917D2ドライバーを持っていますので色んな組み合わせを試しましたが、球の高さやつかまり具合は確実に変わりますので、購入後に自分自身の好みにカスタマイズできますし、使っていてとても楽しいです。

試打して購入しても、何故か自分のものになって練習場で打ってみると、「思っていたのと違う・・・」というのが、あるあるですね。

このタイトリストのSURE FIT®ホーゼルは、買ってみたけど全然だめだったという失敗をなくしてくれますし、よりTS1ドライバーをより強い味方に変えてくれるでしょう。

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タイトリストTS1ドライバー スピン量や球の高さは?

今回の記事では、TS1ドライバーのスピン量や球の高さについてご紹介します。

このTS1ドライバースピン量は少なすぎず多過ぎず、球の高さは高弾道を実現しやすいドライバーです。

最近のボールは、ロングショットでは低スピンになる傾向が強いため、ドライバーはそこまで低スピンにせず適正なスピンが入るような設計になっているように思われます。実際、スピンがある程度適正に入ることで、ドロップしてしまったりせず安定した飛びを実現してくれます。

球の高さは、打ち出し角から高めです。重心深度が深くなっている分、インパクトでは少しフェースが上を見るような傾向にあるようです。

ヘッドスピードがそれほど速くないプレーヤーでも、純正シャフトで高弾道のいかにも飛びそうなドライバーショットを実現できるクラブです。

タイトリスト TS1 ドライバーの詳細はこちら

ミニドライバーってアマチュアにはどうなの?

最近、ヘッドが小さいドライバーが、少し注目されつつあります。

テーラーメイドの「オリジナルワンミニドライバー」やブリヂストンの宮里優作選手向けのプロトタイプなど。宮里選手が以前からアイアンとドライバーを同じように振りたいからということで操作性の良いヘッドのドライバーを望んでいました。そこで以前から関係の深いブリヂストンが宮里選手向けのプロトタイプを開発しています。

実際、こういった小さなヘッドのドライバーというのは、我々アマチュアにとってはどうなんでしょうか。

振ってみると、最初は確実に振りやすく「これいい!」ってなるかなと思います。実際、ドライバーよりもスプーンの方が振りやすいように、小型ヘッドのドライバーの方が振りやすいのは当然です。

飛んでいく球はどうか?
やっぱり球は上がりにくいです。ミスヒットにも断然弱いです。ボール初速も落ちます。

いいことないじゃん・・・。

と思われるかもしれませんが、とんでもない球が出る確率は大きく減ります。曲がりの幅が少なくなります。

飛距離が出ない代わりに、安定感は出るのかなと思います。実際にコースで使ってみたら、普段OBでスコアを崩している方はスコアアップできるんじゃないでしょうか。

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