日本未発売のM6 D-TYPE(つかまりやすいM6)も販売中。つかまりの良いM6でやさしく飛ばすことが出来る。

ホンマ TW747 460 ドライバー 試打 評価

ホンマTW747 460 ドライバーを試打してきました。

やはりというかさすがというか、ターゲットに対して非常に構えやすいヘッド。

実際に打ってみると、打感が非常にいいですね。最近のドライバーにはない柔らかい打感。食いつき感がとてもいいですね。

ただ、それほど球はつかまりやすい方ではないです。ある程度、自分で球を捕まえることが出来る方、左に行きにくいドライバーを求めている方におすすめですね。

弾道も中弾道で上がりやすい訳ではありません。ただ、見るからにスピン量が少なさそうな弾道で、ランが出てくれそうな印象です。

低スピンで力強い弾道の球を打つことが出来るドライバーです。

ホンマ TW747 460 ドライバーの詳細はこちら

M6ドライバー 口コミ・レビュー

テーラーメイドM6ドライバーが発売されて、すでに多くの方から口コミ・レビューが集まってきています。

やはり皆さん注目されているのは、フェースの反発力。一旦ルール上限オーバーのヘッドを作ってから、個体ごとにルール上限ギリギリまで反発力を調整する製法が取られました。メーカーとしては非常に手間暇かかる製法ですが、これまでプロや関係者にのみ配られていた本当に反発係数ギリギリのヘッドが全てのお客さんの手に渡ることになりました。

実際に使用している方々も、その反発力を実感されているようで、飛距離性能に満足されている声が多くなっています。

M6 使用者の口コミ・レビューはこちら

その他のM6ドライバーの紹介記事はこちら

慣性モーメントの大きいドライバーランキング 2019

2019年モデルのドライバーが続々と発表されています。
世界では、ビッグ慣性モーメントのドライバーが主流になってきており、プロたちのスイングもそういったドライバーで有利に戦えるものになっています。
このページでは、2019年発売モデルで慣性モーメントの大きなドライバーをご紹介します。

※ヘッド左右慣性モーメントは、数値が大きいほどトゥ・ヒール方向のミスに強い。
ネック軸回り慣性モーメントは、数値が大きいほどヘッドの回転が緩やかでフェースの向きが極端に変わりにくいのやさしくなります。

第一位:PING G410 PLUS
ヘッド左右慣性モーメント:5416g㎠
ネック軸回り慣性モーメント:9527g㎠
G410 ドライバーの紹介記事はこちら

第二位:タイトリストTS2
ヘッド左右慣性モーメント:5136g㎠
ネック軸回り慣性モーメント:8123g㎠
TS2ドライバーの紹介記事はこちら

第三位:テーラーメイドM6ドライバー
ヘッド左右慣性モーメント:5030g㎠
ネック軸回り慣性モーメント:8154g㎠
M6ドライバーの紹介記事はこちら

第四位:ヤマハインプレスUD+2
ヘッド左右慣性モーメント:4638g㎠
ネック軸回り慣性モーメント:8773g㎠
インプレスUD+2の紹介記事はこちら

第五位:テーラーメイド Mグローレ
ヘッド左右慣性モーメント:4557g㎠
ネック軸回り慣性モーメント:8273g㎠
Mグローレドライバーの紹介記事はこちら

EPIC FLASH STAR ドライバー 重心距離や慣性モーメントは?

キャロウェイのEPIC FLASH STAR ドライバーのヘッド詳細データを見てみましょう。

EPIC FLASHの中でも、つかまりが良くやさしく設計されているSTARです。

<EPIC FLASH STAR 重心データ>
ヘッドの重さ:194.8g(やや軽い)
重心距離:40.9mm(長い)
重心深度:39.1mm(深い)
フェースの高さ:56.6mm(標準)
スイートスポットの高さ:35.6mm(標準)
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右慣性モーメント:4623g㎠(大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:7459g㎠(大きい)

PINGのG410ほどではありませんが、重心距離が長く重心深度が深く慣性モーメントが大きなヘッドとなっています。

ヘッドの後方についているウエイトを動かすことで重心距離を変えることが出来ます。

その他のEPIC FLASH ドライバーの紹介記事はこちら

M5とM6で打ったらミート率が高い!

M5ドライバーとM6ドライバーのフェースの反発力が本当に高いのか?これを知るために参考となるデータがあります。

試打データなどで出てくる「ミート率」です。

「ミート率」とは、ボールスピードをヘッドスピードで割った数値のことです。ミート率が高いということは、ヘッドスピードに対して効率よくボールスピードが出ているということ。効率良くエネルギーをボールに伝えているということです。

一般的なアマチュアのミート率は平均で1.3前後、プロでも1.5くらいと言われています。実際に、私自身がM5とM6ドライバーでデータを取ってみたところ、1.5以上の数字を連発していました。ゴルフショップにある計測器は、かなり甘い数値が出ていることが多いのですが、それでも1.5くらいがマックス。ですが、M5やM6は1.51くらいの数値が普通に出てきます。これは反発力が高い証拠と言えるでしょう。

プロ支給品以上の反発力のあるヘッドが手に入るというセールス文句ですが、事実一般に販売されているM5とM6のヘッドの反発力は高いと言えるでしょう。

テーラーメイドM5・M6の詳細はこちら

テーラーメイドM6ドライバーの重心位置

M4よりも捕まりやすくなって扱いやすくなっているというM6ドライバー。M4と比較してどのように進化しているのか、重心データを見て検討してみたいと思います。

まず、重心が非常に低く、そして非常に深くなっています。
スイートスポットの高さ:33.4mm(低い)
重心深度:42.1mm(非常に深い)
これはM4よりもカーボンを使っている割合が増えました。クラウン部分はフェースよりもシルバー部分の面積が狭くなってカーボンのエリアがかなり大きくなりました。

ソール部分にもカーボンを採用されました。これによって生み出された余剰重量をソールの後方に再分配したことで、大きく重心を低く、後ろへ持ってくることが可能になりました。

実際に打ってみると、ちょうどよいつかまり具合と言いますか、元々球を捕まえることが出来るプレーヤーがストレスなくきれいなストレートからドローボールを打ちやすいヘッドとなっています。
重心距離がある程度長くて、ネック軸回り慣性モーメントが非常に大きくなっていることから、この絶妙なバランスを作っているのだと考えられます。
重心距離:40.8mm(長い)
ネック軸回りMI:8154㎠(非常に大きい)

より捕まりがよりヘッドであれば、M6のD-TYPEというのも日本未発売モデルですが、選択肢はあります。

その他のM6ドライバーの記事はこちら

PING G410 ドライバー 評価

PINGから新しいGシリーズのドライバーが3月21日に発売開始となります。

現在発表されているラインナップは、G410PLUSドライバーとG410SFTドライバーです。

今、世界のドライバーの流れを作っていると言っても過言ではないPINGの最新ドライバーがどういうものになっているのでしょうか。

まず、G410PLUSドライバーを見てみましょう。
重心距離が長くて、重心深度が深くて、非常に大きい慣性モーメントは更に進化しています。そして、今作からはヘッド後方のスライド式ウエイトが搭載されており、ボール軌道の調整をすることが可能となりました。ビッグ慣性モーメントのドライバーでやさしく真っ直ぐ飛ばしたいけど、やはりご自身のスイングタイプに合わせて微調整することが出来るのはうれしいですね。

G410SFTドライバーは、同じく重心距離が長くて重心深度も深くて、慣性モーメントも大きいのですが、PLUSと比較すると重心距離が短くなっておりヘッドがターンしやすくなっています。PINGのビッグ慣性モーメントドライバーを使いたいけど、つかまりも欲しいというゴルファーにおすすめのドライバーです。

M6 Dタイプはつかまって飛ぶ!

テーラーメイドのM6が発売開始されましたが、やはりこれまでと同様に日本では発売されませんが、D-TYPEも出てきました。

実は、パッと見ただけでは、何が違うのかわかりません・・・。「D-TYPE」と書かれていないとわかりません。

M6 D-TYPE の詳細はこちら

ですが、構えてみるとわかります。構えたときのフェースの向きが少しフック。テーラーメイドMシリーズってヘッドを置くと少し開くんですよね。ですが、D-TYPEはややフック。
また、重心距離が少し短くなっているので、インパクトにかけてフェースがしっかり返ってきてくれます。
ノーマルのM6もM4より捕まるという評判ですが、D-TYPEは更につかまってくれます。つかまってくれるので、初速も速いし飛ぶ!!

とにかく残念なのは、日本未発売。なので、毎度のことですが、D-TYPEは、フェアウェイゴルフUSAさんで購入して下さい。完全日本語対応ですので、何も心配いりません。日本人が経営していますから。
⇒M6 D-TYPE の詳細はこちら

PHYZ ドライバー 2019 発売日

ブリヂストンの最もやさしいドライバーPHYZが登場します。
ヘッドスピードがそれほど速くない方でもやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。
発売日は、3月8日です。

PHYZ ドライバー 2019の詳細はこちら

力に頼らないでも、スイングのパワーを無駄なくボールに伝えることができるように設計されました。

ゼクシオプライムドライバー2019 発売日

ゴルフのドライバーで最もやさしいドライバーとして有名なゼクシオプライムドライバーの2019年モデルが発売されます。
発売日は、3月9日です。

ゼクシオ プライム ドライバー [純正 SP-1000] カーボンシャフト 2019 NEW XXIO PRIME DUNLOP ダンロップ

シニアを中心にヘッドスピードが速くないプレーヤーが、つかまった球でぶっ飛ばしている姿を良く見ます。その手に握られているドライバーの多くがゼクシオプライムドライバーです。お値段は少し高い設定となっていますが、若手もうらやましくなるくらいにきれいな弾道のドライビングを見せています。

腕力に頼らなくても、自然とヘッドが返ってきてつかまった球を打つことが出来ます。その理由に、重心距離が短く、そしてシャフトも先端が柔らかくインパクトで戻りやすくなっています。

無理のないスイングでやさしく飛ばしたい方には、ゼクシオプライムをお勧めします。