日本未発売のM6 D-TYPE(つかまりやすいM6)も販売中。つかまりの良いM6でやさしく飛ばすことが出来る。

テーラーメイドM5、M6は飛ばない?

テーラーメイドのM5とM6が登場しました。すでに試打などで打っている方から、「飛ばない」という評価などが出てきているようですね。

今回のM5M6のセールスポイントは、すべての個体が反発係数ギリギリで。これまでプロに支給されていたヘッド以上の反発係数のものを我々が手に入れることが出来るというところにあります。

実際にどうかというと、購入するスペック次第というところ。かなり低スピンの球が出ます。自分のスイングでの球の高さにあったシャフトとロフト角を選択しなければ、ドロップ気味にキャリーが伸びない可能性があります。

元々球が高くて吹け上がり気味の方は、M5M6共にかなり飛距離が伸びたという評価が多いように思います。
逆に元々球が低い方は、球が上がらなくて飛距離が出ないという声があります。こういった方は、球が上がりやすい柔らかめのシャフトで、ロフト角も大きいものを選ぶようにしてもらいたいと思います。

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谷原秀人 クラブセッティング 2019

谷原秀人選手が2019年に使用するクラブセッティングをインスタグラムで紹介してくれました。

今年のクラブセッティング🏌️‍♂️ #honmagolf

Hideto Taniharaさん(@hidetotanihara)がシェアした投稿 –

ホンマと契約している谷原選手は、基本的にホンマのクラブで揃えています。

使用するドライバーは、ホンマTW747 460です。すでに世界ランキング1位のジャスティンローズが、このドライバーで優勝しており、谷原選手も後に続いてくれるとホンマとしては最高でしょうね。
シャフトはホンマのウェブサイトを見るとVIZARD FP-5(R)と書かれていました。50g台のRですか??これは本当でしょうか?アイアンはTW747Pというやさしいモデルですし、かなり面白いセッティングですね。

ホンマ ゴルフ TW747 460 ドライバー VIZARD for TW747シャフト 2019モデル

アイアンのTW747 Pは、ロフト角が7番で28.5度というストロングロフト。球が上がりやすく、ミスヒットに強い非常にやさしいモデルのアイアンです。

ホンマTW747Pアイアンの詳細はこちら

アイアン型のユーティリティが入っているのですが、これはまだ発売されていない最新モデルのTW-Uですね。
私もTW-Uは使っていますので、これが今発売されているモデルではないことはわかりました。

松山英樹が使うエピックフラッシュのモデルは?

松山英樹選手が2019年をEPIC FLASHドライバーでスタートしました。
ファーマーズインシュランスオープンでは、3位タイと久しぶりの優勝争いを演じました。ただ、それでもまだドライバーショットには課題があるようです。

そのEPIC FLASH ドライバーには3つのモデルがラインナップされています。

つかまりがよいEPIC FLASH STAR ドライバー。

石川遼選手ら多くの契約プロが使用するつかまりを抑えてより低スピンの強い球を打つことが出来るEPIC FLASH Sub Zero。

そして、レギュラーモデルで弾道調整機能が付いているEPIC FLASH ドライバー。

松山英樹選手が使用するのは、レギュラーモデルのEPIC FLASHです。日本では数量限定モデルとなっています。

EPIC FLASH ドライバーの詳細はこちら

ホンマTW747 460 ヘッドの詳細データ

ジャスティンローズも使用するホンマのNEWモデルTW747 460 ドライバーのヘッドデータをご紹介します。

ヘッドの重さ:192.2g(軽い)
重心距離:39.6mm(長い)
重心深度:37.4mm(普通)
フェースの高さ:58.1mm(ディープ)
スイートスポットの高さ:34.0mm(やや低い)
低重心率:58.5%(低重心)
ヘッド左右慣性モーメント:4363g㎠(標準)
ネック軸回り慣性モーメント:6841g㎠(やや小さい)

名前にある通り、ヘッドの体積は460ccとなっていますが、ネック軸回り慣性モーメントはそれほど大きくなく、操作性は保たれています。
非常に軽いカーボンクラウンの効果もあり低重心。高弾道・低スピンで飛ばすことが出来るドライバーとなっています。

ホンマTW747 460 ドライバーの詳細はこちら

タイガーウッズ ドライバー 2019

タイガーウッズが2019年使用するドライバーを変えてきました。

テーラーメイドと契約しているタイガーですが、2018年まではM3ドライバーを使用。2019年は、NEWモデルであるM5にチェンジしてきました。3WもM5です。

アイアンも「TW フェーズ1」から、「TW P7」というモデルに変わっていますが、中身はほとんど同じものだということです。

プロギア RS-Fドライバー つかまり具合は?

プロギアのRS-Fドライバー。2016年モデルがルールの上限を超えている個体が一定数市場に出ているとのことで適合クラブリストから除外されるも、2017年モデルも2018年モデルもギリギリ路線で勝負しています。
2018年モデルのRS-Fは、全数検品で市場に出てくるすべてのヘッドが、まさにギリギリの反発係数になっています。

男なら、飛ばすなら、RSよりもRS-Fでしょ!と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、ちょっと待ってください。
RS-Fは、スライサーや球を捕まえることが苦手な方は使わない方がいいです。

まず、フェースが右を向いています。
そして、重心距離が40.9㎜で長く、ネック軸回り慣性モーメントが7429g㎠と大きくなっています。
スライサーの方は、まず球がつかまらないと思ってください。

ただ、キッチリと球を捕まえることが出来る方は、右に滑る球は出にくくなっていますので、思い切って叩くことが出来るドライバーです。


PRGR(プロギア) ドライバー 18RSF 18 RS Dr F 1 9.5 SR カーボン ユニセックス 右 フレックス:SR

⇒ その他のPRGR RS ドライバー 2018年モデルの記事はこちら

ミズノプロドライバー 発売日

世界の「Mizuno Pro」が発売されます。

発売されるのは、Mizuno Pro ドライバー。

発売日は、2019年2月22日です。

このドライバーの特徴は、日本人が扱いやすい重心距離が短いヘッド。
今、世界のドライバーの主流が、大型ヘッドで重心距離が長く、慣性モーメントが非常に大きなドライバー。これを使って背が高くパワーがある欧米のプロたちがパワーを武器にぶっ飛ばしています。しかし、日本人は、こういったヘッドが合わないと考えられています。
ミズノは、この点に着目し、重心距離が短く、ヘッドのコントロールがしやすいヘッドを開発しました。
同じく日本メーカーのブリヂストンの重心距離が短いツアーB XD-3を発売しましたが、日本人プレーヤーに好評です。

ブリヂストン ツアーB XD-3の詳細はこちら

タイトリストTS2ドライバー 重心距離や慣性モーメントは?

飛ぶ!と話題のタイトリストTS2ドライバー。タイトリストが本気で飛距離を出しに来たと業界でも大きな話題となっています。

そのTS2ドライバーのヘッドデータをご紹介します。

ヘッドの重さ:200.3g(重い)
重心距離:39.4mm(長い)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:57.4mm(ややディープ)
スイートスポットの高さ:34.2mm(やや低い)
低重心率:59.6%(低重心)
ヘッド左右慣性モーメント:5136g㎠(非常に大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:8123g㎠(非常に大きい)

このデータからわかるのは、重たいヘッド、長い重心距離、深い重心深度、大きな慣性モーメントで、直進性が高いということ。
振り遅れてスライスしてしまうプレーヤーにはお勧めしませんが、ヘッドに任せてストレートな球を打ちたいプレーヤーにおすすめです。

【日本正規品】タイトリスト TS2 ドライバー(Titleist Speeder 519 EVOLUTION)シャフト

⇒ その他のTS2ドライバーの記事はこちら

Mグローレのつかまりは?

テーラーメイドのMグローレドライバー。歴代のグローレユーザーのみならず最近のテーラーメイドドライバーに興味をお持ちのプレーヤーから注目を集めていますね。

今回は、Mグローレドライバーのつかまりについてご紹介したいと思います。

まず構えてみると、フェースの向きはストレート。非常にターゲットに対して構えやすくなっています。プロや中上級者は、フックフェースになっているとどうしても左に行ってしまうイメージが強くなってしまい使いにくいです。この点、Mグローレはストレートでとても構えやすいです。ただ、ストレートに向いているということは、つかまりと言う点においてはマイナスとなります。

それを補っているのが、ライ角。非常にアップライトになっています。前のグローレF2やそれ以前のグローレなどと比較しても極端にアップライトになっています。これによって非常につかまりがいいドライバーに仕上がっています。

Mグローレドライバーの詳細はこちら

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松山英樹 2019年初戦はEPIC FLASH ドライバー

松山英樹選手が、色んなドライバーをテストしていることは知られていますね。

2019年初戦となったソニーオープンinハワイでは、EPIC FLASH ドライバーを使用しました。

EPIC FLASH ドライバーの詳細はこちら

練習日には、テーラーメイドのNEWモデルであるM5ドライバーを使っているなど、まだエースドライバーが決まったわけではなさそうです。今後も松山選手のドライバー選びは続きそうです。