日本未発売のM6 D-TYPE(つかまりやすいM6)も販売中。つかまりの良いM6でやさしく飛ばすことが出来る。

EPIC FLASH STAR ドライバー 重心距離や慣性モーメントは?

キャロウェイのEPIC FLASH STAR ドライバーのヘッド詳細データを見てみましょう。

EPIC FLASHの中でも、つかまりが良くやさしく設計されているSTARです。

<EPIC FLASH STAR 重心データ>
ヘッドの重さ:194.8g(やや軽い)
重心距離:40.9mm(長い)
重心深度:39.1mm(深い)
フェースの高さ:56.6mm(標準)
スイートスポットの高さ:35.6mm(標準)
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右慣性モーメント:4623g㎠(大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:7459g㎠(大きい)

PINGのG410ほどではありませんが、重心距離が長く重心深度が深く慣性モーメントが大きなヘッドとなっています。

ヘッドの後方についているウエイトを動かすことで重心距離を変えることが出来ます。

その他のEPIC FLASH ドライバーの紹介記事はこちら

M5とM6で打ったらミート率が高い!

M5ドライバーとM6ドライバーのフェースの反発力が本当に高いのか?これを知るために参考となるデータがあります。

試打データなどで出てくる「ミート率」です。

「ミート率」とは、ボールスピードをヘッドスピードで割った数値のことです。ミート率が高いということは、ヘッドスピードに対して効率よくボールスピードが出ているということ。効率良くエネルギーをボールに伝えているということです。

一般的なアマチュアのミート率は平均で1.3前後、プロでも1.5くらいと言われています。実際に、私自身がM5とM6ドライバーでデータを取ってみたところ、1.5以上の数字を連発していました。ゴルフショップにある計測器は、かなり甘い数値が出ていることが多いのですが、それでも1.5くらいがマックス。ですが、M5やM6は1.51くらいの数値が普通に出てきます。これは反発力が高い証拠と言えるでしょう。

プロ支給品以上の反発力のあるヘッドが手に入るというセールス文句ですが、事実一般に販売されているM5とM6のヘッドの反発力は高いと言えるでしょう。

テーラーメイドM5・M6の詳細はこちら

テーラーメイドM6ドライバーの重心位置

M4よりも捕まりやすくなって扱いやすくなっているというM6ドライバー。M4と比較してどのように進化しているのか、重心データを見て検討してみたいと思います。

まず、重心が非常に低く、そして非常に深くなっています。
スイートスポットの高さ:33.4mm(低い)
重心深度:42.1mm(非常に深い)
これはM4よりもカーボンを使っている割合が増えました。クラウン部分はフェースよりもシルバー部分の面積が狭くなってカーボンのエリアがかなり大きくなりました。

ソール部分にもカーボンを採用されました。これによって生み出された余剰重量をソールの後方に再分配したことで、大きく重心を低く、後ろへ持ってくることが可能になりました。

実際に打ってみると、ちょうどよいつかまり具合と言いますか、元々球を捕まえることが出来るプレーヤーがストレスなくきれいなストレートからドローボールを打ちやすいヘッドとなっています。
重心距離がある程度長くて、ネック軸回り慣性モーメントが非常に大きくなっていることから、この絶妙なバランスを作っているのだと考えられます。
重心距離:40.8mm(長い)
ネック軸回りMI:8154㎠(非常に大きい)

より捕まりがよりヘッドであれば、M6のD-TYPEというのも日本未発売モデルですが、選択肢はあります。

その他のM6ドライバーの記事はこちら

PING G410 ドライバー 評価

PINGから新しいGシリーズのドライバーが3月21日に発売開始となります。

現在発表されているラインナップは、G410PLUSドライバーとG410SFTドライバーです。

今、世界のドライバーの流れを作っていると言っても過言ではないPINGの最新ドライバーがどういうものになっているのでしょうか。

まず、G410PLUSドライバーを見てみましょう。
重心距離が長くて、重心深度が深くて、非常に大きい慣性モーメントは更に進化しています。そして、今作からはヘッド後方のスライド式ウエイトが搭載されており、ボール軌道の調整をすることが可能となりました。ビッグ慣性モーメントのドライバーでやさしく真っ直ぐ飛ばしたいけど、やはりご自身のスイングタイプに合わせて微調整することが出来るのはうれしいですね。

G410SFTドライバーは、同じく重心距離が長くて重心深度も深くて、慣性モーメントも大きいのですが、PLUSと比較すると重心距離が短くなっておりヘッドがターンしやすくなっています。PINGのビッグ慣性モーメントドライバーを使いたいけど、つかまりも欲しいというゴルファーにおすすめのドライバーです。

M6 Dタイプはつかまって飛ぶ!

テーラーメイドのM6が発売開始されましたが、やはりこれまでと同様に日本では発売されませんが、D-TYPEも出てきました。

実は、パッと見ただけでは、何が違うのかわかりません・・・。「D-TYPE」と書かれていないとわかりません。

M6 D-TYPE の詳細はこちら

ですが、構えてみるとわかります。構えたときのフェースの向きが少しフック。テーラーメイドMシリーズってヘッドを置くと少し開くんですよね。ですが、D-TYPEはややフック。
また、重心距離が少し短くなっているので、インパクトにかけてフェースがしっかり返ってきてくれます。
ノーマルのM6もM4より捕まるという評判ですが、D-TYPEは更につかまってくれます。つかまってくれるので、初速も速いし飛ぶ!!

とにかく残念なのは、日本未発売。なので、毎度のことですが、D-TYPEは、フェアウェイゴルフUSAさんで購入して下さい。完全日本語対応ですので、何も心配いりません。日本人が経営していますから。
⇒M6 D-TYPE の詳細はこちら

PHYZ ドライバー 2019 発売日

ブリヂストンの最もやさしいドライバーPHYZが登場します。
ヘッドスピードがそれほど速くない方でもやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。
発売日は、3月8日です。

PHYZ ドライバー 2019の詳細はこちら

力に頼らないでも、スイングのパワーを無駄なくボールに伝えることができるように設計されました。

ゼクシオプライムドライバー2019 発売日

ゴルフのドライバーで最もやさしいドライバーとして有名なゼクシオプライムドライバーの2019年モデルが発売されます。
発売日は、3月9日です。

ゼクシオ プライム ドライバー [純正 SP-1000] カーボンシャフト 2019 NEW XXIO PRIME DUNLOP ダンロップ

シニアを中心にヘッドスピードが速くないプレーヤーが、つかまった球でぶっ飛ばしている姿を良く見ます。その手に握られているドライバーの多くがゼクシオプライムドライバーです。お値段は少し高い設定となっていますが、若手もうらやましくなるくらいにきれいな弾道のドライビングを見せています。

腕力に頼らなくても、自然とヘッドが返ってきてつかまった球を打つことが出来ます。その理由に、重心距離が短く、そしてシャフトも先端が柔らかくインパクトで戻りやすくなっています。

無理のないスイングでやさしく飛ばしたい方には、ゼクシオプライムをお勧めします。

松山英樹がEPIC FLASH ドライバーで復調の兆し

松山英樹選手が2019年に入り復調の兆しを見せ始めています。

長い間課題として挙げているのがドライバーとパター。その内、ドライバーは随分と良くなっていると本人が話しています。

その理由として、キャロウェイEPIC FLASHドライバーがしっくり来ていることも挙げることが出来るでしょう。

松山選手が使うEPIC FLASHは、日本では数量限定のネックにカチャカチャ機能が付いたEPIC FLASH ドライバー。実は、数量限定モデルなのですが、これが非常に売れており口コミでも圧倒的な支持を得ています。
キャロウェイ EPIC FLASHドライバーの詳細はこちら

つかまりが程よく、ややドローのストレートボールが打ちやすくなっています。松山選手は、前にエースとして使っていたグレートビッグバーサの2016年モデルのようにやさしいヘッドが使いやすいようで、このEPIC FLASHもつかまりやすいヘッドをやや逃し気味に打っているようです。

マスターズまで2か月を切ってきて、更にドライバーの精度とパターを上げて、夢のマスターズ優勝を見せてもらいたいです。

EPIC FLASH ドライバー の飛距離はどう?

EPIC FLASH ドライバーを使っている方が練習場でもコースでも増えてきましたね。

やっぱりEPICは飛びますね。初代EPICは、プロもアマもその飛距離性能に驚きましたが、2代目となるEPIC FLASH ドライバーも本当によく飛びます。

3つのモデルがありますが、最も評価が高いのが数量限定のEPIC FLASH。球が上がりやすく、ドロー気味のストレートボールが打ちやすいドライバーに仕上がっています。ショップによっては、すでに在庫がなくなっていたり数が少なくなっているようなので、ご希望の方はお早目の注文を!

EPIC FLASH ドライバーの詳細はこちら

EPIC FLASH STAR は、やや打音や打感に難があるようです。ここを気にされる方は、打った瞬間にNG判定をされる方もいらっしゃいます。音や打感を気にされない方や甲高い音が好きな方は問題ないでしょう。非常につかまりやすく右に飛びやすい方におすすめです。

【2019モデル】キャロウェイ エピック フラッシュ ドライバー シャフト:Speeder EVOLUTION for CW カーボン 日本正規品 Callaway EPIC FLASH

EPIC SubZeroは、圧倒的な初速と低スピンで飛ばすことが出来ます。ヘッドスピードが45m/s以上あれば本当に飛ぶドライバーです。元々、スピン量が少ない方は、ドロップしたり飛びませんので、SubZeroは止めておいた方がいいかなと思います。

キャロウェイ(Callaway) ドライバー EPIC FLASH Sub Zeroドライバー カーボン メンズ 4A861519E500 右 ロフト角:10.5度 番手:W1 フレックス:SR

横峯さくら ゼクシオを使わない選択

横峯さくら選手は自身の希望で、2019年ダンロップと契約しないことにしたんですね。

これまで14年間、ダンロップとの契約期間中は、ドライバーはゼクシオを純正シャフトで使ってきました。
色々と悩んだ末の決断だろうと思います。年間の契約金は1億円だったそうですからね。

2019年初戦は、PINGのG400LSTを使っています。
アイアンは、テーラーメイドM3です。テストではキャロウェイのAPEXも使っており、まだ確定していないようです。

ちなみに、ダンロップのクラブは、一本もセッティングに入っていませんでした。ボールもタイトリストPRO V1。よっぽどダンロップが嫌だったんでしょうか・・・


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