楽にドライバーが打ちたい方におすすめ

とにかく楽にドライバーを打ちたい、
非力だけと力まずにドライバーを打ちたい、
朝一からサラッとナイスショットを打ちたい、
そんな方々におすすめのドライバーをご紹介します。

皆さんすでにチェック済みだと思いますが、ヤマハインプレスUD+2ドライバーの2019年モデルです。

アイアンのUD+2が2番手3番手上の飛びを実現したことで大人気となり、前のモデルからドライバーも登場しました。

このドライバーは、とにかく楽。準備運動もそこそこに、楽にスーッとドライバーを振っただけで、カキーンと良い音を奏でながら真っ直ぐに飛んで行ってしまいました。
試打マジックなのかなと思いましたが、とにかく楽で真っ直ぐ、高弾道で飛んで行ってくれます。スライスは出ないですね。

楽にドライバーを打ちたい方に是非試していただきたいです。

ヤマハ インプレスUD+2ドライバーの詳細はこちら

Mグローレ 打感は?鍛造TWIST FACE

Mグローレが10月に発売されますが、テーラーメイドからどんなドライバーなのか詳細が発表されています。

今回のグローレの最大のポイントは、TWIST FACEでしょう。M3やM4でプロやアマから絶賛されているTWIST FACE。私自身も本当に曲がらないということを実感しています。そのTWIST FACEがMグローレにも搭載されています。

では、そのTWIST FACEが搭載されたMグローレの打感はどうなのでしょうか?これまでのグローレが、日本人向けに開発されているモデルということで、日本人がこだわる打感・打音の良さを追求していたので、Mグローレはどうなのかを調べてみました。

このMグローレに搭載されているTWIST FACEは、M3やM4のものとは異なり、鍛造製法になっています。これにより、日本人好みの食いつくようなそれでいてしっかり弾いて飛んでいるように感じる打感・打音を実現しました。

これまでのグローレの心地よい打感打音をMグローレもしっかりと引き継いでくれているということです。

テーラーメイドMグローレの詳細はこちら

プロギアの新しいRSドライバー 2018年発売モデル

プロギアの新しいRSドライバー。
今回もつかまりやすいRSとつかまりを抑えたRS-Fがラインナップされています。

RSドライバー 2018


【初回入荷】【2018モデル】プロギア RS F ドライバー シャフト:Diamana for PRGR カーボン

RSは、非常にやさしい印象。自然とつかまってくれます。

RS-Fも、前のモデルよりもやさしくなっている印象です。前より捕まりやすく、フェードが打ちやすいというよりもストレートが打ちやすいという感じです。

肝心の飛距離と言う面ですが、飛びます!
まぁ、芯を外しても、全然飛距離が落ちないですね。

ド芯を食ったときの飛びは、2017年モデルの方が良かったという意見もあるようですが、平均飛距離は明らかに凄くなっています。

イボミ選手がビジール535ドライバーを開幕から使うようですね

2018年女子ツアーが開幕しました。人気選手のイボミ選手が、契約しているホンマのNEWモデル「BeZeal535」ドライバーを使用するようですね。

これまでは他のホンマ契約選手らが使用しているツアーワールドシリーズを使っていました。ビジール535シリーズの広告塔となってはいましたが、アベレージゴルファー向けの同ドライバーを試合で使うことはないのかなと思っていました。それが開幕戦から使うというのは少々驚きです。

[スーパーセール]本間ゴルフ Be ZEAL 535 ドライバー VIZARD for Be ZEAL シャフト

きれいな顔で食いつくような打感があるのはさすがホンマのクラブだなという印象。
重心が低くなっており、打ち出し角が高く低スピンで伸びのある球が打てるのが特徴です。
芯でとらえるとしっかりとした手ごたえで速い初速で飛び出してくれます。スイートエリアが非常に広く、フェースのどこで打っても、大きな飛距離がでてくれますので、とてもやさしいドライバーです。

重心深度が深くなっていることと、ヒール寄りに配置されたウエイトに寄って重心アングルが大きく、つかまりやすくもなっています。アベレージゴルファーがやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。

森田遥 使用クラブ ヨネックス 2018

森田遥選手が2018年からヨネックスのクラブを使用する契約を結びました。
昨年ツアー初優勝を飾りルーキーオブザイヤーに輝いた森田選手。ルックスも良く私も好きなゴルファーの一人です。

これからテストして詰めていく段階ですが、
使用する予定のクラブをご紹介します。

ドライバー:ヨネックス EZONE GT ドライバー



クラウンを強化したことで20%も軽量化に成功。重心が低くなったことで、スピン量を減らしビッグドライブを実現しました。
またフェース面を縦に研磨。ボールの直進性が増してくれます。

3W:ヨネックス GT フェアウェイウッド

UT(19度22度25度):ヨネックス i-EZONE ユーティリティ

アイアン:ヨネックス N1-CBフォージド アイアン

ヨネックスを選んだ理由について森田選手は同社を通じて「日本国内に自社工場を持ち、高品質なモノ作りに信頼が置けることと、私の要望に対してスピーディーに的確に対応してくれるサポート体制にとても満足したからです。ヨネックスのクラブとシャフトで、世界で活躍する選手になりたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と語っています。

<森田遥>
1996年7月19日生まれ。香川県出身。身長164cm。国籍 中国。
両親は共に中国出身で元卓球選手。
9歳からゴルフを始めました。
2012年「日本女子アマ」で準優勝。翌年2013年、同じく「日本女子アマ」で優勝を飾りました。
その後、アマチュアとしてプロツアーにも出場。2014年は「ヨコハマタイヤPRGRレディス」で3位、「サイバーエージェントレディス」2位。アマチュアでの優勝が近いのはないかと注目を集めました。
2015年は、アメリカの下部ツアーに挑戦。年間の賞金ランキング11位。惜しくも10位までに与えられるレギュラーツアーへの出場権を逃しました。
2016年の日本女子ツアーへの出場権をかけたQTで4位に入り、ツアーフル出場。「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を飾るなど、賞金ランキング13位となりました。
プレーの外でも、かわいいルックスで人気のプロゴルファーとなっています。

ゼクシオ10 レディース ドライバー 口コミ・評価

ゼクシオ10が非常によく売れていますが、レディースモデルも非常に良い評価を得ています。

ゼクシオ10レディースドライバーの詳細はこちら
ドライバーですが、女子プロはレディースモデルではなくレギュラーモデルを使用してシャフトを自らに合ったものをチョイスしています。
私の周りの女性ゴルファーも、ゼクシオ10を使用している方が増えてきていますが、レギュラーモデルを使っている方も結構いらっしゃいます。そして、シャフトをかなり軽いものを入れて、総重量としてはそれほど重くないようにされているようです。
そういう選び方もありますが、やはり一般的な女性ゴルファーであれば、レディース用を使う方が振り切りやすいですし、飛距離がキッチリ出てくれるのではないでしょうか。
レディースモデルを使用している方々の口コミ評価はいくつか集まってきていますので、参考にしてみてください。

⇒ゼクシオ10レディースドライバー 使用者の口コミ・評価はこちら

タイトリストVG3ドライバー2018 試打 評価

タイトリストのNEWモデルVG3が12月22日に発売開始となります。

今回のドライバーは、スゴイです。
クラウン部分からトゥ側にかけて多くの穴が開いています。
もちろんカーボンで出来た軽いカバーがされていて穴は見えません。
これによってクラウン部分とトゥ側の大幅な軽量化に成功しました。
そして余剰重量を再配分。
これによって、軽量化+高慣性モーメント+つかまりの良さという
これまで相入れないと考えられたことが全て可能となりました。

実際に打った感想としては、
ヘッドスピードが速くなる分、初速がとても速く感じました。
でもインパクトでの球が潰れる感覚というか押せる感じがあっていいですね。

9.5度と10.5度ではヘッドの形状が少し違いますが、
球が楽に上がって優しく捕まるのは10.5度。
9.5度も私としてはもう少し球が上がってほしい感じはしますが、
つかまりは悪くないですね。

クラブ全体の重量は280gくらいなので
やはり軽いですね。
素振りの段階から素早く振り切れる感じがあります。
軽いヘッドなんですが、でもボールに当たり負けするような感じはなく力強さも感じることが出来ます。

タイトリストVG3ドライバー 2018の詳細はこちら

2017年発売されたドライバーで一番飛ぶのは?

2017年に発売されたドライバーで一番飛ぶのはどれか?

自分で打ってみた評価やゴルフ仲間の評価、ゴルフ雑誌でのドライビングコンテストなどの結果など総合的に見て、私なりに結果を出してみました。

12月22日に発売されるタイトリストVG3については、完全にゴルフ雑誌に掲載されている情報だけで判断します。

今年一番飛ぶドライバーはこれ↓↓

プロギア PRGR RS-F 2017 ドライバー RSカーボンシャフト

前作は飛びすぎて違反クラブとなってしまいましたが
今回はルールの範囲内におさえて、それでも飛びます。
決してやさしいドライバーではありませんが、
叩いても左に行かず力強い弾道で飛ばすことが出来ます。

次に来るのは、やっぱりこれ↓↓

キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバーの詳細はこちら

ゼクシオ10ドライバー 口コミ

12月9日に発売開始となったゼクシオ10.
早速購入して使用している方々からの
口コミ・評価が集まってきています。

飛ぶ!曲がらない!という非常に高評価ばかり。

口コミを見ているだけで
本当に皆さん満足されている様子が伝わってきます。
⇒ゼクシオ10 使用者の口コミ・評価はこちら

ゼクシオ10ドライバー モデル別の特徴

今日、12月9日発売のゼクシオ10ドライバー。
さすがに今日ラウンドで使っている方は、アマチュアでもいらっしゃらないかもしれませんが、すでに購入して練習場でテストしてみた方はいらっしゃるかもしれません。

さて、これから購入しようと検討されている方は、
ドライバーには3つのモデルがあることに気が付かれましたでしょうか?
・ゼクシオ10
・ゼクシオ10 Miyazakiモデル
・ゼクシオ10 クラフトモデル

実は、ヘッドはカラーが違うだけで、同じです。
違いはシャフトです。

ゼクシオ10には、ゼクシオMP1000カーボンシャフトが装着されています。
これは、39g(R2)~45g(S)の重量で、ヘッドスピードが42m/sくらいまでの方におすすめです。

ゼクシオ10 Miyazakiモデルは、Miyazaki Waena カーボンシャフトが装着されています。
これは、48g(R)~53g(S)の重量で、ヘッドスピードが40m/s~46m/sくらいの方におすすめです。

ゼクシオ10クラフトモデルは、カスタムシャフトが装着されています。

ですので、選ぶ際にはシャフトで選択するということになります。

カスタムに対応されているお店では、
ノーマルのヘッドカラーにカスタムシャフトを入れてくれるところもありますので、
ご自身のお好みのカラーのヘッドに好きなシャフトを入れられます。

ゼクシオ10ドライバーの詳細はこちら