楽にドライバーが打ちたい方におすすめ

とにかく楽にドライバーを打ちたい、
非力だけと力まずにドライバーを打ちたい、
朝一からサラッとナイスショットを打ちたい、
そんな方々におすすめのドライバーをご紹介します。

皆さんすでにチェック済みだと思いますが、ヤマハインプレスUD+2ドライバーの2019年モデルです。

アイアンのUD+2が2番手3番手上の飛びを実現したことで大人気となり、前のモデルからドライバーも登場しました。

このドライバーは、とにかく楽。準備運動もそこそこに、楽にスーッとドライバーを振っただけで、カキーンと良い音を奏でながら真っ直ぐに飛んで行ってしまいました。
試打マジックなのかなと思いましたが、とにかく楽で真っ直ぐ、高弾道で飛んで行ってくれます。スライスは出ないですね。

楽にドライバーを打ちたい方に是非試していただきたいです。

ヤマハ インプレスUD+2ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTSドライバー 反発力

タイトリストのNEWモデルTSシリーズですが、その飛距離性能が話題になっています。ホントに飛びます。
あまりに飛ぶので「反発係数は大丈夫?」という質問が出てくるほど。
2016年モデルのPRGR RS-Fの時のように、あまりに飛びすぎると思ったら、ルール上限を超えていたなんてこともありますから。

その件をタイトリストスタッフに尋ねてみると、「全数検品している」とのことです。思わず「本当ですか!?」と尋ねてしまいます。これほどのメーカーが全数検品なんてできるの?と思いますが、やっているそうです。

もちろんルール内に収まっているのですが、「ギリギリ」だそうです。それくらい今回のTSドライバーは、タイトリストが自信を持って「飛ぶ」と宣言しているだけあります。


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タイトリストTSドライバー 評価 飛ぶ?初速は?高さは?

タイトリストからNEWモデルのTSシリーズが9月28日に発売開始となります。

すでにツアーの現場では、TSドライバーを手にした選手が多くなってきています。かなり早い段階で、契約プロがNEWドライバーに切り替えていますので、かなり完成度が高いことが伺えます。

また、マスコミやゴルフ関係者を集めた試打会では、驚きの声があちらこちらで上がっていました。
皆さんが口を揃えるのが、「飛ぶ」ということ。トラックマンの設定が甘いんじゃないのかなという話が出てくるほど。でも、実際にコースで打ってみると、本当に飛んでいるんですよね。
まずは、初速が速い。自分史上最も速い初速が出たという声が続出していました。
そして、球も高く上がるんですよね。タイトリストのドライバーというと、やはり球は上がりにくい中弾道が定番でした。それが、こんなに楽に球が上がるタイトリストのツアーモデルのドライバーは初めてだなという印象です。
打感もいい。外ブラでこれだけ打感にまでこだわってくれるのは、珍しいなと思います。

何が変わったのか?
この質問への答えは、結構困るんですよね。他のメーカーだと、フェースの形状が変わっただとか、クラウン部分が変わっただとか、これと言った特徴というか、セールスポイントがありますよね。ただ、今回のTSドライバーに関しては、何を変えたというか、全ての面をみなして最良のものに改善していったそうです。「タイトリスト スピード シャーシ」というそうですが、過去に縛られず、目新しさにとらわれることもなく“最良”を追究し飛距離アップの基盤、骨格を本気で作り上げたということです。
クラウン部分は、これまでで最軽量となっており、余剰重量がより多くなり重心の最適化を図っています。
ヘッドの形状は、これまでよりも20%も空気抵抗を少なくすることが出来たそうです。

フェース面も広範囲でボールスピードを最大化させるために、TSドライバーだけの超精密高初速フェースを採用。驚きのボールスピードと許容性を実現しました。

今回のTSシリーズは、これまでの917までのシリーズとは、全く違うものとなっていました。
917シリーズまでは、プロや上級者をターゲットとしたかなりハードなドライバーでした。
それが今回のTSシリーズは、より広いプレーヤー向けになっています。というのは、近年はプロもやさしいクラブを好むようになっており、もはやゴリゴリのプロモデルというのは需要が少なくなってきています。実際に、917や915シリーズは思ったよりも販売数が伸びなかったという話を聞いています。

そして、今回のTSシリーズは、非常にやさしく、飛ぶドライバーとなりました。タイトリストのスタッフも自信満々。まぁ、これだけのドライバーですからね。

いや~、このドライバーは、ヤバいことになりそうです。

タイトリストTSドライバーの詳細はこちら


Mグローレ 打感は?鍛造TWIST FACE

Mグローレが10月に発売されますが、テーラーメイドからどんなドライバーなのか詳細が発表されています。

今回のグローレの最大のポイントは、TWIST FACEでしょう。M3やM4でプロやアマから絶賛されているTWIST FACE。私自身も本当に曲がらないということを実感しています。そのTWIST FACEがMグローレにも搭載されています。

では、そのTWIST FACEが搭載されたMグローレの打感はどうなのでしょうか?これまでのグローレが、日本人向けに開発されているモデルということで、日本人がこだわる打感・打音の良さを追求していたので、Mグローレはどうなのかを調べてみました。

このMグローレに搭載されているTWIST FACEは、M3やM4のものとは異なり、鍛造製法になっています。これにより、日本人好みの食いつくようなそれでいてしっかり弾いて飛んでいるように感じる打感・打音を実現しました。

これまでのグローレの心地よい打感打音をMグローレもしっかりと引き継いでくれているということです。

テーラーメイドMグローレの詳細はこちら

PRGR RS-F ドライバー 2018 口コミ・評価は?

PRGRのRS-Fドライバーが非常に良い売れ行きだそうです。

やはりこれまでのナブラRSの圧倒的な飛びから、2016年の飛び過ぎ事件を経てのNEWモデルですから、注目度が違いますね。

すでに手に入れた使用者の方から、口コミや評価が届き始めています。
やはりミスヒットへの強さを挙げる評価が多いですね。また、RS-Fでも捕まらないことはないという声もありますね。
⇒PRGR RS-F 2018 使用者の口コミ・評価はこちら

SRIXONの新しいドライバーの発売日は?

SRIXONから新しいドライバーが発売されます。

これまでのシリーズからの流れで、Z785シリーズとZ585シリーズが発売されます。

すでに予約の受付が開始されていますが、発売日は、2018年9月22日となっています。

SRIXON Z585 ドライバーの詳細はこちら


ダンロップ スリクソン Z785 ドライバー Miyazaki MIZU 6 カーボンシャフト【レフトハンドモデルあり】【SRIXON Zシリーズ 2018】【smtb-ms】

ゴルフダイジェスト D-1グランプリ 優勝はM4

2018年ゴルフダイジェストのD-1グランプリの詳細が発表されました。

優勝したのは、テーラーメイドのM4でした。

テーラーメイド日本正規品 M4(エムフォー)ドライバー 2018新製品 FUBUKI TM5カーボンシャフト【あす楽対応】

テーラーメイド勢が優勝するのは、珍しいなという印象。
今回M4が優勝したのも、ちょっと意外でした。

ただ、私自身、2018年モデルのドライバーを買うならM4だなと思っていました。

私がM4が良いなと思ったのは、その平均飛距離と正確性。
とにかく曲がらないし、飛距離が安定していること。一発の飛びは、キャロウェイROGUEとかの方が飛ぶかなと思います。

D-1グランプリは、予選ラウンドがあり、トーナメント方式で勝ち上がって行かなければいけません。かなりの球数をプロが打って競いますので、やはり平均飛距離というのが大きな武器になったのかなと考えます。

プロギアの新しいRSドライバー 2018年発売モデル

プロギアの新しいRSドライバー。
今回もつかまりやすいRSとつかまりを抑えたRS-Fがラインナップされています。

RSドライバー 2018


【初回入荷】【2018モデル】プロギア RS F ドライバー シャフト:Diamana for PRGR カーボン

RSは、非常にやさしい印象。自然とつかまってくれます。

RS-Fも、前のモデルよりもやさしくなっている印象です。前より捕まりやすく、フェードが打ちやすいというよりもストレートが打ちやすいという感じです。

肝心の飛距離と言う面ですが、飛びます!
まぁ、芯を外しても、全然飛距離が落ちないですね。

ド芯を食ったときの飛びは、2017年モデルの方が良かったという意見もあるようですが、平均飛距離は明らかに凄くなっています。

ローグスター 軽量スピードスターバージョンが発売

キャロウェイの人気ドライバーであるROGUE STARに、軽量モデル「SPEED STARバージョン」が追加されました。

●キャロウェイゴルフROGUE STAR DRIVER SPEED STAR verローグ スター ドライバースピードスター バージョン[日本仕様]FUBUKI SPEED STAR ver. シャフト

これまで最軽量だった約45g(R)よりもさらに軽い約42g(R)のFUBUKI for CW SPEED STAR シャフトと、約10g軽量な約30gのグリップを装着したものが「SPEED STARバージョン」だということです。

ヘッドは、これまでと同じ。

シャフト調子を中元調子にすることで、振り遅れを抑制しボールをつかまえやすくしています。また、軽量設計により、ヘッドスピードが低めのゴルファーの方でも、ROGUEの驚異的な性能をフルに引き出せるようになりました。

前の45グラムというのも非常に軽量でしたが、更に軽いモデルも登場ということで、シニアでもまだまだ飛ばしたいプレーヤーや競技志向の女性ゴルファーにもいいのではないでしょうか。

ROGUE STAR ドライバー 評価

キャロウェイROGUEシリーズで最もやさしく使うことが出来るROGUE STAR ドライバーについてご紹介します。

【お得なクーポン利用で5%OFF 12日9:59分まで】 【予約販売】日本正規品 2018年 キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー【FUBUKI for CW カーボンシャフト】【ローグ】【スター】【三菱レイヨン】【フブキ】
<JAILBREAK テクノロジーの進化>
まず、ROGUEシリーズの全てのドライバーに共通することですが、ヘッド内部にあるソールとクラウンをつなぐ2本の柱がインパクト時のヘッドのたわみを抑えて、ボールに効率的に力を伝える働きをしています。これはEPICから搭載されています。

EPICから進化しているのは、これが25%軽量化されたということ。実は、フェース寄りに2本の柱があるだけで、重量配分としては非常にデメリットも生じていました。これが軽くできたことは、非常に大きな改善です。

ROGUE STAR ドライバーに関しては、25%軽量化されたことで重心位置が後方へ下がりました。また、クラウン部分の軽量化と併せて、余剰重量の再分配で重心を更に後ろに、そして球をつかまりやすい位置に動かすことが出来ました。

<クラウン部分の強化と軽量化>
クラウン部分はEPICの頃から軽かったのですが、ROGUEでは更なる軽量化に成功。軽量化されたことによる余剰重量を再分配することで慣性モーメントを高めてミスヒットに強くなったり、球をつかまりやすくしたりすることが出来るようになっています。

<EPIC よりも随分とやさしく>
EPIC STAR ドライバーは、プロや上級者から絶賛されていましたが、実はアベレージゴルファーからは難しいという声が挙がっていたのも事実。キャロウェイはこれを認識して、そして更なる改良が可能だったために、この短期間で新しいROGUEを出してきたのでしょう。
2本の柱やクラウンの更なる軽量化により、重心位置を低く、深く、そしてつかまりやすい位置に持ってくることに成功。
重心が低く、深くなったことで、打ち出し角が高くなりました。そしてスピン量も少なくなっています。高弾道で打ちだされた球は、スピン量が少ない伸びのある球でなかなか落ちてきません。大きなキャリーを生み出すことできます。
また、重心距離が短くなっていることで、ヘッドが返りやすくなっていますし、ギア効果でスライス回転を減らしてくれたり、ドロー回転がかかりやすくなっています。

ROGUE STAR ドライバーは、やさしく球が上がってキャリーが出る、そしてドロー回転がかかりやすいドライバーです。

ROGUE STAR ドライバーの詳細はこちら

<ライ角・ロフト角調整機能>
ROGUE STAR ドライバーには、ライ角・ロフト角調整機能は付いていません。
ある方がいいなと言う方には、USモデルになりますがROGUE DRAW ドライバーをご紹介します。基本的な設計はROGUE STARと同じですが、ネック部分のカチャカチャ機能が付いています。
⇒ ROGUE DRAW ドライバー(USモデル)の詳細はこちら