ゼクシオ11ドライバー 試打評価や感想、レビュー

新しいゼクシオが2019年12月7日に発売。
発売されるモデルは、2つ。「ゼクシオ11」と「ゼクシオX」という2つがラインナップされています。

ゼクシオ11とゼクシオXの違いは?

これまでのゼクシオは、ノーマルとMiyazakiモデルなどでシャフトが違うだけで、ヘッドは同じでした。
今回はゼクシオ11とゼクシオXは、全く別物のヘッドになります。

これまでのゼクシオシリーズの流れを汲んでいるのはゼクシオ11の方です。やさしくつかまって、球が上がりやすく、簡単に飛ばすことが出来るのはこちらです。クラブがしっかり球を捕まえてくれて、オートマチックにドライバーに仕事をしてもらいたい、ヘッドスピードが40m/s前後の方に合っているドライバーですね。

それに対して、ゼクシオXは、よりしっかりと振って飛ばして、尚且つボールをコントロールしたい方におすすめです。ヘッドスピード帯は43m/s以上のプレーヤーと言った感じでしょうか。

両者構えた感じも異なり、明確にターゲット層が異なるように感じます。

ゼクシオ11 評価

ゴルフクラブの性能が如何に発揮されるか
ゴルファーのポテンシャルが如何に引きだせるか
ゼクシオの開発者たちは常に試行錯誤されてきました。

「自然にタメが生まれるヘッドとシャフトバランス」「自然とヘッドの芯でボールをとらえることが出来るバランス」などなど、これまでのゼクシオでも様々なテクノロジーが開発されてきました。

今回は、スイング軌道のばらつきを抑えることに注力されました。そのために行ったのが、グリップエンドの重量配分です。

中身を割ってみると、こんなことになっています↓↓

シャフトやグリップ全体のウエイトを軽くして、ここにウエイトを入れることで、トップの位置が決まりやすくなるんだそう。そして、タメも生まれやすくなるということです。
実は、これはプロや上級者の間では、結構行われていたことですし、他のメーカーでも採用しているクラブもあります。ただ、ゼクシオはクラブのトータルバランスとして進化させてゼクシオ11のテクノロジーとして入れてきました。

ゼクシオ11 試打評価


純正シャフトのフレックスS、ロフト角10度で試打させてもらいました。

打音や打感は?

ゼクシオらしい爽快感を感じることが出来る打音ですね。打感は、弾き感を感じるのですが、それほど球離れが早いという感じでもなく、なかなかいい打感だな~と思います。

グリップのウエイトはどう?

このグリップは、どうなんだろうな~と思いながらワッグルしてみると、正直よくわかりません(苦笑)
しかし、実際に振ってみると結構違いが分かりますね。トップの収まりがいいというのはわかります。
そして、トップからタメをキープしたまま降ろしてきやすいですし、インパクトでヘッドがキッチリと返ってきやすい感じがします。

つかまり具合は?

つかまりは相変わらずいいですね。確実につかまります。ですが、決してつかまり過ぎるわけではありません。ハードヒッターが使えないかというとそういうわけでもないんですよね。ゼクシオ10と同じで、プロがゼクシオ11のヘッドを使うこともできる素晴らしいバランスだと思います。

球の上がりやすさは?

球の上がり具合は、上がります!リアルロフトは、表示よりも大きいのではないかな~。

飛距離性能は?

色んなヘッドスピードで打ってみましたが、ヘッドスピード39m/sくらいでスピン量が2500くらいでキャリー200ヤード、トータル飛距離220ヤード出ていました。やはりこのヘッドスピード帯では、最強ドライバーと言っていいのではないでしょうか。

シャフトの選び方

シャフトの選び方ですが、ヘッドスピード40m/sくらいまでの方は純正シャフトがいいでしょう。
フレックスですが、ヘッドスピードが37m/sくらいまでの方はR、38m/s~40m/sくらいの方がSでいいのかなと思います。
それ以上の方は、カスタムシャフトを検討されてもいいのかなと思います。

ゼクシオ11ドライバーの販売価格は??


ゼクシオ11ドライバー ふるさと納税の返礼品

ゼクシオ11ドライバーがふるさと納税の返礼品として受け取ることが出来ます。
返礼品として用意してくれているのは、宮崎県都城市。都城市には、ダンロップの宮崎工場があります。あの「Miyazaki」シャフトをはじめ、ダンロップのシャフトはこの宮崎工場で作られています。

都城市のふるさと納税は、「楽天ふるさと納税」を利用していますので、そちらからお申し込みいただくことが出来ます。
【楽天ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市】

ブリヂストン ツアーB XD-3 2019年モデル 発売日

ブリヂストンのツアーB XD-3 ドライバーの2019年モデルが、いよいよ明日9月14日に発売開始となります。

☆予約受付中☆9月発売予定 ブリヂストン TOUR B XD-3 ドライバー TOUR AD VR-6 Speeder 661 EVOLUTION V シャフト

私自身、学生時代はずっとブリヂストンのクラブを使っていましたので、ブリヂストンのクラブはいつも気にしています。
今回のドライバーは、インパクトでの食いつきが非常によく、つかまったストレートボールが出てくれます。球も上がりやすく、とてもいいですね。
ここ最近、ブリヂストンのドライバーが、あまり人気がなかったのですが、ブリヂストンゴルフの復活の予感が漂うドライバーです。

楽にドライバーが打ちたい方におすすめ

とにかく楽にドライバーを打ちたい、
非力だけと力まずにドライバーを打ちたい、
朝一からサラッとナイスショットを打ちたい、
そんな方々におすすめのドライバーをご紹介します。

皆さんすでにチェック済みだと思いますが、ヤマハインプレスUD+2ドライバーの2019年モデルです。

アイアンのUD+2が2番手3番手上の飛びを実現したことで大人気となり、前のモデルからドライバーも登場しました。

このドライバーは、とにかく楽。準備運動もそこそこに、楽にスーッとドライバーを振っただけで、カキーンと良い音を奏でながら真っ直ぐに飛んで行ってしまいました。
試打マジックなのかなと思いましたが、とにかく楽で真っ直ぐ、高弾道で飛んで行ってくれます。スライスは出ないですね。

楽にドライバーを打ちたい方に是非試していただきたいです。

ヤマハ インプレスUD+2ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTSドライバー 反発力

タイトリストのNEWモデルTSシリーズですが、その飛距離性能が話題になっています。ホントに飛びます。
あまりに飛ぶので「反発係数は大丈夫?」という質問が出てくるほど。
2016年モデルのPRGR RS-Fの時のように、あまりに飛びすぎると思ったら、ルール上限を超えていたなんてこともありますから。

その件をタイトリストスタッフに尋ねてみると、「全数検品している」とのことです。思わず「本当ですか!?」と尋ねてしまいます。これほどのメーカーが全数検品なんてできるの?と思いますが、やっているそうです。

もちろんルール内に収まっているのですが、「ギリギリ」だそうです。それくらい今回のTSドライバーは、タイトリストが自信を持って「飛ぶ」と宣言しているだけあります。


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タイトリストTSドライバー 評価 飛ぶ?初速は?高さは?

タイトリストからNEWモデルのTSシリーズが9月28日に発売開始となります。

すでにツアーの現場では、TSドライバーを手にした選手が多くなってきています。かなり早い段階で、契約プロがNEWドライバーに切り替えていますので、かなり完成度が高いことが伺えます。

また、マスコミやゴルフ関係者を集めた試打会では、驚きの声があちらこちらで上がっていました。
皆さんが口を揃えるのが、「飛ぶ」ということ。トラックマンの設定が甘いんじゃないのかなという話が出てくるほど。でも、実際にコースで打ってみると、本当に飛んでいるんですよね。
まずは、初速が速い。自分史上最も速い初速が出たという声が続出していました。
そして、球も高く上がるんですよね。タイトリストのドライバーというと、やはり球は上がりにくい中弾道が定番でした。それが、こんなに楽に球が上がるタイトリストのツアーモデルのドライバーは初めてだなという印象です。
打感もいい。外ブラでこれだけ打感にまでこだわってくれるのは、珍しいなと思います。

何が変わったのか?
この質問への答えは、結構困るんですよね。他のメーカーだと、フェースの形状が変わっただとか、クラウン部分が変わっただとか、これと言った特徴というか、セールスポイントがありますよね。ただ、今回のTSドライバーに関しては、何を変えたというか、全ての面をみなして最良のものに改善していったそうです。「タイトリスト スピード シャーシ」というそうですが、過去に縛られず、目新しさにとらわれることもなく“最良”を追究し飛距離アップの基盤、骨格を本気で作り上げたということです。
クラウン部分は、これまでで最軽量となっており、余剰重量がより多くなり重心の最適化を図っています。
ヘッドの形状は、これまでよりも20%も空気抵抗を少なくすることが出来たそうです。

フェース面も広範囲でボールスピードを最大化させるために、TSドライバーだけの超精密高初速フェースを採用。驚きのボールスピードと許容性を実現しました。

今回のTSシリーズは、これまでの917までのシリーズとは、全く違うものとなっていました。
917シリーズまでは、プロや上級者をターゲットとしたかなりハードなドライバーでした。
それが今回のTSシリーズは、より広いプレーヤー向けになっています。というのは、近年はプロもやさしいクラブを好むようになっており、もはやゴリゴリのプロモデルというのは需要が少なくなってきています。実際に、917や915シリーズは思ったよりも販売数が伸びなかったという話を聞いています。

そして、今回のTSシリーズは、非常にやさしく、飛ぶドライバーとなりました。タイトリストのスタッフも自信満々。まぁ、これだけのドライバーですからね。

いや~、このドライバーは、ヤバいことになりそうです。

タイトリストTSドライバーの詳細はこちら


Mグローレ 打感は?鍛造TWIST FACE

Mグローレが10月に発売されますが、テーラーメイドからどんなドライバーなのか詳細が発表されています。

今回のグローレの最大のポイントは、TWIST FACEでしょう。M3やM4でプロやアマから絶賛されているTWIST FACE。私自身も本当に曲がらないということを実感しています。そのTWIST FACEがMグローレにも搭載されています。

では、そのTWIST FACEが搭載されたMグローレの打感はどうなのでしょうか?これまでのグローレが、日本人向けに開発されているモデルということで、日本人がこだわる打感・打音の良さを追求していたので、Mグローレはどうなのかを調べてみました。

このMグローレに搭載されているTWIST FACEは、M3やM4のものとは異なり、鍛造製法になっています。これにより、日本人好みの食いつくようなそれでいてしっかり弾いて飛んでいるように感じる打感・打音を実現しました。

これまでのグローレの心地よい打感打音をMグローレもしっかりと引き継いでくれているということです。

テーラーメイドMグローレの詳細はこちら

PRGR RS-F ドライバー 2018 口コミ・評価は?

PRGRのRS-Fドライバーが非常に良い売れ行きだそうです。

やはりこれまでのナブラRSの圧倒的な飛びから、2016年の飛び過ぎ事件を経てのNEWモデルですから、注目度が違いますね。

すでに手に入れた使用者の方から、口コミや評価が届き始めています。
やはりミスヒットへの強さを挙げる評価が多いですね。また、RS-Fでも捕まらないことはないという声もありますね。
⇒PRGR RS-F 2018 使用者の口コミ・評価はこちら

SRIXONの新しいドライバーの発売日は?

SRIXONから新しいドライバーが発売されます。

これまでのシリーズからの流れで、Z785シリーズとZ585シリーズが発売されます。

すでに予約の受付が開始されていますが、発売日は、2018年9月22日となっています。

SRIXON Z585 ドライバーの詳細はこちら


ダンロップ スリクソン Z785 ドライバー Miyazaki MIZU 6 カーボンシャフト【レフトハンドモデルあり】【SRIXON Zシリーズ 2018】【smtb-ms】

ゴルフダイジェスト D-1グランプリ 優勝はM4

2018年ゴルフダイジェストのD-1グランプリの詳細が発表されました。

優勝したのは、テーラーメイドのM4でした。

テーラーメイド日本正規品 M4(エムフォー)ドライバー 2018新製品 FUBUKI TM5カーボンシャフト【あす楽対応】

テーラーメイド勢が優勝するのは、珍しいなという印象。
今回M4が優勝したのも、ちょっと意外でした。

ただ、私自身、2018年モデルのドライバーを買うならM4だなと思っていました。

私がM4が良いなと思ったのは、その平均飛距離と正確性。
とにかく曲がらないし、飛距離が安定していること。一発の飛びは、キャロウェイROGUEとかの方が飛ぶかなと思います。

D-1グランプリは、予選ラウンドがあり、トーナメント方式で勝ち上がって行かなければいけません。かなりの球数をプロが打って競いますので、やはり平均飛距離というのが大きな武器になったのかなと考えます。

Mグローレが登場!グローレF使いとしては気になる!

Mグローレなるものがプロツアーの現場でテストされているようです。

フェースは、なんと「TWIST FACE」!!

クラウン部分をみると、グローレというよりもMシリーズ。
でもソールをみると、やっぱりグローレ。

現在グローレF2を使っている私としては、注目の一本です。

ローグスター 軽量スピードスターバージョンが発売

キャロウェイの人気ドライバーであるROGUE STARに、軽量モデル「SPEED STARバージョン」が追加されました。

●キャロウェイゴルフROGUE STAR DRIVER SPEED STAR verローグ スター ドライバースピードスター バージョン[日本仕様]FUBUKI SPEED STAR ver. シャフト

これまで最軽量だった約45g(R)よりもさらに軽い約42g(R)のFUBUKI for CW SPEED STAR シャフトと、約10g軽量な約30gのグリップを装着したものが「SPEED STARバージョン」だということです。

ヘッドは、これまでと同じ。

シャフト調子を中元調子にすることで、振り遅れを抑制しボールをつかまえやすくしています。また、軽量設計により、ヘッドスピードが低めのゴルファーの方でも、ROGUEの驚異的な性能をフルに引き出せるようになりました。

前の45グラムというのも非常に軽量でしたが、更に軽いモデルも登場ということで、シニアでもまだまだ飛ばしたいプレーヤーや競技志向の女性ゴルファーにもいいのではないでしょうか。

ふるさと納税でゼクシオ10ドライバーがもらえます!

ふるさと納税の返礼品で「ゼクシオ10ドライバー」を貰うことが出来ます。

ふるさと納税をすると、地域の特産品やゆかりのある企業の商品などを返礼品としていただくことができる自治体が多くあります。
お肉や果物、お米など食品が多かったりしますが、実はゴルフクラブを返礼品として提供して下さっている自治体もあります。

その中でも、佐賀県武雄市では、ゼクシオ10ドライバーが返礼品として用意されています。
⇒【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

そもそも普通にゼクシオ10ドライバーを購入しようとすると、6万円ほど必要になります。ですので、寄付しなければいけない額は20万円と高額になります。

ただ、20万円をふるさと納税しても、来年の税金から19万8000円は控除されます(所得額に寄って上限がありますので、人によって控除される額が異なります)。ふるさと納税は、税金を前払い的な要素があるわけです。控除を受けることが出来ない2000円だけが実質の負担となりますが、その分ゼクシオ10ドライバーをいただける・・・なんてお得なこと!!

ゼクシオ10ドライバーの購入を考えている方は、是非検討してみてください。
こちらから詳細の確認、ふるさと納税を簡単に行うことが出来ます↓↓

【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

テーラーメイドM3・M4は本当に曲がらない?

プロツアーで驚異的な勝率を誇っているテーラーメイドの新しいMシリーズ。

注目を集めているのがM3とM4ともに採用されているTWIST FACE。ミスヒットで当たりやすいトゥ寄り高め、ヒール寄り低めのショット時に大きく曲がりやすいのですが、フェースの向きをねじることで曲がりを抑える効果があります。

前にこのサイトでご紹介しましたが、私自身が試打をしてあまりに曲がらないので驚きました。実は昨日ラウンドしたのですが、同じくテーラーメイドのグローレF2ドライバーでラウンドしてきましたが、トゥ寄り高めのヒットで2回もOBを出してしまいました。これがM3かM4を使っていたとしたら、恐らくOBにはなっていなかったでしょう。今、M3とM4を真剣に買おうかと考えています。

発売されて1ヶ月が経過しましたので、プロだけでなく多くのアマチュアプレーヤーもM3・M4を手に入れて練習なりラウンドなりされているようです。ゴルフダイジェストオンラインには、非常にたくさんの口コミが集まってきています。
それらの口コミを見ていると、やはりTWIST FACEの曲がりにくさを挙げている方が多いですね。曲がらないので、思い切って振りぬくことが出来るので、飛距離も出ているとのこと。ドライバーで曲がることを心配せずに思い切って振っていけるっていうのは、本当に楽しいでしょうね。

今回のM3とM4は、どちらもアベレージゴルファーでも使用できる比較的やさしいドライバーとなっています。ですのでどちらのドライバーを選ぶかと言う際には、調整機能が必要か否かで決めてもいいのかなと思います。

⇒M3ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

⇒M4ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

イボミ選手がビジール535ドライバーを開幕から使うようですね

2018年女子ツアーが開幕しました。人気選手のイボミ選手が、契約しているホンマのNEWモデル「BeZeal535」ドライバーを使用するようですね。

これまでは他のホンマ契約選手らが使用しているツアーワールドシリーズを使っていました。ビジール535シリーズの広告塔となってはいましたが、アベレージゴルファー向けの同ドライバーを試合で使うことはないのかなと思っていました。それが開幕戦から使うというのは少々驚きです。

[スーパーセール]本間ゴルフ Be ZEAL 535 ドライバー VIZARD for Be ZEAL シャフト

きれいな顔で食いつくような打感があるのはさすがホンマのクラブだなという印象。
重心が低くなっており、打ち出し角が高く低スピンで伸びのある球が打てるのが特徴です。
芯でとらえるとしっかりとした手ごたえで速い初速で飛び出してくれます。スイートエリアが非常に広く、フェースのどこで打っても、大きな飛距離がでてくれますので、とてもやさしいドライバーです。

重心深度が深くなっていることと、ヒール寄りに配置されたウエイトに寄って重心アングルが大きく、つかまりやすくもなっています。アベレージゴルファーがやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。

ミズノGXドライバー発売日判明 シャフトやスイートエリア

ミズノから最新ドライバーの発売情報が入ってきました。「GXドライバー」やさしく最高の飛距離と方向性を出すことが出来るドライバーです。ドライバーの他、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウエッジのフルラインナップです。
発売日は3月16日となっています。

ミズノGXドライバーの詳細はこちら

このGXドライバーの特徴の一つに「軽くて硬いシャフト」があります。養老で開発・生産される「MFUSION」。最近、プロの間でも軽くて硬いシャフトを使用する選手が多くなってきています。しかし、アマチュアの多くが体力の割に、重いシャフトを使っている傾向があります。そこでミズノが開発したのが、軽くて硬いシャフト。ヘッドスピードをしっかり出すことができ、挙動が安定してくれます。
実際に打ってみると、フレックスSでも50gを切る重量なのでヘッドスピードが上がってくれるのですが、芯があって暴れません。

そして、ヘッド。一般的なドライバーに使用されている6-4チタンよりも10%も強度が高い「ストロングフォージドエリートチタン」を採用。この素材を採用できたことで、強度を保ちながらより薄いフェースが完成しました。そして、反発力の高いエリアを広げるために、フェースの裏側で中央部分を厚く、周辺部分を薄くして、ボールが当たる部分のたわみ効果を増大させました。
これによって実際に打ってみると、大きくスイートエリアを外したと思っても、弾道やスピン量がそれほど狂いません。フェースのどこに当たってもスピン量が極端に増えたり減ったりしないようです。

構えた感じは、ほぼストレートに向いていますのでとても構えやすいです。ヘッド重量は重めなのですが、シャフトの先端の剛性が高いので振りにくさは感じません。結構楽に振り切ることが出来ます。

低い重心からの高い打ち出し角と低スピン。力強い弾道で飛ぶドライバーです。


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ミズノGT180ドライバー発売!ミズノUSAから新ドライバー

ミズノUSAからNEWモデルのドライバーが登場しました。

ミズノGT180ドライバー。

名前は違いますが、これまでのJPXシリーズの流れをくむようなドライバーですね。
ソールのウエイトを調整することで、重心深度を調整してスピン量や打ち出し角度を調整できます。
また、ヒール側とトゥ側にウエイトを変えることで重心距離を変えて、ドロー・ニュートラル・フェードの調整をすることが可能となります。

我々アマチュアは、ドライバーを選ぶ際に、プロのように綿密なテストをすることが出来ません。実際に購入してから、重心深度や重心距離を微調整できるドライバーというのは本当に助かります。

アメリカでの発売ですが、もちろん日本からも購入できます。
いつもご紹介させていただいています「フェアウェイゴルフUSA」さんは日本人オーナーさんで完全日本語対応。信頼できるショップです。
ミズノ GT ドライバー の詳細はこちら


ダスティンジョンソンがM3 460 ドライバーにスイッチ

ダスティンジョンソンがリビエラCCで開催されるジェネシス・オープンでは、M3 460 ドライバーを使うようですね。

2018年に入ってから試合ではM4ドライバーを使っていましたが、今週はM3にするようです。その理由は、コースにあるとのこと。球をコントロールして左右に球を打ち分けたいからM3を選んだそうです。

M4は重心がやや深く風に強く直進性に優れたボールを打つことが出来るので2018年早々に開催されたハワイのようなコースでは良かったようです。今週のリビエラCCは、球を曲げたりコントロールする必要があるので、操作性の良いM3を選びました。ただ、ダスティンジョンソンのM3ドライバーを見てみると、ウエイトを2つとも左右の最も後ろに設置して、重心を深くして最も慣性モーメントを高めにしています。

テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら

ROGUE STAR ドライバー 評価

キャロウェイROGUEシリーズで最もやさしく使うことが出来るROGUE STAR ドライバーについてご紹介します。

【お得なクーポン利用で5%OFF 12日9:59分まで】 【予約販売】日本正規品 2018年 キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー【FUBUKI for CW カーボンシャフト】【ローグ】【スター】【三菱レイヨン】【フブキ】
<JAILBREAK テクノロジーの進化>
まず、ROGUEシリーズの全てのドライバーに共通することですが、ヘッド内部にあるソールとクラウンをつなぐ2本の柱がインパクト時のヘッドのたわみを抑えて、ボールに効率的に力を伝える働きをしています。これはEPICから搭載されています。

EPICから進化しているのは、これが25%軽量化されたということ。実は、フェース寄りに2本の柱があるだけで、重量配分としては非常にデメリットも生じていました。これが軽くできたことは、非常に大きな改善です。

ROGUE STAR ドライバーに関しては、25%軽量化されたことで重心位置が後方へ下がりました。また、クラウン部分の軽量化と併せて、余剰重量の再分配で重心を更に後ろに、そして球をつかまりやすい位置に動かすことが出来ました。

<クラウン部分の強化と軽量化>
クラウン部分はEPICの頃から軽かったのですが、ROGUEでは更なる軽量化に成功。軽量化されたことによる余剰重量を再分配することで慣性モーメントを高めてミスヒットに強くなったり、球をつかまりやすくしたりすることが出来るようになっています。

<EPIC よりも随分とやさしく>
EPIC STAR ドライバーは、プロや上級者から絶賛されていましたが、実はアベレージゴルファーからは難しいという声が挙がっていたのも事実。キャロウェイはこれを認識して、そして更なる改良が可能だったために、この短期間で新しいROGUEを出してきたのでしょう。
2本の柱やクラウンの更なる軽量化により、重心位置を低く、深く、そしてつかまりやすい位置に持ってくることに成功。
重心が低く、深くなったことで、打ち出し角が高くなりました。そしてスピン量も少なくなっています。高弾道で打ちだされた球は、スピン量が少ない伸びのある球でなかなか落ちてきません。大きなキャリーを生み出すことできます。
また、重心距離が短くなっていることで、ヘッドが返りやすくなっていますし、ギア効果でスライス回転を減らしてくれたり、ドロー回転がかかりやすくなっています。

ROGUE STAR ドライバーは、やさしく球が上がってキャリーが出る、そしてドロー回転がかかりやすいドライバーです。

ROGUE STAR ドライバーの詳細はこちら

<ライ角・ロフト角調整機能>
ROGUE STAR ドライバーには、ライ角・ロフト角調整機能は付いていません。
ある方がいいなと言う方には、USモデルになりますがROGUE DRAW ドライバーをご紹介します。基本的な設計はROGUE STARと同じですが、ネック部分のカチャカチャ機能が付いています。
⇒ ROGUE DRAW ドライバー(USモデル)の詳細はこちら

森田遥 使用クラブ ヨネックス 2018

森田遥選手が2018年からヨネックスのクラブを使用する契約を結びました。
昨年ツアー初優勝を飾りルーキーオブザイヤーに輝いた森田選手。ルックスも良く私も好きなゴルファーの一人です。

これからテストして詰めていく段階ですが、
使用する予定のクラブをご紹介します。

ドライバー:ヨネックス EZONE GT ドライバー



クラウンを強化したことで20%も軽量化に成功。重心が低くなったことで、スピン量を減らしビッグドライブを実現しました。
またフェース面を縦に研磨。ボールの直進性が増してくれます。

3W:ヨネックス GT フェアウェイウッド

UT(19度22度25度):ヨネックス i-EZONE ユーティリティ

アイアン:ヨネックス N1-CBフォージド アイアン

ヨネックスを選んだ理由について森田選手は同社を通じて「日本国内に自社工場を持ち、高品質なモノ作りに信頼が置けることと、私の要望に対してスピーディーに的確に対応してくれるサポート体制にとても満足したからです。ヨネックスのクラブとシャフトで、世界で活躍する選手になりたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と語っています。

<森田遥>
1996年7月19日生まれ。香川県出身。身長164cm。国籍 中国。
両親は共に中国出身で元卓球選手。
9歳からゴルフを始めました。
2012年「日本女子アマ」で準優勝。翌年2013年、同じく「日本女子アマ」で優勝を飾りました。
その後、アマチュアとしてプロツアーにも出場。2014年は「ヨコハマタイヤPRGRレディス」で3位、「サイバーエージェントレディス」2位。アマチュアでの優勝が近いのはないかと注目を集めました。
2015年は、アメリカの下部ツアーに挑戦。年間の賞金ランキング11位。惜しくも10位までに与えられるレギュラーツアーへの出場権を逃しました。
2016年の日本女子ツアーへの出場権をかけたQTで4位に入り、ツアーフル出場。「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を飾るなど、賞金ランキング13位となりました。
プレーの外でも、かわいいルックスで人気のプロゴルファーとなっています。

ローグサブゼロドライバー 球の高さやスピン量

飛ぶドライバーとして、今最も注目を集めているのがキャロウェイROGUE SubZero ドライバー。
今、最も低スピンで飛ばせるドライバーで、プロたちがこぞってテスト中ということでも注目されています。

とにかく初速が速いということで、プロアマ問わず試打をした方々から絶賛の声が上がるSubZero。前のモデルEPICのSubZeroが右へ抜ける球が出やすかったのですが、それが改善されて右にも左にも行きにくくなったということで、もはや欠点がなくなったのではないかという評論家もいらっしゃいます。打感も非常に良くなっており、打っていて心地いいですね。打感というのは、感覚的なものだけでなく球筋や飛距離にも影響しますので重要です。

それだけ完成度の高いSubZeroですが、誰も使えるかというとそうではありません。
EPICのSubZeroもそうでしたが、スピン量が本当に少ないので、ヘッドスピードがそれほど早くない方は使わない方がいいかと思います。球が上がりません。どうしても使いたいという方は、ロフト角は10.5度の方を選んでください。
他のモデルでは、PINGのG400 LS TECが低スピンで有名ですが、それよりもスピン量は少なくなります。
普段から球の高さが低めな方も使わない方がいいのかもしれません。以前からキャロウェイのSubZeroをずっと使っているのがフィルミケルソンですが、球が高くてスピン量が多いことからSubZeroを常にチョイスしています。元々はSubZeroはミケルソンのようなヘッドスピードが速くて一般向けのドライバーではスピン量が多くなりすぎてしまうプロに向けた特別なモデルとして作られるようになったクラブ。やさしくなっているとはいえ、ROGUEのSubZeroも同様です。ヘッドスピードは、最低でも46m/s以上は欲しいかなと感じました。

シャフトは、45.25インチと短め。これくらいの長さの方が振りぬきは良いですね。

キャロウェイ 数量限定 ROGUE SUBZERO ドライバー Speeder EVOLUTION for CW50 シャフト

日本で発売されるモデルとしては、フェアウェイウッドのSubZeroは用意されていません。USモデルのみとなりますが、もちろん通販で購入することはできます↓↓


ROGUE SubZero フェアウェイウッド の詳細はこちら