【2020年最新】飛ぶドライバーランキング

【2020年1月16日更新】最新の飛ぶドライバーランキングをご紹介します。

2020年モデルの特徴

キャロウェイやテーラーメイド、コブラなどが2020年モデルのドライバーを続々と発表しています。特徴としては、真っ芯を食ったときの飛びはもちろんのこと、ミスヒット時でも飛距離を出すことが出来る、どんなゴルファーでも飛距離を出すことが出来る、そういったドライバーを追及してきているなという印象です。

反発力+許容度の高いフェース

キャロウェイの2020年「MAVRIK」は、より進化したAIフェースがオフセンターヒットでも、芯でとらえたときと同じような飛距離や方向性を出すことできることを特徴としています。
また、テーラーメイドの2020年モデル「SIM」は、スピードインジェクション+TWIST FACE+貫通型スピードポケットにより、芯でとらえたときの反発力だけでなく、ミスヒット時の許容度もアップさせています。

空気抵抗の少ないヘッド形状

2020年2月7日に同時に発売となる「キャロウェイ MAVRIK ドライバー」と「テーラーメイド SIM」シリーズ。奇しくも同じヘッド形状で空気抵抗を減らしてきました。いわゆるハイバックという形状で、クラウンとソールが合わさるヘッド後方が高い位置にあります。この形状は、空気抵抗を減らすことが出来るのですが、重心位置が高くなりスピン量が多くなってしまうという欠点がありました。
【キャロウェイ MAVRIK ドライバー】

テーラーメイドは、このハイバック形状を採用しつつ、「イナーシャージェネレーター」と呼ばれる構造を後方の低い位置に配し、最後方に重いウェイトを配置することで、重心を低く深くしてスピン量を少なく、ミスヒットへの許容度も上げてきました。
【テーラーメイド SIM ドライバー】

このように日々進化しているドライバー。2020年最新のおすすめの飛ぶドライバーランキングをご紹介します。

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード40m/s~45m/s)

第一位:キャロウェイ MAVRIK ドライバー(レギュラーモデル)

<主な特徴>
・進化したAIフェース
・空気抵抗を減らしたヘッド形状
これらの進化により、芯でとらえたときはもちろん、ミスヒット時にも大きな飛距離ロスや曲がりが抑えられます。

MAVRIK ドライバーの紹介はこちら

第二位:テーラーメイドSIM MAX ドライバー

<主な特徴>
空気抵抗を減らしたヘッド形状+低重心・深重心設計で、ヘッドスピードを上げることと球の上がりやすさや低スピン、ミスヒットの許容度を両立させることに成功。

SIM MAX ドライバーの紹介はこちら

第三位:PING G410 PLUS ドライバー

<主な特徴>
世界のドライビングディスタンストップ選手が使用。日本では、鈴木愛選手や渋野日向子選手といった選手らが使用し大活躍。
非常に大きな慣性モーメントで直進性が高く、ミスヒットへの許容度が高くなっています。また、重心距離が長く飛距離性能にも特化したドライバーとなっています。

G410 PLUS ドライバー の紹介はこちら

飛ぶドライバーランキング(スライサー向け)

第一位:テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

<主な特徴>
M6ドライバーでも人気があったつかまった球が打ちやすいD-TYPE。日本では未発売モデルですが、ネット通販でアメリカから購入することは可能。

SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

第二位:ダンロップ ゼクシオ11 ドライバー

<主な特徴>
国民的ゴルフクラブ「ゼクシオ」の最新モデルです。
とにかくやさしく球が上がってつかまってくれる。今回のゼクシオ11は、グリップエンドにウエイトが装着されることで、トップの位置が決まって、スイングが安定するというもの。実はこれはツアープロたちも実践していることで、非常に効果が高いことが知られています。実際に使ってみても、スイング軌道が安定することが実感できると思います。

ゼクシオ11ドライバー 試打評価・レビューはこちら

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード46m/s以上)

第一位:キャロウェイ MAVRIK SubZero ドライバー

MAVRIK ドライバーの紹介はこちら

第二位:テーラーメイド SIM ドライバー
テーラーメイドSIMドライバー

SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

飛ぶドライバーランキング(ヘッドスピード40m/s未満)

第一位:キャロウェイ MAVRIK MAX ドライバー

人気モデルROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるでしょう。非常にやさしくつかまった球を打つことが出来ます。
このドライバーのターゲットであるスライサーやヘッドスピードが速くないプレーヤーが飛ばすことが出来るAI設計フェースとなっています。
実際に試打をしてみましたが、本当にやさしくつかまったハイドローが打ちやすいドライバーです。

MAVRIK MAX ドライバーの紹介はこちら

第二位:ダンロップ ゼクシオ11 ドライバー

キャロウェイ 2020 MAVRIK(マーベリック)発売日は?評価は?


キャロウェイの2020年モデルドライバー「MAVRIK(マーベリック)」が正式に発表されました。
すでにプロツアーの現場では、使用が開始されていましたので、各方面からその性能などの話は聞こえてきていましたが、今日1月15日に正式に発表されました。
2019年モデルのEPIC FLASHに搭載されたAIフェースが更に進化。「MAVRIK」の語源は、「型破りな」という意味を持つ単語、MAVERICKが元となっています。
EPICの後継モデルというよりも、ROGUEの後継モデルという感じです。
・MAVRIK ドライバー

空気抵抗を考えられたヘッド形状。MAVRICのテクノロジーが全て詰まったレギュラーモデルです。
・MAVRIK SubZero ドライバー

プロや上級者、ヘッドスピードが速い方向けのドライバーで、スピン量が少なく、つかまりが抑えられたモデルです。
・MAVRIK MAX ドライバー(日本での発売は4月予定)

やさしくて人気だったROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるでしょう。

MAVRIK(マーベリック)の特徴

FLASHフェースSS20

今回のAIが作り出すFLASHフェースは、3つのモデルそれぞれ違います。モデル別のデザインとなっています。
・MAVRIK ドライバーのターゲットである、あらゆるレベルのゴルファーが、もっとも安定して高いボールスピードを生み出しやすいように設計されています。
・上級者向けのSubZeroは、従来以上に遠くへと低スピンで突き抜ける弾道を、安定して放つことができるようになっています。
・MAXは、スライサーやアクティブシニアが最も安定して高いボールスピードを生み出しやすいように設計されています。

高強度なFS2Sチタンを採用

FLASHフェースSS20は、AI設計というだけでなく、素材も進化しています。従来よりも強く、軽量なFS2Sというチタンを採用。インパクト時の強大なエネルギーを受けても、強度が長く持続するだけでなく、エネルギーのロスも減少させ、効率よく高いボールスピードへと繋げることができるようになりました。

空気抵抗を削減

レギュラーモデルのMAVRICドライバーは、ライバルであるテーラーメイドの2020年NEWモデルのSIMと同じく、ヘッドの空気抵抗を減らす工夫がされています。しかも空気抵抗を減らす為のヘッド形状も同じ。ヘッド後方のクラウンとソールが合わさる部分が高くなりました。

テーラーメイドの場合は、このヘッド形状にすると空気抵抗は減るが重心が高くなるので、スピン量が増えてしまって飛距離をロスしてしまう。だから重心を低くするためにヘッド後方の最下部にウエイトが設置されています。

実際に打ってみると、キャロウェイとテーラーメイドでスピン量などどのような違いが出てくるのでしょうか?このページに少し下に試打をした感想を載せていますので、そちらを参考にしてください。

JAILBREAK テクノロジー

EPICやROGUEにも搭載されていたJAILBREAKテクノロジーも採用。ボール初速の向上に役立ちます。

打球音や打感が秀逸

後に試打評価のところでもお伝えしていますが、打感・打球音が非常に良いですね。2019年モデルのEPIC FLASHは弾きが良くてボール初速が速かったのですが、そういった面はそのままで打感が非常に柔らかく感じます。インパクトでしっかりとボールをコントロールできる感覚があります。

MAVRIK(マーベリック)発売日

発売日は、レギュラーモデルとSubZeroは、2月7日となっています。MAXについては、日本では4月の予定です。ですが、アメリカでは他のモデルと同じ日になっているようです。すでに日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAでは、販売が開始されています。

【フェアウェイゴルフUSA】キャロウェイMAVRIKの詳細はこちら

ゴルフダイジェストオンラインでは、レギュラーモデルの発売日前日である2月6日まで10%OFFで購入できます。

【ゴルフダイジェストオンライン】MAVRIK シリーズの詳細はこちら

MAVRIK(マーベリック)試打評価

MAVRIKドライバーを試打させていただきました。

MAVRIK ドライバー 試打評価

レギュラーモデルのMAVRIKドライバー。上で書いたように、お尻部分が高くなっているので、重心は少し高くなっているでしょう。テーラーメイドのSIMドライバーは、ウエイトを設置することで重心を低くしてスピン量を減らすことに成功して実際に低スピンで打てるのですが、MAVRIKドライバーはいかがでしょうか。
打ってみると、やはりスピンは適度に入りますね。スピン量が多過ぎるというわけではありませんが、10.5度+標準シャフト(S)でヘッドスピード45m/sくらいで打つと、私の場合は2700回転~3000回転。打ち方によって、ある程度スピン量が変わります。ロフトを9.5度にするかシャフトを変える方が飛ぶかもしれません。
ただ、決して使いにくいわけではなく、非常にコントロールしやすくて打ちやすいです。打ち方によってスピン量も変わりますので、打っていて楽しいです。

MAVRIK MAX ドライバー 試打評価

ROGUE STAR ドライバーの後継モデルと言えるのが、このMAVRIK MAX ドライバーでしょう。ヘッドサイズは、レギュラーモデルのMAVRIKドライバーと同じく460CCなのですが、ヘッド形状が違います。ヘッドが後ろ側に長くなっており、重心深度が深く低くなっています。また、ウエイトがヒール寄りに設置されており、つかまりも良くなっています。最もやさしいモデルです。

対象となるゴルファーは、スライサーの方やまだまだ飛ばしたいシニアプレーヤーです。
実際に試打をしてみたのですが、ヘッドスピードが40m/sくらいと抑えめにして打ってみました。球は非常につかまります。とにかくつかまりがいいです。スライサーの方でも自然と球はつかまってくれるだろうなという印象ですね。しかも球が上がりやすいのでハイドローが打ちやすい。正直、ゴルフが上手になったかなというくらいきれいなドローが打ちやすいドライバーです。
日本での発売日は4月になりますので、早く手に入れたい方はアメリカから通販で購入されると良いかと思います。日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフでは、すでに販売開始されています。今ですと、20%OFFで送料も無料です。

【フェアウェイゴルフUSA】キャロウェイMAVRIK MAX ドライバー

MAVRIK SubZero ドライバー 試打評価

ヘッドサイズは450CCと一回り小さくなっています。ヘッドスピードが速い方や上級者が使いやすいやや小ぶりのヘッドと、ライ角もレギュラーモデルやMAXと比べるとフラットになっており、つかまりを抑えた仕様になっています。ウエイトは14gと2g。入れ替えることで重心深度を変えることができ、スピン量やつかまり具合、球の上がり具合を変えることが出来ます。
実際に打ってみると、非常にスピン量が少ない。ヘッドスピードが速い方や、スピン量が多くて飛距離ロスしているプレーヤーの方は、強力な武器になりそうです。ヘッドスピード45m/s以下だと飛ばないかもしれません。
EPIC FLASH SubZero ドライバーと比較すると、打感や打音の違いからか球をコントロールしやすいような印象です。

事前情報(2019年12月)

2019年12月に入り、USGAの適合クラブリストに掲載されたキャロウェイの新しいモデル「MAVRIK」↓↓

SubZeroもあります↓↓

残念ながら白黒写真なのですが、どうやらオレンジ色が絡んでいるようです。EPICはグリーン。ROGUEはブルー。MAVRICはオレンジになっているようです。

詳細は、2020年1月15日に発表されるようです。
今回もAIフェースがポイントとなっているようです。
フェースのどこで打っても、ちゃんと飛んでくれるというようなコンセプトなのでしょうか?オフセンターヒットでも、しっかり飛んで曲がりにくい。ドライバーがドンドンオートマチック化されていきます。

プレジデンツカップでMAVRIKが登場

米国選抜と欧州を除く世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」で、MAVRIKのSubZeroドライバーが登場しました。使用したのはザンダー・シャウフェレ。やはりオレンジ色が入ったデザインでした。

MAVRIKドライバー 発売日は?

MAVRIkの発売日は、まだ発表されてません。例年1月に詳細が発表されます。

テーラーメイド2020年新モデルは「SIM」

キャロウェイのライバルであるテーラーメイドも2020年モデルを発表。名前はSIMとなりました。
空気抵抗とスピン性能・寛容性を両立させることが出来たヘッドの形状が特徴的。キャロウェイのMAVRIKにとっては強力なライバルになることは間違いなさそうです。

SIM シリーズの詳細な紹介ページはこちら

テーラーメイド2020年新ドライバーSIM 評価は?試打は?

テーラーメイドSIMドライバー
※1月11日更新の最新情報
テーラーメイドSIMシリーズの発売日が判明しました。2020年2月7日です。「SIMドライバー」「SIM MAX ドライバー」「SIM MAX-D ドライバー(日本未発売)」の3つのドライバーが登場します。

テーラーメイド2020年モデル「SIM」

テーラーメイドの2020年モデル「SIM」がいよいよ発売されました。
2019年モデルのM5、M6に続くM7、M8シリーズ?ということになるのかとの予想もありましたが、名前は「SIM」。どういう意味があるのかというと「Shape in Motion」の略だそうです。
SIMドライバーは、そのヘッド形状に着目して作られたそうです。空気抵抗を減らすことでスピードを上げて飛距離を伸ばし、また慣性モーメントを高めて安定性を高めたヘッドになっています。

インパクト前後のヘッドスピードを速くしたい

SIMドライバーは、一目見てソール部分の形状が非常に特徴的なのがわかります。実は、この形状が非常に画期的なアイデアです。
「スイングの最も重要な段階、インパクト前の最後の1メートルで空力とヘッドスピードを上げたい」
『SIM』ドライバーは、スイングのこの重要なフェーズで、空力特性・ヘッドスピードを改善するよう設計されているのです。

これまで、クラウンとソールを上げた形状にすると空力性能は良くなるのですが、重心位置が高くなってしまいスピン量が多くなってしまったり、球が上がりにくかったりということになってしまっていました。
そのため、「SIM」「SIM MAX」ドライバーでは、「イナーシャージェネレーター」と呼ばれる構造を後方の低い位置に配し、最後方に重いウェイトを配置しました。

すると重心位置は非常に低くなり、かつ打ち上げ条件が最適化され、慣性モーメントが増加。ゴルファーは高打ち出し・低スピンで寛容性も手に入れることができるのです。

このウエイトを配置するために、クラウン部分のカーボン化だけでなく、ソール部分にもカーボンを使うことで大幅に軽量化。そして、ソールの特徴的な突き出た部分の最後部にイナーシャジェネレーターというウエイトを置いているのです。

スピードインジェクテッドツイストフェース

M5やM6に搭載されていたスピードインジェクションは搭載されています。ツアープロだけでなく一般ゴルファーが手にする一本一本のフェースを測定し、ルール上最大限に反発性能を高めたヘッドとなります。また、フェースの芯を外したミスヒットでも弾道のバラつきを低減したツイストフェースにもなっており、飛距離性能と直進性を高いレベルで実現しています。

貫通型スピードポケット

M5やM6には搭載されていなかった貫通型スピードポケットが復活しました。これが付いていることにより、ミスヒットにフェースがたわみ、ミスを軽減してくれる作用があります。特にフェースの低い部分でヒットした際の飛距離のロスが抑えらます。

ドライバーヘッドは3タイプ

ドライバーは3タイプ。「SIM」「SIM MAX」「SIM MAX D-TYPE」

「SIM ドライバー」

テーラーメイドSIMドライバー
ヘッドサイズは460CC。
こちらの「SIMドライバー」がM5的な位置づけと考えていいでしょう。これまではTトラックシステムやYトラックシステムというようなウエイトを動かすことが出来るレールがソールに設置されていました。これによって重心位置を移動させて、重心距離を長くしたり短くしたり、重心深度を深くしたり浅くしたりと変えることが出来ました。それが今回のSIMドライバーを見ると、横に移動できるのみです。重心距離を長くしたり短くしたりすることで、フェースの返り方を変えたり、飛距離性能を変えることが出来ます。
反発力がルール上限になるスピードインジェクションも搭載されているようですし、TWIST FACEも搭載されているようです。

SIMドライバー 試打評価

早速SIMドライバーを試打する機会をいただきました。
実際に打ってみると、M5と同様に非常に低スピンです。打感は、M5よりも分厚い感じがします。
<球の高さは?>
球の高さは、決して上がりやすいということはないですね。中弾道でランも含めてトータル飛距離が出てくれそうです。ある程度のヘッドスピードがないと球は上がりにくいですし、スピン量も少ないのでドロップ気味の球になりそうです。
<操作性は?>
オートマチックではないですね。ある程度操作性の高いヘッドだと言えそうです。ミスしてもまっすぐ飛んでくれるというよりは、ある程度自分で球を捕まえていったり、逃がして打ったりできそうなヘッドです。
<つかまりやすさは?>
つかまりやすくはないですね。ある程度自分で球を捕まえる技術を持っていないと厳しいドライバーだと思います。
<ヘッドスピードは上がる?>
空力性能を実際に感じられるかというと正直分からないですが、ヘッドスピードは出ていますね。自分が思っているよりも1m/sくらい上の数値が出ていました。
<純正標準シャフトはどう?>
純正の標準シャフトとして入っているのは、「TENSEI SILVER TM50」。フレックスSで試打をしたのですが、かなりしっかりしたシャフトですね。カスタムも用意されていますが、ヘッドスピード45m/sくらいまではこれで十分かなと思います。

「SIM MAX ドライバー」


「SIM MAX」がM6的な位置づけと考えていいでしょう。「SIMドライバー」に搭載されているスライドウエイトがない分、ソール後方に設置されているイナーシャジェネレーターというウエイトがSIMよりも8g重い18gとなっています。これによってミスヒットへの許容度が高まっています。
スピードインジェクションやTWIST FACEはこちらのSIM MAXにも搭載されています。

SIM MAX ドライバー 試打評価

SIM MAX ドライバーも試打をさせていただきました。
<球の高さは?>
SIMよりも球は格段に上がりやすいですね。またスピン量も適度に入りますので、安定感があるように思います。
<スピン量は?>
M6よりもスピン量が少ないですね。ですが、SIMドライバーやM5と比較すると、多くなります。ですが、10.5度で標準シャフトでヘッドスピード46m/sくらいで打って2700回転くらいなので、ちょうどいいスピン量かなと思います。
<操作性は?>
オートマチック感が出てきますね。ストレートにズドーンと打っていける雰囲気です。
<つかまりやすさは?>
つかまりも良いです。自然とストレートからややドローの球が出てくれます。

「SIM MAX-D」


「SIM MAX-D」がM6 D-TYPEの位置づけになるのでしょうか。ドローバイアスが効いており、つかまりやすい設計となっています。残念ながら、このSIM MAX-Dも、M6のD-TYPEと同様に日本では発売されないようです。ただ、我らが日本人ご用達のカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんで購入可能です。完全日本語対応です。
「フェアウェイゴルフUSA」さんSIMシリーズ販売ページオープンしています↓↓

【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの詳細はこちら

アメリカツアーでは実戦デビュー

アメリカでは、2020年の初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、選手たちが実戦で使用する姿が目撃されています。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワといった選手らが、「SIMドライバー」。ダスティンジョンソンが「SIM MAX ドライバー」を使用しました。

テーラーメイド契約でどのドライバーを使用するのか注目されるタイガーウッズやマキロイは、今大会には出場していません。

予約受付開始

すでに日本国内でも、各ショップで予約の受付が開始されています。
ゴルフダイジェストオンラインでは、発売日の前日である2月6日まで10%OFFで購入することが出来ます。

ゴルフダイジェスト「SIMドライバー 販売ページ」

楽天やYahoo!、Amazon内で出店している各ゴルフショップでも、価格競争が過熱しています。

日本正規品よりもUSモデルの方が安く購入することが出来ます。ヘッドの設計は同じですので、基本的に同じものです。シャフトに関してはUSモデルの方が硬くなっていますので、普段使っているフレックスよりもワンランク柔らかいものを選択すると良いでしょう。
日本人ご用達、アメリカカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんでは、SIMシリーズの販売ページがオープンしました。日本未発売のSIM MAX-Dの予約受付もされています。

【フェアウェイゴルフUSA】テーラーメイド SIM シリーズ販売ページはこちら

新しいモデルの発売を控えて、M5、M6シリーズの価格が下がっており、非常に購入しやすい価格になっています。

ゴルフダイジェストオンライン M5・M6セールはこちら

海外ブランドを中心に2020新年早々に続々発表

例年、キャロウェイやテーラーメイドと言った海外ブランドを中心に新年早々にNEWモデルが発表されます。

コブラ 2020年モデル

すでにコブラは、新しいツアーモデルドライバーを発表済みで、1月3日から予約の受付が開始となっています。


コブラ SPEEDZONE の詳細はこちら

キャロウェイ 2020年モデル

キャロウェイの2020年NEWモデルは、1月15日に詳細が発表されます。
すでに適合クラブリストに掲載され、アメリカツアーでお目見えしています。EPICではなくROGUEでもなく、2020年モデルの名前は「MAVRIK」となりました。

キャロウェイ2020年新モデルはこちら


M6ドライバー ツアー支給品


M5ドライバー ツアー支給品

テーラーメイドSIM発売日は?2020年新ドライバーの詳細は?

テーラーメイドSIMドライバー

テーラーメイドの2020年新モデル「SIM」。すでに適合クラブリストに入っており、アメリカツアー2020年初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、テーラーメイド契約選手らがテストしている様子が目撃されていました。

SIMのドライバーに関しては3つのモデルが適合クラブリストにラインナップされています。
2019年発売モデルのM5のように低スピンで操作性のあるモデルが、「SIM」。
テーラーメイドSIMドライバー

直進性が高くオートマチック性の高いM6の流れを汲んでいるのが「SIM MAX」であると考えられます。

また、「SIM MAX」には、M6と同様にドローバイアスが効いているD-TYPEもラインナップされています。

ただ、M6と同様に日本では発売されないようです。ただ、アメリカから通販で購入することは可能です。日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、すでにSIM MAX-D ドライバーの販売ページがオープンしています。経営者は日本人で完全日本語対応で安心です。
【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの紹介はこちら

アメリカツアーでは即実戦投入する選手が登場

アメリカツアーでは、2020年初戦となる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で、SIMドライバーが実戦デビューしています。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワが「SIMドライバー」を使用。ダスティンジョンソンは「SIM MAX ドライバー」を使用していました。

テーラーメイド契約のその他注目選手では、タイガー・ウッズやローリー・マキロイ、ジェイソン・デイは、このトーナメントには出場していません。

テーラーメイドSIM 発売日は?

テーラーメイドのSIMシリーズの発売日は、2020年2月7日です。

すでに各ショップでは、予約の受付が開始されています。新商品ですが値引き合戦が繰り広げられています。

ゴルフダイジェストオンライン「SIM 販売ページ」

楽天やYahoo!、Amazonで出店されている各ゴルフショップでも価格競争が始まっています。チェックしてみてください。

日本人ご用達、アメリカカリフォルニアにあるフェアウェイゴルフUSAさんでも、SIMシリーズの販売ページがオープンしました。日本正規品よりもUSモデルの方が安く購入できますので、USモデルを購入するという方も結構多いです。ヘッドの設計は同じですので、基本的に同じものです。ただ、シャフトの硬さは違います。USモデルの方が硬くなっていますので、普段使っているフレックスよりもワンランク柔らかいものを選択されるといいでしょう。

【フェアウェイゴルフUSA】テーラーメイド SIM シリーズ販売ページはこちら

テーラーメイド SIM MAX D‐TYPE はUSモデルのみ?

テーラーメイドの2020年NEWモデル「SIM」シリーズが登場しました。「SIMドライバー」「SIM MAX ドライバー」「SIM MAX-D ドライバー」の3つのモデルがラインナップされています。
ただ、残念ながら、つかまりがいい「SIM MAX D ドライバーは」日本では未発売ということになっているようです。

<SIM MAX-D ドライバー>


もちろんアメリカから通販で購入することは可能です。カリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、すでにテーラーメイSIMシリーズの販売ページがオープンしています。
SIM MAX-D ドライバーもラインナップに入っています。日本人経営者で完全日本語対応なので、安心してこうにゅうすることができます。
【フェアウェイゴルフUSA】SIM MAX-D ドライバーの紹介ページはこちら

契約選手らがすでに使用を開始

2020年初戦となるアメリカツアー「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」では、テーラーメイド契約選手らが、新しいモデルをテストを開始。すでに実戦で使用している選手もいます。
ジョンラーム、マシュー・ウルフ、コリン・モリカワが「SIMドライバー」を使用。
ダスティンジョンソンは「SIM MAX ドライバー」を使用していました。
テーラーメイド契約のその他注目選手では、タイガー・ウッズやローリー・マキロイ、ジェイソン・デイは、このトーナメントには出場していませんので、まだSIMを使用するのかは判明していません。
2019年主にM5ドライバーを使用していた松山英樹選手もすでに試打をしているようですが、今後使用するか否かは明言していません。

SIM ドライバーの紹介

ドライバーは、3タイプがあります。
・SIM ドライバー
・SIM MAX ドライバー
・SIM MAX-D ドライバー

SIM ドライバー


恐らくM5ドライバーのような位置づけとなるであろうSIMドライバー。ソールにあるウエイトが移動できるようですが、ソールのフェース寄りにレールがあるだけで、YやT字に動かせるこれまでのタイプとは異なるようです。

SIM MAX ドライバー


SIM MAX ドライバーは、M6ドライバーの位置づけとなるのでしょう。

SIM MAX-D ドライバー


そして、M6にもありましたが、SIM MAXにもD-TYPEがラインナップされるようです。M6のDタイプは、日本では未発売のモデルでしたが、ドローバイアスが効いており、日本人にも非常に人気のモデルでした。今回のSIM MAX D-TYPEもUS限定モデルとなるようです。
すでに日本人御用達のカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさんでは、販売ページがオープンしています。

テーラーメイドSIM MAX-D ドライバーの詳細はこちら

バックスピン量が少ないドライバー2019~2020

2019年男子ツアーでは、平均のドライビングディスタンスが大幅に伸びました。
選手たちの平均飛距離が4.6ヤードも伸びていました。ほぼ全選手のシーズン全体での数値でこれだけ伸びているのは珍しいことです。

平均300ヤードを越えた選手が、2018年は3人だけだったのですが、2019年シーズンは13人もいました。
平均290ヤード以上を記録した選手も増えています。2018年シーズンは19人しかいなかったのに対し、2019年シーズンは38人と倍増していたのです。

飛距離を大幅に伸ばした選手には、ある特徴がありました。それはバックスピン量が少ないドライバーを使っていたことです。やはりバックスピン量を減らすことで、飛距離が伸びるということは間違いありませんね。

バックススピン量が少ないドライバーランキング

第一位:キャロウェイ EPIC FLASH SubZero

EPIC FLASH SubZero ドライバーの詳細はこちら

男子ツアーでも大きく飛距離を伸ばした選手たちが多く使っていたのが、このEPIC FLASH SubZero ドライバーです。
主な使用プロ
・石川遼(トリプルダイヤモンドを使用)
昨年よりも+11.57yを達成
・S・ノリス
昨年より+9.17y
・片山晋呉
昨年より+9.45y
・岩田寛
昨年より+9.03y
この昨年との飛距離の差は、メーカーの宣伝ではなくツアーの公式記録です。それくらいの飛距離アップを実現していました。

実際の使用者の口コミ・レビュー

40代男性
ボール初速が非常に速い。ローグサブゼロと比較して飛距離が10ヤード伸びた。
40代男性
スピン量が減ったのと、初速が違います。本当によく飛びます。
50代男性
ヘッドスピード40m/sくらいですが、十分高さも出てくれて使えます。
50代男性
初速の速さとミート率の高さに驚きました。最新モデルの中でNo.1です。

EPIC FLASH SubZero 使用者の口コミ・レビューはこちら

第二位:マスダSBLドライバー


マスダ FBL ドライバー の詳細はこちら

ジャンボ尾崎選手が全盛期のころ、専属のクラフトマンだった増田氏が、日本人が最も飛ばすことが出来る会心のドライバーを作ってくれました。
大手メーカーではないので、派手な宣伝は行われていませんが、今一番飛ぶドライバーではないかと言われています。
スピン量が非常に少ないですし、また操作性もあるドライバーです。

第三位:PING G410 LST ドライバー

PING G410 LST ドライバー の詳細はこちら

今年最も売れたPINGのG410シリーズ。その中でも、一番スピン量が少ないモデルはLSTになります。
世界No.1の飛距離を誇るキャメロンチャンプ選手や日本の賞金女王である鈴木愛選手が使用するモデルになります。

実際の使用者の口コミ・レビュー

・50代男性
飛んで曲がらない!これまではスピン量が多くて飛距離をロスしていましたが、低スピンでトータル飛距離が大きく伸びました。
・50代男性
もともとドライバーのバックスピン量が多く、低スピンタイプのドライバーを探していました。今まで吹き上がっていて飛距離がロスしていた分が解消されたような気がします。ドライバーの吹け上がりに悩まされている方は試してみる価値はあると思います。
・50代男性
これだけ打ちやすいドライバーは初めてです。 普通に打てば飛ぶし曲がりません。

PING G410 LST 使用者の口コミ・レビューはこちら

2019年飛距離が伸びたプロゴルファーが使うドライバー

2019年のプロゴルフツアーが終了しました。
今平周吾選手が賞金王に輝きましたが、石川遼選手も活躍するなど面白いシーズンだったのではないでしょうか。

2019年男子ツアーはドライバー平均飛距離アップ

そんな男子ツアーですが、実は選手たちの平均飛距離が4.6ヤードも伸びていたんだそうです。ほぼ全選手のシーズン全体での数値でこれだけ伸びているのは珍しいことです。

2018年シーズンで平均300ヤードを越えたのが3人だけだったのですが、2019年シーズンは13人もいました。
平均290ヤード以上を記録した選手も増えています。2018年シーズンは19人しかいなかったのに対し、2019年シーズンは38人と倍増していたのです。

これだけ平均飛距離がアップしたのは、飛距離の出る外国人選手が増えたということもあるのですが、各ドライバーの飛距離性能が伸びていることも要因の一つになっています。

飛距離アップした選手が使うドライバーは?

ここで注目したいのが、平均8ヤードを超す大幅な飛距離アップをはたした選手たちが使っていたドライバーです。
非常に注目すべき結果が出ていました。
どの選手が何ヤード飛距離を伸ばしていて、どのドライバーを使っていたのかをまとめています。

W・J・リー:+12.01y(タイトリスト917D2)
石川遼:+11.57y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero◆◆◆
D・ブランスドン:+11.32y(タイトリストTS2)
A・クウェイル:+9.77y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
A・キュー:+9.77y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
中里光之介:+9.67y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero◆◆
永野竜太郎:+9.56y(PING G410 LST)
片山晋呉:+9.45y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
S・ノリス:+9.17y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
岩田寛:+9.03y(キャロウェイEPIC FLASH SubZero
M・グリフィン:+8.49y(テーラーメイドM6)
この一覧を見ていただくと、一目瞭然ですよね。キャロウェイのEPIC FLASH SubZeroを使用している選手が圧倒的に多いですよね。しかも、他のメーカーの契約選手がEPIC FLASH SubZeroで飛距離を伸ばしているのも注目ですね。

Callaway(キャロウェイ) ドライバー EPIC FLASH Sub Zero 10.5度 SR 0 2019年モデル メンズ 右用

初速が速くて飛ぶドライバー

ドライバーの飛距離が決まる要素として、ボール初速というのは大きなポイントになります。
近年のドライバーは、ギリギリまで反発性能を高めてボール初速を上げることに着目したモデルが多くなっています。

では、本当にボール初速が速いドライバーはどれでしょうか。ドライバーの難易度別にご紹介したいと思います。

プロも使用するツアーモデルで初速が速いドライバー

プロも使用するヘッドスピードが速いプレーヤー向けのドライバーで、ボール初速が圧倒的に速かったのが、PING G410LSTドライバーキャロウェイ EPIC FLASH SubZero トリプルダイヤモンドの2本。

第一位:PING G410LST ドライバー


9度のヘッドでヘッドスピード46m/sでボール初速70m/sトータル飛距離280ヤード
やはり今、最も旬なドライバーと言えるPINGのGシリーズ。日本では女子プロの活躍が目立ちますが、世界のツアーでは男子もガンガンこのドライバーで飛ばしています。圧倒的に初速が速くて飛びます。私のヘッドスピードは46m/sくらいが限界ですが、そのスピードで初速70m/s付近まで行くのはこのドライバーが初めてです。打っている時から、自分がイメージしているよりもかなり先にボールが飛んで行っている印象があります。ヘッドスピードがある程度出すことが出来て、ボールを捕まえる技術を持っている方には、絶対に使っていただきたいドライバーです。

キャロウェイ EPIC FLASH SubZeroトリプルダイヤモンド

石川遼選手使用モデル
10.5度のヘッドで、ヘッドスピード46m/sで69m/sの初速が出ていました。飛距離にして270ヤード。これくらいのヘッドスピードで270ヤードの飛距離というのは、数年前のモデルでは考えられないです。本当に飛ぶヘッドです。ただ、手に入りません・・・。

タイトリストTS4

プロからの要望で作られた妥協なしのドライバー
TS4も凄いです。タイトリストの「4」という数字が付くモデルは、プロからの要望を受けて作られるヘッド。妥協なしにプロレベルのスピードと技術を持つプレーヤーが最も飛ばすことが出来るヘッドとなっています。ヘッドスピード45m/sで初速67m/sでトータル飛距離270ヤード出ていました。

タイトリストTS4ドライバーの詳細はこちら

アベレージゴルファー向けのモデルで初速が速いドライバー

タイトリストTS1ドライバー


9度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速67m/sが出ていました。
飛ばないと言われていたタイトリストが本気で飛距離を出してきたTSシリーズ。TS2などもやさしくて飛距離が出ますが、最もやさしく飛ばすことが出来るTS1でも非常に高い飛距離性能を持っています。

ヤマハRMX220ドライバー


9.5度のヘッドで、ヘッドスピード45m/sで初速66m/sが出ていました。これまでのヤマハのイメージをぶっ壊してでも、とにかく世界のドライバーに対抗できる飛ぶドライバーを作ろうということで登場したRMX120と220ドライバー。この220ドライバーは、非常に大きな慣性モーメントでやさしくぶっ飛ばすドライバーになりました。前作のRMX218ドライバーとは全くの別物です。

JGRドライバー


ヘッドスピード43m/sでボール初速65m/s。トータル飛距離が255ヤード。

高反発ドライバー

番外編ですが、ルール非適合の高反発ドライバーならどれくらいの初速が出るでしょうか。

PRGR SUPER egg ドライバー


ヘッドスピード39m/sでボール初速60m/s。トータル飛距離が235ヤード。
ヘッドスピード45m/sでボール初速68m/s。トータル飛距離が260ヤード。
やっぱり初速速いですし、飛びますね。

ヤマハ RMX120 ドライバー 徹底試打 その評価は?

RMX120ドライバーをご紹介したいと思います。

実は、前作のRMX118ドライバーは、構えた感じや打感、コントロール性能は非常に良かった。ですが、PINGやキャロウェイと言った外国ブランド勢と比較して、初速が出ない、スピン量が多いというドライバーでした。

これまでヤマハは、日本製のドライバーらしく、日本人が使いやすいドライバーを追及して、打感やコントロールのしやすさを重視するクラブ作りをしてきました。

しかし、契約プロからアイアンでは同じ番手なのに、ドライバーでは20ヤード置いていかれるので勝負にならないという声が出ていました。

そこで、ヤマハが大きくドライバーのコンセプトを変えてきました。
大きな慣性モーメントで高弾道、低スピンで飛ばす。まさに今の外ブラの流れをくむようなヘッド。ヘッドのコントロール重視から、ビッグ慣性モーメントで飛距離重視へと舵を切りました。

その結果、見事に大きくドライバーの性能を一新し、素晴らしいドライバーが完成しました。

RMX120ドライバー 評価

構えた感じは?

構えた感じは、丸い大きな顔でやさしさを感じます。

つかまりは?

このドライバーは、非常に大きな慣性モーメントになっています。直進性が強くミスヒットに強くなるのですが、慣性モーメントが大きなドライバーは、右へすっぽ抜けるような怖さもあります。
ですが、アップライトになっており球はつかまりやすいです。クラブが自然と球を捕まえてくれる印象です。
かといって、つかまり過ぎて左へ曲がってしまうようなことありません。

シャフトはどう?

純正シャフトは、オーソドックスではありますが、動きやすいシャフトでヘッドスピードが40m/sから45m/sくらいまでフレックスSで対応できそうな印象です。
スピン量は非常に少ないので、高い打ち出し角からのビッグキャリーを打って行きたいドライバーです。そういったところから、ロフト角やシャフトを選択されると良いのかなと思います。

RMX120ドライバー スペック

クラブの長さ:45.5インチ
クラブ重量:296.5g
ヘッド重量:197g
ヘッド体積:455cc
ライ角:61度
フェース角:オープン1.0度
重心距離:43.6mm
重心深度:43.5mm
フェースの高さ:58.7mm
スイートスポットの高さ:37.1mm
ヘッド左右慣性モーメント:5339gcm2
ネック軸回り慣性モーメント:8791gcm2

とにかく、慣性モーメントが非常に大きい。これによりインパクトでの多少のミスがミスにならずに直線的に飛ばすことが可能になります。

RMX120ドライバー 口コミ・レビュー

すでに購入して使用している方々の口コミ・レビューが多数寄せられています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

RMX120ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら


RMX120ドライバー 中古

すでに中古市場にも多くの在庫が並んでいます。中古ショップ最大手のゴルフパートナーさんでは、全国の在庫をインターネット上で見ることが出来ますし、自宅にいながらに注文することも出来ます。

RMXのフェアウェイウッドが凄い

ヤマハのフェアウェイウッドは、いつも素晴らしいものを作ってくれており、プロやアマチュアの中でもファンが多いことで知られています。
そして、今回ドライバーを徹底的に変えてきましたが、そのテクノロジーがフェアウェイウッドにも生きており、フェアウェイウッドが更に進化して凄く良くなりました。

反発性能が飛躍的にアップして、また慣性モーメントも前作より20パーセント以上良くなっています。

ヤマハ RMX フェアウェイウッドの詳細はこちら

RMX120アイアンも飛ぶ!

これまでRMXアイアンの1シリーズと言えば、軟鉄鍛造のハーフキャビティ。打感や操作性に優れたモデルが続いていました。
今回のRMX120アイアンは、打感よりも性能面を重視したようです。より高く飛距離が出るけれども、スピン量は犠牲にしない。藤田寛之プロをはじめとして、契約プロの意見が大きく反映されたモデルとなりました。

高弾道で飛距離アップのために、これまでこだわり続けていた素材を変えました。クロムモリブデン鋼を採用しポケットキャビティ構造に。これによりフェースの反発性能を大きく向上させ、初速アップと高弾道を実現しました。
ロフト角は7番で31度となっており、ツアーモデルとしてはストロング傾向にあります。

RMX120アイアンの詳細はこちら

ゼクシオ11ドライバーをふるさと納税の返礼品でゲット!

12月7日に発売のゼクシオ最新ドライバー「ゼクシオ11ドライバー」「ゼクシオXドライバー」がふるさと納税の返礼品として提供されることになりました。

ふるさと納税の返礼品として用意してくれているのは、宮崎県都城市。都城市にはダンロップの宮崎工場があります。実は、ダンロップのシャフトは、この宮崎工場で作られているのです。あの「Miyazaki」シャフトが誕生したのがこの工場です。

実質負担、たったの2000円でゼクシオ11ドライバーを手に入れることができます。
※収入額等により異なります。
ふるさと納税の仕組み

是非お得に最新のゼクシオを手に入れてください。

ゼクシオ11ドライバー 宮崎県都城市

宮崎県都城市では返礼品として、ゼクシオ11ドライバーを用意して下さっています。しかも、レフティ(左利き)用、レディース用までラインナップされています。

ゼクシオ11ドライバー


【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー
【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー 左利き用
【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー レディース

ゼクシオ11フェアウェイウッド

ドライバーだけでなくフェアウェイやハイブリッド、アイアンもふるさと納税の返礼品として用意されています。

【ふるさと納税】ゼクシオ11フェアウェイウッド
【ふるさと納税】ゼクシオ11フェアウェイウッド 左利き用
【ふるさと納税】ゼクシオ11フェアウェイウッド レディース用

ゼクシオ11ハイブリッド


【ふるさと納税】ゼクシオ11ハイブリッド
【ふるさと納税】ゼクシオ11ハイブリッド 左利き用
【ふるさと納税】ゼクシオ11ハイブリッド レディース用

ゼクシオ11アイアン


【ふるさと納税】ゼクシオ11アイアン
【ふるさと納税】ゼクシオ11アイアン レフティ
【ふるさと納税】ゼクシオ11アイアン レディース

ゼクシオXドライバー


【ふるさと納税】ゼクシオXドライバー

ゼクシオXフェアウェイウッド


【ふるさと納税】ゼクシオXフェアウェイウッド

ゼクシオXハイブリッド


【ふるさと納税】ゼクシオXハイブリッド

ゼクシオXアイアン


【ふるさと納税】ゼクシオXアイアン

JGRドライバー2019 ヘッドデータから見る性能評価

ブリヂストンの2019年モデルJGRドライバー。

やさしく球がつかまって、上がりやすく、適正スピンで、ビッグキャリーが実現できる。非常に評価が高くなっています。

すでにこのサイトでも口コミやレビューをご紹介しておりますが、今回はヘッドの詳細なデータからどんなドライバーなのかをご説明させていただきたいと思います。

クラブの長さ:45.5インチ
クラブの長さは、今どきクラブとしては一般的な部類に入るでしょう。

クラブの重さ:295.9g
純正シャフトでの重さですので、標準的です。

スイングウエイト:D2

ヘッドの重さ:190g
軽め

ライ角:61度
アップライト

フェース角:1.0度フック
ライ角をアップライトにして、フェース角も少しフックにしていることで、つかまりを良くしています。
ただ、決して構えにくさを感じるわけではありません。前のモデルと比較すると随分と構えやすくなっているように思います。

重心距離:39.7mm
少し長めとなっています。飛距離性能と高めると同時に、ヘッドの操作性も残しています。

重心深度:38.4mm
やや深め

フェースの高さ:55.9mm
スイートスポットの高さ:35.5mm
低重心率:63.5%

ヘッド左右慣性モーメント:4112gcm2
ヘッド上下慣性モーメント:2459gcm2
ネック軸回り慣性モーメント:6756gcm2
慣性モーメントに関しては、やや小さめとなっています。この辺りはブリヂストンのこだわりでしょうか。
ヘッドがスムーズにターンしてくれるので、球を捕まえやすくなっています。今どきの大慣性モーメントドライバーが苦手な方は、非常に使いやすいヘッドなのかなと思います。

ヘッドの詳細データから見る総評

PINGのドライバーを中心にビッグ慣性モーメントのドライバーが増えてきており、日本のメーカーもそれに追随する動きが出てきましたが、JGRは違います。慣性モーメントは標準的でヘッドが返ってきやすい形状になっています。
欧米人と比べて体力が劣る一般的な日本人の場合には、JGRのようなドライバーの方がやさしく飛ばすことが出来るというのが多くのゴルフ評論家の意見でもあります。事実、新しいJGRドライバーの口コミや評価を見ていると非常に高い評価となっており、飛距離も十分に出ています。

JGRドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

コブラ KING SPEEDZONE 発売日は?どんなドライバー?


コブラから2020年新ドライバーが発表されました。

KING SPEEDZONE ドライバー

「SpeedZoneにステップインします。シャシーから外部までのすべてのコンポーネントは、パワー出力を最大化するように再設計されているため、ゴルファーは最高速度でドライブする気分になれます」(同社広報)

発表されたクラブは、
ドライバー2機種(SPEEDZONE、SPEEDZONE EXTREME)
ヘッドは2機種ですが、シャフトの長さが短いツアーレングスも用意されています。
フェアウェイウッド3機種(SPEEDZONE、SPEEDZONE TOUR、SPEEDZONE TOUR BIG)
ユーティリティ2機種(SPEEDZONE、同ワンレングス)
アイアン2機種(SPEEDZONE、同ワンレングス)

レディースもドライバー、FW、UT、アイアンが用意されています。

SPEEDZONE ドライバー はどんなドライバー??

「制限なしの最高速度を味わえる」
これが『SPEEDZONE』シリーズのキャッチコピー。

コブラのドライバーと言えば、CNCミルドフェース。さらにその領域を広げており「CNC Milled Infinity Faceは、手研磨フェースのドライバーの最大5倍の精度を誇り、最大のボール初速を出せるゾーンを拡張してます」とし、圧倒的なボール初速を実現しています。

SPEEDZONEドライバーをテストしたリッキー・ファウラーのコメントが紹介されています。
「CNC MILLED INFINITY FACEの外観について、COBRAのR&Dチームと密接に協力しました。アドレス時のルックスが大好きで、このクラブのボールスピードの向上は信じられないほどです」


前作『F9 SPEEDBACK』よりも大幅変更となったのは、上の動画の中でも登場していますが「T-BAR SPEED FRAME」と呼ばれるヘッド構造。クラウン部分が超軽量カーボンなのは同じなのですが、ボールスピードを失わないようチタン製のT字型バーがクラウン真ん中を支えています。
「360 WRAP CROWN」のいう名のT字型バーの両側2箇所の大きな開口部を、ソールの底までつなげた湾曲したカーボンで埋める構造を採用。バーの採用でクラウンの負けを防げる上、両側の開口部はかなり下部までカーボンで覆うことで、低重心化にも成功しています。

軽量化され、生み出された余剰重量は、慣性モーメントを高め安定性を図るためにトゥ・ヒール・バック内部に再配分しています。

『SPEEDZONE EXTREME ドライバー』はヘッドが後方に長く、より深重心で寛容性を極めたモデルとして用意。

『SPEEDZONE ドライバー』は前後のウエイトが着脱可能となっており、より低スピン弾道が特徴となっている。

カラーは2色

カラーは2色となっています。性能の違いをカラーで分けているわけではありませんので、ここは好みで選んでいただければ大丈夫です。



SPEEDZONE ドライバー 発売日

発売については、コブラのアメリカのホームページにて2020年1月3日から予約受付をスタートする旨が書かれていました。
このサイトでもいつもご紹介しているカリフォルニアにある日本人御用達のフェアウェイゴルフUSAさんでは、販売ページがオープンしていました。

Cobra SPEEDZONE 販売ページはこちら

日本での発売については、まだ何も発表されていません。

ミズノ ST200 ドライバー 発売日は?試打評価は?

ミズノの2020年新作ドライバーがツアーの現場でお目見えしました。

すでにUSGAの適合クラブリストに掲載されていますので、契約選手たちが実戦でのテストも可能になりました。

適合クラブリストに掲載されているのは「ST200」「ST200X」「ST200G」という3タイプです。

「ST200」

「ST200X」

「ST200G」

STドライバーって何??

ミズノのドライバーと言えば、「Mizono Pro」や「MP」ですよね。
Mizono Pro ドライバーは、時松隆光選手、手嶋多一選手や武藤俊憲選手、原英莉花選手、川岸史果選手らの使用モデルです。

STシリーズというのは、MIZUNO USA のブランドとして発売されているモデル。重心位置を大きく動かせるモデルとなっています。現行モデルのST190は、PGAツアーで勝利しており非常に評価の高いドライバーです。

このドライバーが日本でも登場となるのでしょうか??実は、これまでの流れと違い、どうも日本でも正式に発売されるとの情報が入ってきています。

STドライバーが日本でテスト

アメリカでラインナップされているSTドライバーですが、日本で開催されたZOZOチャンピオンシップの会場でテストが行われていました。
練習日に『ST190』をエースドライバーとして使用するキース・ミッチェル、アダム・シェンクらが『ST200』をテスト。トラックマンで初速やスピン量をテストする模様が確認されています。「テーラーメイドやPINGよりもぶっちぎりで飛ぶね!」と口々に語り、アダム・シェンクはエースドライバーの『G410』より10ヤード近い飛距離アップを記録していたようです。

また、三井住友VISA太平洋マスターズが開催されている太平洋クラブ御殿場コースの練習場では、ミズノ契約の武藤俊憲が練習日に新しいプロトタイプを手に豪快なショットを繰り出していました。「エース(ミズノプロMODEL-S)も初速が出るけど、コレはもっと出るし打感が柔らかい」と語っていました。

その後の最新情報ですが、原英莉花プロ、時松隆光プロが使用を開始しているようです。

ST200ドライバー 発売日は?

これまで日本では発売されてこなかったSTシリーズですが、やはり日本でも発売されることになったようです。
2020年1月22日に新商品の発表会があります。そこで発売日や詳細な情報が公開されることになります。発表されましたら、こちらでもご紹介させていただきます。

新しいゼクシオ 発売日は?どんなドライバー?

新しいゼクシオが発表されました。今回の新しいゼクシオは11代目となります。

11代目のゼクシオをして発売されるドライバーは、「ゼクシオ11」と「ゼクシオX(エックス)」という2タイプがラインナップされています。

前回のゼクシオ10も「ゼクシオX」と書いて「ゼクシオテン」でしたので、表記としては同じとなっています。ややこしいですね。

新しいゼクシオ 発売日

新しいゼクシオの発売日は、12月7日となっています。

国民的ドライバーのゼクシオの売れ行きというのは、本当に群を抜いて多いということ。日本メーカーのダンロップ社製という信頼もありますし、これまでの実績もあり試打なしで指名買いと言う方が本当に多いですね。

ゼクシオ11ドライバーは、これまでのゼクシオシリーズの流れを汲み、年齢層は60代や70代、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーを対象としています。
ゼクシオX(エックス)ドライバーは、年齢層は40代や50代、ヘッドスピード42m/s以上のゴルファーを対象としています。

新しいゼクシオのお値段は?

気になる新しいゼクシオのお値段ですが、
ゼクシオ11ドライバー、ゼクシオXドライバー共に、純正シャフト装着モデルで、80,000円(税抜き)となっています。

各ショップでの販売価格ですが、やはり人気商品だけあって、値下げ競争も激化しています。

ゼクシオ11ドライバーの販売価格は??


ゼクシオX(エックス)ドライバー販売価格は?