タイトリスト TS2 ドライバー 口コミ・評価は?

タイトリストのTS2ドライバーの口コミ・評価を調べてみました。

ゴルフダイジェストオンラインには、実際に購入して使用している方々のレビューがたくさん集まってきています。

シャフトごとにもレビューが集まっているので実際に購入しようと検討している方には、本当に参考になるかなと思います。

純正シャフトは、「KUROKAGE 50」と「Speeder 519 Evolution」が用意されています。両者のシャフトで結構球が変わります。つかまりがいいのは「Speeder 519 Evolution」。やはり先が走る感じが強くありますので、シャフトで球を捕まえたいな言う方にはこちらがいいのかなと。逆に「KUROKAGE 50」はつかまりを抑えて弾道も少し低めになるのかなと思います。

TS2(KUROKAGE 50)使用者の口コミ・レビューはこちら

TS2(Speeder 519 Evolution)使用者の口コミ・レビューはこちら

その他のカスタムシャフトの口コミ・レビューもたくさん寄せられています。

TS2(Speeder 661 Evolution V)使用者の口コミ・レビューはこちら

TS2(Diamana DF60)使用者の口コミ・レビューはこちら

TS2(Tour AD VR-6)使用者の口コミ・レビューはこちら

タイトリストTS2ドライバー 重心距離や慣性モーメントは?

飛ぶ!と話題のタイトリストTS2ドライバー。タイトリストが本気で飛距離を出しに来たと業界でも大きな話題となっています。

そのTS2ドライバーのヘッドデータをご紹介します。

ヘッドの重さ:200.3g(重い)
重心距離:39.4mm(長い)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:57.4mm(ややディープ)
スイートスポットの高さ:34.2mm(やや低い)
低重心率:59.6%(低重心)
ヘッド左右慣性モーメント:5136g㎠(非常に大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:8123g㎠(非常に大きい)

このデータからわかるのは、重たいヘッド、長い重心距離、深い重心深度、大きな慣性モーメントで、直進性が高いということ。
振り遅れてスライスしてしまうプレーヤーにはお勧めしませんが、ヘッドに任せてストレートな球を打ちたいプレーヤーにおすすめです。

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タイトリスト TS2とTS3の違いは?比較してみました

タイトリストの新しいモデルTSドライバーには、TS2とTS3がラインナップされています。

両方とも同じ460ccのヘッド。これまでのようにD2は大きなヘッドでD3は小さなヘッドという区別ではなくなりました。
ただ、簡単にいうとTS2の方は、操作性でなくストレートを意識した飛び系ドライバーになりました。そして、TS3はコントロールできる操作性の高いドライバーです。

<TS2の特徴は?試打評価は?>
構えてみると一目瞭然なのですが、TS2はヘッドの後方が長くなって、重心がかなり後ろに来ているのがわかります。またソール部分を見ても最も後ろの部分にウエイトが配置されています。これを見ても重心を低く深くしようという意図が見えます。

実際に打ってみると、本当に真っ直ぐ飛びやすいです。球の弾道も自然にそこそこ上がってくれます。その代り球は曲げにくいです。飛距離性能は高いですね。私は917D2を使っていた時期もあるのですが、それと比較して、とにかく球の飛び方が全く違います。タイトリストらしくなくなったと言われるかもしれませんが、いい意味で進化したと思います。

TS2 実際の使用者の口コミ・レビューはこちら

<TS3の特徴は?試打評価は?>
TS2と比較すると、やはり全く違う特徴のドライバーです。ある程度のヘッドスピードが要求され、球の高さも自分で出すことが出来るプレーヤーでないと、飛ばないと思います。逆に球を曲げたり高さを自分でコントロールしたい上級者やプロには非常に好まれるドライバーではないでしょうか。つかまり具合としては、しっかりつかまります。右に滑ってしまうような球は出ません。

TS3 実際の使用者の口コミ・レビューはこちら

<本当に飛ぶの?>
前評判では、非常によく飛ぶと言われていましたが、実際にどうなのか?
確かに、TS2は飛びます。真っ直ぐ飛びます。ボールの初速もとても速いです。シャフトも50g台のもので、ヘッドスピード40m/s辺りの方でも飛ばすことが出来るようなセッティングになっています。
ですが、TS3に関しては、そこまで飛ぶ!という印象はありません。プロや上級者がコントロール出来て、ある程度飛ばすことが出来るドライバー。スピンをコントロールして、飛ばしていくドライバーとなります。

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タイトリスト TS3 ドライバーの詳細はこちら

タイトリストTSドライバー カスタムシャフト

タイトリストTSドライバーにカスタムシャフトが挿入されているモデルが発売開始となりました。

純正としては、
TS2ドライバーは、「スピーダー519エボリューション」と「クロカゲ50」
TS3ドライバーは、「ツアーAD 60」
がラインナップされていました。

そして、今回登場したカスタムは、
「ツアーAD VR-6」「スピーダー661エボリューションⅤ」

この二つのシャフトをご紹介します。
ツアーAD VR-6の方は、ヘッドスピードが速く、そしてボールが左右に散らばりやすい方におすすめです。逆に、シャフトでボールを捕まえたい、球を上げたいという方にはお勧めしません。スピーダーエボリューションとはかなり違った挙動を見せます。
スピーダーエボリューションⅤは、シャフトの先端の戻りが早く、球がつかまってくれる印象。ヘッドスピードを上げてくれます。

TS3とツアーAD VRの組み合わせは、かなりハードセッティングです。
TS2とエボⅤの組み合わせが最も球がつかまってやさしい印象です。
TS2で球を叩きに行きたい方は、ツアーAD VRがいいでしょう。
タイトリストTSドライバーのラインナップはこちら

ドライバーで球が上がらない方は・・・

ドライバーで球が上がらないという方にお伝えしたいことがあります。

実は私自身も球が上がりにくいタイプ。
タイトリスト917D2では、球が上がりません。中弾道でランが出ると言えば聞こえはいいのかもしれませんが、やはり練習でもコースでも無理をしている感がとてもあります。
しかし、今のエースドライバーであるグローレF2は、高弾道で飛びます。両方のドライバーで球の高さが全く違うのです。

今、ドライバーの球が上がらないという方は、無理せずドライバーを変えてみることも考えてみてください。新しいドライバーを購入するお金が必要ですが、無理してスイングを壊してしまい練習にお金と時間をかける方が勿体ないでしょう。

2019年モデルのドライバーは、本当にいいですよ。
球が上がりにくい方には、Mグローレが一番おすすめです。一般的な体力の日本人が飛ばすことが出来るドライバーです。

Mグローレドライバーの詳細はこちら

2019年モデルのドライバーがいい!

2019年モデルのドライバーが続々と発表・発売されています。

ブリヂストン、タイトリスト、SRIXON、テーラーメイドと各社出してきています。

そして、どのドライバーも、本当にいい!!ここまで評価が高いドライバーが揃うと時も珍しいのではないでしょうか。

特徴としては、各社ともにプロモデルでも「やさしい」ということ。

今や、プロでもやさしいモデルを好んで使うようになってきており、当然アマチュアもやさしいモデルを求める傾向が強くなってきていました。

例えば、タイトリスト。世界中のプロが使用していた917ドライバーの次に登場したのが「TSドライバー」。名前がコロッと変わってきました。
これまではゴリゴリの男子プロが使うモデルで、女子プロが使っている姿をほとんど見ませんでした。それほどハードなドライバーで、我々のイメージとしてもやはり「難しい」「ハード」という感じが強くありました。
ところが、今回のTSドライバーは、全く性格が違ってきています。ハッキリ言って、やさしい。そして飛びます。
917Dは想定よりも売れなかったそうですが、今回のTSドライバーは売れそうです!

タイトリストTSドライバーの詳細はこちら

また、ブリヂストンもいいですね。正直、ブリヂストンのゴルフ部門は、そのうちなくなってしまうのではないかという噂が流れるほど元気がありませんでした。色んなメーカーのドライバーは試打するけど、ブリヂストンは別に試打しなくてもいいかなと考えていた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。日本人でもそんな感覚が出てきてしまうほど、最近のブリヂストンのドライバーは低迷していました。事実、宮里優作選手や池田勇太選手などブリヂストンのイメージが強かった選手たちが離れて行っています。
ただ、今回登場したツアーB XD-3は、いいです。これまでは5や7というモデルもありましたが、今回は3のみのワンモデルです。とにかく打感が素晴らしい。さすがブリヂストン!そしてつかまってストレートボールを打ちやすいドライバーとなっています。球も上がりやすいです。
これなら男子プロもまたブリヂストンへ戻ってきてくれるのではないでしょうか。

ブリヂストン ツアーB XD-3 ドライバーの詳細はこちら

SRIXONは、一からドライバーを作り直すということでZERO SRIXONと銘打って頑張ってくれました。何といっても、松山英樹選手に使ってもらいたいというのが強いのではないでしょうか。
SRIXON で初めてカーボンクラウンを採用して、余剰重量を増やし重心位置を改良してきました。また、ゼクシオの技術を応用するなどよりやさしく飛ばすことが出来るドライバーと進化しています。

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テーラーメイドは、何といってもTWIST FACEを採用したMグローレでしょう!M3とM4で好評のTWIST FACEを鍛造にして日本人向けに仕上げてきました。グローレF2を使っている私は、これも本当に楽しみです。

Mグローレドライバーの詳細はこちら

タイトリストTSドライバー 反発力

タイトリストのNEWモデルTSシリーズですが、その飛距離性能が話題になっています。ホントに飛びます。
あまりに飛ぶので「反発係数は大丈夫?」という質問が出てくるほど。
2016年モデルのPRGR RS-Fの時のように、あまりに飛びすぎると思ったら、ルール上限を超えていたなんてこともありますから。

その件をタイトリストスタッフに尋ねてみると、「全数検品している」とのことです。思わず「本当ですか!?」と尋ねてしまいます。これほどのメーカーが全数検品なんてできるの?と思いますが、やっているそうです。

もちろんルール内に収まっているのですが、「ギリギリ」だそうです。それくらい今回のTSドライバーは、タイトリストが自信を持って「飛ぶ」と宣言しているだけあります。


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タイトリストTSドライバー 評価 飛ぶ?初速は?高さは?

タイトリストからNEWモデルのTSシリーズが9月28日に発売開始となります。

すでにツアーの現場では、TSドライバーを手にした選手が多くなってきています。かなり早い段階で、契約プロがNEWドライバーに切り替えていますので、かなり完成度が高いことが伺えます。

また、マスコミやゴルフ関係者を集めた試打会では、驚きの声があちらこちらで上がっていました。
皆さんが口を揃えるのが、「飛ぶ」ということ。トラックマンの設定が甘いんじゃないのかなという話が出てくるほど。でも、実際にコースで打ってみると、本当に飛んでいるんですよね。
まずは、初速が速い。自分史上最も速い初速が出たという声が続出していました。
そして、球も高く上がるんですよね。タイトリストのドライバーというと、やはり球は上がりにくい中弾道が定番でした。それが、こんなに楽に球が上がるタイトリストのツアーモデルのドライバーは初めてだなという印象です。
打感もいい。外ブラでこれだけ打感にまでこだわってくれるのは、珍しいなと思います。

何が変わったのか?
この質問への答えは、結構困るんですよね。他のメーカーだと、フェースの形状が変わっただとか、クラウン部分が変わっただとか、これと言った特徴というか、セールスポイントがありますよね。ただ、今回のTSドライバーに関しては、何を変えたというか、全ての面をみなして最良のものに改善していったそうです。「タイトリスト スピード シャーシ」というそうですが、過去に縛られず、目新しさにとらわれることもなく“最良”を追究し飛距離アップの基盤、骨格を本気で作り上げたということです。
クラウン部分は、これまでで最軽量となっており、余剰重量がより多くなり重心の最適化を図っています。
ヘッドの形状は、これまでよりも20%も空気抵抗を少なくすることが出来たそうです。

フェース面も広範囲でボールスピードを最大化させるために、TSドライバーだけの超精密高初速フェースを採用。驚きのボールスピードと許容性を実現しました。

今回のTSシリーズは、これまでの917までのシリーズとは、全く違うものとなっていました。
917シリーズまでは、プロや上級者をターゲットとしたかなりハードなドライバーでした。
それが今回のTSシリーズは、より広いプレーヤー向けになっています。というのは、近年はプロもやさしいクラブを好むようになっており、もはやゴリゴリのプロモデルというのは需要が少なくなってきています。実際に、917や915シリーズは思ったよりも販売数が伸びなかったという話を聞いています。

そして、今回のTSシリーズは、非常にやさしく、飛ぶドライバーとなりました。タイトリストのスタッフも自信満々。まぁ、これだけのドライバーですからね。

いや~、このドライバーは、ヤバいことになりそうです。

タイトリストTSドライバーの詳細はこちら


タイトリストTSドライバー 飛ぶ?

タイトリストのNEWモデルであるTSドライバー。
「TS」とはTitleist Speedということらしいです。

前のモデルの917の後継モデルとして発売されるというわけではなく、全く新しい試みのドライバーであるとタイトリストは言っているようです。

実際に打ってみた評価を見ていると、やはり初速がかなりアップしているようです。反発力が高い。それでいて、打感がかなり柔らかいという。

ヘッドサイズは、TS2、TS3ともに460cc。
TS2がシャローで、TS3がディープ。

すでにプロのトーナメントでも、選手たちが積極的に使っています。
TS3はジャスティン・トーマスがWGCブリヂストン招待で使って優勝。
アダム・スコットもTS3で全米プロの優勝争いに加わる活躍を見せてくれました。
契約選手たちも続々とスイッチを始めており、その飛びについて絶賛しています。

タイトリスト TS ドライバー の打感がいいらしい

すでに100名以上のプロが使用を開始しているタイトリストのNEWモデルTSシリーズ。

私自身、917D2ドライバーも持っていますので、このTSドライバーにも注目しています。

917D2は、低いシブい打音で、打感もそこそこ柔らかく、コントロールしやすい印象があります。

TSドライバーは、どれよりも随分と打感が柔らかく、心地よくなっているそうです。

どれほど良い打感になっているのか、早く打ってみたい。

タイトリストのプロ使用モデルは、近年やさしくなっているとは言え、やはりやさしいシャフトを装着した方が無難。917D2のロフト9.5度にスピーダー569エボⅢを入れているのですが、かなりハードです。
私個人的には、ロフトを増やして球が上がりやすいシャフトの組み合わせが良さそうです。