ドライバーを左に振り切ることでフックが消えた

長年ドライバーのフックに悩んでいました。

練習場ではそれなりに打てる。フックなんて、たまにしか出ません。

でもコースでは、朝一からフック。それを嫌がるとスライス。なんでそうなるのかわかりませんでした。これで5年は苦しめられました。

その原因がはっきりとわかりました。

要は、「左に振る」ということが出来ていませんでした。

プロは、ショットの基本的な軌道は「インサイドイン」だと言います。左にふり抜けと言います。

けれども、インに振り切ったら引っかかるでしょ?左に振り切って引っかからない理由がわかりませんでした。

少なくともストレートに振りぬかなければいけないと思っていました。実際は、アウトに振り抜いていました。

けど、ようやく、インに振りぬくことで真っ直ぐに打てるということが分かりました。分かってしまえば、当たり前のことでした。

フェース面をスクエアでインパクトを迎えられることで、飛距離もかなり伸びてくれました。
これまでは、プロがフォローにかけてフェースを閉じて行くのが、全く信じられないというか意味が分かりませんでした。

これからは、ドライバーでドンドン責められそうです。


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テニス練習でドライバーの飛距離が伸びる?

最近、飛距離が伸びました。ドライバーもアイアンも。その理由の一つにテニスをやっているからということもあるかもしれないな~と感じています。

プロゴルファーがオフなどのトレーニングとして、テニスを取り入れています。ジャンボ尾崎選手やジャンボ軍団のメンバー、チーム芹澤のメンバーなど。普通にテニスをしているというよりも、テニスのラケットを使いながら面のコントロールの練習などをされているようです。

私自身は、単に錦織圭選手ブームに乗って、普通にテニスを始めただけなので、決してゴルフのためにテニスを始めたわけではありません。ですが、テニスを2年間やっていますが、その間に飛距離が2番手くらい伸びています。というか、若いころの飛距離に戻ってきました。

もちろんゴルフの練習も、ここ2年間は結構やってきましたので、テニスだけが飛距離アップの理由ではないかと思います。元プロ野球の桑田真澄さんの弟さん、桑田泉プロのレッスンDVDもすべて上級編まで全て購入して勉強しました。これも基本からゴルフクラブの使い方をマスターできたいい勉強だったと思います。プロや上級者が何となくやっていること、感覚としてやっていることを桑田泉プロは、可視化して教えてくれ、実践できるレクチャーをしてくれるので、本当にわかりやすいなと思います。

桑田泉のクォーター理論 基本編 クォーター理論コンプリートセット

シャフトの逆しなりやフェースローテーションで正確に飛ばす

「ドライバーさえうまく打てたら、ゴルフはもっと面白くなるのに・・・。」
そんな風に思っているゴルファーも多いでしょう。かくいう私もその一人です。

ドライバーって、正確に飛ばそうと思えば思うほど、曲がると思いませんか?
練習場でノープレッシャーで振り回しても、そんなに曲がらない。けれどもコースの朝一、安全に打とうと軽く振ったのにOB・・・ってことも多いですよね。

スライスが出る人もフックが出る人も、「フェースを真っ直ぐにボールに当てて、真っ直ぐ飛ばそう」と考えがちです。実は、これが曲がる原因。

今月発売の月刊ゴルフダイジェストに面白い写真がありました。これ↓↓

スキージャンプの葛西紀明選手のドライバースイング。
ご存知の方も多いかと思いますが、葛西選手はゴルフもお上手。ベストは70台です。けれども、インパクト直後のフェースの向きを見てください。プロでこういった形に開く人はいません。
インパクトの衝撃でフェースが開いてしまっているんですね。たまたまミスショットが掲載されてしまったのかもしれませんが、スライサーの多くがこうなっています。
フェースを真っ直ぐに出そうと思ったら、フェースは開きます。ゴルフクラブの形状から、そのようになってしまいます。きっちりフェースターン・フェースローテーションをすることで、ちょうどフェースは真っ直ぐ出て行くんですね。

更に言うと、シャフトの逆しなりを使えるスイング。これで完璧です。逆しなりって、ジュニアからゴルフをしている上級者やプロは意識していなくても出来ています。逆しなりがきれいにできるスイングを最初からしています。
けれどもスライサーは、しなったままインパクトを迎えて更にフェースが開くわけですね。もちろん飛びません。
インパクト辺りでヘッドが手を追い越すように逆にしならせることで、フェースの向きも開かずに正しくローテーションしてくれます。インパクトでのボールの衝撃にも負けない強いインパクトが可能になります。

飛ばしに必要なバックスイングの速さ

谷原秀人のスイングを改造させた安楽拓也プロ。
2016年シーズン中に、
谷原選手が自ら安楽プロのアマチュア向けレッスンDVDを購入して
見事に飛距離をアップさせツアー優勝。賞金王争いを演じました。

そのDVDを私も購入して勉強したのですが、
まさに目から鱗というか、
安楽プロのレッスン通りにすると
本当に飛距離で20~30ヤードも伸びるんです。

その肝となるのが、バックスイングのスピード。
他のレッスン書には、バックスイングは丁寧にゆっくりと・・・
と言う風に書かれることもあります。
確かに丁寧に上げる必要はあるかと思いますが、
プロや上級者のバックスイングってかなり早いんですよね。
バランスが良いのでゆっくり丁寧に上げているようにも見えますが
アマチュアに比べるとはるかに速い選手がほとんどです。

無暗やたらに早くすればいいわけではありませんが、
安楽プロが言うようにバックスイングを上げれば、
難しいことは全くなく飛距離を上げることが出来ます。

小手先の技術ではなく、
根本的な部分になってきますので、
これからゴルフを辞めるまでずっと為になるレッスン内容です。

私自身は、はじめて見たあとに、すぐに練習場に行き、飛距離アップできました。
さらに、今でも飛距離が落ちたと思ったら、すぐにこのDVDを見直します。すると、またすぐに飛距離を取り戻すことが出来ています。このDVDはゴルフを永久保存版です。

谷原選手が購入したDVDはこちら
ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2

元祖“Perfect Swing Theory”はこちら
安楽拓也の「ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”」

飛ばす技術を最もやさしく教えるプロ

ドラコンチャンピオンであり、
今、飛ばしの技術を最もやさしく、
最も結果を出させるレッスンを提供してくれるのが安楽拓也プロ。

谷原秀人選手が2016年にアマチュア向けDVDを購入して
即優勝という結果を出したことで
より多くのゴルファーに知られる存在となりました。
谷原選手はその後、実際に安楽プロの指導を受けるまでに信頼されています。

安楽プロのレッスンは、本当にシンプル。
難しいこと、意味の分からないこと、すぐにできないことは言いません。
シンプルがゆえに結果もすぐに出ます。
私自身、DVDを見て、練習場へ行って実践すれば、
即飛距離アップできました。
私の場合は、20~30ヤードくらい飛距離が伸びました。

私も含めて多くのアマチュアが
十分に飛距離を伸ばす余地を残しています。
というか、勿体ないくらいに、飛距離を出すスイングをしていません。
安楽プロは、ものの見事に多くのアマチュアが犯している間違いを正してくれます。

ドローとフェード、高い球、低い球の打ち分けも、
単純明快に教えてくれています。
実際にDVDに登場する女性(かなりかわいい♪)も
安楽プロの言う通りにするだけで、
すぐに高い球、低い球、ドロー、フェードを内訳で
ご自身でも驚いておられます。
安楽拓也の“最もシンプルな飛距離アップ練習プログラム”

ドライバー 右腰前で打つ

ドライバーで力弱いスライスやチーピン系のフックでお悩みであれば、
右腰前でインパクトするイメージで打つことをお勧めします。

これは体をしっかりと回して、ボールの前まで右腰を持ってくるということではありません。
イメージとしては、ハンドファーストではなく、ハンドバックでインパクトします。
手が前に前に行ってハンドファーストがきつくなると、
どうしてもスライスか、それを嫌がって手を返してキツいフックになります。

ヘッドが手を追い越して、インパクト時にはヘッドがやや返り気味でもOKです。
そのイメージでも、実際はハンドファーストかジャストの位置に手があるはず。
球がつかまって、ややドローしてくれば最高でしょう。


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桑田泉 クォーター理論 実践してきました

桑田泉プロのクォーター理論を実践してきました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
元プロ野球選手の桑田真澄さんの弟さん。
PL学園野球部から青山学院大学、
怪我でプロ野球を諦め、ゴルフの道へ。
アメリカでゴルフを学ばれました。

今、アマチュアに結果を出させるのが
最も上手なプロとして、
全国から生徒が集まるレッスンプロとして有名です。

私自身も学んでみましたが、
結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです。
アマチュアが上手になるためのレッスンとして
非常によく考えられた理論です。

桑田プロのクォーター理論は、
私自身子供のころからゴルフをしていますので、
無意識にできている部分もあったのですが、
理論としてしっかりと理解することができたので
今後のゴルフの上達に非常に役立ちそうです。

まず、桑田プロのレッスンをお勧めしたいのは、
スライスで悩んでいる方や、飛距離が出ない方、
右プッシュやチーピン・フックが両方出てしまうような方。

・ボールをよく見ろ、
・腰をもっと回せ、
・ハンドファースト
・手は使うな
これらの言葉は、ゴルフをやっている方なら
一度は言われた経験があるのではないでしょうか。
しかし、これらを間違って実践していると
いつまで経っても上手になりません。
すべてスライスの要素ばかりの言葉でスライスがひどくなるか、
それを嫌ってチーピンになるかです。

桑田プロが仰ることの一つに、
ゴルフスイングには「フックの要素」と「スライスの要素」があります。
これは本当にわかりやすい説明で、目から鱗でした。
スライサーの方は、この「スライスの要素」を必死になって頑張っているので
どんどんスライスが出やすいスイングになっているのです。

実は、スライサーの方がやらなければいけないのは
まさに桑田プロが言う「フックの要素」。
まずは、フックの要素を徹底的にマスターします。
しかし、この「フックの要素」を一般ゴルファーは
やってはいけないことだと思い込んで
必死に「スライスの要素」を追い求めます。

でも、この「フックの要素」をマスターするだけで、
スライサーは確実にフックが打てるようになりますし、
「スライスの要素」も組み合わせることでストレートボールも打てるようになるでしょう。

また、飛距離が出ない方も、基本的に「フックの要素」が出来ておらず
「スライスの要素」だけでスイングしておりフェースが開いて飛距離が出ないのでしょう。

右プッシュとチーピンの両方が出る方は、
ダウンスイングでヘッドが垂れて(寝て)
そのままプッシュか、手を急激に返してチーピン。
これも、桑田プロのレッスンにある「フックの要素」と「スライスの要素」の両方をマスターすれば治ります。

実際に、桑田プロのレッスンを受けることは難しい方は
DVDも販売されていますので、そちらでも十分です。
⇒桑田泉のクォーター理論 ~100切りゴルフの準備とコース戦略~

2017年レッスンオブザイヤー安楽プロDVD

2017年のレッスンオブザイヤーに輝いた安楽拓也プロ。

誰??という方もいらっしゃるでしょうし、
あの安楽プロだよね!っていう方もいらっしゃるでしょう。

ドラコンで日本一に君臨するドラコンプロです。

最近、安楽プロを知った方というのは、
谷原秀人選手が2016年に安楽プロのアマチュア向けのレッスンDVDを見て開眼し即ツアー優勝したというニュースをご覧になったかもしれません。
その後谷原選手は、DVDだけでなく実際に安楽プロのレッスンを受けるようになり
2016年最後まで賞金王争いを演じました。
そして2017年は欧州ツアーのシード権を確実にしています。

実は、私も安楽プロのレッスンが好きで、DVDも持っています。
安楽プロのレッスンの特徴は、
意識できない無意識の部分としっかり意識して実践する部分をキッチリと分けて教えてくれます。
これはまさに目からうろこでした。
ここはプロも無意識でやっているんだ、
意識できない部分なんだ、
ということがわかることで
これまで考えなくてもいいこと、考えてはいけないところで、悩んでしまっていたことに気が付きました。

また、やはりドラコンプロだけあって、
簡単に飛距離アップできるポイントを教えるのが上手です。
私も安楽プロが教えるワンポイントだけで
飛距離が20~30ヤードくらい伸びました。
それくらい安楽プロのレッスンはシンプルで効果が絶大です。

谷原選手が2万円で購入したアマチュア向けDVDはこれです↓↓
⇒ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2”

谷原秀人が自腹で購入したアマチュア向けレッスンDVD

谷原秀人選手が世界で大活躍。
世界選手権のマッチプレーで3位に入ったり、アイリッシュオープンで優勝争いを演じたり、本当に素晴らしい活躍です。

もちろん、これまでもずっと安定して実績を残してきましたが、
昨年の日本ツアーで賞金王争いから本当に目覚ましい活躍を見せてくれています。

そのきっかけとなったのが、ご存知の方も多いかもしれませんが、アマチュア向けのレッスンDVDです。

世界で戦うためにはもっと飛距離が欲しいということで、ドラコンプロとして有名な安楽プロのアマチュア向けのレッスンDVDを購入。そのDVDを実践して、翌週に即日本ツアーで優勝を果たしたということで、話題になりました。

これがそのDVDです。
⇒ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2”
anraku-2

実はこれ、私も買いました。
結論から言うと、とてもわかりやすいレッスンで目から鱗です。
難しくて細かい注意点は一切なくて、谷原選手のようにすぐに自分のスイングに取り入れることが可能です。
私は、この数年、ずっとスイングに悩んでいました。
悩んで悩んで、ドンドン飛距離が落ちていました。
飛距離が落ちているのに、曲がる・・・。
ハッキリ言って、最悪な状況でした。
そんなときに、2017年レッスンオブザイヤーにも輝いた、この安楽プロのレッスンDVDを購入したのですが、そこから急速にゴルフが上達しました。飛距離アップはもちろんですが、スイング全体に悩みがなくなって思い切って振り切ることが出来るようになったのです。

谷原秀人選手は、このDVDに出会った次の試合で優勝して優勝スピーチでは「安楽プロのお陰」と話をされていました。
谷原選手は、その後DVDだけでなく、実際に指導を受けるようになり安楽プロのことを師匠と呼んでいるそうです。
私も、最も早くこのDVDに出会っていれば、遠回りせずにもっと早く上達していたのにな~と思っています。

公式サイトから購入すれば90日間全額返金保証が付いています。
私自身、他のDVDで全額返金請求をしましたが何の問題もなく普通に返金に応じてくれました。なので、今回のDVDもダメでもいいやと思って購入しましたが、大正解でした。
DVDの公式サイトはこちらです↓↓
anraku-2
⇒ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2”

安楽拓也 レッスン DVD 谷原秀人実戦

谷原秀人選手が学んだという安楽拓也プロのレッスン。

話題となって、安楽拓也プロのレッスンがゴルフ雑誌なんかでも多く見るようになってきましたね。

私も色々見ていますが、
どのようにすればヘッドが走ってくれるのか
非常にわかりやすいですし、実践しやすいですね。

安楽拓也のレッスンDVD
“安楽拓也の飛ばしのチェック項目” あなたのドライバーはなぜ飛ばないのか?
安楽拓也の“最もシンプルな飛距離アップ練習プログラム”