2017年発売されたドライバーで一番飛ぶのは?

2017年に発売されたドライバーで一番飛ぶのはどれか?

自分で打ってみた評価やゴルフ仲間の評価、ゴルフ雑誌でのドライビングコンテストなどの結果など総合的に見て、私なりに結果を出してみました。

12月22日に発売されるタイトリストVG3については、完全にゴルフ雑誌に掲載されている情報だけで判断します。

今年一番飛ぶドライバーはこれ↓↓

プロギア PRGR RS-F 2017 ドライバー RSカーボンシャフト

前作は飛びすぎて違反クラブとなってしまいましたが
今回はルールの範囲内におさえて、それでも飛びます。
決してやさしいドライバーではありませんが、
叩いても左に行かず力強い弾道で飛ばすことが出来ます。

次に来るのは、やっぱりこれ↓↓

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PRGR RSとRS-Fドライバー どちらが飛ぶ?

PRGRのRSドライバー。

RSとRS-Fがありますが、どちらが飛びますか?
という質問が結構あります。

結論から言うと、RS-Fの方が飛ぶようです。
私自身が打った結果は、平均するとRS-Fの方が飛んでいました。
また、色んな情報を見ていても、やはりRS-Fの方が飛距離が出ているというデータが多いです。

ただ、スライサーの方やクラブが自然と球を捕まえてくれるタイプのドライバーの方が好みの方は、やはりRSドライバーの方がいい場合もあります。
RS-Fは、アドレスした時に、ヘッドが右を向いているというくらいにオープンフェースになっています。また、ソールに配置されているウエイトの配置を見ても、ヘッドが返りにくいような重量配分になっています。
ドロー系が持ち球の方にはいいでしょうが、球を捕まえられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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PRGR RSドライバー 口コミ・評価

PRGRのRSドライバー。
ルールの範囲ギリギリの反発力で飛ばす!ということで話題のドライバーです。

実際に使用している方々の口コミを見ていると、
やっぱり飛ぶみたいですね。
弾道の高さは、低いという方もいれば高いという方もいます。
その辺りは、スイングとシャフトとの組み合わせも影響するでしょうね。

口コミを見ていると、今すぐ欲しくなってしまうドライバーです。
⇒PRGR RSドライバー 口コミ・評価はこちら

小平智 使用ドライバー 2017

小平智選手の2017年使用ドライバーをご紹介します。

プロギアと契約している小平選手は、
RS-Fドライバーを使用しています。
ロフトは10.5度。
シャフトは、ツアーAD クアトロテック75(X)です。
ドライバーのシャフトはずっとこれですね。


PRGR RS-F ツアーADクアトロテック装着

PRGR RS 2017 今日発売!試打情報も

PRGRの2017年モデルRSドライバーが、今日から発売されます。

すでにゴルフ雑誌などでも試打情報が流れていますが、
やっぱり飛ぶみたいですね。

真っ芯での反発係数は
ルール適合内に無理やり抑えています。
そしてその周辺のかなり広い部分で反発係数ギリギリを実現しているんです。
なので、芯を外しても、めちゃくちゃ飛ぶドライバーになっています。


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PRGR RS ドライバー 2017 評価

PRGR RSドライバー2017年モデルがいよいよ発売開始となりますが
その評価はどうなのでしょうか?

2016年モデルは、各方面から「飛ぶ!」という話が聞こえてきていました。
実際に、RS-Fは、飛びすぎ(反発係数が範囲外)の個体があったようですね。

2017年ですが、今入ってきている情報によりますと、
やっぱり飛ぶみたいですね。
一発の飛距離性能ももちろん良いみたいですが、
それよりも特筆すべきはスイートエリアの広さですね。
フェースのかなり広い部分で反発係数ギリギリまで高められているそうですが、
どこで打っても飛ぶんじゃないかというくらい飛ぶみたいですよ。

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PRGR RS 2017 RSとRS-F 違い

5月15日に発表されましたPRGR RS 2017。
発売日は、6月9日になっています。
すでに予約の受付が開始されていますが、やはり2016年モデルの圧倒的な飛びの余韻が残っていて、2017年モデルも非常に注目度が高くなっています。

RSとRS-Fの違いですが、簡単にいうと、つかまりやすいかつかまりを抑えているかということです。
RSは、ソールに配置されたウエイトがヒール寄りになっており、重心をつかまりやすい位置に置いています。さらにライ角もアップライトに設定しており、これまたつかまりやすくなっています。

RS-Fは、ソールのウエイトがトゥ寄りになっていてヘッドが返りにくくなっています。また、ライ角もフラット気味になっていて、構えた感じから左に行きにくい雰囲気が出ています。

メーカーの説明によると、高初速エリアは両者とも非常に広いのですが、RS-Fの方がより広くなっているようです。

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小平智 クラブセッティング 2017

小平智選手の2017年クラブセッティングをご紹介します。

ドライバー:PRGR RSドライバーF

ロフト:10.5
シャフト:ツアーAD クアトロテック75(X)

3W5W:PRGR TUNE 02


3I:PRGR iD nabla BLACK FORGED

4I~PW:PRGR TUNE 01 MB アイアン


ウエッジ(52度58度):PRGR iD nabla RS TOUR ウエッジ


ウエッジ(60度):フォーティーン RM-22

ボール:タイトリスト PRO V1X

PRGR RSドライバー 2017 発売日

PRGR RSドライバー の2017年モデルの詳細が発表されました。

今作も、つかまりが良いRSドライバーと
左を恐れず叩けるRS-Fドライバーがラインナップ。

発売日は、2017年6月9日です。
すでにゴルフダイジェストオンラインなどで
予約の受付が開始されています。


PRGR RS 2017年モデルの詳細はこちら

PRGR RS-F 2017年モデル

PRGRから登場するRSドライバーの2017年モデルに
「RS-F」も発売されます。

2016年モデルでは、この「RS-F」が飛びすぎということで
適合クラブリストから除外されてしまいました。

PRGR契約選手だけでなく、池田勇太選手のように契約外の選手も「飛ぶ!」ということで使用されていました。

もちろんルール適合モデルで、
前作よりもさらに進化しているそうです。
詳細はこちらのショップで紹介されています↓↓

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