横峯さくら ゼクシオを使わない選択

横峯さくら選手は自身の希望で、2019年ダンロップと契約しないことにしたんですね。

これまで14年間、ダンロップとの契約期間中は、ドライバーはゼクシオを純正シャフトで使ってきました。
色々と悩んだ末の決断だろうと思います。年間の契約金は1億円だったそうですからね。

2019年初戦は、PINGのG400LSTを使っています。
アイアンは、テーラーメイドM3です。テストではキャロウェイのAPEXも使っており、まだ確定していないようです。

ちなみに、ダンロップのクラブは、一本もセッティングに入っていませんでした。ボールもタイトリストPRO V1。よっぽどダンロップが嫌だったんでしょうか・・・


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香妻琴乃 使用ドライバー 2018‐2019

香妻琴乃プロがマンシングウェアレディースで見事にツアー初優勝を果たしました。

使用しているドライバーは、SRIXONのNEWモデルZ785ドライバーです。
ロフト角は9.5度
シャフトは、三菱ケミカル ディアマナ BF50(長さ45インチ、硬さS)

SRIXONは、今回のモデルには、かなり気合が入って開発してきています。
香妻選手が幸先よいスタートを切って、新発売に華を添えてくれましたね。
発売日は、9月22日です。


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岡山絵里 クラブセッティング 2018

岡山絵里選手の2018年クラブセッティングをご紹介します。

ドライバー:ロッディオ タイプM

ロフト 9.5度
シャフト スピーダー661エボリューション2(S)

3W:オノフ フェアウェイアームズ KURO


ユーティリティ:ピン G ハイブリッド(3番19度、4番22度)

5I~PW:SRIXON Z565 アイアン

ウェッジ(48 52 58):クリーブランド 588RTX2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ


パター:スコッティキャメロン セレクト ニューポート2

ボール:SRIXON Z-STAR

永峰咲希 クラブセッティング 2018

永峰咲希選手の2018年クラブセッティングをご紹介します。
テーラーメイドと契約しているので、基本的に同社のクラブで揃えています。

注目されるのがドライバー。世界中で大活躍中の新しいMシリーズ。永峰選手はM3の440を使っています。昨年までは、グローレFを使っていましたが、オフにM3の460やM4などもテストして、操作性や食いつきの良さなどを理由にチェンジしました。

ドライバー:テーラーメイドM3 440

ロフト角 9度
シャフト スピーダー661エボリューションⅣ(SR)

3W:テーラーメイドM4フェアウェイウッド

シャフト スピーダー661エボリューションⅡ(S)

4,5,6U:テーラーメイドM4 レスキュー

シャフト スピーダーエボリューションⅡ (S)

6I~PW:テーラーメイドP770アイアン

ウエッジ(48度52度58度):テーラーメイドミルドグラインド


パター:スパイダー ツアー レッド ダブルベント


ボール:テーラーメイドTP5

永峰咲希 使用ドライバー 2018

永峰咲希選手の2018年使用ドライバーは、テーラーメイドM3 440です。

テーラーメイドと契約している永峰選手は、長い間グローレFを使用していましたが、2018年からチェンジ。

永峰選手は、M3ドライバーを選んだ理由を、操作性と食いつきがいいとのことを挙げています。ヘッドが小柄に見えるのでコントロールしやすいイメージがあるとヘッド体積440ccのモデルをチョイス。460ccの『M3 460』と『M4』もテストしたが、最終的にM3の440になったようです。

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比嘉真美子 クラブセッティング 2018

比嘉真美子選手の2018年クラブセッティングをご紹介します。

2017年まではクラブ使用契約はフリーでしたが、PINGのクラブを中心に使用していました。そして2018年からはPINGと契約を結び14本全てPINGのクラブを使用しています。

ドライバー:PING G400 LST



ロフト角 10度
シャフト PING TOUR R173-65(S)

3W5W:PING G400 フェアウェイウッド

UT 22度 26度:PING G400 ハイブリッド

6I~PW:PING i200アイアン

ウェッジ(50度、54度、58度):PING GLIDE 2.0 ステルスウェッジ


パター:PING シグマG クレイジー

ボール:タイトリスト PRO V1

鈴木愛 クラブセッティング 2018

鈴木愛選手の2018年クラブセッティングをご紹介します。

鈴木選手は、PINGと契約していますので、基本的にPINGのクラブで揃えています。

ドライバーは、PING G400 LST を使用しています。新しく発売されたG400MAXもテストしていましたが、開幕からLSTを使用しています。

1W:PING G400 LST

ロフト角 10.5度
シャフト ALTA J50(S)

3W:キャロウェイ GBB EPIC フェアウェイウッド



7W:PING G400 フェアウェイウッド

4U 5U:PING G400 ハイブリッド

6I~PW:PING i200アイアン

シャフト NS950GH(R)

ウエッジ(50度54度58度):PING グライド2.0ウェッジ


パター:PING VAULT2.0 プロトタイプ

ボール:タイトリスト PRO V1X

アン・ソンジュが2018年からクラブ契約をフリーに

アン・ソンジュ選手が2018年シーズンをクラブ契約フリーで挑みます。

これまでヨネックスと契約していたアン・ソンジュ選手ですが、フリーになったことで色んなメーカーのクラブをテスト。その中から最強のセッティングで2018年シーズンに挑みます。

ドライバーは、プロの中で非常に評価の高いキャロウェイROGUEシリーズのSubZero。力強い低スピンボールで飛ばすことが出来るということで、ROGUEシリーズで最も飛距離性能に優れるドライバーです。

ROGUE SubZeroドライバーの詳細はこちら
アン・ソンジュ選手のスペックは、ロフト角10.5度。シャフトはクロカゲXD50(SR)。

3WもキャロウェイROGUEシリーズ。ROGUE フェアウェイウッド。USモデルとなります。


ROGUE フェアウェイウッドの詳細はこちら

ユーティリティは、タイトリスト816H1(19度21度)

タイトリスト(TITLEIST) 816H1 ユーティリティ(ロフト21度) スチールシャフト N.S.PRO 950G.H 2015年モデル (Men’s)

アイアンは5番から。ミズノプロ518アイアンです。

ボールは、タイトリストPROV1です。

TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール Pro V1 ゴルフボール 12個 3ピース(ハイナンバー) ユニセックス T2025S-H-J ホワイト

イボミ選手がビジール535ドライバーを開幕から使うようですね

2018年女子ツアーが開幕しました。人気選手のイボミ選手が、契約しているホンマのNEWモデル「BeZeal535」ドライバーを使用するようですね。

これまでは他のホンマ契約選手らが使用しているツアーワールドシリーズを使っていました。ビジール535シリーズの広告塔となってはいましたが、アベレージゴルファー向けの同ドライバーを試合で使うことはないのかなと思っていました。それが開幕戦から使うというのは少々驚きです。

[スーパーセール]本間ゴルフ Be ZEAL 535 ドライバー VIZARD for Be ZEAL シャフト

きれいな顔で食いつくような打感があるのはさすがホンマのクラブだなという印象。
重心が低くなっており、打ち出し角が高く低スピンで伸びのある球が打てるのが特徴です。
芯でとらえるとしっかりとした手ごたえで速い初速で飛び出してくれます。スイートエリアが非常に広く、フェースのどこで打っても、大きな飛距離がでてくれますので、とてもやさしいドライバーです。

重心深度が深くなっていることと、ヒール寄りに配置されたウエイトに寄って重心アングルが大きく、つかまりやすくもなっています。アベレージゴルファーがやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。

森田遥 使用クラブ ヨネックス 2018

森田遥選手が2018年からヨネックスのクラブを使用する契約を結びました。
昨年ツアー初優勝を飾りルーキーオブザイヤーに輝いた森田選手。ルックスも良く私も好きなゴルファーの一人です。

これからテストして詰めていく段階ですが、
使用する予定のクラブをご紹介します。

ドライバー:ヨネックス EZONE GT ドライバー



クラウンを強化したことで20%も軽量化に成功。重心が低くなったことで、スピン量を減らしビッグドライブを実現しました。
またフェース面を縦に研磨。ボールの直進性が増してくれます。

3W:ヨネックス GT フェアウェイウッド

UT(19度22度25度):ヨネックス i-EZONE ユーティリティ

アイアン:ヨネックス N1-CBフォージド アイアン

ヨネックスを選んだ理由について森田選手は同社を通じて「日本国内に自社工場を持ち、高品質なモノ作りに信頼が置けることと、私の要望に対してスピーディーに的確に対応してくれるサポート体制にとても満足したからです。ヨネックスのクラブとシャフトで、世界で活躍する選手になりたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いいたします」と語っています。

<森田遥>
1996年7月19日生まれ。香川県出身。身長164cm。国籍 中国。
両親は共に中国出身で元卓球選手。
9歳からゴルフを始めました。
2012年「日本女子アマ」で準優勝。翌年2013年、同じく「日本女子アマ」で優勝を飾りました。
その後、アマチュアとしてプロツアーにも出場。2014年は「ヨコハマタイヤPRGRレディス」で3位、「サイバーエージェントレディス」2位。アマチュアでの優勝が近いのはないかと注目を集めました。
2015年は、アメリカの下部ツアーに挑戦。年間の賞金ランキング11位。惜しくも10位までに与えられるレギュラーツアーへの出場権を逃しました。
2016年の日本女子ツアーへの出場権をかけたQTで4位に入り、ツアーフル出場。「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を飾るなど、賞金ランキング13位となりました。
プレーの外でも、かわいいルックスで人気のプロゴルファーとなっています。