JGRドライバー 2019 口コミ・感想は?

大ヒットドライバーとなっているブリヂストンのJGRドライバー2019年モデル

私自身も打ってみましたが、とってもいいドライバー。2014年モデルをエースドライバーとして使用していたときもあったので、歴代のJGRは全てしっかりとチェックしています。

<飛距離性能は?>
ヘッドスピード43m/s~45m/sくらいで振っているのですが、飛距離としてはキャリーで230ヤード以上飛びますし、トータルで250ヤードを超えてきます。この飛距離性能は、大満足ですね。

<つかまり具合は?>
つかまりとしては、やはり良いですが、つかまり過ぎて嫌だという感覚はありません。スイングに対して素直な球筋が出てくれるように思います。

<純正シャフトは?>
純正シャフトとの組み合わせは、球は非常に上がりやすく、スピンも適度に入ってくれます。ヘッドスピードが45m/sを安定して超えてくる方の場合は、少しスピン量が多くなりすぎるように思いますのでカスタムの方がいいかもしれません。

<打感は?>
ブリヂストンの非常に心地の良い打感と打音ながら、これまでのブリヂストンにはない初速と飛距離性能を実現しています。

トータルして、新しいJGRの感想としては、「間違いないドライバー」だと思います。非常に素直で使いやすく、ヘッドスピード40m/s前後の日本人ゴルファーに是非ともお勧めしたいドライバーです。

続いて、私以外の実際の使用者の口コミ・感想をお伝えしたいと思います。実際に購入して使用している方々の声を集めてみましたので、これから購入してみようかと考えている方は是非参考にしていただければと思います。

<悪い口コミ>

・50代男性
前作のJGRの方が良かったな~。
・60代男性
球が良く上がるのでロフトは9.5度にすればよかった。
・40代男性
純正シャフトは思ったよりも柔らかいかな。

<良い口コミ>

・60代男性
ヘッドスピード40m/sくらいですが、他メーカーの2019年モデルの中で、一番飛びました。初速が凄い。
・60代男性
構えやすく飛距離が出て、打感と打音も優れています。
・70代男性
BSの打感と打音で非常によく飛びます。
・60代男性
ヘッドスピードが40m/s前後でスライスに悩んでいる方には最高のドライバーだと思う。
これらの口コミ以外にも、ゴルフダイジェストオンラインにたくさんの口コミ・感想が寄せられていますので、是非参考にしていただければと思います。

JGRドライバー 2019年モデルの口コミ・レビューはこちら

JGRドライバー2019年モデルの詳細はこちら

JGRドライバー2019年最新モデルがふるさと納税の返礼品で登場!

大ヒットになっているブリヂストンのツアーB JGRの2019年最新モデル。

このJGRシリーズが、埼玉県秩父市の返礼品で登場しました。

ドライバーだけでなく、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンセットとフルラインナップです。

全部を返礼品で貰おうとすると、相当な高額納税者でなければふるさと納税の恩恵を受けることはできませんが、ある程度納税されている方であれば、実質負担がたった2000円で最新のJGRドライバーが返礼品で貰うことが出来ます。

※ふるさと納税の仕組みについては、テレビCMなどでも有名な「ふるなび」さんで詳細に説明されていますので、参考にしてみてください⇒ふるさと納税の仕組み(ふるなび)

JGRシリーズをふるさと納税の返礼品で提供して下さっているのは、埼玉県秩父市。
秩父市には、ブリヂストンのゴルフテストセンターがあります。そこでは、製品のテストやプロの試打やクラブ・ボール選び、調整なども行われています。

埼玉県秩父市のふるさと納税は、楽天ふるさと納税のポータルサイトが活用されています。楽天ポイントも利用できますし、ポイントも貯まりますので、よりお得にふるさと納税を利用することが出来ます。

⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR ドライバー
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR フェアウェイウッド
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR HY ユーティリティ
⇒【ふるさと納税】TOUR B JGR アイアンセット

新しいJGRのソールのネジは何?サスペンションコア

新しいJGRドライバーの詳細が発表されました。
発売日は、9月13日とまだ先なのですが、すでに多くのブリヂストン契約プロたちがチェンジして実戦で使い始めています。

新しいJGRが出てくるまでは、多くのブリヂストン契約選手がツアーB XD-3を使っていてました。それが非常に良いドライバーだったので、どれだけの選手がJGRにチェンジするのかなと見ていたら、結構変えていて驚いています。それほどに新しいJGRの完成度も高いということでしょう。

今回のJGRで注目されているポイントとしては、
ソールからヘッド内部を貫通してフェースを支えているネジの存在ですね。
サスペンションコアというもの。

実は、すでに6年ほど開発に歳月を費やしたというテクノロジーなんですね。

一旦反発力の高いヘッドを設計して作っておいて、このサスペンションコアでスイートスポットを支えることで、ルール上限ギリギリセーフのところまで反発力を落とします。これによってフェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を有するヘッドが完成するというわけです。もちろん、ヘッド一個一個全数検品を実施しているとのことです。

一旦ルールの上限を超えて、それを調整するという面では、テーラーメイドのM5やM6と似たところがありますね。
ただ、私はこのJGRの製法の方が優れているんじゃないかなと思っています。
その理由は、最も反発力の高い真っ芯の部分を裏から支えることで、ルール上限を超える真っ芯の部分の反発力のみを落とし、その周りのそもそもルール上限ギリギリセーフのところの反発力を犠牲にはしていません。ですので、非常に幅広いエリアで高い反発力を有するヘッドが完成しているということなんだと理解しています。

これまでは外国ブランドのドライバーに完全に負けている国産ドライバー。
実は、国産ドライバーの進化も非常に進んでいます。
ここらで何とか、まずは日本人がこぞって日本メーカーのドライバーを使いたくなるようなものを作り上げてもらいたい。
そして、その先は、もちろんブリヂストンのボールのように、タイガーウッズといったスーパースターが選ぶようなドライバーを作ってほしいと思います。

⇒ 新しいJGRドライバーの詳細はこちら

JGR 2019 発売日

新しいJGRドライバーの詳細が発表されましたね。
私自身も前のJGRドライバーを使っていたこともありますので、この新しいJGRドライバーがどんな感じなのか非常に興味が沸くところです。

すでに契約選手たちが試打をしていたり、試合で使っている選手もいますが、皆さん口をそろえて絶賛しています。もちろん、契約選手なので、良いことばかりを宣伝しているのかとは思いますが、即試合で使っている選手も多いですので、その良さは本物なのかなと思います。

発売日は、9月13日。暑い夏が終わって、秋シーズンスタートに合わせて、新しいJGRを試してみてはいかがでしょうか。

今回のJGRドライバーの注目ポイントは、サスペンションコアですね。
ヘッドの内部を見てみると、先端にポリマーを複合させたネジが、フェースの一点を裏から支えるような感じになっています。

恐らくフェースセンターのスィートスポットはルール上限を超えるように設計されており、そのルール上限を超えるポイントを複合ネジが支えることで反発力を抑え、フェースの広い範囲でルール上限ギリギリの反発力を実現しているということでしょう。

テーラーメイドのM5やM6が、ルール上限を超えるヘッドを作ってから、スピードインジェクションでルールギリギリに抑える製法を採っています。JGRもルール上限を超えてから抑えるという点では同じですね。ただ、点を抑えるということでルール上限ギリギリの範囲が広くなっているという点では、ブリヂストンのテクノロジーの方が優位に立ったのかなと思います。

JGRドライバーの詳細はこちら

前のJGRドライバーが格安で手に入る


新しいJGRドライバーの発売日が正式に発表されたことを受けて、前のモデルである2017年9月発売のJGRドライバーが非常に安く手に入るようになりました。新品が中古よりも安く手に入ります。この現象は、各ショップにある在庫が無くなり次第終わります。

ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー JGRオリジナル TG1-5シャフト[BRIDGESTONE GOLF ツアービー]

松田鈴英はJGRプロトにチェンジ

ブリヂストンの契約選手は、筋金のツアーB XD-3ドライバーが発売されたと同時に、ほとんどの選手がチェンジしました。

非常に良いドライバーで、宮本勝昌選手や堀川未来夢選手がツアー優勝を果たしています。

そんなブリヂストン契約選手たちが、今悩みを抱えていたり・・・。

JGRプロトが契約選手に手渡されているのですが、これまた非常に良いそうです。

かなりボール初速が出てくれて飛ぶみたいです。

すでに松田鈴英選手はツアーで使っています。
非常に飛距離が出て、かなりドライバーの調子がいいみたいです。

「ニチレイレディス」で2位に入った高橋彩華選手は、JGRプロトを手にして迷っているそうです。
筋金もいいけど、JGRプロトの方が初速が速くて飛んでいるそうです。

一般への発売は、秋になるとのことですが、
そのころにはJGRの実力が判明してそうですね。