片山晋呉 使用ドライバー 2018

2018年の日本男子ツアーが開幕しました。

今年は石川遼選手が日本ツアーに本格復帰となり注目されますが、実は片山晋呉選手がかなり良い状態になってきており、今年はかなりやってくれるのではないかと期待しています。

そんな片山選手が2018年に使用するドライバーは、オノフのAKAドライバー2018年モデルです。

オノフAKAドライバー 2018年モデルの詳細はこちら

昨年までは、自らが制作にかかわったKUROを使用していましたが、常にAKAもテストして練習ラウンドでバッグに入れている姿を見ていました。また、AKAドライバーが良いという発言もされていました。
まさに満を持して新しくなったAKAドライバーの使用を開始したという感じでしょうか。

シャフトはSPEEDER 661 TR (X)です。

打球音は、甲高い「パキーン」という音で、プロが使用するモデルっぽくない音がします。ただ、片山選手は打感や音よりも実際にどんな球が出るかということを重視されています。以前「打感で飯は食えない」って仰っていましたからね。

ツアーで大活躍中のドライバー

男女プロゴルフツアーで
2週間の内に3勝した驚きのドライバーがあります。

9月第1週の「ゴルフ5レディス」ではO.サタヤ選手、
翌週の「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」では李知姫選手が優勝。
同週の「ISPSハンダマッチプレー選手権」で片山晋呉選手が優勝。
この3選手が使用していたドライバーがこれ↓↓

ONOFF(オノフ) ドライバー KURO ドライバー SMOOTH KICK MP-617D メンズ KURODRMP617D ロフト角:10度 番手:1W フレックス:SR

片山晋呉選手が全面的に監修したオノフのKURO 2017年モデル。
低スピンでコントロール性が良いですね。
男子のパワーが必要というわけではなく、
女子プロでも使えるモデルです。
それは一般男性アマチュアでも使えるドライバーだということです。

片山晋呉 クラブセッティング 2017

片山晋呉選手の2017年クラブセッティングをご紹介します。

※2018年4月15日追記:2018年以降の最新セッティングはこちらから
片山晋呉 クラブセッティング

オノフと契約しており、
2017年のKUROシリーズを全面監修し、
基本的に同シリーズで揃えています。

ドライバー:オノフ ドライバー KURO 2017年モデル

フェアウェイウッド(4、5、7):オノフ フェアウェイアームズ KURO

ユーティリティ(4、5):オノフ FAIRWAY WINGS KURO


6I:オノフ IRON LABOSPEC RB-247H

7I~9I、46度52度:オノフ KURO フォージドアイアン

58度:フォーティーンRM22

オノフ 黒 2017 発売日

オノフ2017年モデルの黒シリーズが発表されました。

今回は、ドライバーからFW、UT、アイアン、ウエッジまで
全て片山晋呉選手の意見が全面的に反映されています。

やさしいクラブで最高のパフォーマンスを見せる片山選手が
最高のクラブが完成したと自負するモデルのですので
大変注目が集まっています。

発売日は、3月3日です。

オノフ 2017モデル ドライバー KURO SMOOTH KICK MP-617D シャフト