ドライバーを購入する際のロフト選びのコツ

ドライバーを購入する際のロフト選びについてお話ししたいと思います。

ある程度、ヘッドが決まりました。
あと、ロフトとシャフトを選ばなければいけない。
そんなシチュエーションがあったとしましょう。

多くのドライバーで、基本的には2つ以上のロフト角を選ぶことが出来ます。
9度or10度
9.5度or10.5度
など。

ロフト選びの際には、シャフトも合わせて検討した方がいいかなと思います。
例えば、ヘッドは9度と10度があり、シャフトは50gの標準シャフトと60gのカスタムシャフトの2種類で迷っている場合。
9度のヘッドと標準シャフト
9度のヘッドとカスタムシャフト
10度のヘッドと標準シャフト
10度のヘッドとカスタムシャフト

シャフトが変わればインパクト時のダイナミックロフトは変わります。
標準シャフトでは基本的にダイナミックロフトは大きくなりますので、高さが出やすくスピン量が多くなります。
カスタムシャフトでは逆にダイナミックロフトは小さくなりますので、高さが低くなりスピン量が少なくなります。

それぞれの組み合わせで、ちゃんと試打をして、最もご自身のスイングに合った組み合わせを選ぶことをお勧めします。

すでに、シャフトは決まっている場合には、
そのシャフトで最適なロフトを選ぶだけですね。

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ドライバーで球が上がらない方は・・・

ドライバーで球が上がらないという方にお伝えしたいことがあります。

実は私自身も球が上がりにくいタイプ。
タイトリスト917D2では、球が上がりません。中弾道でランが出ると言えば聞こえはいいのかもしれませんが、やはり練習でもコースでも無理をしている感がとてもあります。
しかし、今のエースドライバーであるグローレF2は、高弾道で飛びます。両方のドライバーで球の高さが全く違うのです。

今、ドライバーの球が上がらないという方は、無理せずドライバーを変えてみることも考えてみてください。新しいドライバーを購入するお金が必要ですが、無理してスイングを壊してしまい練習にお金と時間をかける方が勿体ないでしょう。

2019年モデルのドライバーは、本当にいいですよ。
球が上がりにくい方には、Mグローレが一番おすすめです。一般的な体力の日本人が飛ばすことが出来るドライバーです。

Mグローレドライバーの詳細はこちら

M4ドライバー ロフト選び 球の上がりやすさは?

テーラーメイドM4ドライバーの評価が非常に高く、アマチュアの方々からも非常に人気があります。
口コミもたくさん集まってきていますが、本当に悪い口コミを見つける方が難しいくらいです。
M4ドライバー 使用者の口コミ・レビュー

今回は、ロフト選びの参考になればと思って、球の上がりやすさをお伝えします。
ロフト9.5度で純正シャフトのFUBUKI TM5を使って打ったのですが、球の高さは中弾道と言った感じ。私としては10.5度の方が距離が出てくれるだろうなという感じです。
普段の私の球筋は、グローレF2(10.5度)にスピーダーエボⅢを入れていて高弾道。タイトリスト917D2(9.5度)スピーダーエボⅢで中弾道と言ったところ。
M4(9.5度)の球の高さは、タイトリスト917D2(9.5度)と同じくらいかなと思います。

M4ドライバーの詳細はこちら

ゴルフダイジェスト D-1グランプリ 優勝はM4

2018年ゴルフダイジェストのD-1グランプリの詳細が発表されました。

優勝したのは、テーラーメイドのM4でした。

テーラーメイド日本正規品 M4(エムフォー)ドライバー 2018新製品 FUBUKI TM5カーボンシャフト【あす楽対応】

テーラーメイド勢が優勝するのは、珍しいなという印象。
今回M4が優勝したのも、ちょっと意外でした。

ただ、私自身、2018年モデルのドライバーを買うならM4だなと思っていました。

私がM4が良いなと思ったのは、その平均飛距離と正確性。
とにかく曲がらないし、飛距離が安定していること。一発の飛びは、キャロウェイROGUEとかの方が飛ぶかなと思います。

D-1グランプリは、予選ラウンドがあり、トーナメント方式で勝ち上がって行かなければいけません。かなりの球数をプロが打って競いますので、やはり平均飛距離というのが大きな武器になったのかなと考えます。

ふるさと納税でゼクシオ10ドライバーがもらえます!

ふるさと納税の返礼品で「ゼクシオ10ドライバー」を貰うことが出来ます。

ふるさと納税をすると、地域の特産品やゆかりのある企業の商品などを返礼品としていただくことができる自治体が多くあります。
お肉や果物、お米など食品が多かったりしますが、実はゴルフクラブを返礼品として提供して下さっている自治体もあります。

その中でも、佐賀県武雄市では、ゼクシオ10ドライバーが返礼品として用意されています。
⇒【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

そもそも普通にゼクシオ10ドライバーを購入しようとすると、6万円ほど必要になります。ですので、寄付しなければいけない額は20万円と高額になります。

ただ、20万円をふるさと納税しても、来年の税金から19万8000円は控除されます(所得額に寄って上限がありますので、人によって控除される額が異なります)。ふるさと納税は、税金を前払い的な要素があるわけです。控除を受けることが出来ない2000円だけが実質の負担となりますが、その分ゼクシオ10ドライバーをいただける・・・なんてお得なこと!!

ゼクシオ10ドライバーの購入を考えている方は、是非検討してみてください。
こちらから詳細の確認、ふるさと納税を簡単に行うことが出来ます↓↓

【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

キャロウェイ ローグ も予約受付開始

キャロウェイのローグも1月19日から予約受付が開始されました。

テーラーメイドのM3とM4と同日の予約受付開始。

発売日に関しては、M3とM4が2月16日で、ローグが2月23日となっています。

今、どれにしようかと迷っているゴルファーは、本当に多いのではないでしょうか。

ローグに関しては、ローグスター、ローグ、ローグサブゼロの3つのタイプがあります。

ローグスターはエピックスターと比較してかなりやさしくなっています。球が上がりやすいしつかまりやすい。本当にやさしくなりました。

キャロウェイ ROGUE STAR の詳細はこちら

つかまりやすいということに関しては、ローグとローグサブゼロに関してもつかまりやすくなっています。エピックサブゼロは、飛ぶけどつかまらないという声が多かったのですが、今回のローグサブゼロはその欠点が消えています。多くのプロがローグサブゼロに変えてくるのではないでしょうか。

●キャロウェイゴルフROGUE SUB ZERO DRIVERローグ サブゼロ ドライバー[日本仕様]Speeder EVOLUTION for CW 50 シャフト

ローグに関しては、スターには付いていないライ角・ロフト角調整機能が付いています。そして、スターよりも左に行きにくく、弾道も抑えられます。

PING G400 MAX ドライバー 発売日

PING G400 MAX ドライバーが発売されます。


PING G400 MAX ドライバー

これまでは445CCの3つのタイプがラインナップされていましたが、
今回は460CCの大型ヘッドで極限まで慣性モーメントを高めたモデルとなっています。

また、限りなく低く・深い重心となっており、球が楽に上がってくれる仕様となっています。

発売日は、3月8日です。

キャロウェイEPICフォージドドライバー

今年、最も話題になったドライバーと言えば、
キャロウェイGBB EPIC ドライバーでしょう。

間違いなく飛ぶドライバーです。

ただ、どうしても打感や打音が合わないということで
敬遠するプレーヤーがいるもの事実です。

そんな方のために登場したのが
EPIC フォージドドライバー。

キャロウェイ GBB EPIC FORGED スピーダーエボリューション for GBB ドライバー(数量限定モデル)

フォージドチタンフェースを採用。
軽くて薄く高強度なフェースにすることで更なる高初速を実現。
そして打感・打音が改善されました。

実際に使用している方々の口コミ・評価も非常に良いです。
飛距離性能についても打感や打音についてもとても良い評価を出しておられます。
⇒ EPICフォージドドライバー 使用者の口コミ・評価はこちら

ゼクシオ10発売開始!

いよいよ明日12月9日からゼクシオ10が発売開始となります。

すでに予約されている方も多いかと思います。
ネット通販や配送を希望されている方は、
早ければ明日到着するかもしれませんね。

明日練習場へ行ったら、新しいゼクシオを打っている方もいるかもしれません。

もはや国民的ドライバーとなったゼクシオ。
今回のモデルも、すでに吉田弓美子選手をはじめ多くの選手が使用していますし、
男子では中嶋常幸プロや稲森佑貴選手も使用を開始しました。

アマチュアシニアから、女子プロ、シニアプロ、レギュラーツアーシード選手まで
全てのカテゴリーのプレーヤーが使うドライバーというのは
世界的に見ても珍しいかもしれませんね。

【新品】【送料無料】【日本仕様・日本正規品】ダンロップ ゼクシオ テン ドライバーMP1000 純正カーボンシャフト装着仕様[DUNLOP/XXIO10/10代目ゼクシオ/XXIOX][MP1000/MP1000]

ゼクシオ10ドライバー クラフトモデル 発売日

ゼクシオ10ドライバーには、
・レギュラーモデル
・Miyazaki モデル
・クラフトモデル
がラインナップされています。

ヘッドは、色は違いますが、同じヘッドです。
違いはシャフト。
レギュラーモデルは、MP1000カーボンシャフト装着。
Miyazakiモデルは、Miyazaki Waenaカーボンシャフト装着。
クラフトモデルは、スピーダーエボリューションⅣなどのカスタムシャフトが入ります。

クラフトモデルの発売日は、12月23日です。

【12月23日発売予定!!】プロが多数使用のシャフト仕様の特別モデル!DUNLOP ダンロップ XXIO ゼクシオ ドライバー XXIO10 DRIVER ゼクシオテンドライバー クラフトモデル【SPEEDER 569 Evolution4 カーボンシャフト】【ゴルフ】

エピック フォージド ドライバー 評価

キャロウェイのGBB EPIC フォージド ドライバーが発売開始となりました。

やはり非常に早く売れて行っているようです。
数量限定モデルですので、
すでに受付終了しているところもあるようです。


GBB EPIC フォージドドライバーの詳細はこちら

フルチタンのEPICということで
やはり打感と打音が最高に良いですね。

テーラーメイドでもグローレシリーズがあるように
打感や打音にこだわる方は非常に多く
そういった方に好評です。

そして、打感や打音だけでなく、
球も上がりやすくなっています。
この辺り日本市場向けということも関係あるのでしょうか。
基本的に欧米人よりも体型・体力的に劣る日本人が
最も飛ばせる仕様となっています。

JGRドライバー2017 標準シャフト 評価

JGRドライバーの2017年モデルを標準シャフトで試打してみました。

ブリヂストンJGRドライバー2017 標準シャフトの詳細はこちら

ヘッドが290g台とやや軽めですが、シャフトの長さは45.5インチと少し長めなので、ヘッドスピード43m/sくらいの私にはちょうどいいくらいの振り心地です。

オーソドックスな丸形ヘッドで、アップライト、フックフェースになっていることから、つかまるイメージはばっちりですね。

実際に打ってみると、打ち出し角が高め。重心位置が高いため、スピンも適度に入ってくれます。
そして、イメージ通り捕まった球が打てます。ややスライサーだという方でも捕まった球をイメージできるくらいに良い捕まりです。

オフセンターヒットでの球の飛びは本当に凄いと思います。これはダメ!っていうときでも、そんなに行くんだ!というくらい飛んでくれます。

しっかりとスコアにつながるドライバーなんじゃないでしょうか。

タイトリスト917D2 口コミ・評価

タイトリスト917D2ドライバー。
多くの使用者からの口コミ・評価が集まってくるゴルフダイジェストオンラインで
非常に多くの口コミが集まっており、そして評価が本当に高くなっています。
⇒タイトリスト917D2 使用者の口コミ・評価はこちら

私自身も、このドライバーを持っていますが、
本当に曲がらない平均飛距離が飛ぶドライバーです。

球の上がり具合については、上がりにくいということはありませんが、
元々球が低めの方は、ロフトは大きめにしておいた方がいいでしょう。

つかまり具合としては、
普通に捕まえることが出来る方であれば、
全く問題なくストレート系の球を打ちやすいでしょう。
スライサーの方はちょっと厳しいかなと思います。

TITLEIST(タイトリスト) ドライバー 917D2 T-SPD517 S 10.5 ドライバー タイトリストスピーダー メンズ 97D2RTS5S10 右利き用 ロフト角:10.5度

PING G400 ドライバー 評価 口コミ

2017年秋発売モデルが続々と登場しています。

まだこれから発表、発売されるモデルもありますが、
現時点で売れ行き、実際の使用者の評価が高いドライバーはこれです↓↓

【ピン公認フィッター対応 ポイント10倍】ピン G400 ドライバー G400 G400 SFTec G400 LSTec メーカー純正シャフトALTA J CB シャフト TOUR 173シャフト 【日本仕様】(左用・レフティーあり)

発売前からプロが結果を出しており、
良いドライバーなんだということが分かっていましたが、
我々アマチュアがどうなのかと言う面では未知数でした。

やはりプロの高評価があったので、
発売開始から順調に売れており、
そして多くの口コミが集まってきています。

プロが使用するモデルですが、
我々アマチュアでも使いやすいドライバーのようで
ヘッドスピードが40m/s前後の方からの評価も非常に高いです。
⇒PING G400 ドライバー 使用者の口コミ・評価はこちら

ドライバー 10.5 9.5 違い

ドライバーを購入する際に、ロフト角を選ぶ必要があります。

10.5度か9.5度か。

私自身、ずっと9.5度や9度、8.5度とかも使っていたころがあります。
そんなに高く上がらずに中弾道でランも稼ぎたいと思っていました。

ただ、最近は10.5度や11度を選ぶようになっています。
その狙いは、平均飛距離を上げるためです。

確かに一発の飛びに関しては、
ロフトが立っている方がいいかもしれません。
しかし、ミスヒットした際の曲りなどはロフトが立っている方が大きくなってします。

実際、ゴルフの練習場で多くのアマチュアの方のドライバーショットを見ていると、
ドライバーが上がらずに無理して使っている方が多いです。
無理して使っているので右手が強くなって低いフックが出てしまったり・・・。

基本的に、ロフトが寝ている方が簡単です。
コースに出た際には、一発の飛びよりも、平均飛距離を伸ばす方が絶対にいいです。

そして、実は、私の場合、
ロフトを寝かせた方がここ一発も飛ぶようになりました。
平均飛距離だけでなく、最高飛距離もロフトを寝かせている方が飛んでいます。


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