M4ドライバー ロフト選び 球の上がりやすさは?

テーラーメイドM4ドライバーの評価が非常に高く、アマチュアの方々からも非常に人気があります。
口コミもたくさん集まってきていますが、本当に悪い口コミを見つける方が難しいくらいです。
M4ドライバー 使用者の口コミ・レビュー

今回は、ロフト選びの参考になればと思って、球の上がりやすさをお伝えします。
ロフト9.5度で純正シャフトのFUBUKI TM5を使って打ったのですが、球の高さは中弾道と言った感じ。私としては10.5度の方が距離が出てくれるだろうなという感じです。
普段の私の球筋は、グローレF2(10.5度)にスピーダーエボⅢを入れていて高弾道。タイトリスト917D2(9.5度)スピーダーエボⅢで中弾道と言ったところ。
M4(9.5度)の球の高さは、タイトリスト917D2(9.5度)と同じくらいかなと思います。

M4ドライバーの詳細はこちら

ゴルフダイジェスト D-1グランプリ 優勝はM4

2018年ゴルフダイジェストのD-1グランプリの詳細が発表されました。

優勝したのは、テーラーメイドのM4でした。

テーラーメイド日本正規品 M4(エムフォー)ドライバー 2018新製品 FUBUKI TM5カーボンシャフト【あす楽対応】

テーラーメイド勢が優勝するのは、珍しいなという印象。
今回M4が優勝したのも、ちょっと意外でした。

ただ、私自身、2018年モデルのドライバーを買うならM4だなと思っていました。

私がM4が良いなと思ったのは、その平均飛距離と正確性。
とにかく曲がらないし、飛距離が安定していること。一発の飛びは、キャロウェイROGUEとかの方が飛ぶかなと思います。

D-1グランプリは、予選ラウンドがあり、トーナメント方式で勝ち上がって行かなければいけません。かなりの球数をプロが打って競いますので、やはり平均飛距離というのが大きな武器になったのかなと考えます。

M4ドライバー プロ支給品

テーラーメイドのM4ドライバーが非常に人気がありますが、
このたびフェアウェイゴルフUSAさんでプロ支給品が売り出されました。


M4ドライバー プロ支給品

ゴルフクラブヘッドなどの工業製品は、製造誤差というものが必ず発生します。同じモデルであっても、厳密には一個一個違うものになります。
しかし、プロ支給品は、厳密にコントロールされて、非常に良いものが提供されています。プロ曰く、全然違うと仰る方もいるくらい。
そして、そのプロ支給品は、なかなか市場に出てくることはありません。それがフェアウェイゴルフUSAさんに入ってきたとの連絡がありました。
是非、この機会に、プロ支給品を試してみてはいかがですか?

2018年3月上旬に最も売れているドライバーは?

2018年は、本当に素晴らしいドライバーが出揃いました。

キャロウェイのROGUEシリーズ、テーラーメイドのM3・M4、PINGのG400シリーズ、ゼクシオ10などなど。

我々アマチュアゴルファーも、どのドライバーが最も自分のプレースタイルに合っているんだろうと、色々考えることが出来て選ぶことが楽しくなりますね。それと共に、一本に絞るのが難しいという悩みにも直面しています。

では、多くのゴルファーは、どのドライバーを選んでいるのでしょうか?今最も売れているドライバーを調べてみました。

<Yahoo!ショッピングランキング>
第一位:テーラーメイドM4ドライバー

第二位:キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

第三位:ゼクシオ10ドライバー

⇒ その他Yahoo!ショッピングドライバー売れ筋ランキングはこちら

<ゴルフダイジェストオンライン ランキング>
第一位:ミズノ GXドライバー

第二位:テーラーメイドM4ドライバー

第三位:キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

⇒ その他ゴルフダイジェストオンライン売れ筋ランキングはこちら

<矢野経済研究所さんが発表されている調査結果>
第一位:テーラーメイドM4ドライバー

第二位:PING G400 MAX ドライバー

第三位:ゼクシオ10ドライバー

これらの情報を見ていると、やはりM4ドライバーの強さが光ります。世界中のプロが新しいMシリーズで驚異的な勝率を誇っていることや、曲がらずに平均飛距離が出せるということから売れているのでしょう。
また、ROGUE STARも強いですし、ミズノGXがゴルフダイジェストオンラインで一位に輝いたことも注目されます。

テーラーメイドM3・M4は本当に曲がらない?

プロツアーで驚異的な勝率を誇っているテーラーメイドの新しいMシリーズ。

注目を集めているのがM3とM4ともに採用されているTWIST FACE。ミスヒットで当たりやすいトゥ寄り高め、ヒール寄り低めのショット時に大きく曲がりやすいのですが、フェースの向きをねじることで曲がりを抑える効果があります。

前にこのサイトでご紹介しましたが、私自身が試打をしてあまりに曲がらないので驚きました。実は昨日ラウンドしたのですが、同じくテーラーメイドのグローレF2ドライバーでラウンドしてきましたが、トゥ寄り高めのヒットで2回もOBを出してしまいました。これがM3かM4を使っていたとしたら、恐らくOBにはなっていなかったでしょう。今、M3とM4を真剣に買おうかと考えています。

発売されて1ヶ月が経過しましたので、プロだけでなく多くのアマチュアプレーヤーもM3・M4を手に入れて練習なりラウンドなりされているようです。ゴルフダイジェストオンラインには、非常にたくさんの口コミが集まってきています。
それらの口コミを見ていると、やはりTWIST FACEの曲がりにくさを挙げている方が多いですね。曲がらないので、思い切って振りぬくことが出来るので、飛距離も出ているとのこと。ドライバーで曲がることを心配せずに思い切って振っていけるっていうのは、本当に楽しいでしょうね。

今回のM3とM4は、どちらもアベレージゴルファーでも使用できる比較的やさしいドライバーとなっています。ですのでどちらのドライバーを選ぶかと言う際には、調整機能が必要か否かで決めてもいいのかなと思います。

⇒M3ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

⇒M4ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

M4ドライバー つかまりは?曲がらないのは本当?

テーラーメイドのM4ドライバー。使用プロの活躍もあり、非常に好調な売れ行きのようです。
今回登場したM3、M4ドライバーで注目の的になっているのが「TWIST FACE」。
すでに使用した方々から「曲がらない」と絶賛されていますが、本当に曲がらないのか?そしてつかまり具合はどうなのか、テストしてきました。

テストしたのは、M3、M4、そして比較としてROGUE STAR ドライバーです。

準備運動もせずにいきなりドライバーを振り回したので、スイングはかなり荒れていたと思います。最初にROGUE STARを打ってみたのですが、かなりフックが強めに出るような感じでした。恐らくつかまりが非常に良いドライバーというのも関係していたと思います。
そして、M4を打ったのですが、これが本当に曲がりません。打点やスイング軌道などの詳細データがないので、TWIST FACEがどこまで効果的だったのかは定かではありませんが、とにかく曲がりませんでした。これはM3も同じです。
一発の飛びという部分では、ROGUE STAR ドライバーの方が飛びます。平均しても10ヤードくらいROGUEの方が飛んでいました。それでもこのストレート性能は本当に魅力的です。

そして、つかまり具合。自然とドロー系になる私のスイングですが、ストレートボールか少しドロー気味という球筋。スライサーの方やつかまりやすいクラブがお好みの方には、ちょっとつかまらないヘッドなのかなと感じました。USモデルですがつかまりやすいDタイプが発売されているのは、おそらくレギュラーのM4はつかまりを抑えたモデルということなのでしょう。Dタイプは、ヒール寄りにウエイトが設置されており重心距離が短くなっています。ヘッドの返りが良く、ギア効果でドロー回転がかかりやすいヘッドになっています。


M4 Dタイプ の詳細はこちら

「曲がらない」ということや、「ややつかまりにくい」という話は、私だけでなく有名評論家の方々も仰っていますね。また、実際に使用を開始しているユーザーの方々からの口コミでも同じような評価が結構多く出てきています。
⇒ M4ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

テーラーメイドM3かM4どちらがいいか?

テーラーメイドから新しいMシリーズが世界同時発売となります。

ドライバーは、M3とM4、US限定ですがM4Dタイプがラインナップされています。

M3かM4のどちらにしようかと、今悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

すでに、ダスティンジョンソンとジョンラームがM4でツアー優勝。

テーラーメイドM4ドライバーの詳細はこちら
また、ジェイソンデイやタイガーウッズがM3を使っています。

【予約販売】2018年モデル 日本正規品 テーラーメイド M3 460 ドライバー KUROKAGE カーボンシャフト 【M3】 【純正シャフト】 【18年】 【460cc】

世界のトッププレーヤーたちが、それぞれのアイアンを使っていますので、
ご自身が好きなプレーヤーと同じドライバーにするも良し、
また性能で選んでもいいのかもしません。

性能で選ぶのであれば、M3はやはり捕まりを抑えて中弾道で飛ばせるドライバーとなっています。
M4はある程度のつかまりがありつつも、高弾道で飛ばすことが出来るドライバーです。
また、M4のDタイプは、よりつかまりやすい重心位置に設定されており、スライサーでもM4が使えるようになっています。


テーラーメイドM4 Dタイプ の詳細はこちら

ヘッドスピードですが、M3を使いこなすには、やはり45m/sくらい必要になってきます。
M4であれば、純正シャフトであれば40m/sくらいでも球が上がってくれます。

M4 Dタイプ ドライバー 発売日

テーラーメイドから新しいMシリーズが発売されます。発売されるのはM3・M4のドライバーからフェアウェイウッド、レスキュー、アイアンです。発売日は、2月16日。世界同時発売です。

その中で、今回ご紹介するのは、M4ドライバーのDタイプ。
前のM2でも日本未発売のDタイプがUSモデルではラインナップされていましたが、今回のM4でもUS限定で発売されます。発売日は、他のモデルと同じく2月16日です。


テーラーメイドM4 Dタイプ の詳細はこちら

M4ドライバーは、ダスティンジョンソンやジョンラームと言った世界トップ選手が使用するモデルではありますが、一般的なアマチュアにも使えるやさしいドライバーです。球が上がりやすく、ヘッドスピード40m/s以上あれば十分に使いこなせるドライバーだと思います。
ただ、やはり捕まり過ぎないような重心設計になっており、スライサーが使えば捕まえられずにスライスボールが出てしまうでしょう。そこで登場しているのがM4 Dタイプ。ソールにあるウエイトの位置をヒール寄りに配置しています。

ウエイトの位置がヒール寄りになっていることで、トップからインパクトでフェースが返りやすくなっており、開きを抑えることが出来るというわけです。
”スライサーの方がストレートな弾道になって20ヤード飛距離が伸びる”とテーラーメイドの製品担当副社長トッド・ピーチ氏が豪語されています。

<M4Dタイプと比較対象になるライバルドライバー>
M4ドライバーDタイプと比較されるドライバーとしては、同時期に発売されるキャロウェイの「ROGUE STAR」(日本モデル)「ROGUE DRAW」(USモデル)です。
やはりウエイトの位置がヒール寄りに配置されています。

前のモデルであるEPIC STARは、このウエイトの位置が真ん中に配置されていました。だからというわけでもありませんが、アベレージゴルファーには、やや難しいという評判でした。
今回のROGUE STAR、ROGUE DRAWは、本当にやさしくつかまって、高弾道で飛ぶドライバーとなっています。

【予約販売】日本正規品 2018年 キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー【FUBUKI for CW カーボンシャフト】【ローグ】【スター】【三菱レイヨン】【フブキ】

ダスティンジョンソン クラブセッティング 2018

ダスティンジョンソンの2018年クラブセッティングをご紹介します。

2018年最初の試合でM4ドライバーを実戦使用。M3もテストはしていますが、試合ではM4をチョイスしています。

ドライバー:テーラーメイドM4ドライバー

ロフト 9.5度
シャフト Speeder 661 Evolution 2.0 Tour Spec (X)

3HL:テーラーメイドM4フェアウェイウッド

ロフト 13.5度
シャフト Project X HZRDUS Black 6.5 (95X)
※3HLは日本未発売モデル

3I:テーラーメイドP790アイアン


4I~PW:テーラーメイドP730アイアン

ウエッジ
52度60度:テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ


64度:テーラーメイド ミルドグラインド HI-TOE ウエッジの詳細はこちら


パター:テーラーメイド スパイダー ツアーブラック

ボール:テーラーメイド TP5X

ジョンラーム クラブセッティング 2018

ジョンラームの2018年クラブセッティングをご紹介します。

テーラーメイドと契約しているので、基本的に同社のクラブで統一しています。

2018年初戦から新しく登場したM4ドライバーを実戦使用しています。
ドライバー:テーラーメイドM4ドライバー

ロフト 9.5度
シャフト アルディラ ツアーグリーン75(TX)

5W:テーラーメイドM3フェアウェイウッド

シャフト アルディラ ツアーグリーン75(TX)

3I:テーラーメイドP790アイアン


4I~PW:テーラーメイドP750アイアン

シャフト トゥルーテンパー プロジェクト X6.5

ウェッジ
52度56度:テーラーメイド ミルドグラインド ウエッジ

60度:テーラーメイド ミルドグラインド HI-TOE ウエッジ


パター:テーラーメイド スパイダーツアーレッド

ボール:テーラーメイドTP5X