タイガーウッズ クラブセッティング 全米オープン2018

全米オープンに出場するタイガーウッズが、練習日にクラブセッティングをメディアに公開しました。

ご存知の通りタイガーはナイキがクラブ事業から撤退し、テーラーメイドとクラブ使用契約を結びました。
順次テーラーメイドのクラブへ移行していき、パターを除く13本がテーラーメイドになりました。

ドライバー:テーラーメイドM3ドライバー

シャフト テンセイCK PRO(US仕様となっており日本では手に入りません)

3W:テーラーメイドM3

2I:テーラーメイド ツアープリファード UDI

3I~PW:テーラーメイド TW PHASE1
タイガーウッズの好みどおりに作られた専用モデル。

ウエッジ:テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ ノーメッキ



ミルドグラインドをノーメッキで使用しています。ノーメッキモデルは、日本では発売されていません。

パター:スコッティキャメロン ニューポート2

ボール:ブリヂストンTOUR B XS

テーラーメイドM3 440と460の違い・差

テーラーメイドのM3ドライバーには、460と440の2タイプがラインナップされています。
文字通り460の方はヘッド体積が460ccで440の方は440ccとなっています。
松山英樹選手が実戦テスト中なのが440の方ですね。

M3 440 ドライバーの詳細はこちら

この2タイプの具体的な違いに付いてご紹介します。
両者ともにYトラックシステムでウエイトを移動させ重心位置を変えることが出来ますが、ニュートラルポジションで考えてみたいと思います。

ヘッド重量は、ほぼ同じ203gです。
実際に使ってみて、明確に感じる違いというのは、操作性という部分ですね。
440の方がヘッドが返りやすいので、上級者がヘッドコントロールしやすいと言えるでしょう。
この部分は数値的にも現れており、ネック軸回りMIが大きく違います。
440:6855gcm2(やや大きい)
460:7222gcm2(やや小さい)
となっています。
ちなみにM4は、8674gcm2(非常に大きい)となっています。
ネック軸回りMIは、大きい方がヘッドが回転しにくいのでオートマチックに打ちたい方に向いていて、小さい方がヘッドをコントロールして操作性を重視したい方に向いています。

また、球の上がりやすさという部分でも違います。やはり460の方が球は上がりやすいです。440はそこまでシビアではありませんが、球は低めでスピン量も少なくなります。これは重心深度が440の方が浅いことによるものでしょう。
440:35.8mm(やや浅い)
460:36.9mm(標準的)

どちらのクラブにしても、重心位置を変えられるので、少しハード目な440をチョイスして、よりハードなセッティングにすることも可能ですし、やさしめな460をチョイスして少しハードにしたり、よりやさしくしたりと、色んなセッティングを考えることが出来ますので、非常に選ぶ楽しさがありますね。

松山英樹 ドライバーをテーラーメイドM3にチェンジ!

松山英樹選手がドライバーを変えてきました。

SRIXONとクラブ使用契約を結びながらも、ドライバーはずっとキャロウェイのグレートビッグバーサを使用してきました。これは2016年モデルで、前のSRIXON ZR-30が割れたことをきっかけにずっと使い続けてきました。

ただ、色んなドライバーのテストは繰り返しており、もちろんSRIXONのプロトタイプもずっとテストし続けています。そのほかにも、コブラのKING F8ドライバーをテストしている情報も入ってきていました。

マスターズが終わって3週間試合に出場していませんでしたが、その間にも色んなドライバーのテストをしていたようで、キャロウェイのROGUEシリーズやテーラーメイドの新しいMシリーズもテスト。

そして、今週開幕したウェルズファーゴ選手権で松山選手が手にしたドライバーは、
テーラーメイドM3 440 ドライバーでした。
ロフトは9度。シャフトはこれまでと同じツアーAD DI 8―TXです。

【カスタムクラブ】テーラーメイド M3 440 ドライバー Tour AD DI シャフト ツアーAD

もちろん、また前のドライバーに戻すこともあるでしょう。ただ、松山選手も新しいドライバーの飛距離性能は魅力に感じているみたいなので、合うドライバーが見つかればこれから使い続けてくるでしょう。

それにしても、テーラーメイドの新しいMシリーズは、本当に良いですね~。私自身も、今ドライバーを購入するなら、M3かM4ですね。打感もいいですし、とにかく曲がらない。TWIST FACEが凄く効いています。周りのゴルフ仲間でも、M3とM4の使用率が急上昇しています。
一発の飛びというよりは、平均飛距離が素晴らしいですね。

新しいMシリーズとROGUEをテストしてきました

永峰咲希 クラブセッティング 2018

永峰咲希選手の2018年クラブセッティングをご紹介します。
テーラーメイドと契約しているので、基本的に同社のクラブで揃えています。

注目されるのがドライバー。世界中で大活躍中の新しいMシリーズ。永峰選手はM3の440を使っています。昨年までは、グローレFを使っていましたが、オフにM3の460やM4などもテストして、操作性や食いつきの良さなどを理由にチェンジしました。

ドライバー:テーラーメイドM3 440

ロフト角 9度
シャフト スピーダー661エボリューションⅣ(SR)

3W:テーラーメイドM4フェアウェイウッド

シャフト スピーダー661エボリューションⅡ(S)

4,5,6U:テーラーメイドM4 レスキュー

シャフト スピーダーエボリューションⅡ (S)

6I~PW:テーラーメイドP770アイアン

ウエッジ(48度52度58度):テーラーメイドミルドグラインド


パター:スパイダー ツアー レッド ダブルベント


ボール:テーラーメイドTP5

永峰咲希 使用ドライバー 2018

永峰咲希選手の2018年使用ドライバーは、テーラーメイドM3 440です。

テーラーメイドと契約している永峰選手は、長い間グローレFを使用していましたが、2018年からチェンジ。

永峰選手は、M3ドライバーを選んだ理由を、操作性と食いつきがいいとのことを挙げています。ヘッドが小柄に見えるのでコントロールしやすいイメージがあるとヘッド体積440ccのモデルをチョイス。460ccの『M3 460』と『M4』もテストしたが、最終的にM3の440になったようです。

テーラーメイド M3ドライバー440KUROKAGE TM5シャフト日本正規品

タイガーウッズ マスターズ 使用ドライバー 2018

いよいよ2018年マスターズが始まります。

松山英樹選手、池田勇太選手、宮里優作選手、小平智選手と日本人が4人も出場しますので、その活躍が楽しみです。

そして、今年の注目は、何といってもタイガーウッズ!!久しぶりにオーガスタでプレーしてくれます。

そんなタイガーウッズの使用ドライバーは、テーラーメイドM3 460.

テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら

復帰してから非常に良いゴルフを見せてくれていますので、それがオーガスタでも通用するのか。是非、最終日に優勝争いしているタイガーを見てみたいですね。

マキロイ クラブセッティング 2018 シャフトもご紹介

ローリーマキロイの2018年クラブセッティングをご紹介します。

マキロイ選手はテーラーメイドと契約しており、新しいM3シリーズをバックに入れています。

ドライバー:テーラーメイド M3 460

ロフト 8.5度
シャフト 三菱 テンセイ オレンジ 70(TX)

3W:テーラーメイドM3フェアウェイウッド

ロフト 15度
シャフト 三菱 テンセイ CK プロ ホワイト 80(TX)

5W:テーラーメイドM3フェアウェイウッド
ロフト 19度
シャフト フジクラ ランバックス P95(X)

4I:テーラーメイドP750ツアープロト



シャフト プロジェクト X 7.0

5I~PW:テーラーメイドP730



シャフト プロジェクト X 7.0

ウェッジ(48度、52度、58度、60度):テーラーメイド ミルドグラインド

シャフト プロジェクト X 6.5

パター:テーラーメイド TP コレクション Copper SOTO


ボール:テーラーメイドTP5X

2018年3月上旬に最も売れているドライバーは?

2018年は、本当に素晴らしいドライバーが出揃いました。

キャロウェイのROGUEシリーズ、テーラーメイドのM3・M4、PINGのG400シリーズ、ゼクシオ10などなど。

我々アマチュアゴルファーも、どのドライバーが最も自分のプレースタイルに合っているんだろうと、色々考えることが出来て選ぶことが楽しくなりますね。それと共に、一本に絞るのが難しいという悩みにも直面しています。

では、多くのゴルファーは、どのドライバーを選んでいるのでしょうか?今最も売れているドライバーを調べてみました。

<Yahoo!ショッピングランキング>
第一位:テーラーメイドM4ドライバー

第二位:キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

第三位:ゼクシオ10ドライバー

⇒ その他Yahoo!ショッピングドライバー売れ筋ランキングはこちら

<ゴルフダイジェストオンライン ランキング>
第一位:ミズノ GXドライバー

第二位:テーラーメイドM4ドライバー

第三位:キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

⇒ その他ゴルフダイジェストオンライン売れ筋ランキングはこちら

<矢野経済研究所さんが発表されている調査結果>
第一位:テーラーメイドM4ドライバー

第二位:PING G400 MAX ドライバー

第三位:ゼクシオ10ドライバー

これらの情報を見ていると、やはりM4ドライバーの強さが光ります。世界中のプロが新しいMシリーズで驚異的な勝率を誇っていることや、曲がらずに平均飛距離が出せるということから売れているのでしょう。
また、ROGUE STARも強いですし、ミズノGXがゴルフダイジェストオンラインで一位に輝いたことも注目されます。

テーラーメイドM3・M4は本当に曲がらない?

プロツアーで驚異的な勝率を誇っているテーラーメイドの新しいMシリーズ。

注目を集めているのがM3とM4ともに採用されているTWIST FACE。ミスヒットで当たりやすいトゥ寄り高め、ヒール寄り低めのショット時に大きく曲がりやすいのですが、フェースの向きをねじることで曲がりを抑える効果があります。

前にこのサイトでご紹介しましたが、私自身が試打をしてあまりに曲がらないので驚きました。実は昨日ラウンドしたのですが、同じくテーラーメイドのグローレF2ドライバーでラウンドしてきましたが、トゥ寄り高めのヒットで2回もOBを出してしまいました。これがM3かM4を使っていたとしたら、恐らくOBにはなっていなかったでしょう。今、M3とM4を真剣に買おうかと考えています。

発売されて1ヶ月が経過しましたので、プロだけでなく多くのアマチュアプレーヤーもM3・M4を手に入れて練習なりラウンドなりされているようです。ゴルフダイジェストオンラインには、非常にたくさんの口コミが集まってきています。
それらの口コミを見ていると、やはりTWIST FACEの曲がりにくさを挙げている方が多いですね。曲がらないので、思い切って振りぬくことが出来るので、飛距離も出ているとのこと。ドライバーで曲がることを心配せずに思い切って振っていけるっていうのは、本当に楽しいでしょうね。

今回のM3とM4は、どちらもアベレージゴルファーでも使用できる比較的やさしいドライバーとなっています。ですのでどちらのドライバーを選ぶかと言う際には、調整機能が必要か否かで決めてもいいのかなと思います。

⇒M3ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

⇒M4ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

ダスティンジョンソンがM3 460 ドライバーにスイッチ

ダスティンジョンソンがリビエラCCで開催されるジェネシス・オープンでは、M3 460 ドライバーを使うようですね。

2018年に入ってから試合ではM4ドライバーを使っていましたが、今週はM3にするようです。その理由は、コースにあるとのこと。球をコントロールして左右に球を打ち分けたいからM3を選んだそうです。

M4は重心がやや深く風に強く直進性に優れたボールを打つことが出来るので2018年早々に開催されたハワイのようなコースでは良かったようです。今週のリビエラCCは、球を曲げたりコントロールする必要があるので、操作性の良いM3を選びました。ただ、ダスティンジョンソンのM3ドライバーを見てみると、ウエイトを2つとも左右の最も後ろに設置して、重心を深くして最も慣性モーメントを高めにしています。

テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら