石川遼 使用ドライバー 2018年4月現在

石川遼選手が日本ツアーに本格復帰しています。
アメリカでは良い結果を残すことはできませんでしたが、日本での人気は凄いですね。

そんな石川選手の使用ドライバーをご紹介します。
ゴルフ雑誌などでは、キャロウェイのROGUEを使用しているように発表されている情報もありますが、使用しているドライバーは、XR16ですね。


キャロウェイXR16ドライバー

最新のROGUEやその前のEPICなどもテストはしているのですが、どうもしっくりと来ないようですね。
XR16ドライバーは、アマチュアからも非常に人気の高かったモデルで、スイートエリアが広くミスヒットに強いクラブです。

石川遼 シンガポールオープン 使用ドライバー

石川遼選手がSMBCシンガポールオープン2018で
二日目を終えて首位に立っています。

キャロウェイ契約の石川選手ですが、
NEWモデルのROGUEを使うのか注目されていましたが、
今回はXR16ドライバーですね。
ROGUE Sub Zeroを中心にテストをしていますが、
まだ調整不足なところがあるのでしょう。



キャロウェイXR16ドライバー

柏原明日架 クラブセッティング 2016

柏原明日架選手の2016年クラブセッティングをご紹介します。

柏原選手は、キャロウェイと契約していますので、
基本的にキャロウェイで揃えています。

ドライバー:キャロウェイ XR16 ドライバー

ロフト9.5度
シャフト:ディアマナ カイリ60(S)

フェアウェイウッド(3番5番7番):キャロウェイ ビッグバーサベータ フェアウェイウッド

UT(22度25度):キャロウェイ X HOT UT


アイアン(6I~PW):キャロウェイAPEXアイアン(2014年モデル)

ウエッジ:キャロウェイ MD3 ミルドウエッジ

パター:オデッセイ ホワイトホット プロ #7

ボール:キャロウェイCHROME TOUR

D-1グランプリ 2016年 優勝ドライバーは?

今年もゴルフダイジェスト D-1グランプリが開催されました。

2016年6月までに発売されているルール適合ドライバーで
最も飛ぶものを決めるという大会です。

今年優勝したドライバーは、これ↓↓
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
【数量限定価格】【2016モデル】 キャロウェイ XR16 ドライバー シャフト:XR カーボン 日本正規品 Callaway XR16

正直、今年は昨年のような盛り上がりがなかったように思います。

というのも、
優勝はXR16ドライバー、
2位はPING Gドライバー、
3,4位は、JGR、ビジール525ということで
予想通りというかダークホースが現れませんでした。

しいて言えば、予選をトップ通過したのがホンマ ビジール525ドライバーだったということが面白かったくらい。

昨年、圧倒的な飛びで優勝したPRGR RS01ドライバーの
後継モデルRSドライバーが
発売日前だったため登場しなかった点も残念でした。

PRGR RSドライバー

飛距離面では、
条件が違うので一概に比較することはできませんけれども
予選、決勝ともにトップの飛距離が
昨年の方が20ヤード以上飛んでいます。

タイトリスト917Dの発売もこれからですし、
今年は谷間の世代と言ったところでしょうか。

XR16 SUB ZERO 特徴は?評価は?

キャロウェイXR16 SUB ZEROが登場しましたが、
その特徴はどういったものなのでしょうか??

普通のXR16ドライバーはこちら↓↓

XR16ドライバーの詳細はこちら

それに対してSUBZERO↓↓

キャロウェイXR16SUB ZEROの詳細はこちら

まずは、ヘッドの体積ですが、
SUB ZEROは、440㎤と最近のドライバーとしては小ぶりです。

そして、クラウン部分が変わりました。
Carbon Triax Crown(カーボントリアックスクラウン)。
これはキャロウェイが特許をとっており、
同社がこれまで作った中で最軽量のクラウンです。

軽量化に成功したことで出てきた余剰重量は
ソール部分に配置。
ソールにある二つのウエイトは、交換可能。
2グラムと10グラムとなっており、
これによりスピンレートと弾道を調整している。
10グラムのウェイトをヘッド前方(フェース寄り)にセットすると
重心が浅くなり低スピンで低めの弾道になる。
重いウェイトをヘッド後方にセットすると
重心が深くなりやや高めの弾道となり、よりミスへの許容範囲も増します。

SUB ZEROは、スピンの最大限削減を望むプレーヤー向け。
インパクト時に、クラブにより安定したスピードを与え、
より速いヘッドスピードを持つ典型的な上級プレーヤーを対象です。

XR16 SUB ZEROが遂に発売開始!

キャロウェイからXR16 SUB ZEROが
アメリカ限定で遂に発売開始されました。

フィルミケルソンなど、
キャロウェイ所属選手の一部が使用しており
市販化はないと思われていたのですが、
嬉しいことに市販化されました。

日本からももちろん通販で購入できますし、
いつもご紹介している日本人ご用達のお店でも
販売しています↓↓

キャロウェイXR16SUB ZEROの詳細はこちら

ダニー・ウィレット クラブセッティング 2016

2016年マスターズを制したダニー・ウィレットの
クラブセッティングをご紹介します。

ダニー・ウィレット選手は、
キャロウェイと用具契約をしていますので
基本的にはキャロウェイで揃えています。

ドライバーは、キャロウェイXR16。
ロフト:9度
シャフト:ディアマナ Wシリーズ (硬さX、60g)

キャロウェイXR16ドライバーの詳細はこちら

フェアウェイウッドは2本。3番と5番。
キャロウェイXR フェアウェイウッド

キャロウェイXRフェアウェイウッドの詳細はこちら

ユーティリティは3本。
キャロウェイ APEX ユーティリティ アイアン
ロフト:18、21、24度

キャロウェイゴルフ Callaway Golf APEX ユーティリティ アイアン ダイナミックゴールド シャフト:ダイナミックゴールド 21 S200

アイアンは、キャロウェイAPEX PRO アイアン(2016年)5番~9番

在庫限り特価 キャロウェイ APEX プロ フォージド アイアン 6本セット 2016モデル …

ウェッジ:キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ (47、54、58度)

キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ の詳細はこちら

XR16 SUB ZERO PROTO DRIVER

キャロウェイXR16が登場しましたが、
現在キャロウェイ契約のプロが
ちょっと違ったXR16を使用しています。

最初はジェイソン・ゴアが使用していることで話題になりましたが、
ミケルソンもツアーで使用しました。
これです↓↓
xr-proto

どこが違うと思いますか?
ブルーのカラーリングは、USモデルだからです。
色ではなく、実はソール側のウエイトが追加されて
前重心になっているのです。

ちなみに、市販のXR16PRO USモデルはこれ↓↓

キャロウェイXR16 PRO ドライバーUSモデルの詳細はこちら

フィル・ミケルソン クラブセッティング 2016

フィル・ミケルソンの2016年クラブセッティングをご紹介します。

注目は、ドライバー。
キャロウェイXR16のプロトタイプで、アメリカ限定で市販化されています。
ソールのフェース寄りにウエイトが設置されていますが、
重心を浅くして捕まりを抑えた強弾道ボールを打つことが出来ます。

ドライバー:キャロウェイXR16 SUB ZERO

3W:キャロウェイ ビッグバーサアルファ816

ユーティリティ(18度):キャロウェイ APEX ユーティリティ

アイアン型ユーティリティ(21度):キャロウェイ APEX UTILITY アイアン

5I~PW:キャロウェイ APEX PRO

ウェッジ:Callaway Mack Daddy PM Grind (56-13, 60-10, 64-10)/シャフト KBS Tour-V 125X

Callaway Mack Daddy PM Grindの詳細はこちら

パター:Odyssey PM Prototype / グリップ Odyssey by SuperStroke JP 40

ボール:キャロウェイ CHROME SOFT

キャロウェイXR16 フェアウェイウッド

2月19日に発売されるXR16シリーズですが、
石川遼選手が2016年初戦となるソニーオープンから
フェアウェイウッドを使用します。

「構えたときにフェースが真っすぐ向いているような感じ。
打感が柔らかく、はじき感があり過ぎない」
と語っています。

キャロウェイXR16FWの詳細はこちら